UQ WiMAXがおすすめできない理由とは?デメリットと評判を解説

UQ WiMAXがおすすめできない理由とは?デメリットと評判を解説

UQ WiMAXとは、KDDI(au)のグループ会社であるUQコミュニケーションズ社が運営・提供しているWi-Fiサービス「WiMAX」のことです。

持ち運び可能なポケット型WiFiと自宅用ホームルーターの2種類のWi-Fiサービスを提供しています。

UQ WiMAXは非常に人気なWi-Fiサービスではありますが、当サイトではあまりおすすめしていません

当サイトでは、UQ WiMAXよりお得に利用できるGMOとくとくBB WiMAXをおすすめしています。

なぜUQ WiMAXはおすすめできないのかというと、料金的に割高なサービスだからです。

料金比較UQ WiMAXGMOとくとくBB WiMAX
実質月額4,881円3,926円
3年間の合計費用185,514円149,207円
GMOとくとくBB WiMAXのほうがお得に使える

ここでは、数々のポケット型WiFiやホームルーターを実際に使ってきた管理人の経験をふまえて、UQ WiMAXをおすすめしない理由やもっとおすすめできるWi-Fiサービスについて紹介します。

杉本

自分がWi-Fiの初心者だと自負がある人は、UQ WiMAXを選ぶといいでしょう。

UQ WiMAXの基本情報

契約期間2年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
初月の料金4,268円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金21,780円
※一括もしくは36回払い
端末保証端末補償サービス:月額418円
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバック10,000円
(4ヶ月後)
2年間の合計費用
(26ヶ月間)
126,598円
2年間の実質月額4,869円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
185,514円
3年間の実質月額4,882円
違約金更新期間(24~26ヶ月目、48~50ヶ月目…):0円
更新期間以外:1,100円
支払い方法クレジットカード/口座振替
口座振替手数料月額220円
運営会社UQコミュニケーションズ株式会社

1分でわかるUQ WiMAX

メリット
デメリット
  • WiMAXの本家という安心感
  • 店舗がある
  • 電波やチャットサポートが親切
  • 違約金が安い
  • 機種代金が2万円もかかる
  • 月額料金が高い
  • キャッシュバックが少ない
  • 総じて高い

1番安いWiMAX、GMOとくとくBB WiMAXなら3年間で35,000円以上も安く利用することができます。

UQ WiMAXは、安心感を求める人(主にWiMAX初心者)にだけおすすめです。

UQ WiMAXの公式サイト >

\ キャッシュバック10,000円 /

選ぶべき端末(機種)はどれ?

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

目次

UQ WiMAXがおすすめできない理由は他社と比べて割高だから

UQ WiMAXがおすすめできない理由は他社と比べて割高だから

UQ WiMAXをおすすめしない1番の理由は、他のWiMAXと比べて割高だからです。

運営会社がしっかりしているためサポート体制が整っており、初心者からすると安心できるサービスなのは間違いありません。

ただし、サポートを充実させるためには人件費が増えるため、結果として利用者の料金負担が高くなってしまうのです。

どれだけ良いサービスでも、料金が高いとなると魅力は半減します。

毎月の通信費はできるだけ下げたいと考えている人が多いので、UQ WiMAXはおすすめできないのです。

杉本

GMOとくとくBB WiMAXのほうが3年間で35,000円もお得に使えます。

WiMAXのサービス元であるUQコミュニケーションズってどんな会社なの?

UQコミュニケーションズってどんな会社なの?

WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズとは、一体どんな会社なのでしょうか。

UQコミュニケーションズはKDDIのグループ会社

UQ CM
2021年9月からCMが一新された

UQコミュニケーションズは東京に本社を置く、KDDI(au)のグループ会社です。

WiMAXを提供するための会社として2007年に設立されました。

以前までは、「UQ♪」というキャッチフレーズでCMをたくさん流していたので、名前くらいは聞いたことがある人も多いでしょう。

なお、2021年9月からはキャストが代わり、「UQUEEN」という新しいモチーフのCMに変わっています。

UQモバイル(auのサブブランド) のサービス提供元だった

auのサブブランドとして非常に人気の高いUQモバイルは、2020年9月30日までUQコミュニケーションズが提供するサービスの1つでした。

2020年10月1日からは、親会社であるKDDIがUQモバイルを提供しています。

「UQ」という同一ブランド名ではあるものの、現在UQモバイルはKDDI、UQ WiMAXはUQコミュニケーションズが提供元となっています。

WiMAXサービスを色々な事業者へ提供している

WiMAXサービスに関しては、自社サービスとしてだけではなく、様々な事業者にも貸し出しを行っています。

UQコミュニケーションズと同じKDDIグループのビッグローブや、ドコモ光のプロバイダとしても人気のGMOとくとくBBなど、全部で10社以上の通信事業者がWiMAXサービスを自社サービスとして提供しているのです。

このように、自社サービスとしてWiMAXを提供している事業者のことを「プロバイダ」と呼んでいます。

続いて、そもそもWiMAXとはどういったサービスなのかについて、1つずつ紹介していきます。

そもそもWiMAXとは?WiMAXという4G回線を利用したWi-Fiサービスのこと

WiMAXとは?

WiMAXというのは、「WiMAX」という種類の4G回線を利用したモバイルWi-Fiサービスのことを指します。

少しややこしい話ではありますが、そのWiMAXというWi-Fiサービスを構築したのがUQコミュニケーションズなのです。

UQコミュニケーションズは、「UQ WiMAX」という名称でWiMAXを自社サービスとして提供していますが、他の事業者へもWiMAXサービスを貸し出しています

今では10社以上の事業者(プロバイダ)が、自社の冠名を付けたWiMAXサービスを提供しているのです。

杉本

UQコミュニケーションズは、WiMAXサービスの卸元ということになります。

2009年からサービス開始しているポケット型WiFi・ホームルーターの一種

WiMAXは2009年からサービスが始まりました。

当時のライバル商品は「イーモバイル」です。

筆者はちょうどその頃に某家電量販店で働いていたのですが、最初はイーモバイルのほうが人気があったように記憶しています。

ただし、データ容量が無制限になったり通信速度が上がったりして、徐々にWiMAX人気が高まっていったのです。

次第にイーモバイルはサービスを縮小(2018年にサービス終了)していき、「ポケット型WiFiといえばWiMAX」となっていきました。

「ポケット型WiFi=WiMAX」と認識する人も多い

ちょうどその頃からスマートフォンが普及しだしたこともあり、外でも使えるWi-Fiサービス「ポケット型WiFi」の注目度が一気に上がりました。

WiMAX以外にもポケット型WiFiを提供する会社はあったのですが、月額4,000円程度でデータ容量が無制限に使えるWiMAXに敵う相手はおらず、いつしか「ポケット型WiFiといえばWiMAX」から「ポケット型WiFi=WiMAX」と認識する人が増えていったのです。

杉本

当時はポケット型WiFi全般のことを「WiMAX」と呼ぶ人が本当に多かったです。今でも少なくないと思います。

WiMAXの累計契約者数は3,500万件を突破!今なお増え続けている人気サービス

2020年の時点で、WiMAXの累計契約者数は3,500万件を突破*しています。

当時と比べるとポケット型WiFiもホームルーターも選択肢が広がっていますが、今でも年間で100万件以上も増え続けている人気サービスなのです。

また、2021年4月からはauの5G回線が使える「WiMAX+5G」へとサービス内容が進化*1して、より一層使い勝手のいいポケット型WiFiになっています。

初めてポケット型WiFiを使う人には、実績豊富なWiMAXおすすめなのです。

ホームルーターの満足度ランキングでは3年連続の1位を獲得

ホームルーター満足度ランキングでは3年連続の1位を獲得
参照元:UQ WiMAX

世界中の市場調査をしているJDパワー社が2019年から行っているホームルーターの満足度ランキングでは、UQ WiMAXが3年連続で1位*を獲得しています。

ポケット型WiFiとしてだけでなく、自宅用のWi-Fiとして人気が伸びているホームルーターとしてもWiMAXは抜群の支持を得ているのです。

なぜこれほどまでにWiMAXは人気を集めているのでしょうか。

WiMAXが人気を集める4つの理由とは?評判が良いって本当?

WiMAXが人気を集める4つの理由とは?評判が良いって本当?

WiMAXは非常に評判のいいWi-Fiサービスです。

人気を集める理由は全部で4つあります。

  • 工事不要ですぐにWi-Fiが使える
  • 最大速度ギガ超え!高速Wi-Fiが使える
  • データ容量無制限!好きなだけWi-Fiが使える
  • コスパ抜群!実質月額4,000円以下で使える

工事不要ですぐにWi-Fiが使える

WiMAXはモバイル回線を利用したWi-Fiサービスですので、光回線のような工事は不要です。

申し込み後に届く端末(ルーター)の電源を入れれば、すぐにWi-Fiが使えるようになります。

アパートの管理会社に許可を取る必要もなければ、工事日の調整をする必要もありません。

いつでも好きなタイミングで使い始めることができ、引っ越しの際も端末を一緒に持って行くだけでいいのです。

初心者でも簡単に始めることができ、どこでも使える便利なWi-Fiサービスだからこそ、人気を集めています。

最大速度ギガ超え!高速Wi-Fiが使える

モバイル回線を利用したWi-Fiサービスにも関わらず、最大速度ではついにギガを超えました。

実測値においても100Mbpsを超える速度が出るようになり、まるで光回線のような快適なインターネットが可能なのです。

他のポケット型WiFiやホームルーターと比べても、高速なWi-Fiが使えるのが人気の理由の1つとなります。

データ容量無制限!好きなだけWi-Fiが使える

WiMAXはデータ容量が無制限のWi-Fiサービスとなっています。

1ヶ月の上限なく、好きなだけWi-Fiを使うことができるのです。

3日間で15GB以上使った場合の速度制限ルールは2022年2月1日に撤廃されました。

2022年2月1日より3日間の速度制限が撤廃された

2022年2月1日より、WiMAX+5Gの「3日間の速度制限」が撤廃されました。

「ギガ使い放題」となったのです。

※過度な使い方をした場合に限り、夜間など一時的に速度制限がかかる可能性はあります。

以前までは「3日間で15GB以上使うと翌日の18時~2時までの間、速度が1Mbpsになる」という速度制限ルールがあり、WiMAXにとって1番のネックになっていました。

速度制限がなくなったことにより、より使いやすいWi-Fiになったといえます。

杉本

よほど悪質な使い方をしない限り、速度制限がかかることはありません。

コスパ抜群!実質月額4,000円以下で使える

WiMAXは、工事不要、最大速度ギガ超え、データ容量無制限といった好条件で使えるにも関わらず、実質月額は4,000円以下とコストパフォーマンスが抜群に優れているのです。

実質月額とは?

契約期間の合計費用を契約月数で割った「実質的な月額料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×契約期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷契約月数

一般的なポケット型WiFiは100GBで月額3,500円程度するので、いかにWiMAXのコスパが優れているのかがわかります。

WiMAXが人気である1番の理由が、コストパフォーマンスに優れていることなのです。

杉本

実質月額4,000円以下で使えるのは、プロバイダの1つGMOとくとくBB WiMAXになります。

UQ WiMAXより安く使えるプロバイダとは?何が違うの?

WiMAXのプロバイダとは?

UQコミュニケーションズのWiMAXを自社サービスとして提供している事業者のことをプロバイダといいます。

ビッグローブやGMOとくとくBBなど全部で10社以上のプロバイダがあり、いずれもUQ WiMAXより安価な料金で利用できるのが最大の特徴です。

プロバイダとUQコミュニケーションズには、どんな違いがあるのかを解説します。

プロバイダとはUQ WiMAXと同じサービスを自社サービスとして提供する代理店のこと

WiMAXプロバイダの仕組み
プロバイダの仕組み

プロバイダとは、UQ WiMAXと同じサービスを自社サービスとして提供する代理店のことです。

家電量販店もプロバイダの1つで、ケーズデンキやヤマダ電機などでもWiMAXを購入することができます。

とはいえ、WiMAXのプロバイダという場合は、Web代理店を指すことが多いです。

プロバイダで契約しても、提供エリア、最大速度、データ容量といったWiMAXの性能は、全く同じになります。

違うのはサービス名(商品名)と料金体系だけです。

基本的には、プロバイダのWiMAXのほうがUQ WiMAXより安価で利用することができます

ここでいうプロバイダとは、Web代理店のことを指します。

家電量販店のWiMAXはUQ WiMAXと同じ料金体系になっているので、全くお得ではありません。

プロバイダのほうがUQ WiMAXより安い

料金比較UQ WiMAXGMOとくとくBB WiMAX
事務手数料3,300円3,300円
月額料金4,268円~4,818円2,079円~4,444円
キャッシュバック10,000円14,000円
3年間の合計費用185,514円 149,207円
実質月額4,881円3,926円

上記は、今1番安く利用可能なGMOとくとくBB WiMAXとの料金比較表です。

3年間使った場合の合計費用では、35,000円もの開きがあることがわかります。

キャッシュバックが多いだけでなく月額料金が安いので、長く使えば使うほどUQ WiMAXは割高になってしまうのです。

お得にWiMAXを使いたい人はプロバイダで契約するのが一般的

WiMAXとしての性能は全く同じなので、少しでもお得にWiMAXを利用したい人はプロバイダで契約するのが一般的です。

また、プロバイダのWiMAXは専用のWebサイトから申し込むことになるので、24時間いつでも契約することができます。

早ければ翌日には手元に届くので、忙しくて店舗まで足を運ぶ時間がない人や急いで欲しい人でも安心して購入することができるのです。

GMOとくとくBB WiMAXやBIGLOBE WiMAXは、家電量販店や携帯ショップからでは申し込めないのでお気をつけください。

続いては、WiMAXの本家「UQ WiMAX」がプロバイダより優れているメリットを確認していきましょう。

UQ WiMAXがプロバイダより優れているメリット5つ

UQ WiMAXがプロバイダより優れているメリット5つ
  • WiMAXの本家という安心感がある
  • 店舗があるのでスタッフに直接相談ができる
  • 電話やチャットサポートが手厚い
  • 契約途中で解約しても違約金が少ない
  • Try WiMAXで15日間も無料でお試しができる

WiMAXの本家という安心感がある

UQ WiMAX1番のメリットは、やはりWiMAX本家という安心感です。

どんなサービスであっても、聞いたことがない会社とは契約を躊躇してしまいます。

初めてWiMAXを使う人や、ポケット型WiFiやホームルーター自体が初めてだという人でも、UQコミュニケーションズのような信頼度の高い会社であれば安心して利用することができるでしょう。

店舗があるのでスタッフに直接相談ができる

UQ WiMAXは、全国各地に「UQスポット」というショップを展開しています。

何かわからないことがあったり困ったことがあったりした際に、スタッフに直接話を聞いてもらうことができるのです。

もちろん契約自体をお店で行うこともできますが、基本的にWeb申し込みのほうがキャッシュバックなどのキャンペーン特典が豊富になります。

Webサイト経由で契約した人でも、お店で相談することが可能ですので安心してお申し込みください。

電話やチャットサポートが手厚い

全国にショップがあるとはいえ、携帯ショップほどの数はありません。

地方に住んでいる場合は、近くにショップがないことのほうが多いでしょう。

そんなときでも役に立つのが、電話やチャットによるサポートです。

UQ WiMAXは、電話もチャットも繋がりやすく、大変丁寧にサポートしてもらうことができます。

土日祝日も年中無休で対応してくれますので、休みが不定休の人でも安心です。

契約途中で解約しても違約金が少ない

UQ WiMAXは2年契約となっていますが、更新期間以外の解約時でも違約金が1,100円と非常に良心的な価格となっています。

契約期間に縛られることなく、いつでも気軽に解約できるわけです。

先程紹介したGMOとくとくBB WiMAXは違約金が1万円以上するのですが、違約金を払ったとしても合計費用ではUQ WiMAXより安くなります。

Try WiMAXで15日間も無料でお試しができる

Try WiMAX

UQ WiMAXには、Try WiMAXという15日間無料でWiMAXがレンタルできるサービスがあります。

初めてのWiMAXで電波や速度に不安がある人でも、無料でお試しすることができるのです。

本契約をするには1度返却が必要になりますが、事前に確認できるので失敗することがありません。

Try WiMAXで試してからプロバイダで契約することも可能ですので、安心してお試しください。

Try WiMAXの利用手順と注意点

Try WiMAXの注意点

  • クレジットカードがないと利用できない
  • 発送日が1日目、15日目までに返却完了しないといけない
  • 5G端末は在庫切れが続いている

Try WiMAXはクレジットカードがないと利用できません。

また、15日間無料でレンタルできるサービスですが、端末発送日が1日目となり、15日目までに返却が完了していないといけないのです。

1日でも到着が遅れると、損害金が発生します(金額は非公開)。

つまり、実質10日間くらいしか利用できないのです。

また、最新の5G端末は在庫切れが続いているため、なかなか借りることができません。

急いでいる人は「初期契約解除」を利用すること前提で、WiMAXを契約してしまったほうが面倒がなくていいでしょう。

杉本

WiMAXは端末が届いた日から8日以内であれば事務手数料の3,300円を払うだけで解約ができる、初期契約解除の対象サービスです。

初期契約解除とは?

端末が届いた日から8日以内であれば、違約金や月額料金を払うことなく解約できる制度のこと。

事務手数料の3,300円だけは払わないといけない。

続いては、UQ WiMAXがプロバイダより劣っているデメリットや注意点について紹介します。

UQ WiMAXの注意点・デメリット4つ

UQ WiMAXの注意点・デメリット
  • 機種代金が2万円以上もかかる
  • 初期契約解除を使った際に端末代金が返金されない
  • 月額料金が高い
  • キャッシュバックが少ない

機種代金が2万円以上もかかる

UQ WiMAXは、端末代金が2万円以上もかかります。

分割払いにすることもできますが、大きな負担になることに違いはありません。

GMOとくとくBB WiMAXなら端末代金は0円となっているため、大きな負担なく使い始めることができます。

3年間で35,000円以上も差が出る1番の原因は、端末代金なのです。

初期契約解除を使った際に端末代金が返金されない

「いざ使ってみたら速度が遅く、使い物にならない」といった場合でも、8日以内に連絡をすれば違約金なしで解約する(契約自体をキャンセルする)ことができる「初期契約解除」という制度があります。

通信サービスにおける、クーリングオフのようなものです。

例えばGMOとくとくBB WiMAXの場合は、事務手数料の3,300円こそ払うことになるものの、購入した端末を返却すれば月額料金や違約金を払うことなく解約ができます。

ただし、UQ WiMAXは、同じく事務手数料の3,300円を払ったうえで月額料金や違約金を払うことなく解約ができるものの、購入した端末の返品ができないため、端末代金は返ってこないのです。

事務手数料と合わせて25,000円ほどの出費となってしまうため、非常にリスクが高いといえます。

プロバイダの1つであるBIGLOBE WiMAXも端末代金の返金ができないので、ご注意ください。

月額料金が高い

月額料金を比較初月~2ヶ月目3~24ヶ月目25~36ヶ月目37ヶ月目以降
GMOとくとくBB WiMAX2,079円4,389円4,389円4,444円
UQ WiMAX4,268円4,268円4,818円4,818円

上記は、最安プロバイダであるGMOとくとくBB WiMAXと月額料金を比較した表になります。

3~24ヶ月目のみUQ WiMAXのほうが121円安いですが、それ以外の期間は全てGMOとくとくBB WiMAXのほうが安いのです。

それでいて端末代金が2万円以上もするわけですから、UQ WiMAXが割高になる理由がよく分かると思います。

キャッシュバックが少ない

プロバイダ受け取れる時期キャッシュバック額
BIGLOBE WiMAX1ヶ月後
(翌月)
19,500円
当サイト限定
GMOとくとくBB WiMAX12ヶ月後14,000円
乗り換えなら最大41,000円
UQ WiMAX4ヶ月後15,000円
Vision WiMAX2ヶ月後10,000円
当サイト限定

上記は、WiMAX全プロバイダのキャッシュバック金額だけを比較した表です。

端末代金が2万円以上もかかるにも関わらず、プロバイダよりキャッシュバックが少ないのです。

なお、15,000円のキャッシュバックがもらえるBIGLOBE WiMAXも端末代金が2万円以上かかるので注意しましょう。

公式サイトには「最大15,000円キャッシュバック」とありますが、スマホがUQモバイルもしくはauの人だけが対象です。

それ以外の人は10,000円となりますので、ご注意ください。

以上が、UQ WiMAXのデメリットと注意点でした。

メリットとデメリットをふまえると、UQ WiMAXをおすすめできる人は次のような人だけになります。

UQWiMAXを唯一おすすめする人

UQWiMAXをおすすめする人
  • 初めてのWiMAXで不安な人

UQ WiMAXをおすすめできるのは、WiMAXが初めてで不安な人だけです。

過去にWiMAXを使ったことがある人であれば、特に不安に思うことはないでしょう。

また、別の会社のポケット型WiFiやホームルーターを1度でも使ったことがある人であれば、同じく問題なく使えるはずです。

そもそもプロバイダのWiMAXでも電話やチャットのサポートがあるので、特別困ることはありません。

Wi-Fiに関する知識が全くない本当の初心者で不安だらけという人は、UQ WiMAXを選ぶといいでしょう。

\ キャッシュバック10,000円 /

杉本

とはいえ、このページまでたどり着いている時点で、よほどプロバイダのWiMAXで大丈夫だとは思いますよ。

反対に、次のような人たちにはUQ WiMAXをおすすめできません。

UQWiMAXをおすすめしない人

UQWiMAXをおすすめしない人

次のような人たちには、UQ WiMAXをおすすめしません。

  • お得にWiMAXを使いたい人
  • もっと安くポケット型WiFiを使いたい人
  • 速度制限のないホームルーターを使いたい人

お得にWiMAXを使いたい人

お得にWiMAXを使いたいのであれば、プロバイダで契約したほうが絶対に安いです。

時期によってキャンペーン内容が変わりますが、今ならGMOとくとくBB WiMAXが1番お得に利用することができます。

無駄に高いUQ WiMAXを選ぶより、1番お得なGMOとくとくBB WiMAXを申し込みましょう。

\ キャッシュバック最大41,000円 /

簡単1分で申し込み完了

もっと安く「ポケット型WiFi」を使いたい人

WiMAX以外のポケット型WiFiであれば、もっと安く使えるものがあります。

ただし、対応エリアや広さや通信速度の速さはWiMAXより劣るので、気をつけましょう。

WiMAXより安いポケット型WiFiとしては、楽天モバイルのRakuten WiFi PocketかクラウドWiFiの1つであるAiR WiFiがおすすめです。

ポケット型WiFiを比較データ容量実質月額
GMOとくとくBB WiMAX無制限3,926円
楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket )無制限2,868円
AiR WiFi100GB3,553円

どちらを選んでもWiMAXより安く使うことができます。

楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket )

楽天モバイルWiFiポケット2B

楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)の特徴

  • 楽天回線エリア内ならデータ容量無制限
  • 使った分だけの段階制料金プラン(0円~3,278円)
  • 契約期間の縛り・違約金なし
  • 端末代金は1円
  • 5,000円分の楽天ポイントがもらえる
  • 今なら事務手数料も無料

楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)の基本情報

契約期間なし
データ容量無制限※1
1日10GBまで
事務手数料無料
月額料金~1GBまで:無料※2
1GB~3GBまで:1,078円
3GB~20GBまで:2,178円
20GB以上:3,278円
スマホセット割引なし
端末代金1円
端末補償
スマホ交換保証プラス
月額715円
キャッシュバック5,000円分の楽天ポイント
違約金無料
支払い方法クレジットカード
運営会社楽天モバイル株式会社

情報参照元:楽天モバイル公式サイト

※1 1日で10GB以上を使うと速度制限(128kbps)がかかります。 ※2 無料で使えるのは1回線目のみ。2回線目以降は1GB未満でも1,078円になります。

\ 無料で5,000ポイントもらえるキャンペーン中 /

簡単1分で申し込み完了

申し込みの途中で表示される「電話番号の選択」では「新規電話番号を取得」を選んでください。

AiR WiFi

AiR WiFi

AiR WiFiの特徴

  • 月100GB・月額3,278円
  • クラウドSIMなので全国どこでも使える
  • 契約期間の縛りをなくすことも可能
  • 端末は無料レンタル

AiR WiFiの基本情報

契約期間1年
(自動更新あり)
データ容量100GB
事務手数料3,300円
月額料金契約縛りあり:3,278円
契約縛りなし:3,608円
スマホセット割引なし
端末代金無料レンタル
(解約時は要返却)
端末補償安心オプション(月額660円)
キャッシュバックなし
違約金1年以内:7,700円
2年目以降:5,500円
更新月:0円
お試し期間30日
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社FREEDiVE

\ 30日間お試しOK /

簡単3分で申し込み完了

より詳しい内容をポケット型WiFi比較ページで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

もっと高速なホームルーターを使いたい人

ドコモhome5G

home5Gの基本情報

契約期間なし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金4,950円
初月の料金4,950円の日割り計算
スマホセット割引最大1,100円/台
端末代金月々サポートで実質0円
39,600円
1回/12回/24回/36回払い
端末補償ケータイ補償:月額550円
キャッシュバック18,000円分
Amazonギフト券
3年間の合計費用
(37ヶ月間)
168,450円
3年間の実質月額4,552円
違約金なし
8日以内キャンセル対象
支払い方法クレジットカード/口座振替
運営会社株式会社NTTドコモ

WiMAXよりもっと速度の速いホームルーターを使いたいのであれば、ドコモホームルーターhome5Gを選びましょう。

ドコモのPREMIUM 4G回線を使用しているので、WiMAXよりも速度が速いです。

ただし、月額料金は4,950円とWiMAXより1,000円近く高くなるので、注意しましょう。

\ 18,000円分の特典還元 /

簡単1分で申し込み完了

*home5Gは8日以内キャンセル対象サービスです

WiMAXとhome5Gの違いは、こちらのホームルーター比較ページでわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

UQ WiMAXよりおすすめのプロバイダ3選

UQ WiMAXよりおすすめのプロバイダ3選

UQ WiMAXよりおすすめのプロバイダを3つ紹介します。

あなたのニーズに合わせて選んでください。

おすすめのWiMAXプロバイダ3選

  • 12ヶ月以上使う:GMOとくとくBB WiMAX
  • 初期費用が無料:Vision WiMAX
  • 11ヶ月以内で解約する・口座振替で使いたい:BIGLOBE WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX:12ヶ月以上使うなら1番安い

GMOとくとくBBWiMAX

GMOとくとくBB WiMAXの基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
初月の料金2,079円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金0円
端末保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額550円
プラスエリアモード無料
キャッシュバック14,000円
他社から乗り換えなら最大41,000円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
149,207円
実質月額3,926円
(全12社中最安)
違約金12ヶ月目以内:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25~36ヶ月目:10,450円
37ヶ月目及び更新月:0円
38ヶ月目以降:10,450円
支払い方法クレジットカード
運営会社GMOインターネット株式会社
(東証一部上場)

情報参照元:GMOとくとくBB WiMAX

最低でも12ヶ月以上使うのであれば、GMOとくとくBB WiMAXが1番安くなります。

WiMAX全12社の総支払額を比較

スクロールできます
解約月初月
(0ヶ月目)
1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目5ヶ月目6ヶ月目7ヶ月目8ヶ月目9ヶ月目10ヶ月目11ヶ月目12ヶ月目13ヶ月目14ヶ月目15ヶ月目16ヶ月目17ヶ月目18ヶ月目19ヶ月目20ヶ月目21ヶ月目22ヶ月目23ヶ月目24ヶ月目25ヶ月目26ヶ月目27ヶ月目28ヶ月目29ヶ月目30ヶ月目31ヶ月目32ヶ月目33ヶ月目34ヶ月目35ヶ月目36ヶ月目37ヶ月目
GMOとくとくBB26,279円28,358円30,437円34,826円39,215円43,604円47,993円52,382円56,771円61,160円65,549円55,938円60,327円59,216円63,605円67,994円72,383円76,772円81,161円85,550円89,939円94,328円98,717円103,106円107,495円106,934円111,323円115,712円120,101円124,490円128,879円133,268円137,657円142,046円146,435円150,824円155,213円149,207円
BIGLOBE26,312円11,003円15,194円19,385円23,576円27,767円31,958円36,149円40,340円44,531円48,722円52,913円57,104円60,195円64,386円68,577円72,768円76,959円81,150円85,341円89,532円93,723円97,914円102,105円106,296円111,224円116,152円121,080円126,008円130,936円135,864円140,792円145,720円150,648円155,576円160,504円165,432円170,360円
Vision28,050円32,450円26,850円31,250円35,650円40,050円44,450円48,850円53,250円57,650円62,050円66,450円70,850円69,200円74,150円79,100円84,050円89,000円93,950円98,900円103,850円108,800円113,750円118,700円123,650円121,450円126,400円131,350円136,300円141,250円146,200円151,150円156,100円161,050円166,000円170,950円175,900円166,550円
カシモ25,608円30,063円34,518円38,973円43,428円47,883円52,338円56,793円61,248円65,703円70,158円74,613円79,068円78,023円82,478円86,933円91,388円95,843円100,298円104,753円109,208円113,663円118,118円122,573円127,028円126,533円130,988円135,443円139,898円144,353円148,808円153,263円157,718円162,173円166,628円171,083円175,538円169,543円
UQ30,448円34,716円38,984円43,252円32,520円36,788円41,056円45,324円49,592円53,860円58,128円62,396円66,664円70,932円75,200円79,468円83,736円88,004円92,272円96,540円100,808円105,076円109,344円113,612円116,780円121,598円126,416円132,334円137,152円141,970円146,788円151,606円156,424円161,242円166,060円170,878円175,696円180,514円
Broad48,675円50,765円52,855円56,749円60,643円64,537円68,431円72,325円76,219円80,113円84,007円87,901円91,795円90,189円94,083円97,977円101,871円105,765円109,659円113,553円117,447円121,341円125,235円129,129円133,023円131,967円135,861円139,755円143,649円147,543円151,437円155,331円159,225円163,119円167,013円170,907円174,801円169,059円
家電量販店30,448円34,716円38,984円43,252円47,520円51,788円56,056円60,324円64,592円68,860円73,128円77,396円81,664円85,932円90,200円94,468円98,736円103,004円107,272円111,540円115,808円120,076円124,344円128,612円131,780円136,598円141,416円147,334円152,152円156,970円161,788円166,606円171,424円176,242円181,060円185,878円190,696円195,514円
au31,121円35,842円40,563円45,284円50,005円54,726円59,447円64,168円68,889円73,610円78,331円83,052円87,773円92,494円97,215円101,936円106,657円111,378円116,099円120,820円125,541円130,262円134,983円139,704円143,325円148,596円153,867円160,238円165,509円170,780円176,051円181,322円186,593円191,864円197,135円202,406円207,677円212,948円

※ キャッシュバック14,000円で計算

少しでも安くWiMAXを使いたいのであれば、GMOとくとくBB WiMAXを選びましょう。

\ キャッシュバック最大41,000円 /

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Vision WiMAX:初期費用が無料なので始めやすい

Vision WiMAX

Vision WiMAXの基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料0円
月額料金初月:0円
1~12ヶ月目:4,400円
13ヶ月目以降:4,950円
初月の料金無料
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金0円
端末補償安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額605円
安心サポートデラックス:月額935円
プラスエリアモード無料
キャッシュバック10,000円のキャッシュバック
(契約月の翌々月末)
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
166,550円
実質月額4,382円
違約金12ヶ月目以内:28,050円
13~24ヶ月目:21,450円
25~36ヶ月目:14,300円
37ヶ月目及び更新月:0円
38ヶ月目以降:14,300円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社ビジョン

当サイト経由でVision WiMAXを申し込んだ人限定で、初期費用が全て0円になり、キャッシュバックが15,000円に増額します。

WiMAXが欲しいけれど初期費用の負担が苦しい人は、Vision WiMAXを選びましょう。

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*初期費用0円&キャッシュバック10,000円は当サイト経由限定のキャンペーンです

BIGLOBE WiMAX:11ヶ月以内で解約するなら1番安い・口座振替でも契約可能

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXの基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
初期費用20,743
Web割キャンペーンで無料
事務手数料3,300円
月額料金初月~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
初月の料金日割り
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金605円×36回払い
(合計21,780円)
※一括払いも可
安心サポートプラス月額605円
MyBroadサポート月額998円
最大2ヶ月無料
プラスエリアモード無料
キャッシュバックなし
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
169,059円
実質月額4,449円
違約金12ヶ月目以内:20,900円
13~25ヶ月目:15,400円
26~37ヶ月目:10,450円
38ヶ月目及び更新月:0円
39ヶ月目以降:10,450円
乗り換えキャンペーン最大19,000円まで他社違約金還元
支払い方法クレジットカード
口座振替
運営会社株式会社リンクライフ

11ヶ月以内で解約する予定があるなら、BIGLOBE WiMAXが1番安くなります。

また、口座振替でも契約することができるので、クレジットカードを持っていない人にもおすすめです。

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どのWiMAXが1番自分に合っているのか詳しく知りたい人は、こちらのWiMAX比較ページをご覧ください。

UQ WiMAXの申し込み方法と利用開始までの流れ・手順

UQ WiMAXの申し込み方法と利用開始までの流れ・手順

ここからはUQ WiMAXの申込方法と利用開始までの流れ・手順を解説します。

UQ WiMAXを申し込む方法と手順

UQ WiMAXでWi-Fiを使う方法・手順

UQ WiMAXは、およそ3日~5日後に到着します。

手元に届いたら電源を入れて、使い心地を試してみましょう。

STEP
SIMカードを入れる

端末に同梱されているSIMカードを本体に挿し込んでください。

STEP
電源を入れる

モバイルルーターはボタンを長押しすることで電源が入ります。

ホームルーターは備え付けのACアダプタをつなげて、コンセントに挿しましょう。

STEP
Wi-Fiに接続する

電源が立ち上がったらスマホやパソコンをWi-Fiに接続しましょう。

Wi-Fi接続に必要なSSIDとパスワードは端末本体で確認できます。

UQ WiMAXを解約する方法と注意点

UQ WiMAXを解約する方法と注意点

UQ WiMAXを解約する場合は、サポートセンターに電話を掛けてください。

マイページからでは解約できませんので、お気をつけください。

UQ WiMAXの解約は電話で行う(オンライン/店頭は不可)

UQ WiMAXの解約は電話で行う(オンライン/店頭は不可)
参照元:UQ WiMAX

UQ WiMAXの解約は電話でしか受付してもらえません。

フリーダイヤルであることと受付時間が長いので、比較的良心的なサポートセンターといえます。

UQ WiMAXお客さまセンター

電話番号:0120-929-777(通話料無料)

短縮番号:1「UQ WiMAX」→4「解約に関するお問い合わせ」

受付時間:9時~20時(年中無休)

解約月の料金は日割り計算|月末付けでの解約も可能です

解約月の料金は日割り計算|月末付けでの解約も可能です

解約月の月額料金は日割り計算になります。

電話をした日での解約も可能ですし、月末付けでの解約も可能です。

月末は電話が混み合います。

解約することが決まったら、なるべく早めに連絡するようにしましょう。

UQ WiMAXの料金プランと基本情報まとめ

UQ WiMAXの料金プランと基本情報まとめ

ここからはUQ WiMAXの料金プランの詳細と基本情報をまとめて解説します。

公式サイトに記載されている情報だけではなく、電話やチャットで確認した公式サイトに記載されていない情報も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

料金プラン(ギガ放題プラス)と基本情報まとめ

契約期間2年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
初月の料金4,268円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金21,780円
※一括もしくは36回払い
端末保証端末補償サービス:月額418円
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバック10,000円
(4ヶ月後)
2年間の合計費用
(26ヶ月間)
126,598円
2年間の実質月額4,869円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
185,514円
3年間の実質月額4,882円
違約金更新期間(24~26ヶ月目、48~50ヶ月目…):0円
更新期間以外:1,100円
支払い方法クレジットカード/口座振替
口座振替手数料月額220円
運営会社UQコミュニケーションズ株式会社

利用開始翌4ヶ月後に10,000円のキャッシュバックがもらえる

キャッシュバック15,000円

UQ WiMAXは、利用開始(端末受取日)の4ヶ月後に10,000円のキャッシュバックがもらえます。

条件として、端末の購入を伴う契約であることと、支払方法をクレジットカードに設定することだけです。

また、auもしくはUQモバイルユーザーの人であれば、契約後にセット割引を適用させることでキャッシュバックが15,000円に増額します。

契約の4ヶ月後に届くメールから手続きするだけですので、とても簡単です。

初月の料金は日割り計算なので損しない

UQ WiMAXは、初月の利用料金(月額料金)が日割り計算となっています。

月途中で申し込みをしても損にならないので、いつでも気兼ねなく申し込み可能です。

日割りでの料金計算式

初月の月額料金「4,268円」÷30日(もしくは31日)×利用日数

(例)1月18日に申し込んで19日に発送された場合

4,268円÷31日×13日=1,781円

au・UQモバイルスマホとのセット割引が適用になる

UQ WiMAXは、スマホとのセット割引が対象となるWiMAXです。

auなら1台につき最大1,100円、UQモバイルなら1台につき最大858円の割引が適用になります。

契約者本人だけでなく、家族のスマホ代金も割引になりますので、大変オトクです。

データ容量は無制限!3日間15GBの速度制限は撤廃されています

WiMAXはデータ容量無制限

WiMAXはデータ容量無制限が売りのポケット型WiFiです

毎月どれだけでもインターネットを使うことができます。

唯一のデメリットだった3日間の速度制限については2022年2月1日付で撤廃されているので、使い勝手がさらによくなっているのです。

3日間15GBの速度制限は2022年2月1日に撤廃されました

WiMAX+5Gの速度制限は撤廃されました
UQ WiMAX公式サイトより

WiMAXは、3日間の合計データ使用量が15GBを超えると翌日の18時~2時の間だけ速度が低速になるという速度制限のルールがありましたが、2022年2月1日に廃止となりました。

速度制限がなくなったことにより、今まで以上に使い勝手のいいポケット型WiFiになったのです。

※過度な使い方をした場合に限り、夜間など一時的に速度制限がかかる可能性はあります。

(参考)以前まであったWiMAXの3日間制限とは?

2022年2月1日付で撤廃された、WiMAXの3日間制限について紹介します。

今は無くなっているので、特に知りたくない人は先へ読み進めてください。

WiMAXの3日間制限について

  • 15GBを超えた当日は速度制限がかからない
  • 翌日の18時~2時の間のみ速度制限がかかる
  • 速度制限中でもYouTubeの動画視聴程度であれば利用可能

過去の情報が知りたい人のために、記載しています。

15GBを超えた当日は速度制限がかからない

WiMAX+5Gの速度制限

WiMAXの速度が制限されるのは、あくまでも3日間の合計が15GBを超えた「翌日」でした。

一昨日6GB、昨日7GB使ったとして、今日4GBを使うと合計15GBを超えるのですが、今日は速度制限になりません。

明日の18時~2時の間だけ速度制限になる、というものだったのです。

翌日の18時~2時の間のみ速度制限がかかる

WiMAXの速度制限がかかる時間帯

速度制限がかかるのは、15GBを超えた翌日の「18時~2時の間のみ」となっていました。

WiMAXの速度制限について

当時のUQ WiMAXの公式サイトには「ネットワーク混雑時間帯」と表記されていましたが、電話で直接確認したところ「18時~2時の間」と回答いただくことができました。

速度制限中でもYouTubeの動画視聴程度であれば可能

速度制限中であっても「1Mbps」という速度が出るようになっていました。

「1Mbps」という速度は、YouTube動画(標準画質)が止まらずに見れる速さだと思ってください。

そのため、ネット検索やSNSの閲覧、LINEメッセージやLINE通話程度であれば、難なく使うことができたのです。

速度制限がかかる条件直近3日間の合計が15GBを超えた場合
速度制限がかかる日時15GBを超えた翌日の18時~2時の間
制限中の速度1Mbps
制限が解除される時間翌々日の2時頃
杉本

めちゃくちゃ速いというわけではありませんが、人によってはそれほど困らずに使える速度だった、といえます。

15GBってどれくらい使える?アプリの目安量をチェック

15GBで使えるアプリの目安

15GBもあれば、かなり使えることがわかります。

唯一気をつけてほしいのがインスタグラムです。

インスタグラムの画像や動画は高画質で表示されてしまうため、ただ見ているだけでどんどんギガを使ってしまい、あっという間に15GB使い切ってしまう可能性があります。

ネットフリックスやアマプラなど、動画を視聴する際も「標準画質」に変更することをおすすめします。

杉本

以上がWiMAXにあった3日間の速度制限についてでした。

対応エリアがWiMAX+5Gになって一気に広がりました

繋がった場所圏外になった場所
・電車内(地下鉄含む)
・地下街
・繁華街
・オフィスビル
・ショッピングセンター
・高層マンション内
・集合住宅内(団地)
・窓がないエレベーター
・立体駐車場の地下3階以下

WiMAX+5Gになり通常モードでauの4G回線と5G回線が使えるようになったおかげで、あらゆる場所で繋がるようになりました。

以前までのWiMAX(WiMAX2+のこと)とは段違いで繋がりますので、どこへでも安心して持ち運べます。

Wi-Fiの森編集部は日常的に電波状況をチェックしていますが、その結果が上記の表になります。

以前までのWiMAXであれば圏外になっていた場所(電車内や地下など)でも、何事もなく使えるので本当に素晴らしいです。

WiMAX+5Gの対応エリアを確認する方法

WiMAX+5Gの対応エリア

UQ WiMAXのホームページへ移動します。

WiMAX+5Gのエリア確認

右上の「モードを選択してください」をタップして、モード一覧から「【5G対応】スタンダードモード」を選びます。

WiMAX+5Gのエリア確認

検索バーに住所やキーワード、郵便番号を入力します。

もしくは「現在位置から探す」をタップしたり、都道府県から探すを選んでも大丈夫です。

表示されたエリアの内、オレンジ色が「4G対応エリア」、赤と紫色が「5G対応エリア」となります。

※WiMAX回線を含む

5Gエリアに関しては、紫色エリアよりも赤色エリアの方が、より速度が出やすいです。

【参考】 WiMAX+5Gで追加されたau回線の対応バンド

対応BAND比較WiMAX+5GWiMAX2+
通常モードバンド1(au 4G)
バンド3(au 4G)
バンド41(WiMAX)
n78(au 5G)
バンド41(WiMAX)
プラスエリアモードバンド18
(プラチナバンド)
バンド18
(プラチナバンド)

WiMAX+5Gになって、使えるモバイル回線の種類(周波数帯)が増えました。

従来のWiMAX2+は、それこそWiMAX回線と呼ばれるバンド41しか使えなかったのです。

最新のWiMAX+5Gであれば、従来のWiMAX回線(バンド41)に加えて、auの4G回線であるバンド1とバンド3、さらにauの5G回線であるn78(Sub-6)も使えるようになりました。

特に大きいのがauの4G回線(バンド1)です。

通常モードでauの4G回線(バンド1)が使えるようになったおかげで、ありとあらゆる場所でWiMAXが使えるようになりました。

【参考】プラスエリアモードとは?

WiMAXには、通常モードとは別で「プラスエリアモード」というのがあります。

通常モードでは使えないauの4G回線(プラチナバンド)を一時的に使用するモードです。

通常モードで圏外になってしまう場所でもプラスエリアモードにすればWi-Fiが使えるかもしれません。

杉本

モード変更は端末で操作します。ホームルーターの場合はスマホ専用アプリを使うことで切り替えることができます。

プラスエリアモードは1ヶ月で15GBまでしか使うことができません。

15GBを超えると即時128kbpsに速度制限されるので、お気をつけください。

※通常モードに戻せば、高速通信が可能になります。

UQ WiMAXはプラスエリアモードを利用するのに1,100円が必要

UQ WiMAXは、プラスエリアモードを1度でも使うと1,100円が加算されます(使用した月のみ)。

GMOとくとくBB WiMAXなど、一部のプロバイダは無料で利用できるので、プラスエリアモードを頻繁に使う人は、UQ WiMAXを選ぶと損になるでしょう。

杉本

通常モードで圏外になるような場所に行かなければ、プラスエリアモードを使う機会は滅多にありません。

WiMAXは国内専用なので海外では使えません

UQ WiMAXに限らず、WiMAXは全て国内専用のポケット型WiFi・ホームルーターです。

海外では使えませんので、お気をつけください。

海外でもそのまま使えるWiFiサービスをお探しであれば、クラウドWiFiを選ぶことをおすすめします。

最大速度は2.7Gbps!5G対応で光回線のような速さを実現

WiMAXは最大速度2.7Gbpsという超高速インターネット回線です。

4G回線だけでなく5G回線にも対応しているため、どこでも安定した速度でインターネットを楽しむことができます。

端末(モバイルルーター・ホームルーター)のスペック情報

スペック項目モバイルルーターモバイルルーターホームルーター ホームルーター
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
Galaxy 5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi 5G X11
Speed Wi-Fi 5G X11
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
最大速度(下り/上り)2.2Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi5
11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
連続通信時間1000分
(約16時間)
490分
(約8時間)
同時接続台数10台16台30台40台
サイズ147×76×10.9mm136×68×14.8mm70×182×124mm101×179×99mm
重さ203g174g599g446g
メーカーSamsung
(サムスン)
NECZTENEC
スペック項目ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L12
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L12
最大速度(下り/上り)2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
連続通信時間
同時接続台数30台40台
サイズ70×182×124mm101×179×99mm
重さ599g446g
メーカーZTENEC

家でしか使わないならホームルーター!おすすめはNECのL12

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

Wi-Fiを家でしか使わないのであれば、わざわざモバイルルーターを選ぶ必要はありません。

ホームルーターを選びましょう。

おすすめはNECのSpeed Wi-Fi HOME 5G L12です。

ビームフォーミングとOFDMAに対応しているため、より快適にWi-Fiを使うことができます。

杉本

置き場所に困ったり、少しでも邪魔になりたくなければモバイルルーターを選んでもいいですね。

家でも外でも使うならモバイルルーター!おすすめはNECのX11

外でも使いたいならモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」がおすすめ

家でも外でも使うならモバイルルーターを選びましょう。

Galaxy 5G mobile Wi-FiとSpeed Wi-Fi 5G X11の主な違いは速度とバッテリーの持ち時間です。

少しでも速さを気にするならSpeed Wi-Fi 5G X11ですが、長時間連続して使いたいならGalaxy 5G mobile Wi-Fiを選びましょう。

また、中には「日本製品じゃないと嫌だ」という方もいますので、そういう人はNEC製のSpeed Wi-Fi 5G X11を選ぶしかないですね。

連続通信時間とは「待受時間」ではない

連続通信時間というのは、連続してWi-Fiを使う時間を指します。Wi-Fiを使わずに、ただ電源を入れっぱなしにしている時間は「待受時間」といいます。

Speed Wi-Fi 5G X11も連続通信時間こそ8時間ですが、Wi-Fiを使っていない間はバッテリーがほとんど消費されませんので、電源を入れっぱなしにしているだけなら8時間以上使うことができるのです。

ホームルーターの場合のみホームルータープランを選ぶことができる

ホームルーターを選んだ場合のみ、契約時のプラン選択で「ホームルータープラン」を選ぶことができます。

ホームルータープランのメリットとデメリットは次のとおりです。

メリット
デメリット
  • セット割引適用時のみ、プラスエリアモードが無料かつ30GBまで利用可能
  • モバイルルーターにSIMカードを入れても利用できない

プラスエリアモードを使用することはあまりないので、ほとんどメリットはないといえます。

また、無料かつ30GBまで利用できるのはauやUQモバイルとのセット割引適用時のみなので、別キャリアのスマホユーザーには一切関係ありません。

基本的には「モバイルルータープラン」をおすすめします。

モバイルルータープランを選ぶメリットは?

モバイルルーターに機種変更した際に、わざわざプラン変更をしなくて済みます(更新期間外にプラン変更をすると、違約金が1,100円かかります)。

また、メルカリなどでWiMAX+5G対応のモバイルルーターを購入してSIMカードだけ差し替えれば、ポケット型WiFiとして利用可能です。

端末代金は21,780円!一括払いか36回払いかを選択できます

UQ WiMAXではホームルーターとモバイルルーター、それぞれ2機種ずつ用意しています。

端末代金は全機種21,780円です。

支払回数を一括払いか605円/月×36回払いかのどちらかから選択することができます。

端末の配送料は無料!最短翌日発送なので早ければ明後日から使える

UQ WiMAXは、最短で申込みの翌日に発送してくれます。

ただし、在庫状況によっては発送まで1週間ほどかかる場合があるので、注意が必要です。

なお、端末の配送料は無料となっていますので、安心してください。

口座振替で契約する場合に書類手続きにすると2週間ほどかかる

口座振替で契約する場合は、口座情報の登録が必要です。

申し込み時にそのままWeb上から行うか、専用書類を使用するかを選ぶことができます。

Web上から登録すれば申込時に手続きが完了となるのですが、書類による登録を選択した場合は申し込み後に送られてくる口座振替依頼書を記入して、返送しないといけません。

そのため口座情報の登録に1週間ほどかかるため、WiMAXを申し込んでから端末が届くまでは2週間ほどかかります。

端末補償サービス(月額418円)

UQ WiMAXの端末補償サービス(月額418円)

UQ WiMAXでは、月額418円で加入できる端末補償サービスを用意しています。

使用中に落として壊してしまわないかと心配な方は、契約時に加入することをおすすめします。

詳細端末補償サービス
月額料金418円
自然故障丸
外部損傷丸
水漏れ丸
盗難紛失丸
情報参照元:UQ WiMAX「端末補償サービス

端末補償サービスは加入するべき?

端末補償サービスは加入した方がいいですか?そんなに簡単に壊れるものなんですかね?

杉本

個人的には不要だと思っています。スマホと違って手に持って使う頻度が少なく、落として壊す可能性は低いでしょう。どうしても心配な方だけで良いと思いますよ。

UQ WiMAXの契約期間と違約金について

UQ WiMAXの契約期間
UQ WiMAX「ギガ放題プラス」をもとに作成

UQ WiMAXは2年契約で、なおかつ自動更新となっています。

2年ごとの更新期間以外に解約をすると、1,100円の違約金(契約解除料)がかかるのでご注意ください。

解約月違約金
更新期間(契約満了月、翌月、翌々月)0円
更新期間以外1,100円

期間条件なし、2年自動更新なしでも契約可能だけどメリット少ない

いつ解約しても違約金がかからに「期間条件なし」や、3年目以降の違約金がなくなる「2年自動更新なし」でも契約することができますが、月額料金が高くなるのでメリットがほとんどありません。

契約種別と月額料金2年間3年目以降
2年自動更新あり4,268円4,818円
2年自動更新なし4,268円5,005円
期間条件なし4,455円5,005円

契約期間の縛りをなくすと、月額料金が187円高くなります。

更新期間以外に解約しても違約金は1,100円だけですので、6ヶ月以上利用するのであれば違約金を払ったとしても縛りありのほうがお得になるのです。

すぐに元が取れてしまうので、UQ WiMAXは2年自動更新ありで申込むのが正解といえます。

万が一でも安心!8日以内の解約なら違約金なし (初期契約解除)

電話をかける女性

UQ WiMAXは、初期契約解除制度の対象となる通信サービスです。

自宅に端末(ルーター)が届いた日を1日目とした8日目以内であれば、違約金を払うことなく解約することができます。

いざ使ってみたら自宅が圏外だった、思ったような速度が出なくて使い物にならなかった、という場合は、すぐに連絡をして初期契約解除を行いましょう。

大注意!購入した端末は返品できません

UQ WiMAXの初期契約解除制度
初期契約解除で解約した場合でも端末代金は返金されない

UQ WiMAXの初期契約解除は、端末の返品・返金ができません

GMOとくとくBB WiMAXであれば、そもそも端末代金が0円になります。

ただし、初期契約解除で解約する場合は端末の返品が必須となり、返品しなかった場合は22,000円が請求されます。

事務手数料だけが免除となり、解約日までの利用料金(日割り計算)は必要

UQ WiMAXの初期契約解除制度
契約事務手数料(3,300円)だけ免除になる

初期契約解除で解約した場合は、契約事務手数料の3,300円だけが免除(無料)となります。

解約日までの利用料金(日割り計算)は払わないといけないので、ご注意ください。

初期契約解除は電話で行う

初期契約解除を行う場合は、UQお客様センターまで電話を掛ける必要があります。

UQお客様センター

電話番号:0120-929-777

短縮番号:1→4

受付時間:9時~20時(年中無休)

支払い方法はクレジットカードもしくは口座振替

支払い方法はクレジットカードか口座振替

支払い方法はクレジットカードと口座振替から選べます。

UQ WiMAXのためにクレジットカードを作るのであれば、比較的審査が通りやすく年会費は無料、申し込みから最短で届くクレジットカードとして楽天カードをおすすめしています。

口座振替でも手数料は取られないので安心してください。

UQ WiMAXは口座振替手数料が無料
UQ WiMAXは口座振替手数料が無料です

公式サイトには記載がありませんが、UQ WiMAXは口座振替手数料が無料になっています。

他の比較サイトでは「毎月220円の口座振替手数料がかかる」と紹介していますが、間違った情報ですので気をつけてください。

他の比較サイトでは「毎月220円の口座振替手数料がかかる」と紹介している
「UQ WiMAX 口座振替 手数料」で検索した上位4サイト*とも間違っている

大手企業が運営しているサイトだからといって、正しい情報が書かれているとは限りません。

気になる情報は、必ず自分自身で確認することをおすすめします。

手前味噌ではありますが、当サイトは公式サイトの内容を必ず確認して執筆しています。公式サイトに記載がない情報に関しては、電話やチャットで確認してから公開するようにしています。

口座振替で契約するならBIGLOBE WiMAXが最安

口座振替で契約ができるWiMAXは全部で3つあり、その中で1番お得に使えるのはBIGLOBE WiMAXです。

口座振替で契約可能なWiMAXプロバイダ

  • UQ WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX
口座振替可能なWiMAXプロバイダ実質月額
BIGLOBE WiMAX4,708円
UQ WiMAX5,145円
Broad WiMAX5,210円
※Broad WiMAXに合わせるため38ヶ月で計算しています

口座振替でWiMAXを利用したい人は、BIGLOBE WiMAXを選びましょう。

口座振替で契約する場合、毎月の料金はBIGLOBE WiMAXよりUQ WiMAXのほうが安くなります。

ただし、10,000円のキャッシュバックがもらなくなるため、合計費用ではBIGLOBE WiMAXのほうが安くなるのです。

BIGLOBE WiMAXの詳細はこちら >

杉本

以上がUQ WiMAXの料金プランと基本情報のまとめでした。

2021年4月から5G回線が使えるようになった新しいWiMAX「WiMAX+5G」と、従来の「WiMAX2+」の違いについて解説します。

WiMAX+5GとWiMAX2+の違いを徹底比較!何がどう変わった?

WiMAX+5GとWiMAX2+を比較!何がどう変わったのか

5Gが使える新しいWiMAX「WiMAX+5G」は、従来のWiMAX「WiMAX+2」に比べて何がどう変わったのでしょうか。

項目ごとに比較をしながら、違いを解説していきます。

比較項目WiMAX+5GWiMAX2+
通常モードで使用する回線WiMAX
auの4G回線
auの5G回線
WiMAX
対応エリア広い狭い
下り最大速度2.7Gbps440Mbps
上り最大速度183Mbps75Mbps
データ容量無制限無制限
速度制限なし3日間で10GB
プラスエリアモード1ヶ月15GBまで1ヶ月7GBまで
全ての項目においてスペックアップしている

1番の違いは使えるエリア!WiMAX+5Gなら室内や地下でも使える

使える・使えないWiMAX+5GWiMAX2+
使えるだいたいどこでも屋外
人が多く住んでいる町
使えない
(圏外になりやすい)
ほとんどなし地下鉄
地下街
僻地
山間部
高層ビルの中
高い建物に囲まれた場所

WiMAX+5Gでは、従来のWiMAX2+では電波の届きにくかった室内や地下といった奥まった場所でも快適にWi-Fiが使えるようになりました。

快適に使えるようになった要因は、通常モードでauの4G回線が使用できるようになったからです。

また、通常モードでauの4G回線が使えるようになったおかげで、これまで圏外になっていた僻地や山間部でも電波が入るようになり、使えるエリア(地域)としても一気に広がりました。

杉本

様々な場所へ持って行ってますが、今のところ圏外になったことが一度もありません。WiMAX+5G、すごいです。

WiMAX+5Gで追加されたau回線の対応バンド(周波数帯)

通信モードWiMAX+5GWiMAX2+
通常モードバンド1(au 4G)
バンド3(au 4G)
バンド41(WiMAX)
N78(au 5G)
バンド41(WiMAX)
プラスエリアモードバンド18
(プラチナバンド)
バンド18
(プラチナバンド)

少し専門的な話になりますが、WiMAX+5Gになって電波の入りが良くなったのは、対応するバンド(周波数帯)が増えたからです。

WiMAX+5Gでは、通常モードでもau 4G回線(バンド1とバンド3)に対応するようになりました。

特にauのメイン周波数帯の1つであるバンド1に対応したのが大きいです。

バンド1に対応したおかげで、使えるエリアが一気に広がりました。

バンド1とは?

auだけでなく、ドコモやソフトバンクも使っている国内のメイン周波数帯の1つ。

日本全国ほぼどこでも電波がつながるのは、このバンド1によるところが大きい。

速度も違う!WiMAX+5Gは最大2Gbps超えで光回線並の速さを実現

WiMAX+5Gの実際の速度
110Mbpsという驚異的な速さを叩き出した

auの4G回線や5G回線も使えるようになり、端末(ルーター)の性能も進化しているため、最大速度が3倍以上に膨れ上がりました。

最大2.7Gbpsというのはあくまでも理論値ではありますが、実測値で100Mbps以上出ることもあるので、これぞまさに「光回線並」といえるでしょう。

上り速度も飛躍的に向上!SNSへの投稿も快適

スマホを操作する
インスタグラムへの投稿もスムーズ

従来のWiMAXは「上り速度(アップロード)が遅い」という弱点がありました。

日常生活において上り速度を必要とする機会は少ないのですが、インスタグラムなどのSNSが身近になった今の時代では上り速度もある程度必要です。

上り速度に関しても、WiMAX+5Gになって進化しています

これまでは最大でも75Mbpsだった上り速度が、WiMAX+5Gは最大183Mbpsと従来の2倍以上も速くなりました

YouTubeなどに長時間動画を投稿(アップロード)するのは難しいですが、Twitterやインスタグラムであれば快適に投稿できることでしょう。

WiMAX+5Gは速度制限が撤廃!毎日好きなだけWi-Fiが使えるようになりました

WiMAX+5Gの速度制限は撤廃されました
UQ WiMAX公式サイトより

3日間で10GB使うと速度制限になっていたWiMAX2+ですが、WiMAX+5Gは2022年2月1日から毎日好きなだけ使えるようになりました。

どれだけ使っても低速にならないので、気兼ねなくWi-Fiが使えるようになったのです。

プラスエリアモードも15GBまで!しかもWiMAX回線の制限はなしに!

WiMAX2+とWiMAX+5Gのプラスエリアモードで使用可能なデータ容量を比較したグラフ

WiMAX+5Gは、プラスエリアモードの上限が7GBから15GBまで8GBも増えました

それだけでなく、プラスエリアモード使用時に15GB使い切ったとしても、通常モードに戻せば高速通信が可能にもなりました。

使えるデータ容量が増えただけでなく、通常モードでの速度制限の撤廃は非常に素晴らしい改善といえるでしょう。

プラスエリアモードとは?

通常モードとは違うau 4G LTE回線が使えるモードのこと。

従来のWiMAX2+は上限が7GBまでで、7GBを超えると即時128kbpsの速度制限になり翌月まで解除されません。

また、通常モードに戻しても制限が解除されないため、多くのWiMAX初心者の方が痛い目にあっています。

WiMAX2+のときは「ハイスピードプラスエリアモード」という長ったらしい名称だったものが、WiMAX+5Gでは「プラスエリアモード」とシンプルな名称になりました。

通常モードでもauの4G回線が使えるため、プラスエリアモードを使う人はあまりいません。

本当にどうしてもというときだけ使う機能となります。

WiMAX+5Gは全ての機能と性能がパワーアップした現役No.1ポケット型WiFi

WiMAX+5Gになって、従来のWiMAX2+よりも全ての機能と性能がパワーアップしました。

ポケット型WiFiとして、これほどまでに完璧な1台はありません。

光回線が使えない家やエリアであっても、WiMAX+5Gがあれば快適にインターネットが使えることでしょう。

WiMAX+5G本当の実力は?対応エリアと通信速度を専門家が徹底検証

WiMAXは本当に繋がるのか?電波感度と通信速度を専門家が徹底検証

ここからは、インターネット回線の専門家である川上さんに、新しくなったWiMAX+5Gのレビューをしていただきます。

本レビューのために1台購入(契約)して数週間実際に使っていただき、電波状況や通信速度を検証した結果を教えていただきます。

川上

プロとして恥ずかしくないように、厳しい目線で1つずつレビューしますね。

本当は繋がらない?ありとあらゆる場所でWiMAX+5Gの電波状況をテストしてみた結果…

WiMAX+5Gの電波状況をテスト
地下鉄の中でも止まらずにYouTube(高画質)が見れる

auの4G回線や5G回線が使えるようになったからといって、本当は繋がらないのではないか。

そんな疑心暗鬼の状態で色々な場所に持ち歩き使ってみましたが、ビックリするほど繋がってくれています。

家から車に乗って駅まで行き、電車(地下鉄)で栄まで出て、商業施設やオフィスビルの中へ入り、通路やカフェで電波をチェックしながら歩いていましたが、驚くことに1度も圏外にならなかったのです。

エレベーターの中や地下鉄・地下街でも常時アンテナ4本(たまに3本)で、従来のWiMAX2+では考えられないくらい対応エリアが広がっています。

従来のWiMAX2+は地下街でアンテナ1本!地下鉄内では圏外に

地下街でもWiMAX+5Gは電波強度MAX、WiMAX2+はアンテナ1本
栄のクリスタル広場(地下街)で電波状況と速度を比較

栄駅にあるクリスタル広場(比較的出入り口が近い地下街)で測ったところ、WiMAX+5Gは電波強度MAXでしたが、WiMAX2+はアンテナが1本しか立ちませんでした。

速度は実に6倍の開きがあり、いかにWiMAX+5Gが優秀であるかがわかります。

WiMAX2+は圏外、WiMAX+5G電波強度MAX
電車内でWiMAX2+とWiMAX+5Gの電波状況をテスト

電車の中でもWiMAX+5Gは常時アンテナ4本(電波強度MAX状態)でした。

かたやWiMAX2+は圏外になることも多々あり、特に駅と駅の間では基本的に1本か2本になっていました。

川上

名古屋の方にしか通じないかもですが、一社-星ヶ丘間と星ヶ丘-東山公園間ではWiMAX2+は完全に圏外になりました(WiMAX+5Gは影響なし!)。

話題の5G回線が使えるエリアで速度を検証!その結果とは?

WiMAX+5Gの5G回線で速度を検証

WiMAX+5Gは、その名の通り5G回線(au)が使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiです。

せっかくなので、場所を変えて5G回線が繋がる場所で速度を検証してみました。

速度検証結果(平均値)

平均値5G回線
下り速度67.5Mbps
上り速度14.75Mbps
Ping値25.5ms

正直に言うと、思ったよりも速度は出ませんでした。

夜の繁華街ということもあって混雑しているのかもしれませんが、まだまだ5G回線が光回線を超える速さで使える日は遠いのかもしれません。

とはいえ、平均で67Mbpsも出ていれば何の文句もないどころか、むしろかなり速い方ですけどね。

それこそ室内で5GHz帯で接続できれば、もっと速度が出ると思います。

川上

10Mbps出れば合格と言われるポケット型WiFiですから、実に6倍以上も速いのはさすがとしか言いようがないです。

室内(4G回線)では速度が低下!それでも平均40Mbps以上をキープ…!

WiMAX+5Gの4G回線(室内)で速度を検証

WiMAXは室内より外の方が安定して使えるポケット型WiFiなので、室内なら問題が起きるかもしれない。

そう意気込んで調べてみたところ、確かに外で測ったときより速度が低下しました。

速度検証結果(平均値)

平均値4G回線
下り速度42.5Mbps
上り速度18.56Mbps
Ping値25ms

とはいえ、それでも平均40Mbps以上をキープしているので、なんとも恐ろしいポケット型WiFiになってしまったようです。

仰天!4G回線なのに100Mbps超えた日もあった

WiMAX+5Gの実際の速度

これは全く違う日になりますが、名古屋駅(笹島)のグローバルゲートにて測ったところ、なんと110Mbpsも出てしまったのです。

しかも5G回線ではなく、4G回線です。

使う場所や時間帯などによって速度は上下しますが、100Mbps超えはさすがに驚きましたね。

高速道路でもバッチリ使える

高速道路でもWiMAX+5Gは繋がる・速い
高速道路でも100Mbps超え

名古屋から伊勢まで旅行した際に、道中で何度か電波と速度テストを行いました。

下道も高速道路も含めて、山の中を切り開いて作ったような道路を通ったとき以外は、全て電波が入り、問題なく使えていました。

旅行や出張が多い人にもぴったりですね。

横山展望台(志摩半島)でも問題なし

横山展望台でもWiMAX+5Gは快適な速度が出た
40Mbps出れば十分合格です

横山展望台はこんな場所にあります

国連サミットが行われた三重県の賢島近くにある横山展望台でも、全く問題なく使えていました。

見晴らしのいい場所であれば、人けのない山の中でも電波が入るようです。

ホテルの室内も電波MAXでばっちり使える

ホテル内でもWiMAX+5Gは快適に使える
夜22時台なのに62Mbps

ホテルの室内であっても、しっかりと電波を拾うことができていました。

夜の22時台にも関わらず、60Mbps以上出ていたので全く問題ありません。

【総評】快適に使えるWi-Fiを探しているならWiMAX+5Gは本当におすすめ

WiMAX+5G

流行りのクラウドWiFiに比べると月額料金が少し高いWiMAXではありますが、それでもこれだけ快適に使えるのであれば誰も文句は言わないでしょう。

安さに釣られてクラウドWiFiを契約したけれど、速度が遅くて困っている人には、ぜひWiMAXをおすすめしたいですね。

川上

この実力は本物です。お世辞抜きで過去最強のポケット型WiFiと断言できます。

UQ WiMAXのよくある質問と答え

よくある質問と答え

UQ WiMAXに関するよくある質問を、初心者の方でもわかるように解説します。

ご利用料金や契約内容については、UQお客様センター(0120-929-777)まで直接お問い合わせください。

UQ WiMAXのおすすめポイントはどこ?

WiMAXの本家という安心感だけが、UQ WiMAXのおすすめポイントです。

他のWiMAXに比べると、料金が割高になるので注意してください。

UQ WiMAXはおすすめのWiMAXですか?

初めてポケット型WiFiやホームルーターを使う人であれば、サポートがしっかりしているUQ WiMAXはおすすめです。

ただし、料金的にはお得ではありませんので、少しでも安いWiMAXを使いたいのであれば、GMOとくとくBB WiMAXをおすすめします。

電波が入らなくて圏外になるんだけどどうしたらいいの?

まずは端末を再起動してみてください。

改善されない場合は、端末を置く場所移動したり、外で使ってみてください。

それでもダメな場合は、利用している場所一体がWiMAXの対応エリア外になっている可能性があります。

速度が遅くて困ってるんだけどどうしたらいいの?

まずは端末を再起動してみてください。

改善されない場合は、端末を置く場所移動したり、外で使ってみてください。

それでもダメな場合は、利用している場所一体がWiMAXの電波が弱く、速度が出にくいエリアになっている可能性があります。

もしくは、通常モードで3日間で15GB以上使ってしまった、あるいはプラスエリアモードで15GB使ってしまったことにより、速度が制限されているのかもしれません。

プラスエリアモードで速度制限がかかっている場合は、通常モードに戻すことで速度が改善されるはずです。

通常モードで速度制限がかかっている場合は、翌日まで速度が改善されないかもしれません。

何をやっても改善されない場合はどうしたらいいの?

残念ながらWiMAXの利用に不向きなエリア・場所だった可能性があります。

他のポケット型WiFiやホームルーターに乗り換えるか、いっそのこと光回線に乗り換えてみてはいかがでしょうか。

こちらの記事で紹介している対処法を試しても改善されない場合は、乗り換えを検討してください。

上記以外のUQ WiMAXやWiMAXに関する新規契約・乗り換えのご相談は、コメント欄もしくは公式LINE@にて行っております。お気軽にメッセージをお寄せください。

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この記事を書いた人

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてインターネット回線やスマートフォンの取次業務を10年以上やっていました。
現在はインターネット回線やスマートフォンのトータルサポート業務を担当しています。

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