拡張機能マニュアル
独自ドメインSSL認証サービスご利用マニュアル
「独自ドメインSSL認証サービス」をご利用のお客様向けのご利用マニュアルです。
(2007年12月06日更新)
- ご利用上の注意
- ディレクトリ構成について
- 安全性の表記について
- アクセス元IPアドレスの取得について
ご利用上の注意
- 暗号化通信に適したページ(問い合わせフォーム、各種申し込みフォーム、決済フォーム等)にのみご利用下さい。
- SSL証明書を発行するサーバーを経由して通信致します為、通常のアクセスよりも通信速度が若干低下する場合があります。
- 携帯端末への対応状況につきましては、グローバルサイン社の「携帯端末の対応に関して」をご参照下さい。
ディレクトリ構成について
SSLで暗号化通信を行うファイルは、「 /home/USER/public_html/ssl 」ディレクトリにアップロード(転送)して下さい。
(FFFTPでの表示例)

安全性の表記について
SSL暗号化通信を行うページには、訪問者に対し安全性をアピールすると効果的です。
(表記例)
-
このページは、グローバルサイン株式会社により SSL暗号化通信による プライバシー保護 が証明されています。
お客様より頂きました情報は、256Bitの高度なSSLにより暗号化され、盗聴・改竄・漏洩されることを防いでいます。
- このページから送信されるお客様の個人情報は、グローバルサインのSSL認証により保護されています。
- このページは、グローバルサイン発行のSSL電子証明書を使用しています。
サイトシールの表示
SSL認証によりデータが暗号化されている証明を、サイトシールとして表示することが出来ます。
下記URLにて、実際に表示されている例をご覧いただけます。
→ https://ssl.just-size.net/
ご希望のサイズのスクリプトを、暗号化されているページに埋め込んでください。
▽ 小サイズ(100x50ピクセル)
▽ 中サイズ(115x57ピクセル)
▽ 大サイズ(130x66ピクセル)
アクセス元IPアドレスの取得について
SSL証明書を発行する為に、SSLサーバーを経由します。その為、CGI等で「REMOTE_ADDR」「REMOTE_HOST」等を正しく取得出来なくなります。
この場合、下記のような記述で代用できます。
Perlの場合
print $ENV{'HTTP_X_FORWARDED_FOR'};
PHPの場合
print $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_FOR'];
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