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どこよりもWiFiの評判は?口コミとレビューでわかった注意点とデメリットを徹底解説

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どこよりもWiFiとは?

どこよりもWiFiの特徴をまとめた画像

こよりもWiFiとは、大阪に本社を置くIT総合商社の「Wiz(ワイズ)」社が提供しているポケット型WiFiです。

1ヶ月の利用可能なデータ容量は100GBとなります。

毎月の支払い料金は、基本料金と端末代金となっており、3年間は3,058円、4年目以降は2,508円です。

※端末代金の支払いは3年間で終了し、4年目以降は基本料金の支払いのみとなります。

どこよりもWiFiの特徴は次のとおりです。

  • ドコモ回線を使うポケット型WiFiなので対応エリアが広い
  • データ容量は毎月100GB(1日4GB)
  • 最大速度は下り150Mbps、上り50Mbps
  • 3年間は毎月3,058円、4年目以降は毎月2,508円で使える
  • 契約期間は2年間(自動更新)
  • 端末は買い切りなので解約時の返却は不要

どこよりもWiFiのメリットとデメリットは次のとおりです。

  • 7日以内であれば返送費用のみの負担で解約ができる
  • 解約時に端末の返却が不要!万が一壊しても損害金が請求されない
  • 高品質なドコモ回線だけを使うので圏外になりにくく通信が安定しやすい
  • 毎月の「通信料金」が他社より1円でも高い場合は値下げしてくれる

どこよりもWiFiの特徴とメリット・デメリットをふまえると、次のような人におすすめのポケット型WiFiであることがわかります。

どこよりもWiFiをおすすめする人

  • 解約時の端末返却が面倒に感じる人(返却を忘れそうな人)
  • 100GB使えるポケット型WiFiを試してみたい人
  • ソフトバンク回線が圏外になりやすい地域に住んでいる人
  • 3年以内に解約となっても端末代金の残債が苦にならない人

反対に、次のような人にはどこよりもWiFiをおすすめしません。

別のポケット型WiFiやWi-Fiサービスを検討しましょう。

どこよりもWiFiをおすすめしない人


本記事では、どこよりもWiFiを実際に利用して、どれくらいの速度で使えるのかを確認しています。

結論、日常生活では特に問題はないですが、仕事などで使用するのには少し難しいかもしれません。

詳しくは、レビューの章で解説していますので、ご確認ください。

また、SNSなどの口コミを調べあげて、事実なのかどうかを一つずつ検証した結果を解説しています。

他社と比較したメリットとデメリットについても紹介していますので、どこよりもWiFiを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

杉本

解約時に端末の返却が不要なので、面倒がなくて良いです。

この記事でわかること
  • どこよりもWiFiは毎月の負担を減らしたい人におすすめです
  • ドコモ回線を使用しているため利用可能なエリアが広いです
  • 料金コスパも優れており、利用者からの評判がまずまず良いです
  • オペレーターとのチャットサポートがあるので初心者でも安心して使えます
  • 満足できなかった場合でも7日以内であれば0円で解約ができます
  • 他社と比較したメリットとデメリットを解説します

どこよりもWiFiの料金プラン・基本情報一覧

契約期間2年
(自動更新あり)
データ容量100GB
※1日4GBまで
事務手数料3,300円
月額料金2,508円
初月の料金日割り計算
端末代金550円×36回払い
端末補償月額440円
契約期間の縛りなし不可
キャッシュバックなし
2年間の合計費用※183,292円
実質月額※23,470円
違約金更新月:0円
更新月以外:2,508円
お試し期間7日間
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社Wiz

※1 違約金が不要になる24ヶ月目までの合計費用(端末代金19,800円含む)。 ※2 24ヶ月目までの合計費用(端末代金19,800円含む)にて計算。

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※ 本記事では、正しく公平性のある情報を提供するために、インターネット回線アドバイザーである川上城三郎さんに監修をお願いしております。

この記事は私が監修しました
インターネット回線の専門家
ネット回線アドバイザー 川上城三郎

【新聞社推薦】ネット回線の専門家

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員・携帯ショップ店員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。デジタル庁公認デジタル推進委員ドットコムマスター認定者パソコン整備士3級認定者。ヤフー知恵袋においてもネット回線の専門家として活動中。監修者について(マイベストプロ)

※本記事はジャストサイズブログ編集部が独自に調査した内容をもとに作成しています。記事公開後は定期的に見直しを行いますが、キャンペーン特典など最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
※専門家はメリットやデメリットなど、商品の性能について監修しています。ランキングやオススメとして紹介している商品のうち、個別の言及がないものは全てジャストサイズブログ編集部が独自に選定したものとなります。

※本記事に記載されている情報に誤りがあった場合は、こちらの専用フォームより当サイトへ直接ご連絡をお願いします。

目次

どこよりもWiFiの評判は?料金プランや通信速度、サポート体制について解説します

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ポケット型WiFi選びで大事な5つの要素を軸に、手間ひまかけてしっかりと調査したどこよりもWiFiの評判をチェックしていきます。

どこよりもWiFiや、運営会社であるWiz(ワイズ)社に対する忖度は一切ありません。

また、どこよりもWiFiと同じように、毎月100GB使えるポケット型WiFi(本記事では「100GBポケット型WiFi」と表記します)と比較して、どのような違いがあるのかも解説します。

ポケット型WiFiの利用を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

ポケット型WiFi選びで大事な5つのポイント

  • 料金コスパ
  • 通信速度
  • データ容量
  • 通信エリア
  • サポート品質

料金コスパの評判:100GB使えて月額2,508円は業界最安!端末代金を合わせてもお得

100GBポケット型WiFi人気3社の料金比較

料金比較どこよりもWiFiモンスターモバイルAiR WiFi
データ容量100GB100GB100GB
事務手数料3,300円3,300円3,300円
端末代金19,800円
(550円×36回)
無料レンタル無料レンタル
月額料金2,508円2,948円3,245円
2年間の合計費用※183,292円※274,052円81,180円※3
実質月額3,470円3,085円3,382円

※1 24ヶ月目までで計算。 ※2 19,800円の端末代金を含む。 ※3 違約金を含まない。

上記は、どこよりもWiFiの料金プランを、人気の100GBポケット型WiFiであるモンスターモバイルおよびAiR WiFi(エアワイファイ)と比較した表です。

月額料金(基本料金)だけで比較した場合は、どこよりもWiFiが最安であることがわかります。

ただし、どこよりもWiFiは端末(モバイルルーター)の購入代金が別途必要なため、2年間の合計費用ではモンスターモバイルやAiR WiFiより高くなってしまうのです。

端末代金を合わせた2年間の合計費用が一番安い100GBポケット型WiFiは、モンスターモバイルになるので、注意してください。

どこよりもWiFiなら端末の返却や故障時の弁済金が不要

端末を購入するメリットは、大きく2つあります。

まず1つ目のメリットは、解約後に返却をする必要がないことです。

レンタル品の場合、サービスを解約したら期限までに端末を返却しないといけません。

返却の際の送料はユーザー負担ですし、期限を過ぎた場合は違約金が請求される場合がほとんどです。

端末を購入するどこよりもWiFiであれば、解約の際にわざわざ返却する必要がありません。

また、もう1つのメリットとして、利用中に端末が故障してしまっても損害金の支払いがないことが挙げられます。

サービスとしては利用継続できませんが、端末故障による余計な費用を払わずに済むわけです。

レンタル品の場合は、規定の損害金を請求されます(参考:モンスターモバイルの場合は16,500円)。

Q 端末が故障した場合、どうなりますか。

A 新品またはリファビッシュ品と交換いたします。なお、端末補償にご加入いただいていない場合、15,000円(税込16,500円)の機器損害金が発生いたします。

引用元:モンスターモバイル「よくある質問

37ヶ月目以降は端末代金の支払いがなくなるので毎月の負担が少なくなる

端末代金を払い終わった37ヶ月目以降は、基本料金(月額2,508円)の支払いのみとなります。

毎月の負担額が下がるので、長く使うことを前提としている場合は非常にありがたいです。

なお、端末代金を払うことになる36ヶ月間の毎月の支払額は、基本料金と合わせて3,058円となります。

モンスターモバイルよりはやや高いですが、低価格で利用できることには違いありません。

通信速度の評判:日常使用であれば問題なし!Zoomなどの重たい作業には不向き

どこよりもWiFiの速度を検証している写真
どこよりもWiFiの速度を検証している写真
どこよりもWiFi平均速度
下り速度18.5Mbps
上り測度9.6Mbps
Ping値46ms

上記の表は、当サイトが検証したどこよりもWiFiの通信速度の平均値です。

光回線やホームルーターに比べるとかなり遅く感じるかもしれませんが、日常生活での使用であればそこまで遅さを感じることはありません。

なお、基本的には室内よりも屋外のほうが速度が出ています

以下、実際に使って試した16個のアプリやソフトを使って、使用感を確認した結果は次のとおりです。

どこよりもWiFiで試したアプリ・ソフト一覧

アプリ・ソフト使用感
Safari(ネット検索)
LINE(ビデオ通話含む)
X(旧:Twitter)
インスタグラム
スクロール時の読み込みが遅い
YouTube(1080p)
スキップすると止まる
YouTube(720p)
1080pよりは再生までが早い
Netflix
Amazonプライムビデオ
Tver
マガポケ(漫画アプリ)
高速でめくると読み込み待ちが起きる
LINEマンガ(漫画アプリ)
高速でめくると読み込み待ちが起きる
将棋ウォーズ
Apple Music
Googleドライブ
アップロードはやや時間がかかる
Zoom(パソコン)
何回も映像が止まる
Google Meet
何回も映像が止まる
APEX(PCゲーム)

ZoomやGoogle Meetなどのビデオ会議アプリでは、何回も映像が止まってしまったので、利用には注意が必要です。

また、同自対戦系のオンラインゲームも、ラグが酷いのでおすすめできません。

そもそも対戦型のオンラインゲームは、基本的に光回線でないと難しいでしょう。

データ容量:100GBあれば1ヶ月でどれくらい使える?通信量の目安をアプリ毎に紹介

100GBの目安

上記は、100GBのデータ容量で、どれくらいの時間アプリが利用できるのかをまとめた表になります。

Netflixなら400時間、YouTube(360p)なら500時間も使えるわけなので、1ヶ月で使い切るほうが大変なくらいです。

ただし、動画視聴の場合、画質を良くすれば良くするほど消費するデータ容量が増えます。

1080pや4K動画などを毎日たくさん見る習慣がある人だと、月途中で足らなくなるうかもしれません。

また、インスタグラムは意外とデータ消費量が多くなりやすいので注意が必要です。

毎日どういった使い方を何時間くらい行うのか少し思い浮かべてみると、100GBで足りるかどうかわかるのではないでしょうか。

通信エリアの評判:ドコモ回線が使えるため圏外になりにくく田舎でも繋がりやすい

ドコモ回線の対応エリア

どこよりもWiFiは、ドコモ回線を使ったポケット型WiFiです。

ドコモ回線は3キャリアの中でも1番品質が良いと言われており*1、実際に使って確認したところ、ほとんどの場所で圏外になることなく利用できています。

圏外になりやすい場所は一般的なポケット型WiFiと同じで、次のような場所くらいです。

どこよりもWiFiが圏外になりやすい場所

  • エレベーターの中
  • 人がほとんど住んでいない山の中
  • 新幹線や高速道路のトンネル内

上記以外の場所であれば、よほど圏外になることはありませんので、安心して利用できます。

サポート品質の評判:申込み前はチャット、契約後は電話で相談可能

どこよりもWiFiの有人チャットサポート

どこよりもWiFiを契約する前であれば、公式サイトにて使える無料のチャットサポートが便利です。

自動ボットではなく、オペレーターが対応してくれるので、気になることがあれば契約前に相談しておきましょう。

契約後は、チャットサポートだけでなく電話サポートも利用可能です。

問い合わせフォームから相談内容を送ることで、折返しの電話をもらうことができます。

100GBポケット型WiFiは、価格を抑えるためにカスタマーセンターを設置せず、契約後の対応があまりよくない会社が多いです。

少々使い勝手が不便ではあるものの、電話でのサポートが用意されていることについては、プラスの評価といえるでしょう。

オペレーターとチャットする方法
どこよりもWiFiのチャットサポートでオペレーターに繋げる手順を解説した画像

TOPページ右下の「チャット受付中です」をタップして「どこよりもWi-Fiを新規で検討中のお客様」→「個人」の順番に選択します。

どこよりもWiFiのチャットサポートでオペレーターに繋げる手順を解説した画像

「このままチャットで申し込みたい」→「注意点を確認する」→「申込方法を確認する」の順番にタップします。

どこよりもWiFiのチャットサポートでオペレーターに繋げる手順を解説した画像

ここまで来ると、ようやく「申込前にコンシェルジュに相談したい」と表示されるのでタップしてください。

しばらくすると、オペレーターに繋がり、直接相談することができます。

7日以内であれば違約金なしで解約できるので気軽に試すこと可能

どこよりもWiFiは7日以内なら完全無料でキャンセルできる

どこよりもWiFiは、商品到着から7日以内であれば違約金なしで解約できます。

7日間は無料でお試しできる、と考えてもいいでしょう。

使ってみて満足できないようであれば、事務手数料の3,300円も使用日数分の利用料金も違約金も無料で解約することができます。

返送する際の送料(レターパックプラスなら520円)は負担することになりますが、その他の費用を一切払うことなく解約できるので、気軽にお試し使いが可能です。

ポケット型WiFiは、使用する場所によって電波の入り具合や実際の速度が異なります。

7日間もお試しができるどこよりもWiFiであれば、安心して契約できるでしょう。

評判まとめ:100GBで足りる人なら1度試してみる価値のあるポケット型WiFi

評価項目評価
料金コスパ
通信速度
用途によってはやや不安あり
データ容量
対応エリア
サポート品質

どこよりもWiFiは、通信速度こそやや不安ではあるものの、トータル的にはバランスの良いポケット型WiFiといえます。

返送料の520円(レターパックプラスの場合)だけで7日間も使い心地を試すことができるので、毎月100GBで足りる人であれば1度試してみる価値が十分にあるでしょう。

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どこよりもWiFiを使ってみた!初期設定とWi-Fi接続、各アプリの使用感をレビュー

見出し2:どこよりもWiFiを使ってみた!初期設定とWi-Fi接続、各アプリの使用感をレビューのアイキャッチ画像

どこよりもWiFi「JT101」が手元に届いたので、設定方法から使用感までレビューします。

結論、端末が小さくて軽いため他の100GBポケット型WiFiより使いやすいのですが、速度に関してはやや不満です。

スマホが格安SIMで、ゆったりめの速度に慣れている人であれば気にならないかもですが、常に高速Wi-Fiを使っているような人だと遅くてイライラするかもしれません。

どこよりもWiFiのレビュー動画のサムネイル画像
レビュー動画も参考にしてください

モバイルルーター「JT101」は手のひらに収まるとても小さな端末で非常に軽い

どこよりもWiFiで使用するモバイルルーター「JT101」の写真

どこよりもWiFiが取り扱っている「JT101」という機種は、モバイルルーターの中でもかなり小さなタイプです。

100GBポケット型WiFiでよく使われているU3やAiR-1よりも二回りほどの大きさで、重さは3分の2ほどになります。

カバンの中はもちろんのこと、ポケットに入れても重さを感じにくく、持ち運びには最適です。

液晶画面付きなのでWi-Fiの接続状況やバッテリー残量が見やすい

どこよりもWiFiで使用するモバイルルーター「JT101」の写真

JT101は、液晶画面の付いたモバイルルーターです。

液晶画面上でWi-Fi接続のためのSSIDやパスワード、バッテリー残量、使用したデータ容量が確認できます。

ポケット型WiFiが初めての人でも、迷わずに操作できるでしょう。

どこよりもWiFiの使用感を検証!室内では速度がやや遅くなりやすいので注意

どこよりもWiFiをレビューしている写真

「通信速度の評判:日常使用であれば問題なし!Zoomなどの重たい作業には不向き」でも解説していますが、日常生活で使用するのに困る感じではありません。

ただし、屋外に比べると室内では速度がやや遅くなりやすいので、自宅での利用がメインになる人は注意が必要です。

動画視聴はできますが、早送りやスキップで再生待ちが発生します。

また、インスタグラムや漫画アプリで素早くスクロールすると、読み込みに時間がかかることが多いです。

どこでもWi-Fiが使える?トンネル以外で圏外になることはほとんどない

100GBポケット型WiFiで珍しく、ドコモ回線が使えるのがどこよりもWiFiの強みです。

様々な場所でしっかりとWi-Fiが使えるかどうか試しましたが、基本的に圏外になることはありませんでした。

地下鉄でも使えていましたし、車内Wi-Fiとしても十分活用できています。

多少電波が弱くなって速度が遅くなることはあったものの、屋外では比較的快適に使えたので、不便に感じることは少なかったです。

なお、高速道路や新幹線のトンネル内ではスマホですら圏外になるため、ポケット型WiFiももちろん圏外になります。

1日で4GB以上使うと速度に制限がかかる!速度制限中はネット検索すらできない

どこよりもWiFiの速度制限中の速度を測っている写真
速度制限中は下り0.22Mbpsしか出ない

どこよりもWiFiは、1ヶ月で100GBまで使用できますが、1日あたり4GB以上使うと、速度制限がかかります。

速度制限中は最大速度が128kbpsとなり、非常に低速です。

実際に速度制限中に使ってみたところ、0.2Mbps程度しか出ず、動画視聴はもちろんのこと、ネット検索すら難しい状態でした。

どこよりもWiFiの速度制限中にYouTubeの視聴を試している写真
YouTubeはサムネイルですら読み込まれない

1日に4Gb以上使う機会がある人は、どこよりもWiFiの利用を検討し直したほうがいいかもしれません。

速度制限中の使用感についての動画を撮影しましたので、ぜひ参考にしてください。

どこよりもWiFiの速度制限時のレビュー動画のサムネイル画像

SNSや動画視聴など、1時間で約1GBのデータ消費となります。

どこよりもWiFiのレビューまとめ!速度の遅さが一番の懸念材料

  • 端末は小さくて軽いためかさばらないし持ち運びに便利
  • ドコモ回線なので圏外になりにくくどこでも使える
  • 速度はやや遅く感じる可能性がある
  • 1日4GB以上で制限がかかるためまとめて使う人は注意

個人的には、1日4GBの制限があることよりも、通信速度が遅いことに不便さを感じます。

端末が小さく軽いことはとても良いのですが、やはりいざというときに速度が遅いのは困るものです。

日頃から格安SIMを使っている人ならあまり遅く感じないと思いますが、大手キャリアスマホや光回線の速さに慣れてしまっている人だと、ストレスを感じるでしょう。

どこよりもWiFiのメリットとは?クチコミとレビューでわかった4つの良いところ

見出し2:どこよりもWiFiのメリットとは?クチコミとレビューでわかった4つの良いところのアイキャッチ画像

他の100GBポケット型WiFiとの比較やSNSなどのクチコミ、実際に使ってみてわかったどこよりもWiFiのメリットを4つ紹介します。

  • 7日以内であれば返送費用のみの負担で解約ができる
  • 解約時に端末の返却が不要!万が一壊しても損害金が請求されない
  • 高品質なドコモ回線だけを使うので圏外になりにくく通信が安定しやすい
  • 毎月の「通信料金」が他社より1円でも高い場合は値下げしてくれる

7日以内であれば返送費用のみの負担で解約ができる

どこよりもWiFiは、端末の到着日を1日目とした7日目までに申請を行うことで、事務手数料・基本料金・違約金の全て無料で解約することができます。

実際に使ってみて満足できなかった場合でも、安心して解約できるのです。

端末の返却が必要なのと、返却の際の送料は払うことになりますが、ローソンで買えるレターパックプラス(520円)を使えば、手間も費用もそれほど大きくはありません。

解約時に端末の返却が不要!万が一壊しても損害金が請求されない

100GBポケット型WiFiのほとんどは、端末がレンタル品となるため、解約の際には端末を返却しないといけません。

どこよりもWiFiは、端末を購入することになるので、解約後の返却が不要です。

また、使用中に端末を水に濡らしたり落としたりして壊してしまっても、修理代や損害金を請求されることもありません。

もちろんサービスとして解約せざるを得なくなりますが、2,280円の違約金を払うだけなので、高額な損害金を払うより負担は圧倒的に少なくて済みます。

端末がレンタルになっている100GBポケット型WiFiの場合、損害金は20,000円以上する場合がほとんどです。

高品質なドコモ回線だけを使うので圏外になりにくく通信が安定しやすい

他の100GBポケット型WiFiは、基本的にクラウドSIMであるため、ソフトバンク回線に繋がることが多いです。

今やドコモもソフトバンクも通信品質に大きな差はありませんが、地域によっては「ソフトバンクだけ繋がらない」こともあります。

どこよりもWiFiは、ドコモ回線のみを扱うポケット型WiFiです。

通信品質において1番安定感があるといわれているドコモ回線ですので、エリア問わず快適に使える可能性が高いといえます。

毎月の「通信料金」が他社より1円でも高い場合は値下げしてくれる

どこよりもWiFiのLP「他社より1円でも高い場合値下げします」のキャプチャ画像
画像参照元:どこよりもWiFi公式サイト(筆者キャプチャ)

どこよりもWiFiは、「通信料金」が他社より1円でも高い場合、同額以下まで値下げしてくれるポケット型WiFiです。

当サイトが調べた限り、どこよりもWiFiより月額料金が安いポケット型WiFiはありませんでしたが、もし見つけた場合はぜひ交渉しましょう。

ただし、当サイトが直接問い合わせしたところ、安いポケット型WiFiを見つけたとしても、即時値下げしてくれるわけではないようです。

どこよりもWiFiの他社より1年でも高い場合に値下げする条件に関するカスタマーセンターの回答メールのキャプチャ画像

せっかく見つけても、長期間待つ可能性がありますので、あまり現実的ではないかもしれません。

端末代金を合わせた3,058円ではなく、通信料金の2,508円が基準値となるので注意してください。

どこよりもWiFiのデメリットは何?申し込み前に知っておきたい6つの注意点

見出し2:どこよりもWiFiのデメリットは何?申し込み前に知っておきたい6つの注意点のアイキャッチ画像

どんなポケット型WiFiであっても、必ずデメリットがあるものです。

申し込む前に知っておきたいどこよりもWiFiのデメリットや注意点を6つ紹介します。

  • 2年毎の更新月以外に解約すると2,508円の違約金が請求される
  • 36ヶ月以内に解約すると端末代金の残債が請求される
  • 100GB使えるポケット型WiFiの最安ではない
  • 1日4GB以上使うと速度制限がかかる
  • 速度が非常に速いわけではない!スマホよりも遅い場合がほとんど
  • クレジットカードがないと契約ができない(口座振替やデビットカードは不可)

2年毎の更新月以外に解約すると2,508円の違約金が請求される

どこよりもWiFiの違約金のイメージ写真

どこよりもWiFiは、2年間の契約期間があり、契約は自動更新となります。

2年毎の更新月以外に解約した場合、2,508円の違約金(解約費用)を払わなくてはいけません。

端末の発送日が初月(1ヶ月目)となり、25ヶ月目の25日までが最初の更新月扱いになるので覚えておきましょう。

契約期間の満了月と翌月の25日まで(端末発送月から24・25ヵ月目の25日まで、自動更新後24・25ヵ月目の25日まで)が更新月になり、更新月にご解約される場合は、解約金は発生いたしません。

引用元:どこよりもWiFi「サービス規約

36ヶ月以内に解約すると端末代金の残債が請求される

どこよりもWiFiの端末残債のイメージ写真

どこよりもWiFiで使用する端末は、月々550円×36ヶ月の分割払いとなります。

36ヶ月以内に解約した場合、残債が一括請求となるので注意してください。

つまり、最初の更新月である24ヶ月目および25ヶ月目に解約した場合、違約金こそかかりませんが、端末の残債が請求されてしまうわけです。

どこよりもWiFiを0円で解約できるのは、2回目の更新月である48ヶ月目および49ヶ月目となるので、注意しましょう。

100GB使えるポケット型WiFiの最安ではない

100GBポケット型WiFi人気3社の料金比較

料金比較どこよりもWiFiモンスターモバイルAiR WiFi
データ容量100GB100GB100GB
事務手数料3,300円3,300円3,300円
端末代金19,800円
(550円×36回)
無料レンタル無料レンタル
月額料金2,508円2,948円3,245円
2年間の合計費用※183,292円※274,052円81,180円※3
実質月額3,470円3,085円3,382円

※1 24ヶ月目までで計算。 ※2 19,800円の端末代金を含む。 ※3 違約金を含まない。

どこよりもWiFiは、100GB使えるポケット型WiFiで比較した場合、一番安いわけではありません。

一番安い100GBポケット型WiFiは、モンスターモバイルです。

「通信料金」としては一番安いのですが、端末代金が必要になるため、モンスターモバイルより高くなります。

1日4GB以上使うと速度制限がかかる

どこよりもWiFiは、1ヶ月で100GBまで使用できるポケット型WiFiです。

ですが、1日で利用できる上限が4GBまでとなっています。

4GB以上使ってしまうと、通信速度が大幅に低下してしまうのです。

他の100GBポケット型WiFiは、1日の上限が基本的にありません。

日によって利用するデータ容量にばらつきがある人だと、1日4GBまでの制限に引っかかってしまう可能性があります。

速度が非常に速いわけではない!スマホよりも遅い場合がほとんど

どこよりもWiFiを含む100GBポケット型WiFiは、基本的に20~30Mbps程度の通信速度しか出ません。

大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のスマホの通信速度と比べると、半分以下である場合がほとんどです。

もちろん通信速度が20~30Mbps程度出ていれば、日常的な利用で困ることはありません。

ですが、重たいデータをダウンロードする際などに「遅い」と感じてしまう可能性があるため、速度に不満がある場合は違約金などがかからない7日以内に解約してしまうようにしましょう。

クレジットカードがないと契約ができない(口座振替やデビットカードは不可)

クレジットカード

どこよりもWiFiを契約するには、クレジットカードが必要です。

口座振替やデビットカードでは契約ができないので、注意しましょう。

どこよりもWiFiをおすすめする人の特徴はコレ!どんな人が選んでいるの?

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どこよりもWiFiのメリットや特徴をふまえると、次のような人におすすめのポケット型WiFiといえます。

  • 解約時の端末返却が面倒に感じる人(返却を忘れそうな人)
  • 100GB使えるポケット型WiFiを試してみたい人
  • ソフトバンク回線が圏外になりやすい地域に住んでいる人
  • 3年以内に解約となっても端末代金の残債が苦にならない人

解約時の端末返却が面倒に感じる人(返却を忘れそうな人)

どこよりもWiFi以外の100GBポケット型WiFiは、基本的に端末がレンタル品となります。

解約時には返却が必要となるため、面倒に感じる人も多いです。

どこよりもWiFiは、端末が購入品となるため、解約時の返却が不要になります。

解約後は捨ててもいいですし、メルカリなどで売ってしまってもいいです。

端末の返却を面倒に感じる人に、どこよりもWiFiは選ばれています。

100GB使えるポケット型WiFiを試してみたい人

100GBポケット型WiFiは、基本的に初期契約解除が利用できます。

初期契約解除制度とは?

初期契約解除制度とは、通信サービスにおけるクーリングオフのようなものです。

契約日から8日以内に申請をすれば、どんな理由であっても利用者から一方的に契約を解除することができます。

ただし、事務手数料や利用した日数分の基本料金が請求される場合がほとんどですので、無料で解約できるわけではありません。

どこよりもWiFiであれば、違約金だけでなく、事務手数料も基本料金(通信料金)も無料で解約できます。

端末の返却こそ必要になりますが、ローソンでも購入できるレターパックプラスを使えば520円で済みますし、梱包してポストに投函するだけです。

対応エリアや通信速度が心配な人は、いざというときに小さな負担で解約できるどこよりもWiFiをおすすめします。

ソフトバンク回線が圏外になりやすい地域に住んでいる人

どこよりもWiFi以外の100GBポケット型WiFiは、基本的にクラウドSIMなので、ソフトバンク回線に繋がることが多いです。

言い方を変えると、ソフトバンク回線以外には繋がらないと認識したほうがいいでしょう。

ですので、自宅などのよく使う場所においてソフトバンク回線が圏外になる人には、ドコモ回線を使ったどこよりもWiFiがおすすめなのです。

どこよりもWiFiはクラウドSIMではなく、ドコモ回線用のSIMカードを使っていますので、いつでもどこでもドコモ回線を使うことができます。

3年以内に解約となっても端末代金の残債が苦にならない人

どこよりもWiFiを3年以内に解約した場合、端末代金の残債が請求されます。

端末代金は月々550円の36回払いですので、1年で解約すれば残り2年分(550円×24=13,200円)、2年で解約すれば残り1年分(550円×12=6,600円)が残債額です。

3年以内に解約となった場合に、端末の残債が気にならない人であれば、どこよりもWiFiをおすすめできます。

こんな人にはどこよりもWiFiをおすすめできません!他のWi-Fiサービスがおすすめ

見出し2:こんな人にはどこよりもWiFiをおすすめできません!他のWi-Fiサービスがおすすめのアイキャッチ画像

以下に当てはまる人には、どこよりもWiFiをおすすめしません。

どこよりもWiFiではなく、他のWi-Fiサービスの利用をおすすめします。

  • できるだけ安いポケット型WiFiを使いたい人
    →モンスターモバイルがおすすめ
  • 1日に4GB以上使うケースが多々ある人
    →モンスターモバイルがおすすめ
  • 毎月100GBではデータ容量が足りない人
    →楽天モバイルやWiMAXがおすすめ
  • 外でWi-Fiを使う機会がほとんどなく自宅での利用がメインの人
    →ホームルーターがおすすめ
  • オンラインゲームなど重たいデータの送受信を頻繁に行う人
    →光回線がおすすめ

できるだけ安いポケット型WiFiを使いたい人はモンスターモバイルがおすすめ

100GBポケット型WiFi人気3社の料金比較

料金比較どこよりもWiFiモンスターモバイルAiR WiFi
データ容量100GB100GB100GB
事務手数料3,300円3,300円3,300円
端末代金19,800円
(550円×36回)
無料レンタル無料レンタル
月額料金2,508円2,948円3,245円
2年間の合計費用※183,292円※274,052円81,180円※3
実質月額3,470円3,085円3,382円

※1 24ヶ月目までで計算。 ※2 19,800円の端末代金を含む。 ※3 違約金を含まない。

何度も紹介しているとおり、どこよりもWiFiは一番安い100GBポケット型WiFiではありません。

一番安い100GBポケット型WiFiは、モンスターモバイルです。

一番安く使えるポケット型WiFiを探している人には、モンスターモバイルをおすすめします。

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1日に4GB以上使うケースが多々ある人はモンスターモバイルがおすすめ

モンスターモバイルで動画視聴している写真
モンスターモバイルのモバイルルーター「macaroon」

どこよりもWiFiは、1ヶ月で100GBまで使えますが、1日で4GB以上使うと速度制限がかかってしまいます。

1ヶ月の合計では100GBで足りるけれど、日によって4GB以上使ってしまうような人には不向きなのです。

100GBポケット型WiFi最安のモンスターモバイルであれば、1日に4GB以上使っても速度制限にかかることはありません。

1ヶ月100GBで足りるけれど、1日4GB以上使う可能性があるのであれば、モンスターモバイルをおすすめします。

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毎月100GBではデータ容量が足りない人は楽天モバイルやWiMAXがおすすめ

楽天モバイルとWiMAXのモバイルルーターの写真

ポケット型WiFiを探している人の中には、1ヶ月100GBでは足りない人もいるでしょう。

ポケット型WiFiで、1ヶ月に100GB以上使えるサービスとしては、楽天モバイルとWiMAXがあります。

どちらもデータ容量が無制限のサービスですので、少しでも安く使いたいなら楽天モバイル、より快適な速度で使いたいならWiMAXを選ぶといいでしょう。

比較楽天モバイルWiMAX
(ワイマックス)
データ容量
無制限
料金の安さ
(実質月額)

(3,267円)

(4,058円)
対応エリアの広さ
通信速度の速さ
端末発送日
最短翌日

最短即日
スマホとのセット割引
au・UQモバイル
最大1,100円引き
詳細はこちら詳細はこちら

※GMOとくとくBB WiMAXで申し込みした場合。

外でWi-Fiを使う機会がほとんどなく自宅での利用がメインの人はホームルーターがおすすめ

ホームルーターを使っている写真

そもそも外でWi-Fiを利用する機会がほとんどないのであれば、ポケット型WiFiを選ぶメリットがほとんどありません。

自宅での利用がメインなのであれば、据え置き型のホームルーターをおすすめします。

ホームルーターであれば、データ容量は無制限に使えますし、通信速度も速いです。

コンセントに挿したまま使うことを前提として作られているので、ポケット型WiFiのように端末やバッテリーの劣化を心配する必要がありません。

キャッシュバックやスマホとのセット割引も適用になるため、実質料金ではほとんど差額なく利用できます。

オンラインゲームなど重たいデータの送受信を頻繁に行う人は光回線がおすすめ

オンラインゲームで遊んでいる写真
光回線ならオンラインゲームも快適に遊べる

オンラインゲームをする人、特にAPEXなどのFPS系ゲームやストリートファイターなどの対戦型格闘ゲームが好きな人は、迷わず光回線を選んでください。

どこよりもWiFiではラグが頻繁に発生するため、自分が困るだけでなくチームメイトや対戦相手にも迷惑がかかります

また、仕事などで重たいデータの送受信を頻繁に行う場合も同様です。

どこよりもWiFiではデータ容量が足りなくなるだけでなく、送受信に相当な時間がかかってしまいストレスがかなり溜まるでしょう。

下り速度も上り速度も速く、通信の安定性が最も高い光回線をおすすめします。

どこよりもWiFiの申込み方法を画像付きで解説

見出し2:どこよりもWiFiの申込み方法を画像付きで解説のアイキャッチ画像

どこよりもWiFiの申込み方法を、キャプチャ画像付きで解説します。

どこよりもWiFiは、公式のWebサイトから24時間いつでも申し込み可能です。

免許証などの本人確認書類は不要で、クレジットカードさえあれば3分程度で完了しますので、すき間時間を使っての申し込みにも対応しています。

STEP

公式サイトにアクセスして申し込みボタンをタップする

どこよりもWiFiの申込み方法・手順を解説したキャプチャ画像

どこよりもWiFiの公式サイトにアクセスして「今すぐ申し込む」をタップします。

STEP

加入するオプションを選ぶ

どこよりもWiFiの申込み方法・手順を解説したキャプチャ画像

まずは加入するオプションを選びます。

月額440円の機器補償サービスと様々なサポートを無料で行ってくれる「Wizお困りサポートライト(月額495円)」の2つが用意されているので、必要なオプションにチェックを入れましょう。

オプションは加入したほうがいい?

あくまでも筆者の個人的な感想ですが、Wizお困りサポートライトは不要だと思います。

使う頻度が少なく、それほど万能ではないからです。

また、電話番号もフリーダイヤルではなく「050番号」なので無料にならず、日祝は対応していません。

1ヶ月無料でお試しできますので、気になる人は加入してみてもいいでしょう。

ただし、不要だった場合に解約するのを忘れると、毎月495円も無駄にお金を払うことになるので注意してください。

月額440円の機器補償サービスに関しては、ご自身の使い方次第です。

乱暴に扱うことが多い人は加入するべきですし、カバンなどにしまって丁寧に使う人には不要かもしれません。

なお、当サイトが調べた結果によると、全ポケット型WiFiサービスにおける端末補償オプションの加入率は28%で、実際に補償を使ったのはわずか20%です。

検証のために合計30台以上のポケット型WiFiを契約して日々使っていますが、過去5年間で故障した端末は2台のみとなっています。

加入するオプションを選択したら、発送希望日(到着日ではなく発送日です)を選択して「個人情報入力へ」をタップしてください。

端末発送日から課金開始(初月は日割り計算)となり、発送日から1~3日後に端末が到着します。

STEP

契約者情報を入力する

どこよりもWiFiの申込み方法・手順を解説したキャプチャ画像

続いて、名前・性別・生年月日・住所・電話番号・メールにアドレスといった、契約者情報を入力します。

すべて入力したら「決済情報入力へ」をタップしましょう。

STEP

クレジットカード情報を入力して申し込み完了

どこよりもWiFiの申込み方法・手順を解説したキャプチャ画像

最後にクレジットカード情報を入力して「この内容で申し込む」をタップしてください。

以上で申し込みは完了となります。

端末が到着するまで、しばらく待ちましょう。

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どこよりもWiFiの基本情報まとめ(料金プラン・解約方法・違約金など)

見出し2:どこよりもWiFiの基本情報まとめ(料金プラン・解約方法・違約金など)のアイキャッチ画像

どこよりもWiFiの料金プランや解約方法など、基本情報をまとめて紹介します。

どこよりもWiFiの料金プランは1つだけ!月額2,508円で100GB使える

どこよりもWiFiの料金プラン・基本情報一覧

契約期間2年
(自動更新あり)
データ容量100GB
※1日4GBまで
事務手数料3,300円
月額料金2,508円
初月の料金日割り計算
端末代金550円×36回払い
端末補償月額440円
契約期間の縛りなし不可
キャッシュバックなし
2年間の合計費用※183,292円
実質月額※23,470円
違約金更新月:0円
更新月以外:2,508円
お試し期間7日間
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社Wiz

※1 違約金が不要になる24ヶ月目までの合計費用(端末代金19,800円含む)。 ※2 24ヶ月目までの合計費用(端末代金19,800円含む)にて計算。

データ容量100GBでアプリはどれくらい使える?

100GBの目安

毎月のデータ容量100GBで使えるアプリの目安表です。

意外とギガを消費しやすいアプリとして有名なのがインスタグラムになります。

インスタグラムは、表示される画像や動画の数が多く、すべてが高画質なためちょっと見ただけですぐにギガを使ってしまうのです。

暇つぶしに眺めているとあっという間にギガがなくなってしまうので、気をつけましょう。

端末(モバイルルーター)のスペック表

端末画像JT101のモックアップ画像
機種名JT101
下り最大速度150Mbps
上り最大速度50Mbps
Wi-Fi規格2.4GHz帯
(IEEE 802.11 b/g/n)
同時接続台数10台
サイズ92×58×13mm
重さ90g
連続通信時間8時間
充電コネクタmicroUSB
メーカーJENET
※工事設計認証番号(205-190412)より

どこよりもWiFiで使用するモバイルルーターは、JT101という機種です。

端末本体に記載されている工事設計認証番号を調べたところ、東京都に本社のある株式会社JENET(ジェネット)の製品であることがわかっています。

端末の基本性能としては他の100GBポケット型WiFiと同等であり、丸紅などでも取り扱いがある*2ので、それなりに信頼のできるモバイルルーターといえます。

液晶パネルが付いているため、バッテリー残量や電波状況などがわかりやすく、初心者でも簡単に扱えるでしょう。

端末代金は月々550円の36回払い

どこよりもWiFiの端末(JT101)は、月々550円の36回払いでの購入となります。

レンタルではありませんので、解約時に返却は不要です。

ただし、全額払い終わる前に解約をした場合、残債が一括請求となるので気をつけましょう。

機器補償サービスは月額440円

月額料金補償範囲
440円自然故障、破損、水漏れ
※盗難、紛失、経年劣化の場合は対象外

月額440円で機器補償サービスに加入することができます。

万が一を考えれば加入しておきたいところですが、モバイルルーターを落として壊す機会は非常に少ないです。

よほど心配な人だけ加入すればいいと思います。

通信対応エリア(ドコモ回線を利用するため全国対応)

ドコモ回線の対応エリア

どこよりもWiFiは、ドコモの4G回線を使用するポケット型WiFiです。

全国ほとんどの地域で使うことができます。

どこよりもWiFiは国内専用のポケット型WiFiなので海外では使えない

どこよりもWiFiは、国内専用のポケット型WiFiです。

海外へ持って行っても、使うことはできません。

海外でもそのまま使えるポケット型WiFiを探している人は、クラウドWiFiを選びましょう。

どこよりもWiFiの契約期間と解約時の違約金について

契約期間2年
(自動更新)
更新月端末発送月を1ヶ月目とした24ヶ月目と25ヶ月目
(以降2年毎)
違約金更新月以外に解約した場合
2,508円

どこよりもWiFiの契約期間は2年で、更新月以外に解約をすると2,508円の違約金が発生します。

解約は専用フォームから申請するだけ

どこよりもWiFiを解約する際は、公式サイトにある解約フォームから申請をするだけです。

端末の返却は不要なので、申請をするだけで解約手続きは完了となります。

なお、当月付での解約期限は毎月25日です。

26日以降に解約申請をした場合は、翌月末での解約となります。

契約者は、解約希望月の25日までに解約の申請を頂いた場合、申請を受領した月で解約となります。

引用元:どこよりもWiFi「利用規約

支払い方法はクレジットカードのみ(口座振替は不可)

クレジットカード

支払い方法はクレジットカードのみとなります。

口座振替やコンビニ払いでは契約できません。

口座振替で利用できるクラウドWiFiはMugen WiFiだけです。

どこよりもWiFiのためにクレジットカードを作るのであれば、比較的審査が通りやすく年会費は無料、申し込みから最短で届くクレジットカードとして楽天カードをおすすめしています。

7日以内であれば違約金や月額料金なしで解約できる

どこよりもWiFiは7日以内なら完全無料でキャンセルできる

どこよりもWiFiは、7日以内に解約をした場合のみ、違約金や月額料金、契約時の事務手数料のすべてが無料となります。

実際に使ってみて満足できなければ、費用の負担なく解約することができるのです。

端末の返却だけは必要となるため返却時の送料の支払いは必要ですが、ちゃんと使えるかどうか不安な人に嬉しいサービスとなっています。

どこよりもWiFiのよくある質問と答え

よくある質問と答え

どこよりもWiFiによくある質問と答えを紹介します。

契約後の相談や質問は、公式サイトの問い合わせフォームより直接お問い合わせください。

キャッシュバックキャンペーンはありますか?

キャッシュバックに限らず、現在キャンペーンは行っておりません。

通信速度はどれくらい出ますか?

製品規格上の最大速度は150Mbps(下り・ダウンロード)/50Mbps(上り・アップロード)ですが、口コミを見る限り下りも上りも「20~30Mbps前後」となります。

日常生活で使用する分には問題ありませんが、WiMAXホームルーター光回線などに比べると低速です。

申込月や解約月の料金は日割りになりますか?

申込み月は日割り計算になります。

解約月は日割り計算にならないので、いつ解約しても1ヶ月分の月額料金がかかります。

テレビやゲーム機でもWiFiは使えますか?

使えます。

ただし、テレビやゲーム機で使用するには、それなりの速度を必要とします。

常に快適に使えるかどうかは「やってみないとわからない」のが本音です。

また、そもそも複数台同時に接続をしてWi-Fiを使用すると、すべての端末の速度が低下しまうので、お気をつけください。

同時に接続できる台数は10台までです。

ただし、10台同時に使うと極端に速度が遅くなるので、まともに使えなくなります。

モバイルルーターを盗難・紛失した場合はどうなりますか?

引き続き利用をする場合は、再購入費用が19,800円必要になります。

機器補償サービスに加入していたとしても、盗難や紛失は補償対象外となるので注意してください。

そのまま解約をする場合は、再購入費用を払う必要はありません(更新月以外の解約は違約金が必要です)。

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どこよりもWiFiやポケット型WiFi全般の選び方に関して質問・相談がある方は、コメント欄もしくは公式LINE@からお気軽にメッセージをお寄せください。

また、実際にどこよりもWiFiを使われている方からのリアルな口コミもコメント欄よりお待ちしております。

情報参照元

  1. 株式会社Cadenza(2022年7月8日)「携帯キャリア別の通話・通信品質に関する満足度調査を実施をしました」より
  2. 丸紅ネットワークソリューションズ株式会社:「LTE モバイルWiFiルータ JT101」より。

この記事を書いた人

ジャストサイズネットワークが運営する公式メディア「ジャストサイズブログ」の編集部です。レンタルサーバーを利用したサイト運営に必須のインターネット回線に関する様々なお役立ち情報をお届けします。無料で試せるJSNレンタルサーバーはこちら。

コメント

コメント一覧 (2件)

    • 元々クラウドSIMだったものが、4月頃からドコモSIMに変わりました。
      ただし、10月よりまたクラウドSIMに戻っています。
      またドコモSIMに戻るかもしれませんが、11月13日時点ではクラウドSIMなのは間違いありません。

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