WiMAXおすすめプロバイダ全12社比較|ランキング1位はコレ!2022年5月

WiMAX全12社を比較!プロが本当におすすめするプロバイダはコレ

5G回線が使えるようになった最新のWiMAXは、全部で12社のプロバイダ(代理店)から購入することが可能です。

ただし、WiMAXはプロバイダによって初期費用や月額料金が異なるため、間違ったプロバイダ選びをしてしまうと最大で6万円以上も損をすることになります。

どのプロバイダを選んでもWiMAXとしての性能は同じなので、できるだけ安く使えるプロバイダを選ぶのがおすすめです。

ここでは、実際にWiMAXを複数台使用している管理人の経験をもとに、WiMAXのおすすめプロバイダを1社ずつ比較しながらランキング形式で紹介していきます。

この記事でわかること
  • WiMAXは1番安く使えるプロバイダを選ぶのが正解
  • どのプロバイダを選んでも対応エリアと通信速度は同じ
  • プロバイダによって月額料金や端末代金が異なる
  • キャッシュバックが高額=1番お得とは限らない
  • 1番安いプロバイダは総支払額で比較するのが正しい
  • 端末(ルーター)はNECの最新機種を選べば間違いない
  • 今1番お得に使えるWiMAXがひと目でわかります

1分でわかるおすすめのWiMAXと選び方

  • WiMAXは1番安く使えるプロバイダを選ぶのが正解
  • 2022年5月現在、1番安く使えるプロバイダはGMOとくとくBB WiMAX
  • 端末代金が0円、月額料金が最安、キャッシュバックが最大23,000円だから

結論からいえば、Wi-Fiの森編集部がおすすめするプロバイダは、GMOとくとくBB WiMAXになります。

理由はいたってシンプル。全12社あるプロバイダの総支払額(合計費用)を比較した結果、2022年5月現在で1番安く使えるWiMAXだからです。

※最終確認日:2022年5月23日

1番安いプロバイダはGMOとくとくBB WiMAX

WiMAXは毎日のようにキャンペーン内容が変わります。当サイトでは「このページを見ればいつでも1番お得なWiMAXがわかる」ように、全プロバイダのキャンペーン情報を土日も毎日チェックして、常に最新情報にアップデートしています。

杉本

上記の内容をふまえたうえで続きを読み進めてもらうと、理解しやすいと思います。

この記事は私が監修しました
インターネット回線の専門家
川上 城三郎

【新聞社推薦】ネット回線の専門家

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員・携帯ショップ店員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。監修者について(マイベストプロ)

※本記事はWi-Fiの森が独自に調査した内容をもとに作成しています。記事公開後は定期的に見直しを行いますが、キャンペーン特典など最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
※専門家はメリットやデメリットなど、商品の性能について監修しています。ランキングやオススメとして紹介している商品のうち、個別の言及がないものは全てWi-Fiの森編集部が独自に選定したものとなります。

Wi-Fi選びの個別相談を希望の方は公式LINE@からお気軽にメッセージをお寄せください(無料)。

目次

WiMAXプロバイダおすすめランキング!全12社の料金プランを徹底的に比較

WiMAXプロバイダ全12社を比較したおすすめランキング

お得にWiMAXを使いたいのであれば、以下のようなポイントを比較してプロバイダを選びましょう。

  • 初期費用(事務手数料・端末代金)が安い
  • 月額料金が安い
  • キャッシュバックが高額
  • 実質月額が安い
  • 違約金が少ない
  • すぐに届く
  • 運営会社が信頼できる

1番大事な比較ポイントは料金が安いかどうか、お得に使えるかどうかですが、料金以外に関しても見逃すことはできません。

安心して使うためにも、実績豊富な信頼できる会社が提供しているWiMAXを選んでおきましょう。

2022年5月現在、WiMAXプロバイダ12社すべての料金プランとスペックを比較した結果、おすすめプロバイダのランキングは以下のようになっています。

今月のイチオシおすすめWiMAX

当サイトのランキングコンテンツにおける料金比較は、公式サイトに記載の情報をもとに計算しています。商品としての評価は実際の利用者や第三者による調査を結果に基づき採点・順位付けしています。ランキングの根拠・調査概要はこちら

WiMAXのプロバイダを選ぶ際に1番気にするべきポイントは料金が安いかどうかです。

なぜならば、どのプロバイダを選んでも対応エリアや通信速度、つまりWiMAXとしての性能は同じだからです

同じ商品を購入するのであれば、誰でも安いほうを選びたいものではないでしょうか。

WiMAXの場合は、事務手数料や端末代金といった初期費用、月額料金、後からもらえるキャッシュバックを考慮したうえで、どのプロバイダが1番お得に使えるのかを調べることで、失敗しないプロバイダ選びができます。

ただし多くの比較サイトではWiMAXの「実質月額」をもとに料金の高い安いを比較していますが、絶対に騙されないでください。

「実質月額」だけで比較をしてしまうと、本当にお得なWiMAXプロバイダを間違えてしまいます。

まずは、WiMAXプロバイダ全12社の料金比較表をご覧ください。

WiMAXプロバイダ全社の料金比較表
WiMAXプロバイダ端末代金キャッシュバック実質月額*月額料金事務手数料契約年数セット割引違約金運営会社
GMOとくとくBB
WiMAX
0円14,000円
乗り換えの場合は最大41,000円
3,926円2,079円~4,444円3,300円3年丸10,450円~20,900円GMOインターネット
BIGLOBE WiMAX21,912円19,500円
当サイト特別
4,685円4,191円~4,928円3,300円1年丸1,100円ビッグローブ
Vision
WiMAX
0円10,000円
当サイト特別
4,382円4,400円~4,950円0円3年丸14,300円~28,050円ビジョン
カシモ
WiMAX
0円なし4,462円1,408円~4,455円3,300円3年丸10,450円~20,900円MEモバイル
UQ
WiMAX
21,780円15,000円4,869円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円UQコミュニケーションズ
Broad
WiMAX
21,780円なし4,449円2,090円~4,708円3,300円3年丸10,450円~20,900円リンクライフ
エディオンネット
WiMAX
21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円エディオン
BIC WiMAX21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円ビックカメラ
ワイヤレスゲート
WiMAX
21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円ワイヤレスゲート
KT WiMAX21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円ケーズホールディングス
YAMADA air mobile
WiMAX
21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円山田電機
au WiMAX21,780円なし5,715円4,721円~5,271円3,300円2年丸1,100円KDDI

プロバイダ各社の公式サイト記載の情報にもとづき作成(筆者)

WiMAXプロバイダキャッシュバックセット割引
GMOとくとくBB
WiMAX
14,000円
乗り換えの場合は最大41,000円
丸
BIGLOBE WiMAX19,500円
当サイト特別
丸
Vision WiMAX10,000円
当サイト特別
丸
カシモWiMAXなし丸
UQ WiMAX15,000円丸
Broad WiMAXなし丸
エディオンネット
WiMAX
なし丸
BIC WiMAXなし丸
ワイヤレスゲート
WiMAX
なし丸
KT WiMAXなし丸
YAMADA air mobile
WiMAX
なし丸
au WiMAXなし丸

プロバイダ各社の公式サイト記載の情報にもとづき作成(筆者)

実質月額とは?

契約期間の合計費用を契約月数で割った「実質的な月額料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×契約期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷契約月数

上記比較表を見れば一目瞭然ですが、実質月額が1番安くなるのはGMOとくとくBB WiMAXになります。

ではなぜ「実質月額」だけを参考にして比較すると失敗するかというと、ほとんどの人が契約期間ぴったり(つまり更新月)でWiMAXを解約できるわけではないからです。

2年も3年も先の予定まで正確に決まっている人は少数で、ほとんどの人がおおよその利用年数しかわかっていません。

いざWiMAXを解約するときには「違約金はかかるけれど、更新月がまだ数ヶ月も先だから今月で解約するか」という人のほうが多いわけです。

つまり、契約期間ぴったり(更新月)で解約すること前提で計算されている「実質月額」では、あなたにとって本当にお得になるプロバイダを見つけ出すことができません。

WiMAXを実質月額だけで比較してはいけない理由

そこで比較してほしいのが、総支払額(合計費用)なのです。

契約してから解約するまでに払うことになる費用が合計でいくらになるのか(利用期間の総支払額)を比較することで、1番お得になるプロバイダがはっきりとわかります。

半年くらいで解約予定がある人と2~3年は使う予定がある人では、1番安くなるプロバイダが異なるのです。

WiMAX全12社の総支払額を比較

スクロールできます
解約月初月
(0ヶ月目)
1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目5ヶ月目6ヶ月目7ヶ月目8ヶ月目9ヶ月目10ヶ月目11ヶ月目12ヶ月目13ヶ月目14ヶ月目15ヶ月目16ヶ月目17ヶ月目18ヶ月目19ヶ月目20ヶ月目21ヶ月目22ヶ月目23ヶ月目24ヶ月目25ヶ月目26ヶ月目27ヶ月目28ヶ月目29ヶ月目30ヶ月目31ヶ月目32ヶ月目33ヶ月目34ヶ月目35ヶ月目36ヶ月目37ヶ月目
GMOとくとくBB26,279円28,358円30,437円34,826円39,215円43,604円47,993円52,382円56,771円61,160円65,549円55,938円60,327円59,216円63,605円67,994円72,383円76,772円81,161円85,550円89,939円94,328円98,717円103,106円107,495円106,934円111,323円115,712円120,101円124,490円128,879円133,268円137,657円142,046円146,435円150,824円155,213円149,207円
BIGLOBE26,312円11,003円15,194円19,385円23,576円27,767円31,958円36,149円40,340円44,531円48,722円52,913円57,104円60,195円64,386円68,577円72,768円76,959円81,150円85,341円89,532円93,723円97,914円102,105円106,296円111,224円116,152円121,080円126,008円130,936円135,864円140,792円145,720円150,648円155,576円160,504円165,432円170,360円
Vision28,050円32,450円26,850円31,250円35,650円40,050円44,450円48,850円53,250円57,650円62,050円66,450円70,850円69,200円74,150円79,100円84,050円89,000円93,950円98,900円103,850円108,800円113,750円118,700円123,650円121,450円126,400円131,350円136,300円141,250円146,200円151,150円156,100円161,050円166,000円170,950円175,900円166,550円
カシモ25,608円30,063円34,518円38,973円43,428円47,883円52,338円56,793円61,248円65,703円70,158円74,613円79,068円78,023円82,478円86,933円91,388円95,843円100,298円104,753円109,208円113,663円118,118円122,573円127,028円126,533円130,988円135,443円139,898円144,353円148,808円153,263円157,718円162,173円166,628円171,083円175,538円169,543円
UQ30,448円34,716円38,984円43,252円32,520円36,788円41,056円45,324円49,592円53,860円58,128円62,396円66,664円70,932円75,200円79,468円83,736円88,004円92,272円96,540円100,808円105,076円109,344円113,612円116,780円121,598円126,416円132,334円137,152円141,970円146,788円151,606円156,424円161,242円166,060円170,878円175,696円180,514円
Broad48,675円50,765円52,855円56,749円60,643円64,537円68,431円72,325円76,219円80,113円84,007円87,901円91,795円90,189円94,083円97,977円101,871円105,765円109,659円113,553円117,447円121,341円125,235円129,129円133,023円131,967円135,861円139,755円143,649円147,543円151,437円155,331円159,225円163,119円167,013円170,907円174,801円169,059円
家電量販店30,448円34,716円38,984円43,252円47,520円51,788円56,056円60,324円64,592円68,860円73,128円77,396円81,664円85,932円90,200円94,468円98,736円103,004円107,272円111,540円115,808円120,076円124,344円128,612円131,780円136,598円141,416円147,334円152,152円156,970円161,788円166,606円171,424円176,242円181,060円185,878円190,696円195,514円
au31,121円35,842円40,563円45,284円50,005円54,726円59,447円64,168円68,889円73,610円78,331円83,052円87,773円92,494円97,215円101,936円106,657円111,378円116,099円120,820円125,541円130,262円134,983円139,704円143,325円148,596円153,867円160,238円165,509円170,780円176,051円181,322円186,593円191,864円197,135円202,406円207,677円212,948円

※ キャッシュバック14,000円で計算

上記比較表を見ればわかるとおり、

  • 初月で解約するならカシモWiMAX
  • 2ヶ月以上11ヶ月以内で解約するならBIGLOBE WiMAX
  • 12ヶ月以上利用するのであればGMOとくとくBB WiMAX

が1番お得になることがわかります

利用期間1番安く使えるWiMAX
1ヶ月のみカシモWiMAX
2ヶ月~11ヶ月BIGLOBE WiMAX
12ヶ月以上GMOとくとくBB WiMAX

※違約金の兼ね合いで18ヶ月目~24ヶ月目のみBIGLOBE WiMAXが1番お得になります。

プロバイダ全12社の料金プランと総支払額、また、プロバイダによって初期費用やキャッシュバックがもらえる月が異なるので、そのあたりも全て比較すると、おすすめできるWiMAXは次の3社だけとなるのです。

超シンプル!失敗しないWiMAXの選び方

  • 12ヶ月以上は使う:GMOとくとくBB WiMAX
  • 初期費用をなくしたい、すぐにキャッシュバックが欲しい:Vision WiMAX
  • 11ヶ月以内に解約する、違約金を少なくしたい、口座振替で使いたい:BIGLOBE WiMAX

いずれも割安な料金で利用できるプロバイダであり、申し込んでからすぐに使えるプロバイダでもあります。

どのプロバイダを選んでも、大損することはありませんので安心してください。

それでは、WiMAXのおすすめプロバイダについて、1社ずつ詳しく解説していきます。

GMOとくとくBB WiMAXはとにかく安く安心して使いたい人に最適

GMOとくとくBB WiMAX:1番安く使えるプロバイダ

GMOとくとくBB WiMAXの料金プランと基本情報まとめ

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
初月の料金2,079円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金0円
端末保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額550円
プラスエリアモード無料
キャッシュバック14,000円
他社から乗り換えなら最大41,000円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
149,207円
実質月額3,926円
(全12社中最安)
違約金12ヶ月目以内:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25~36ヶ月目:10,450円
37ヶ月目及び更新月:0円
38ヶ月目以降:10,450円
支払い方法クレジットカード
運営会社GMOインターネット株式会社
(東証一部上場)

情報参照元:GMOとくとくBB WiMAX

12ヶ月以上使う予定がある人には、GMOとくとくBB WiMAXを1番におすすめします。

12ヶ月以上使う場合の総支払額が1番安くなるWiMAXだからです。

キャッシュバックがもらえるのは11ヶ月目にはなりますが、他社より圧倒的に安くなるのは間違いありません。

また、運営しているGMOインターネット株式会社は、通信事業者としての歴史も古く東証一部に上場している企業なので、初心者でも安心して利用することができます。

GMOとくとくBB WiMAXのメリット

  • 12ヶ月以上使うなら全プロバイダの中で1番安い
  • キャッシュバックが14,000円ももらえる
  • 他社回線から乗り換えならキャッシュバック最大41,000円に増額
  • 端末代金が0円なので初期費用の負担が小さい
  • 割引期間終了後の月額料金も1番安い
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
  • 早ければ明日から使うことができる(最短即日発送)
  • 実績豊富な大手通信事業者なので安心
GMOとくとくBBはプロバイダとして顧客満足度2年連続1位

とにかく安く使えるのがGMOとくとくBB WiMAXにおける1番のメリットです。

端末代金が0円なので最初にまとまったお金が不要だったり、早ければ申し込みした次の日には手元に届くこともメリットといえます。

また、プロバイダとしての実績も豊富で、オリコン満足度ランキングでは2年連続で1位を獲得しています。

「GMOとくとくBB(URL:https://gmobb.jp/)」は、『2020年 オリコン顧客満足度®ランキング プロバイダ』の「広域企業(※1)」「北海道」「甲信越・北陸」「東海」の各ランキングにおいて、総合1位を受賞いたしました。「広域企業」ランキングにおける総合1位の受賞は、2年連続となります。(強調:筆者)

引用元:GMOインターネット株式会社「ニュース
41,000円のキャッシュバック
最大41,000円のキャッシュバックがもらえる
もらえるキャッシュバック金額
初めてネット回線を使う
※他社ネット回線の解約違約金などがない
14,000円
他社ネット回線から乗り換え
※解約違約金や端末・工事費残債などの合計が税抜20,000円未満
23,000円
他社ネット回線から乗り換え
※解約違約金や端末・工事費残債などの合計が税抜20,000円以上
41,000円

GMOとくとくBB WiMAXは、月額料金が最安でキャッシュバックも最大41,000円もらえるため、全プロバイダの中で1番安く使えるWiMAXとなっています(キャッシュバックが14,000円であっても最安です)。

2022年5月20日より、違約金だけでなく端末の残債もキャッシュバック増額の対象になりました。

ソフトバンクエアーなどの端末の残債がある人でも、安心して乗り換えることが可能です。

GMOとくとくBB WiMAXのデメリット・注意点

  • キャッシュバックがもらえるのは12ヶ月後
  • 11ヶ月後にキャッシュバックの手続きが必要
  • オプションは強制加入なので無料期間に解約必須
  • クレジットカードがないと契約できない

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、契約の11ヶ月目に申請をすることで翌月末に受け取ることができます。

キャッシュバックの申請手続きを忘れてしまう人がいるのは事実です。

Googleカレンダーにメモを残すなどして、もらい損ねないように気をつけましょう。

なお、仮にキャッシュバックをもらい損ねたとしても、1番安いWiMAXであることに変わりはありませんので安心してください。

キャッシュバックをもらい損ねた場合の実質月額

WiMAXプロバイダ実質月額
GMOとくとくBB WiMAX(3年)4,295円
Vision WiMAX(3年)4,646円
BIGLOBE WiMAX(1年)4,685円
カシモWiMAX(3年)4,462円
UQ WiMAX(2年)5,254円
Broad WiMAX(3年)4,449円
家電量販店のWiMAX(2年)
・エディオン
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
・ケーズデンキ
・ヤマダ電機
5,254円
au WiMAX(2年)5,715円
()内は契約年数

上記比較表のとおり、キャッシュバックをもらい損ねてしまっても1番お得になります。

つまり、GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめなのです

  • 初期費用を抑えたい人
  • 毎月の支払いを少しでも節約したい人
  • キャッシュバックが欲しい人
  • 12ヶ月以上使う予定がある人
  • 他社ネット回線から乗り換えたい人
  • 実績豊富なWiMAXを使いたい人
  • 申し込んでからすぐに使いたい人

端末(機種)はどれがおすすめ?

WiMAXの選べるルーター(端末)

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12(NEC製)」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11(NEC製)」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

GMOとくとくBB WiMAXのまとめ・申し込みはこちら

12ヶ月以上使うならGMOとくとくBB WiMAXが1番安くなる

\ キャッシュバック最大41,000円 /

簡単1分で申し込み完了

BIGLOBE WiMAXは違約金が安いから解約しやすい!口座振替でも契約できる

BIGLOBE  WiMAX:違約金が安いから解約しやすい・口座振替でも契約できる

BIGLOBE WiMAXの基本情報

契約期間1年間のみ
(自動更新なし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:0円
1~24ヶ月目:4,191円
25ヶ月目以降:4,928円
スマホセット割引不可
端末代金21,912円
※一括もしくは24回払い
端末補償なし
※1年間のメーカー保証のみ
プラスエリアモード月額1,100円
キャッシュバック【当サイト経由・5月31日まで限定】
19,500円のキャッシュバック
(契約月の翌月振込)
1年間の合計費用
(13ヶ月間)
67,126円
1年間の実質月額4,794円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
179,348円
3年間の実質月額4,720円
違約金12ヶ月目以内:1,100円
13ヶ月目以降:0円
支払い方法クレジットカード/口座振替
口座振替手数料月額220円
運営会社ビッグローブ株式会社

解約時の負担を減らしたい人や口座振替でWiMAXを使いたい人におすすめなのがBIGLOBE WiMAXです。

また、11ヶ月以内に解約するのであれば、GMOとくとくBB WiMAXよりも安くなります。

BIGLOBEWiMAXのメリット

  • 11ヶ月以内で解約するなら1番安い
  • 【当サイト経由特別】キャッシュバックが19,500円ももらえる
  • 1年契約で自動更新なし、違約金は1,100円だけ
  • 解約する際にまとまったお金が不要
  • 口座振替で使えるWiMAXでは最安
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる

WiMAXに限らず、多くの通信サービスは更新月以外での解約時に高額な違約金が必要になるものです。

GMOとくとくBB WiMAXの場合は、最低でも10,450円の違約金が発生します。

BIGLOBE WiMAXであれば、1年以内であっても1,100円の違約金だけで済み、2年目以降はいつ解約しても違約金は0円です。

毎月の月額料金などは多少高いものの、解約する際にまとまったお金が出ていかなくて済みます。

また、口座振替で契約できるWiMAXの中で1番安く使えるのもBIGLOBE WiMAXです。

19,500円のキャッシュバックがもらえるのは当サイト経由での申し込みで特別のキャンペーンとなっています(通常は15,000円)【5月31日まで】。

BIGLOBE WiMAXのデメリット・注意点

  • 端末代金が一括もしくは分割払いになる
  • 長く使えば使うだけ割高になる
  • プラスエリアモードが有料になる

違約金が安い代わりに、端末代金が21,912円になるというデメリットがあります。

初月に一括で払うか、24回の分割で払わないといけません。

月額料金も少し高めなので、3年間の合計費用としてはGMOとくとくBBより2万円以上も高くなります

また、プラスエリアモードも1回使えば月額1,100円かかってしまうので、使う頻度が少ないとはいえ正直損です。

なるべく安くWiMAXを使いたい人には、おすすめできません。

BIGLOBE WiMAXはこんな人におすすめ

  • 11ヶ月以内に解約予定がある人
  • 解約時の負担を少なくしたい人
  • 口座振替でWiMAXを使いたい人
  • すぐにキャッシュバックが欲しい人
  • キャッシュバックをもらい損ねるのが心配な人

端末(機種)はどれがおすすめ?

WiMAXの選べるルーター(端末)

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12(NEC)」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11(NEC)」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

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Vision WiMAXなら初期費用0円で始めることができてキャッシュバックが早い

Vision WiMAX:初期費用0円・キャッシュバックが早い

Vision WiMAXの基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料0円
月額料金初月:0円
1~12ヶ月目:4,400円
13ヶ月目以降:4,950円
初月の料金無料
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金0円
端末補償安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額605円
安心サポートデラックス:月額935円
プラスエリアモード無料
キャッシュバック10,000円のキャッシュバック
(契約月の翌々月末)
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
166,550円
実質月額4,382円
違約金12ヶ月目以内:28,050円
13~24ヶ月目:21,450円
25~36ヶ月目:14,300円
37ヶ月目及び更新月:0円
38ヶ月目以降:14,300円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社ビジョン

初期費用の負担が一切なく、さらにキャッシュバックも早くもらうことができるのがVision WiMAXです。

月額料金こそ少し高いものの、合計費用ではGMOとくとくBBと同じくらいお得に使うことができます。

Vision WiMAXのメリット

  • 初期費用(事務手数料、端末代金、初月の利用料金)が全て0円
  • キャッシュバックが10,000円もらえる
  • キャッシュバックが2ヶ月後にもらえる
  • キャッシュバックの手続きが簡単
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
  • 最短即日発送で早ければ明日から使える
Vision WiMAX
初期費用無料&キャッシュバック15,000円は当サイト限定キャンペーンです

Vision WiMAXは事務手数料、端末代金、初月の利用料金の全てが0円となっているため、初期費用の負担が一切ありません。

まとまったお金が出ていくことがないので、お財布に優しくWiMAXを使い始めることができます。

それでいてWiMAXで1番高額な10,000円のキャッシュバックが、申し込みの2ヶ月後にもらえるのです。

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キャッシュバックの手続きは契約時に送られてくる書類に記入して返送するだけなので、もらい損ねることはまずありません。

初期費用0円とキャッシュバック10,000円がもらえるのは、当サイト経由でVision WiMAXを申込みした人限定となっています。

Google検索や他のサイト経由で申し込むと初期費用は0円にならず、キャッシュバックも5,000円に減額するのでお気をつけください。

Vision WiMAXのデメリット・注意点

  • 合計費用が1番安いわけではない
  • 月額料金が少し高い
  • クレジットカードがないと契約できない

3年間の合計費用としてはGMOとくとくBBよりも12,000円ほど高くなります。

原因は月額料金で、GMOとくとくBBが月額2,079円~4,444円となっているところ、Vision WiMAXは4,400円~4,950円と毎月数百円高くなっているからです。

月額料金の比較

プロバイダ月額料金
Vision WiMAX初月:0円
1ヶ月目~12ヶ月目:4,400円
13ヶ月目以降:4,950円
GMOとくとくBB WiMAX初月:2,079円の日割り
1~2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円

とにかく安くWiMAXを使いたい人には、Vision WiMAXではなくGMOとくとくBB WiMAXをおすすめします。

つまり、Vision WiMAXはこんな人におすすめなのです

  • 初期費用0円でWiMAXを始めたい人
  • すぐにキャッシュバックが欲しい人
  • たくさんキャッシュバックが欲しい人
  • キャッシュバックをもらい損ねるのが心配な人

ところで、新しく始まった1年プランは本当にお得なの?

プラン比較1年プラン3年プラン
事務手数料0円
当サイト限定
0円
当サイト限定
端末代金0円0円
当サイト限定
月額料金初月:0円当サイト限定
1~12ヶ月目:5,973円
13~24ヶ月目:5,478円
25ヶ月目以降:5,038円
初月:0円
1~12ヶ月目:4,400円
13ヶ月目以降:4,950円
当サイト限定
キャッシュバック0円10,000円
当サイト限定
違約金12ヶ月以内:35,200円
13ヶ月以降:0円
12ヶ月以内:28,050円
13~24ヶ月以内:21,450円
25~36ヶ月以内:14,300円
37ヶ月目(更新月):0円
38ヶ月目以降:10,450円
情報参照元:Vision WiMAX

結論からいうと、1年プランは損になります。

2022年1月13日から新しく始まった1年プランは、契約の縛りが1年で終わる(2年目以降は違約金なし)というメリットがありますが、月額料金と1年以内の違約金が高くなってしまうため、総支払額で比較すると非常に割高になってしまうのです。

総支払額を比較

スクロールできます
解約月1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目5ヶ月目6ヶ月目7ヶ月目8ヶ月目9ヶ月目10ヶ月目11ヶ月目12ヶ月目13ヶ月目14ヶ月目15ヶ月目16ヶ月目17ヶ月目18ヶ月目19ヶ月目20ヶ月目21ヶ月目22ヶ月目23ヶ月目24ヶ月目25ヶ月目26ヶ月目27ヶ月目28ヶ月目29ヶ月目30ヶ月目31ヶ月目32ヶ月目33ヶ月目34ヶ月目35ヶ月目36ヶ月目37ヶ月目38ヶ月目
1年プラン35,200円41,173円47,146円53,119円59,092円65,065円71,038円77,011円82,984円88,957円94,930円100,903円106,876円77,154円82,632円88,110円93,588円99,066円104,544円110,022円115,500円120,978円126,456円131,934円137,412円142,450円147,488円152,526円157,564円162,602円167,640円172,678円177,716円182,754円187,792円192,830円197,868円202,906円
3年プラン28,050円32,450円21,850円26,800円31,750円36,700円41,650円46,600円51,550円56,500円61,450円66,400円71,350円69,700円74,650円79,600円84,550円89,500円94,450円99,400円104,350円109,300円114,250円119,200円124,150円121,950円126,900円131,850円136,800円141,750円146,700円151,650円156,600円161,550円166,500円171,450円176,400円167,050円

上記比較表をご覧のとおり、いつのタイミングで解約しても3年プランのほうが安く済みます

2年目以降の違約金がないとはいえ、合計費用で比較すれば3年プランのほうが断然お得なのです。

それこそ1年プランはキャッシュバックが0円になるのに対して、3年プランは15,000円ももらうことができます。

3年プランは2年目以降の違約金が「13~24ヶ月以内:21,450円」「25~36ヶ月以内:14,300円」「更新月以降:10,450円」となっているため、キャッシュバックでほぼほぼ補填可能です。

また、1年間は毎月の支払いが1,000円以上も差があるので、なおさら1年プランはおすすめできません

解約時の違約金が気になるのであれば、それこそBIGLOBE WiMAX(1年以内:1,100円、2年目以降:0円)のほうが断然お得です。

Vision WiMAXは3年プランでこそお得要素が強いプロバイダですので、間違えないようにしましょう。

初期費用0円とキャッシュバック10,000円がもらえるキャンペーンが適用されるのは、当サイト経由での申し込み限定特典ですので、お気をつけください。また、3年プランの月額料金も当サイト限定です(通常は5,038円)。

端末(機種)はどれがおすすめ?

WiMAXの選べるルーター(端末)

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12(NEC)」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11(NEC)」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

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*初期費用0円&キャッシュバック10,000円は当サイト経由限定のキャンペーンです

カシモ WiMAXは月額料金がずっと最安級で変わらないプロバイダ

カシモ WiMAX:月額料金がずっと最安で変わらない

カシモWiMAXの基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:1,408円
翌月以降:4,455円
初月の料金1ヶ月分(1,408円)
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金0円
端末保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額660円
安心サポートワイドプラス:月額880円
プラスエリアモード無料
キャッシュバックなし
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
163,543円
実質月額4,462円
違約金12ヶ月目以内:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25~36ヶ月目:10,450円
37ヶ月目及び更新月:0円
38ヶ月目以降:10,450円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社MEモバイル

カシモWiMAXのおすすめポイントは、月額料金の安さです。

初月は1,408円と安く、翌月以降は月額4,455円という業界最安級の価格でずっと使うことができます。

カシモWiMAXのメリット

  • 初月の利用料金が安い
  • 端末代金が0円
  • 翌月以降の月額料金がずっと変わらない
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
  • 最短即日発送

割引期間が終わった後の月額料金を比較すると、カシモWiMAXは2番目に安くなります(最安価格はGMOとくとくBB WiMAX)。

プロバイダ名月額料金
GMOとくとくBB WiMAX初月~2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
BIGLOBE WiMAX初月:0円
1ヶ月目~24ヶ月目:4,191円
25ヶ月目以降:4,928円
Vision WiMAX初月:0円
1~12ヶ月目:4,400円
13ヶ月目以降:4,950円
カシモWiMAX初月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
UQ WiMAX初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
Broad WiMAX初月~2ヶ月目:2,090円
3ヶ月目~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
家電量販店のWiMAX初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
au WiMAX初月~24ヶ月目:4,721円
25ヶ月目以降:5,271円

途中で値段が上がらないという安心感がカシモWiMAXのメリットなのです。

端末代金も0円なので、初期費用も抑えることができます。

カシモWiMAXのデメリット・注意点

  • 月額料金が最安ではない
  • 合計費用で比較すると割高になる
  • クレジットカードがないと契約できない

月額料金がずっと変わらないとはいえ、GMOとくとくBB WiMAXよりは高くなります。

また、キャッシュバックがないため合計費用で比較すると割高になり、お得感は少ないです。

カシモWiMAXはこんな人におすすめ

  • 月額料金が途中で値上がりしてほしくない人

端末(機種)はどれがおすすめ?

WiMAXの選べるルーター(端末)

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

\ 月額料金がずっと安い /

*カシモWiMAXは8日以内キャンセル対象サービスです

UQ WiMAXは本家の安心感と抜群のサポート品質が売り!契約の縛りをなしにもできる

UQ WiMAX:本家の安心感と抜群のサポート品質、縛りなしにもできる

UQ WiMAXの基本情報

契約期間2年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
初月の料金4,268円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金21,780円
※一括もしくは36回払い
端末保証端末補償サービス:月額418円
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバック10,000円
(4ヶ月後)
2年間の合計費用
(26ヶ月間)
126,598円
2年間の実質月額4,869円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
185,514円
3年間の実質月額4,882円
違約金更新期間(24~26ヶ月目、48~50ヶ月目…):0円
更新期間以外:1,100円
支払い方法クレジットカード/口座振替
口座振替手数料月額220円
運営会社UQコミュニケーションズ株式会社

「プロバイダでは心配だから」といった安心感を求める人にはUQ WiMAXをおすすめします。

また、契約期間の縛りをなしにするプランもあるので、違約金を一切気にせず使いたい人にもおすすめです。

UQ WiMAXのメリット

  • WiMAX本家という安心感
  • 契約期間の縛りなしプランもある
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
  • 抜群のサポート品質
  • 直営店舗がある

多少の料金差よりも、安心感を求める人であればUQ WiMAXを選ぶべきです。

直営の店舗(UQスポット)も全国にあり、電話やチャットによるサポート品質も非常に高いので、安心して使うことができます。

また、月々の料金が200円ほど高くなりますが、契約期間の縛りをなくすことも可能です。

とはいえ、更新月以外で解約しても違約金は1,100円ですので、縛りをなくすメリットはほとんどありません。

UQ WiMAXのデメリット・注意点

  • 端末代金が一括もしくは分割払いになる
  • 3年間で3万円以上も損になる

安心感と引き換え、価格面が全般的に割高なのがUQ WiMAXのデメリットです。

端末代金は21,780円かかりますし、3年間の合計費用ではGMOとくとくBBより3万円以上も高くなります。

料金的なメリットは一切ありませんので、少しでも安く使いたい人にはおすすめできません。

UQ WiMAXはこんな人におすすめ

  • プロバイダで契約するのがなんとなく怖い人
  • 解約時の負担を少なくしたい人
  • 縛りなしプランでWiMAXを使いたい人

端末(機種)はどれがおすすめ?

WiMAXの選べるルーター(端末)

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

\ キャッシュバック10,000円 /

Broad WiMAXは他社より魅力が少ないプロバイダになりました

Broad WiMAX:他社からの乗り換えなら1番お得なプロバイダ

Broad WiMAXの料金プランと基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
初期費用20,743
Web割キャンペーンで無料
事務手数料3,300円
月額料金初月~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
初月の料金日割り
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金605円×36回払い
(合計21,780円)
※一括払いも可
安心サポートプラス月額605円
MyBroadサポート月額998円
最大2ヶ月無料
プラスエリアモード無料
キャッシュバックなし
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
169,059円
実質月額4,449円
違約金12ヶ月目以内:20,900円
13~25ヶ月目:15,400円
26~37ヶ月目:10,450円
38ヶ月目及び更新月:0円
39ヶ月目以降:10,450円
乗り換えキャンペーン最大19,000円まで他社違約金還元
支払い方法クレジットカード
口座振替
運営会社株式会社リンクライフ

他のポケット型WiFiやWiMAXなどから乗り換える場合に違約金を負担してくれるBroad WiMAXですが、それでもGMOとくとくBB WiMAXよりお得にならないので、特別おすすめはしません。

GMOとくとくBB WiMAXは、2022年5月20日から乗り換えならキャッシュバックが最大41,000円もらえるようになりました。

その結果、他社から乗り換えの場合でもBroad WiMAXよりGMOとくとくBB WiMAXのほうがお得に使えるようになったのです。

Broad WiMAXのメリット

  • 乗り換え違約金を負担してくれる
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
Broad WiMAXの違約金還元キャンペーン
違約金を最大19,000円まで還元

Broad WiMAXは、他社から乗り換えの際に必要になった違約金を負担してくれるキャンペーンを行っています。

最大19,000円までであれば、全額キャッシュバックが可能です。

Broad WiMAXのデメリット・注意点

  • 違約金負担してくれても割高
  • オプションに加入しないと初期費用が増える
  • 口座振替だと割高になる

残念ながら、違約金を負担してくれたとしてもGMOとくとくBB WiMAXよりお得になるわけではありません。

他社から乗り換えで違約金が19,000円だった場合

料金比較3年間の合計費用
GMOとくとくBB WiMAX140,207円
Broad WiMAX150,059円
GMOとくとくBB WiMAXのほうが安い

3年間の合計費用では10,000円ほど高くなってしまうのです。

また、Broad WiMAXの料金システムはかなり複雑で、「Web申し込み」「クレジットカード払い」「オプションに加入(2つ)」の3つを達成しないと「謎の初期費用」が20,743円もかかってしまいます。

そのため、口座振替で契約すると通常価格よりも2万円以上も高くなるのです。

口座振替でWiMAXを契約したい人は、Broad WiMAXではなくBIGLOBE WiMAXを選びましょう。

Broad WiMAXはこんな人におすすめ

  • 誰にもおすすめできません

端末(機種)はどれがおすすめ?

WiMAXの選べるルーター(端末)

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人は最新のモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

\ 違約金全額負担 /

家電量販店のWiMAXは今すぐ欲しい、今日中に絶対欲しい人向け

家電量販店のWiMAX:今すぐ欲しい、今日中に絶対欲しい

家電量販店のWiMAXの基本情報

契約期間2年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
初月の料金4,268円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金21,780円
※一括もしくは36回払い
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバックなし
2年間の合計費用
(26ヶ月間)
136,598円
2年間の実質月額5,254円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
195,514円
3年間の実質月額5,267円
違約金更新期間(24~26ヶ月目、48~50ヶ月目…):0円
更新期間以外:1,100円
支払い方法クレジットカード

WiMAXが今すぐ欲しい、今日中に絶対欲しいという人は、家電量販店で購入することをおすすめします。

在庫さえあれば、予約なしで即日受け渡し可能です。

家電量販店のWiMAXのメリット

  • 今日中に使い始めることができる
  • 在庫さえあれば予約不要
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる

家電量販店でWiMAXを購入する1番のメリットは、欲しいと思った日にすぐ手に入れることができることです。

ただし、在庫が切れている可能性があるので、電話で確認してからお店に行くようにしましょう。

家電量販店のWiMAXのデメリット・注意点

  • 料金が割高になる
  • 端末代金が一括もしくは分割払いになる
  • クレジットカードがないと契約できない

欲しいと思ったら即日で手に入る家電量販店のWiMAXですが、その分だけ料金は割高となります。

最安価格で使えるGMOとくとくBBと比較すると、毎年1万円以上多く払うことになるのです。

仮に3年間使った場合は4万円ほど割高になるので、かなり贅沢なWiMAXといえます。

どうしても今日中に欲しい人だけが、家電量販店で購入するようにしましょう。

WiMAXを取り扱っている家電量販店一覧

au WiMAXはauスマホと支払いをまとめたい人向けのプロバイダ

au WiMAX:auが好き・auスマホと支払いをまとめたい

au WiMAXの基本情報

契約期間2年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,721円
25ヶ月目以降:5,271円
初月の料金4,721円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金22,000円
※一括もしくは36回払い
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバックなし
2年間の合計費用
(26ヶ月間)
148,596円
2年間の実質月額5,715円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
212,948円
3年間の実質月額5,603円
違約金更新期間(24~26ヶ月目、48~50ヶ月目…):0円
更新期間以外:1,100円
支払い方法クレジットカード
運営会社KDDI株式会社

WiMAXはauショップでも購入することができます。

ただし、メリットと言えるメリットは、auスマホと支払いをまとめられることくらいです。

au WiMAXのメリット

  • auスマホとの支払いを1つにまとめることができる
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる

auでWiMAXを契約するメリットは、auスマホとの支払いを1つにまとめられることしかありません。

よほどauが好き、今後もauショップで色々と相談したいといった、auユーザー向けといえます。

au WiMAXのデメリット・注意点

  • 料金が割高になる
  • 端末代金が一括もしくは分割払いになる
  • オンラインショップで契約(購入)できない

月額料金も割高であれば、端末代金も有料となります。

WiMAXの中で1番高い料金設定となっており、3年間使った場合のGMOとくとくBBとの料金差は、なんと約6万円にもなるのです。

3年間で6万円も損になるWiMAXですから、全くもっておすすめできません。

>>近くのauショップを探す

口座振替で利用できるWiMAXおすすめ3社を徹底比較

口座振替で利用できるWiMAXおすすめを徹底比較

1番人気のGMOとくとくBB WiMAXや初期費用0円のVision WiMAXは、クレジットカードでないと契約ができません。

これからWiMAXを購入しようと検討している人の中には、クレジットカードを持っていない人もいるでしょう。

そこで、口座振替でも契約できるWiMAXのおすすめプロバイダを紹介したいと思います。

いきなり結論ですが、口座振替であればBIGLOBE WiMAXを選んでください。

現在、口座振替で契約できるWiMAXは全部で3社のみとなっており、その中でもBIGLOBE WiMAXがダントツでお得になっているからです

口座振替で契約できるWiMAXおすすめ3社について、1つずつ比較しながら解説をしていきます。

口座振替でWiMAXを使う場合の注意点

WiMAXの端末代金を払う

口座振替で契約する場合は、商品到着時に代金引換で端末代金を払わないといけません。

口座振替で1番安いBIGLOBE WiMAXが1番おすすめ

BIGLOBE WiMAX:違約金が安いから解約しやすい・口座振替でも契約できる

BIGLOBE WiMAXの基本情報

契約期間1年間のみ
(自動更新なし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:0円
1~24ヶ月目:4,191円
25ヶ月目以降:4,928円
スマホセット割引不可
端末代金21,912円
※一括もしくは24回払い
端末補償なし
※1年間のメーカー保証のみ
プラスエリアモード月額1,100円
キャッシュバック【当サイト経由・5月31日まで限定】
19,500円のキャッシュバック
(契約月の翌月振込)
1年間の合計費用
(13ヶ月間)
67,126円
1年間の実質月額4,794円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
179,348円
3年間の実質月額4,720円
違約金12ヶ月目以内:1,100円
13ヶ月目以降:0円
支払い方法クレジットカード/口座振替
口座振替手数料月額220円
運営会社ビッグローブ株式会社

口座振替で契約するなら、1番お得なBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

どれくらいお得に利用できるのか、料金の総支払額で比較してみます。

総支払額を比較

スクロールできます
解約月初月
(0ヶ月目)
1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目5ヶ月目6ヶ月目7ヶ月目8ヶ月目9ヶ月目10ヶ月目11ヶ月目12ヶ月目13ヶ月目14ヶ月目15ヶ月目16ヶ月目17ヶ月目18ヶ月目19ヶ月目20ヶ月目21ヶ月目22ヶ月目23ヶ月目24ヶ月目25ヶ月目26ヶ月目27ヶ月目28ヶ月目29ヶ月目30ヶ月目31ヶ月目32ヶ月目33ヶ月目34ヶ月目35ヶ月目36ヶ月目37ヶ月目
BIGLOBE26,752円11,850円16,448円21,046円25,644円30,242円34,840円39,438円44,036円48,634円53,232円57,830円62,428円65,926円70,524円75,122円79,720円84,318円88,916円93,514円98,112円102,710円107,308円111,906円116,504円121,652円126,800円131,948円137,096円142,244円147,392円152,540円157,688円162,836円167,984円173,132円178,280円183,428円
UQ30,448円34,716円38,984円43,252円37,520円41,788円46,056円50,324円54,592円58,860円63,128円67,396円71,664円75,932円80,200円84,468円88,736円93,004円97,272円101,540円105,808円110,076円114,344円118,612円121,780円126,598円131,416円137,334円142,152円146,970円151,788円156,606円161,424円166,242円171,060円175,878円180,696円185,514円
Broad69,473円71,783円74,093円78,207円82,321円86,435円90,549円94,663円98,777円102,891円107,005円111,119円115,233円113,847円117,961円122,075円126,189円130,303円134,417円138,531円142,645円146,759円150,873円154,987円159,101円158,265円162,379円166,493円170,607円174,721円178,835円182,949円187,063円191,177円195,291円199,405円203,519円197,997円

上記比較表をご覧のとおり、いつ解約したとしてもBIGLOBE WiMAXが1番安くなるのです。

安さの理由は19,500円のキャッシュバック

当サイト経由で特別に19,500円のキャッシュバック

BIGLOBE WiMAXが1番安くなる理由は、利用開始の翌月にもらえる19,500円のキャッシュバックのおかげです。

3社とも月額料金に大きな差がないので、結果としてBIGLOBE WiMAXが1番安くなります。

19,500円のキャッシュバックがもらえるのは当サイト経由での申し込みで特別のキャンペーンとなっています(通常は15,000円)【5月31日まで】。

BIGLOBE WiMAXの端末代金は21,928円になりますが、キャッシュバックが19,500円ももらえるので、実質負担額は2,428円だけで済みます。

2年目以降は違約金がないのも大きい

BIGLOBE WiMAXの契約期間と違約金について

また、解約時に必要となる違約金も、2年目以降は無料になります。

1年使った後は、いつでも気兼ねなく解約できるのです。

そもそも1年以内の解約であっても違約金は1,100円と非常に少ないので、解約のしやすさという部分もBIGLOBE WiMAXの大きなメリットの1つとなります。

杉本

違約金が少なくてキャッシュバックがたくさんもらえるのが、BIGLOBE WiMAXの推しポイントです。

端末(機種)はどれがおすすめ?

WiMAXの選べるルーター(端末)

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12(NEC)」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11(NEC)」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

BIGLOBE WiMAXまとめ・申し込みはこちら

口座振替なら1番安いBIGLOBE WiMAX

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毎月の費用が1番安いのはUQ WiMAX

UQ WiMAX:本家の安心感と抜群のサポート品質、縛りなしにもできる

UQ WiMAXの基本情報

契約期間2年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
初月の料金4,268円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金21,780円
※一括もしくは36回払い
端末保証端末補償サービス:月額418円
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバック10,000円
(4ヶ月後)
2年間の合計費用
(26ヶ月間)
126,598円
2年間の実質月額4,869円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
185,514円
3年間の実質月額4,882円
違約金更新期間(24~26ヶ月目、48~50ヶ月目…):0円
更新期間以外:1,100円
支払い方法クレジットカード/口座振替
口座振替手数料月額220円
運営会社UQコミュニケーションズ株式会社

総支払額はBIGLOBE WiMAXが1番安いのですが、毎月の費用では口座振替手数料のかからないUQ WiMAXが1番安いです。

わずかではありますが、BIGLOBE WiMAXに比べて300円ほど安く使うことができます。

月額料金を比較

スクロールできます
月額料金初月1~2ヶ月目3~24ヶ月目25~36ヶ月目37ヶ月目以降
UQ WiMAX4,268円(日割り)4,268円4,268円4,818円4,818円
BIGLOBE WiMAX無料4,598円4,598円5,148円5,148円
Broad WiMAX2,310円(日割り)2,310円4,114円4,114円4,928円

Broad WiMAXは月額料金こそ安いのですが、初月に20,743円の初期費用を払わないといけません

いわゆる頭金のようなもので、先に大金を払っておくことで毎月の費用を安くしているだけですので、騙されないようにしてください。

キャッシュバックは10,000円で4ヶ月後にもらえる

1万円キャッシュバック

UQ WiMAXのキャッシュバックは10,000円です。

利用開始の4ヶ月後にもらうことができます。

BIGLOBE WiMAXに比べると9,500円も少ないため、UQ WiMAXのほうが高くなってしまっているのです。

クレジットカード払いで契約する場合は、最大15,000円のキャッシュバックをもらうことができます。

更新月以外に解約しても違約金は1,100円だけです

UQ WiMAXの契約期間と違約金について

UQ WiMAXは2年契約で、自動更新となります。

2年ごとの更新期間以外に解約をする場合は、1,100円の違約金を払わないといけません。

他のWiMAXに比べれば良心的な金額設定となります。

端末(機種)はどれがおすすめ?

WiMAXの選べるルーター(端末)

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12(NEC)」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11(NEC)」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

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口座振替で契約できるWiMAXで月額料金が1番安い

\ キャッシュバック10,000円 /

Broad WiMAXはメリットが一切ないのでおすすめしません

Broad WiMAX:他社からの乗り換えなら1番お得なプロバイダ

Broad WiMAXの基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
初期費用20,743
Web割キャンペーンで無料
事務手数料3,300円
月額料金初月~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
初月の料金日割り
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金605円×36回払い
(合計21,780円)
※一括払いも可
安心サポートプラス月額605円
MyBroadサポート月額998円
最大2ヶ月無料
プラスエリアモード無料
キャッシュバックなし
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
169,059円
実質月額4,449円
違約金12ヶ月目以内:20,900円
13~25ヶ月目:15,400円
26~37ヶ月目:10,450円
38ヶ月目及び更新月:0円
39ヶ月目以降:10,450円
乗り換えキャンペーン最大19,000円まで他社違約金還元
支払い方法クレジットカード
口座振替
運営会社株式会社リンクライフ

Broad WiMAXは、口座振替の場合Web割キャンペーンが使えないため、初月に「初期費用」という名目で20,743円もの大金が請求が上乗せされます

「初期費用」とは頭金のようなもので、最初に大金を支払うことで月額料金を安くしているのです。

クレジットカード払いであれば「初期費用」を無料にできるのですが、口座振替では全額払わないといけないため非常に割高となります。

口座振替でWiMAXを使う場合、Broad WiMAXにするメリットは何一つありませんので、お気をつけください。

キャッシュバックはない

キャッシュバックがもらえない

Broad WiMAXは、端末代金と謎の初期費用のせいで初月に50,000円ほど払わなくてはいけないにも関わらず、キャッシュバックが1円もありません。

口座振替の場合は乗り換えキャンペーンも使えない

口座振替の場合は乗り換えキャンペーンも使えない

Broad WiMAXの魅力の1つである、他社インターネット回線からの乗り換えに伴う違約金を最大19,000円までキャッシュバックしてくれる「乗り換えキャンペーン」は、クレジットカード払い専用の特典です。

口座振替で契約する場合は使えませんので、お気をつけください。

杉本

費用面でのメリットは一切ないのです。

3年契約で更新月以外に解約すると10,000円以上の違約金がかかる

GMOとくとくBB WiMAXの違約金
解約月違約金
~12ヶ月目以内20,900円
13~24ヶ月目15,400円
25~36ヶ月目10,450円
37か月目・更新月0円
38ヶ月目以降(更新月以外)10,450円

Broad WiMAXは違約金も高いです。

更新月以外に解約をすると、10,450円~20,900円の違約金がかかります

BIGLOBE WiMAXやUQ WiMAXと比べると、全くもって非良心的なのです。

どこを切り取っても一切メリットがなく、BIGLOBE WiMAXやUQ WiMAXと比べるとデメリットしかないのがBroad WiMAXです。

口座振替で契約を考えている人は、BIGLOBE WiMAXかUQ WiMAXを選ぶようにしてください。

端末(機種)はどれがおすすめ?

WiMAXの選べるルーター(端末)

家でしか使わない人はホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12(NEC)」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11(NEC)」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

Broad WiMAXまとめ・申し込みはこちら

口座振替で契約する場合、Broad WiMAXはメリットが1つもない

WiMAXおすすめプロバイダの最新キャンペーン・特典内容を比較【2022年5月】

WiMAXの最新キャンペーン・特典を比較【2021年11月】

2022年5月現在行われている、WiMAXのキャンペーン・特典をまとめて紹介します。

なお、本ページで比較している料金・合計費用は、すべてキャンペーン適用済みですので、ご安心ください。

GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン:端末代金0円、キャッシュバック最大41,000円など

GMOとくとくBB WiMAX
最短即日発送もGMOとくとくBBが人気の理由

GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン・特典

  • 端末代金0円
  • 月額料金の割引(36ヶ月間)
  • キャッシュバック14,000円(乗り換えの場合は最大41,000円)

最大139,868円のオトク

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BIGLOBE WiMAXのキャンペーン:【当サイト限定】キャッシュバック19,500円、初月の利用料金0円など

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXのキャンペーン・特典

  • 初月の利用料金0円
  • 月額料金の割引(24ヶ月間)
  • 【当サイト限定】キャッシュバック19,500円

最大41,379円のオトク

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Vision WiMAXのキャンペーン:初期費用0円、キャッシュバック10,000円など

Vision WiMAX

Vision WiMAXのキャンペーン・特典

  • 初期費用(事務手数料・端末代金・初月の利用料金)0円
  • 月額料金の割引(2ヶ月間)
  • キャッシュバック10,000円

最大41,130円のオトク

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*初期費用0円&キャッシュバック10,000円は当サイト経由限定のキャンペーンです

カシモ WiMAXのキャンペーン:端末代金0円、キャッシュバック7,000円など

カシモWiMAX

カシモWiMAXのキャンペーン・特典

  • 端末代金0円
  • 初月の利用料金の割引
  • キャッシュバック7,000円

最大31,827円のオトク

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*カシモWiMAXは8日以内キャンセル対象サービスです

UQ WiMAXのキャンペーン:キャッシュバック10,000円、月額料金の割引

UQ WiMAX

UQ WiMAXのキャンペーン・特典

  • 月額料金の割引(25ヶ月間)
  • キャッシュバック10,000円

最大23,750円のオトク

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Broad WiMAXのキャンペーン:乗り換え違約金還元

Broad WiMAX

Broad WiMAXのキャンペーン・特典

  • 違約金キャッシュバック

最大19,000円のオトク

\ 違約金全額負担 /

WiMAX(ワイマックス)の比較ポイント・失敗しない選び方とは?

WiMAX(ワイマックス)の比較ポイント・失敗しない選び方とは?

失敗しないWiMAXを選ぶための3つの比較ポイント

  • 料金プラン
  • 専用端末(ルーター)
  • プロバイダ(販売代理店)

WiMAXを選ぶ上で、比較するべきポイントは料金プランと専用端末(ルーター)、そしてプロバイダの3つだけです。

1番大事なのはプロバイダ選びですが、料金プランと専用端末の比較方法とおすすめ機種についても確認しておきましょう。

①料金プランを選ぶ(今はギガ放題5Gプランのみ)

WiMAXの料金プラン

WiMAXの料金プラン選びはとても簡単です。

なぜなら、現在WiMAXの料金プランは1種類「ギガ放題5Gプラン(WiMAX+5G)」しかないからです。

以前までのWiMAXは「WiMAX2+」というサービス名称で、2つの料金プランが用意されていました。

ただし、2021年4月から「WiMAX+5G」という名称でサービス内容が新しくなり、料金プランも1種類だけになったのです。

いまだに一部のプロバイダではWiMAX2+の契約を受け付けていますが、今から契約するなら圧倒的にメリットの大きいWiMAX+5Gを選ぶべきです。

従来のWiMAX2+(ギガ放題プラン)に比べると、主に3つのメリットがあります。

WiMAX2+と比較したWiMAX+5Gのメリット3つ

  • 対応エリアが広い
  • 通信速度が速い
  • 3日間の上限が撤廃された

WiMAX+5Gのほうが対応エリアが断然広い

従来のWiMAX2+より、最新のWiMAX+5Gのほうが、WiMAXが使えるエリアが圧倒的に広くなりました

これまで圏外になってしまっていたような場所(僻地、高速道路、ビルの中心部、地下街など)でも電波が入るようになり、ほとんどの場所・エリアでWi-Fiが使えるようになったのです。

WiMAX+5Gのほうが通信速度が断然速い

WiMAX2+は最大速度が867Mbpsでしたが、WiMAX+5Gは最大2.7Gbpsになりました。

あくまでも理論上の速度ではありますが、実に3倍以上も速度が速くなっているのです。

2022年2月1日より3日間の速度制限が撤廃された

WiMAX+5Gの速度制限は撤廃されました
UQ WiMAX公式サイトより

2022年2月1日より、WiMAX+5Gの「3日間の速度制限」が撤廃されました。

「ギガ使い放題」となったのです。

WiMAXの速度制限の撤廃を検証
ITmedia「『3日間15GB』の速度制限を撤廃したWiMAX +5G 本当に制限は掛からない?」より

大手メディア「ITmedia」でも検証していますが、15GB以上使っても速度が制限されることがなくなっています

※過度な使い方をした場合に限り、夜間など一時的に速度制限がかかる可能性はあります。

以前までは「3日間で15GB以上使うと翌日の18時~2時までの間、速度が1Mbpsになる」という速度制限ルールがあり、WiMAXにとって1番のネックになっていました。

速度制限がなくなったことにより、より使いやすいWi-Fiになったといえます。

【注意】WiMAX2+は2022年秋から速度が低下する

従来のWiMAX2+は2022年秋から速度が低下することが決まっています。

WiMAX 2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsに、2022年秋以降順次変更となる

引用元:UQ WiMAX「ニュースリリース」

ゆくゆくはサービスが廃止される可能性が高いので、これからWiMAXを使うのであれば間違いなく5Gプランを選ぶべきなのです。

②端末(ルーター)を比較して目的にあった1台を選ぶ

WiMAXの選べるルーター(端末)

WiMAXでは、置型のホームルーターと持ち運びできるモバイルルーターの2種類から選ぶことができます

家の中でしか使わないのであればホームルーターを、外でも使いたいならモバイルルーターを選びましょう。

家でしか使わないなら置型のホームルーター

家でしか使わないなら、置型のホームルーターが断然おすすめです。

モバイルルーターよりもパワー(電気出力)が大きく、電波の受信感度も強いため、より速いインターネットを利用することができます。

また、同時に複数台つなげても速度が落ちにくいため、家族みんなで快適にWi-Fiを使うことができます。

外でも使いたいならバッテリー充電式のモバイルルーター

家でも外でも使いたいのであれば、モバイルルーターを選びましょう。

バッテリー充電式の小型端末なので、自由に持ち運びができます。

ホームルーターも自宅以外で使用できる

置型のホームルーターも、利用場所に制限はありません。

自宅以外でも、会社や学校などに持って行き使うことができます。

③プロバイダ(販売代理店)を比較してお得に使える1社を選ぶ

WiMAXのプロバイダ(販売代理店)を比較

プロバイダというのは販売代理店のことです。

WiMAXは、Web代理店や家電量販店などで契約(購入)することができますが、どこで契約するかによって料金(端末代金や月額料金など)が変わります

手に届くものは同じですので、なるたけお得に使えるプロバイダを選びたいですね。

以上がWiMAX選びに大事な3つの比較ポイントでした。

WiMAXの料金プランは1種類だけですので、迷うことがありません。

1番大事なプロバイダ選びの前に、端末(ルーター)の選び方とおすすめ機種について解説しておきます。

WiMAXで購入できる端末(ルーター)の機種を比較!おすすめはコレ

WiMAXで購入できる端末(ルーター)の機種を比較

現在、WiMAX各プロバイダから購入できる専用端末(ルーター)は全部で4機種あります。

ホームルーターとモバイルルーター、それぞれの特徴を比較しておすすめの機種を紹介します。

据え置き型ホームルーターの2機種を比較:おすすめはHOME 5G L12

スペック項目Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L12
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L12
おすすめ
最大速度(下り/上り)2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
連続通信時間
同時接続台数30台40台
サイズ(幅×高さ×奥行き)70×182×124mm101×179×99mm
重さ599g446g
ビームフォーミングバツ丸
OFDMAバツ丸
メーカーZTENEC

\おすすめはSpeed Wi-Fi HOME 5G L12/

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

ホームルーターのおすすめは、NECの「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」です。

スペック上の性能(最大速度2.7Gbps、Wi-Fi6対応)は両機種とも互角ですが、Speed Wi-Fi HOME 5G L12はビームフォーミングOFDMAを搭載しているので、より快適なWi-Fiを使うことができます。

ビームフォーミング機能で集中的に電波をキャッチ

ビームフォーミング

ビームフォーミング:特定の方向に、高品質な信号をより確実に届ける技術

引用元:MathWorks「ビームフォーミング」

NECの「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」には、ビームフォーミングという機能が備わっています。

特定の方向(端末)に電波を集中的に送信することができるため、より速度が出やすくなるのです。

※受信端末側がビームフォーミングに対応している必要があります。

なお、モバイルルーターの「Speed Wi-Fi 5G X11」もビームフォーミングに対応しています。

OFDMA搭載で同時使用でも快適

OFDMA搭載で同時使用でも快適

複数のUserがサブキャリアを共有することでより多くのユーザデータを同時に伝送できます。

引用元:丸文株式会社「Wi-Fi 6とは」

NECの「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」には、Wi-Fi6の性能をさらに活かすために必要なOFDMAという機能も搭載されています。

OFDMAが搭載されているかいないかで、同時にWi-Fiを使用した場合の速度に大きく影響が出るのです。

1人で使う分には関係ありませんが、家族みんなで使う際に力を発揮してくれるでしょう。

ホームルーターを選ぶなら、NECのSpeed Wi-Fi HOME 5G L12がおすすめ。

持ち運びできるモバイルルーターの2機種を比較:おすすめは5G X11

スペック項目Galaxy 5G mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi 5G X11
Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi 5G X11
おすすめ
最大速度(下り/上り)2.2Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi5
11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
連続通信時間1000分
(約16時間)
490分
(約8時間)
同時接続台数10台16台
サイズ(幅×高さ×厚み) 147×76×10.9mm136×68×14.8mm
重さ203g174g
ビームフォーミングバツ丸
OFDMAバツバツ
メーカーSamsung
(サムスン)
NEC

\おすすめはSpeed Wi-Fi 5G X11/

外でも使いたいならモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」がおすすめ

モバイルルーターも甲乙つけがたいのですが、おすすめはNECの「Speed Wi-Fi 5G X11」です。

安心の国内メーカー製品というだけでなく、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiが同時利用できる点が便利になっています。

最大速度も上回っていますし、何よりWi-Fi6に対応しているのがいいですね。

また、重さも軽く、サイズもコンパクトなので持ち運びやすくなっています。

連続通信時間こそ「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」が上回っていますが、「Speed Wi-Fi 5G X11」でも8時間は連続で使えるので十分ではないでしょうか。

連続通信時間とバッテリーの持ち時間は違う

NECの 「Speed Wi-Fi 5G X11」 は、連続通信時間が8時間となっていますが、あくまでも「連続通信時間」です。

ただ電源を入れっぱなしにした状態であれば、もっと長時間バッテリーは持ちます。

ずっとWi-Fiに繋げて使いっぱなしにした場合は8時間、という意味になるので勘違いしないようしましょう。

ビームフォーミング搭載でより快適なWi-Fiを実現

ビームフォーミング

NECの「Speed Wi-Fi 5G X11」には、ビームフォーミング機能が搭載されています。

お使いのスマホやパソコン目掛けて集中的に電波を送ってくれるため、より快適にインターネットを使うことができます。

※受信端末側がビームフォーミングに対応している必要があります。

モバイルルーターを選ぶなら、NECのSpeed Wi-Fi 5G X11がおすすめ。

モバイルルーターにクレードルは必要か?

WiMAX WX06のクレードル

NECのモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」は、付属オプションとしてクレードルを購入することができます(4,000円程)。

端末をクレードルに取り付けることで、受信電波の感度がアップし、有線LANケーブルでの接続が可能になるのですが、個人的には購入をおすすめしません。

クレードルを付けたところで、目に見えた速度の向上が期待できないからです。

また、どうしても必要になった場合は、後から楽天市場などで購入することができますので、契約時にわざわざ購入する必要はないでしょう。

杉本

以前、別の端末でクレードルを購入しましたが「買う必要なかったな」と後悔しました

WiMAXのプロバイダとは?各社の違いを徹底比較

WiMAXのプロバイダとは?各社の違いを徹底比較

購入する端末が決まったら、次はプロバイダ(販売代理店)を選びましょう。

プロバイダ選びは、WiMAXの中で1番大事なポイントです。

間違ったプロバイダ選びをすると最大で6万円以上も損をしてしまうので、プロバイダによる違いをしっかりと把握して最適な1社を選べるようになりましょう。

【結論】WiMAXは、実質料金(支払総額)が安くなるプロバイダを選ぶのが正解です。

2022年5月現在、1番安く使えるプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXになります。

UQ WiMAXを含む10社以上のプロバイダ(代理店)から購入できる

UQ WiMAX
WiMAXの本家はUQ WiMAX

WiMAXを提供している大本の会社は、KDDI(au)の子会社であるUQコミュニケーションズ社です。

UQ WiMAXという名称でサービスを提供しています。

テレビCMなども頻繁に行っているので、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

WiMAXというのは、このUQ WiMAX以外にも、プロバイダと呼ばれるWiMAXの販売代理店が10社以上あり、好きなところで契約(購入)することができるのです。

どのプロバイダで契約(購入)したとしても、使えるWiMAXの性能(対応エリア・通信速度・データ容量)は同じなので、安心してください。

87%の人がWebサイトで契約・購入している

WiMAXの契約(購入)場所に関するアンケート結果
調査目的ポケット型WiFiの利用を検討している方への判断材料の提供
調査方法ランサーズ
調査主体Wi-Fiの森編集部(株式会社Cadenza)
調査対象WiMAXを利用している方、過去に利用していた方
調査期間2021年11月18日~2021年11月23日
回収数69件

Wi-Fiの森編集部が調査した結果によると、全体の8割以上の人がWebサイトでWiMAXを契約(購入)しています。

「お店で買うよりも安いから」「スマホで申し込みできるから」「キャッシュバックがもらえるから」といった理由が多かったです。

家電量販店やauショップでもWiMAXを契約・購入することができる

エディオン
家電量販店でも購入できるが割高なのでおすすめしない

エディオンやヤマダ電機といった家電量販店、auショップでもWiMAXを契約・購入することができます。

ただし、Webサイト経由に比べて月額料金や端末代金が割高になるので、気をつけてください。

UQモバイルを取り扱っているUQスポットでも、UQ WiMAXを契約することができます。

WiMAXとしての性能(対応エリア・通信速度・データ容量)は同じ

WiMAXのプロバイダによる違い

プロバイダによる性能の違いはありません。

どのプロバイダで契約しても、対応エリア・通信速度・データ容量は同じです。

UQ社が提供しているWiMAXサービスを使うことになるから

どのプロバイダで契約しても性能が同じになる理由は、WiMAXというサービス自体はUQコミュニケーションズ社が提供しているものを使うからです。

プロバイダ各社は、あくまでもWiMAXの販売代理店に過ぎません。

WiMAXの契約先は端末を購入したプロバイダになりますので、今後の問い合わせ先はすべてプロバイダになります。

購入できる端末(ルーター)も同じ

WiMAXのルーター(端末)の種類

WiMAX専用の端末(ルーター)が常に2~4種類ほど発売されています。

プロバイダ独自の端末というのは存在せず、各社全て同じ端末(機種)になります。

プロバイダによっては取り扱いのない端末(機種)がある場合があります。

1番の違いは価格面(初期費用、月額料金、キャッシュバックなど)

節約

プロバイダによる1番の違いは、端末代金や月額料金などの価格面です。

プロバイダによって、初期費用(事務手数料・端末代金)、月額料金、キャッシュバックなどの金額が全て異なります。

1番高いプロバイダと1番安いプロバイダを比較すると、合計で6万円以上も差が出るのです。

価格面にどういった違いがあるのか、1つずつ比較して確認していきます。

端末代金(ルーター)が0円になるプロバイダを比較

端末代金が0円になるプロバイダ

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • Vision WiMAX
  • カシモWiMAX

WiMAX契約時に0円で端末を購入できるプロバイダは、上記3社のみです。

他のプロバイダは、2万円以上の端末代金を払わないといけません。

全プロバイダの月額料金を比較

プロバイダ名月額料金
GMOとくとくBB WiMAX初月~2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
BIGLOBE WiMAX初月:0円
1ヶ月目~24ヶ月目:4,191円
25ヶ月目以降:4,928円
Vision WiMAX初月:0円
1~12ヶ月目:4,400円
13ヶ月目以降:4,950円
カシモWiMAX初月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
UQ WiMAX初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
Broad WiMAX初月~2ヶ月目:2,090円
3ヶ月目~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
家電量販店のWiMAX初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
au WiMAX初月~24ヶ月目:4,721円
25ヶ月目以降:5,271円

月額料金はプロバイダによってバラバラなので、非常に比較しにくいです。

ひとまず、どのプロバイダを選んでも4,500円前後になると覚えておきましょう。

なお、Broad WiMAXの月額料金が他社より安いのは、端末代金(21,780円)が必要になるからです。

キャッシュバックがあるプロバイダを比較

キャッシュバック15,000円

キャッシュバック金額を比較

プロバイダ受け取れる時期キャッシュバック額
BIGLOBE WiMAX1ヶ月後
(翌月)
19,500円
当サイト限定
GMOとくとくBB WiMAX12ヶ月後14,000円
乗り換えなら最大41,000円
UQ WiMAX4ヶ月後15,000円
Vision WiMAX2ヶ月後10,000円
当サイト限定

上記5社のプロバイダに限り、キャッシュバックをもらうことができます。

今1番高額なキャッシュバックがもらえるのはBIGLOBE WiMAXです。

ただし、WiMAXはプロバイダによって端末代金や月額料金が異なるので、キャッシュバックが多いからといって1番お得というわけではないので、注意してください。

プロバイダによって契約期間と違約金(解約金)も違うけれど…

プロバイダ名契約期間違約金
GMOとくとくBB WiMAX3年
(自動更新あり)
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(37ヶ月目・73ヶ月目…):0円
BIGLOBE WiMAX1年
(自動更新なし)
初月~12ヶ月目:1,100円
13ヶ月目以降:0円
Vision WiMAX3年
(自動更新あり)
初月~12ヶ月目:28,050円
13ヶ月目~24ヶ月目:21,450円
25ヶ月目以降:14,300円
更新月(37ヶ月目・73ヶ月目…):0円
カシモWiMAX3年
(自動更新あり)
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(37ヶ月目・73ヶ月目…):0円
UQ WiMAX2年
(自動更新あり)
更新期間以外:1,100円
更新期間(25~27ヶ月目・49~51ヶ月目…):0円
Broad WiMAX3年
(自動更新あり)
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(37ヶ月目・73ヶ月目…):0円
家電量販店のWiMAX2年
(自動更新あり)
更新期間以外:1,100円
更新期間(25~27ヶ月目・49~51ヶ月目…):0円
au WiMAX2年
(自動更新あり)
更新期間以外:1,100円
更新期間(25~27ヶ月目・49~51ヶ月目…):0円

プロバイダによって、1年契約・2年契約・3年契約の3種類があります。

0円で解約できるタイミングが1番多いのは、1年契約かつ自動更新がないBIGLOBE WiMAXです。

契約期間や違約金を重要視する人は少ない

WiMAXのプロバイダを選ぶ際に重要視したポイントは?
複数回答可(n=69)

WiMAXのプロバイダを選ぶ際に、契約期間や違約金を気にした人は69人中7人、つまり全体の約10%にとどまりました。

多くの人にとって、契約年数や違約金はあまり気にする比較ポイントではないということです。

やはり初期費用や月額料金といった価格面を気にする人が圧倒的に多いことがわかります。

杉本

まずは価格ありきで、安いプロバイダの中から知名度が高く実績のある会社を選ぶ傾向が強いです。

プラスエリアモードが無料で使えるプロバイダがある

WiMAXのプラスエリアモード
通常は有料になるプラスエリアモード
プロバイダ名プラスエリアモード
GMOとくとくBB WiMAX無料
BIGLOBE WiMAX月額1,100円
Vision WiMAX無料
カシモWiMAX無料
UQ WiMAX月額1,100円
Broad WiMAX無料
家電量販店のWiMAX月額1,100円
au WiMAX月額1,100円

WiMAXには、通常モード(スタンダードモード)とプラスエリアモードの2種類があります。

通常モードでは圏外になってしまう場所でも、プラスエリアモードに切り替えることでWi-Fiが使えるようになるのです。

プラスエリアモードは月に1回でも使うと月額1,100円がかかるのですが、一部のプロバイダのみ無料で何回でも使えるようになっています。

プラスエリアモードについては記事の後半「WiMAXのプラスエリアモードとは?なぜ繋がる?」で詳しく解説していますので、気になる人は後ほど確認してください。

au・UQモバイルユーザー必見!セット割引でスマホ代が安くなるプロバイダがある

セット割引が適用になるプロバイダ

  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE WiMAX
  • Vision WiMAX
  • カシモWiMAX
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
  • 家電量販店のWiMAX
  • au WiMAX

auもしくはUQモバイルのスマホをお使い方は絶対に見逃せません。

プロバイダによってはWiMAXとのセット割引が適用になり、毎月のスマホ代金が最大1,100円も安くなります

しかも、契約者本人だけではなく、同居する家族全員分のスマホが割引対象となりますので、家族でスマホをまとめている人であればかなりお得になるのです。

auもしくはUQモバイルユーザーは、セット割引が適用になるプロバイダを絶対に選びましょう。

クレジットカード払いだけでなく口座振替でも契約できるプロバイダがある

口座振替でWiMAXを申し込む

口座振替で契約できるプロバイダ

  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX

口座振替でも契約できるプロバイダが3つだけあります。

何かしらの事情があってクレジットカードが作れない人は、上記3社から選びましょう。

口座振替で1番安いのはBIGLOBE WiMAX

口座振替での料金比較

口座振替可能なWiMAXプロバイダ実質月額
BIGLOBE WiMAX4,708円
UQ WiMAX5,145円
Broad WiMAX5,210円
※Broad WiMAXに合わせるため38ヶ月で計算しています
実質月額とは?

契約期間の合計費用を契約月数で割った「実質的な月額料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×契約期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷契約月数

口座振替で契約できるWiMAXの中で1番お得なのは、BIGLOBE WiMAXです。

クレジットカードをお持ちでない人は、BIGLOBE WiMAXで契約しましょう。

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クレジットカード払いのほうが圧倒的にお得

クレジットカード
楽天カードは年会費無料・5000ポイントもらえる

WiMAXは口座振替よりもクレジットカード払いの方がお得になります。

口座振替にすると、選べるプロバイダが限定されたり、口座引き落としの手数料(月額220円)が取られたりするからです。

時間に余裕があるのであれば、クレジットカードを作ってからWiMAXを申し込むことをおすすめします。

WiMAXのためにクレジットカードを作るのであれば、比較的審査が通りやすく年会費は無料、申し込みから最短で届く楽天カードをおすすめしています。

端末補償オプションはプロバイダによって補償範囲が異なる

プロバイダ名自然故障水没盗難・紛失
GMOとくとくBB WiMAX丸丸バツ
BIGLOBE WiMAXバツバツバツ
Vision WiMAX丸丸バツ
カシモWiMAX丸丸丸
UQ WiMAX丸丸丸
Broad WiMAX丸丸バツ
家電量販店のWiMAX
 ビックカメラ
 ヨドバシカメラ
丸丸丸
家電量販店のWiMAX
 ケーズデンキ
丸丸バツ
家電量販店のWiMAX
 エディオン
 ヤマダ電機
バツバツバツ
au WiMAX丸丸丸

プロバイダによって端末補償オプションの有無が異なります。

また、補償内容や月額料金も異なりますので、オプションの加入を検討している人は注意してください。

端末補償に加入するのはわずか28%のみ(内80%は補償を使っていない)

端末補償に加入したかどうかのアンケート結果
調査目的ポケット型WiFiの利用を検討している方への判断材料の提供
調査方法ランサーズ
調査主体Wi-Fiの森編集部(株式会社Cadenza)
調査対象ポケット型WiFiを利用している方、過去に利用していた方
調査期間2021年11月2日~2021年11月7日
回収数143件

Wi-Fiの森編集部が調査した結果によると、ポケット型WiFi契約時に端末補償オプションに加入しているのはわずか28%しかいないことがわかりました。

また、加入した人の内80%は補償を使っておりません

本当に心配な人だけが加入すればいいと言えるでしょう。

電話やメールの問い合わせ先・サポート対応品質も違うけれど…

WiMAXの契約先はプロバイダ各社になるので、問い合わせ先もプロバイダのサポートセンターになります。

プロバイダによって受付時間が違ったり、オペレーターの応対品質にも差が出たりすることでしょう。

ただし、WiMAX契約後に問い合わせをすることはほとんどないので、あまり気にする部分ではありません。

契約後に電話やメールをした人はわずか20%のみ

ポケットWiFi利用中に電話やチャットなどで問い合わせ・相談をしたことがあるか

問い合わせ・相談の機会

回答人数
ない79人
電話13人
メール(問い合わせフォーム)5人
よくある質問・自動ボット3人

Wi-Fiの森編集部が行った調査によると、ポケット型WiFi利用中に何らかの方法で問い合わせや相談をしたことがある人は、わずか20%だけということがわかっています。

電話に絞ると13%という非常に低い結果になるのです。

全くしたことがない人が79人、よくある質問や自動ボットを使った人が3人ですから、8割以上の人たちが「有人のサポートを必要としていない」ことがわかります。

実際に問い合わせ・相談したという内容をいくつかピックアップしてご紹介します

・解約手続きの方法について「電話」

・契約プランの変更について「電話」

・通信速度が遅くなった「電話」

・オプションの解約のタイミングがいつかわからなかった「メール(問い合わせフォーム)」

・端末に不具合が起きた「メール(問い合わせフォーム)」

・画面操作で分からないところがあった「よくある質問(自動ボット)」

PR TIMES「ポケット型WiFi利用中に問い合わせ・相談をしたことがある人は10人中2人だけ」 より引用

8日以内のキャンセル(初期契約解除)は全プロバイダできるから安心

8日以内の解約

WiMAXは初期契約解除制度の対象となる電気通信サービスです。

端末が手元に届いた日を1日目とした8日目までであれば、月額料金と違約金を払わずに解約(キャンセル)することができます。

初期契約解除制度とは、契約書面の受領日(一部例外的な場合あり)を初日とした8日が経過するまでの間は、契約先である電気通信事業者の合意なく、消費者の申し出により電気通信サービスを契約解除できる制度です。

引用元:国民生活センター

ただし、契約事務手数料の3,300円は戻ってきませんので、ご注意ください。

【結論】WiMAXは総額(実質料金)の安いプロバイダを選んでお得に使うのが正解

1番安いWiMAXのプロバイダ

プロバイダによる違いを全て比較すると、1番安く使えるプロバイダを選ぶのが正解という結論になります。

つまり、利用開始から解約するまでに払った合計費用を比較して、1番安くなるプロバイダを選べばいいのです。

今1番安いWiMAXプロバイダは…

一覧表でわかりやすい!WiMAXプロバイダの総支払額(実質料金)を比較

WiMAXプロバイダの総額(実質料金)を比較

比較した合計費用(実質料金)

  • 事務手数料
  • 端末代金
  • 月額料金(利用料金)
  • キャッシュバック
  • オプション代金
  • 違約金

全プロバイダの合計費用を計算して比較した結果、今1番お得に使うことができるプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXであることがわかりました。

【結論】今1番お得に使うことができるのはGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX
最短即日発送もGMOとくとくBBが人気の理由

事務手数料、端末代金、月額料金、キャッシュバック、違約金の全てを計算した結果、GMOとくとくBB WiMAXが1番安くなることがわかりました。

少しでもお得にWiMAXを使いたいのであれば、GMOとくとくBBのキャンペーン特設サイトから申し込みましょう。

※Google検索から申し込むとキャッシュバックが適用されません。

全プロバイダの初期費用、月額料金、キャッシュバック、違約金を一覧表で比較

WiMAXプロバイダ端末代金キャッシュバック実質月額*月額料金事務手数料契約年数セット割引違約金運営会社
GMOとくとくBB
WiMAX
0円14,000円
乗り換えの場合は最大41,000円
3,926円2,079円~4,444円3,300円3年丸10,450円~20,900円GMOインターネット
BIGLOBE WiMAX21,912円19,500円
当サイト特別
4,685円4,191円~4,928円3,300円1年丸1,100円ビッグローブ
Vision
WiMAX
0円10,000円
当サイト特別
4,382円4,400円~4,950円0円3年丸14,300円~28,050円ビジョン
カシモ
WiMAX
0円なし4,462円1,408円~4,455円3,300円3年丸10,450円~20,900円MEモバイル
UQ
WiMAX
21,780円15,000円4,869円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円UQコミュニケーションズ
Broad
WiMAX
21,780円なし4,449円2,090円~4,708円3,300円3年丸10,450円~20,900円リンクライフ
エディオンネット
WiMAX
21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円エディオン
BIC WiMAX21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円ビックカメラ
ワイヤレスゲート
WiMAX
21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円ワイヤレスゲート
KT WiMAX21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円ケーズホールディングス
YAMADA air mobile
WiMAX
21,780円なし5,254円4,268円~4,818円3,300円2年丸1,100円山田電機
au WiMAX21,780円なし5,715円4,721円~5,271円3,300円2年丸1,100円KDDI

プロバイダ各社の公式サイト記載の情報にもとづき作成(筆者)

WiMAXプロバイダキャッシュバックセット割引
GMOとくとくBB
WiMAX
14,000円
乗り換えの場合は最大41,000円
丸
BIGLOBE WiMAX19,500円
当サイト特別
丸
Vision WiMAX10,000円
当サイト特別
丸
カシモWiMAXなし丸
UQ WiMAX15,000円丸
Broad WiMAXなし丸
エディオンネット
WiMAX
なし丸
BIC WiMAXなし丸
ワイヤレスゲート
WiMAX
なし丸
KT WiMAXなし丸
YAMADA air mobile
WiMAX
なし丸
au WiMAXなし丸

プロバイダ各社の公式サイト記載の情報にもとづき作成(筆者)

実質月額とは?

契約期間の合計費用を契約月数で割った「実質的な月額料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×契約期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷契約月数

各料金をまとめましたが、一覧表や実質月額を見るだけではどのプロバイダが本当に1番安くなるかわかりません

利用開始から解約するまでに払う合計費用を計算して比較することで、1番安くなるプロバイダがひと目でわかるのです。

全プロバイダの利用開始から解約までの合計費用を一覧表で比較

WiMAX全12社の総支払額を比較

スクロールできます
解約月初月
(0ヶ月目)
1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目5ヶ月目6ヶ月目7ヶ月目8ヶ月目9ヶ月目10ヶ月目11ヶ月目12ヶ月目13ヶ月目14ヶ月目15ヶ月目16ヶ月目17ヶ月目18ヶ月目19ヶ月目20ヶ月目21ヶ月目22ヶ月目23ヶ月目24ヶ月目25ヶ月目26ヶ月目27ヶ月目28ヶ月目29ヶ月目30ヶ月目31ヶ月目32ヶ月目33ヶ月目34ヶ月目35ヶ月目36ヶ月目37ヶ月目
GMOとくとくBB26,279円28,358円30,437円34,826円39,215円43,604円47,993円52,382円56,771円61,160円65,549円55,938円60,327円59,216円63,605円67,994円72,383円76,772円81,161円85,550円89,939円94,328円98,717円103,106円107,495円106,934円111,323円115,712円120,101円124,490円128,879円133,268円137,657円142,046円146,435円150,824円155,213円149,207円
BIGLOBE26,312円11,003円15,194円19,385円23,576円27,767円31,958円36,149円40,340円44,531円48,722円52,913円57,104円60,195円64,386円68,577円72,768円76,959円81,150円85,341円89,532円93,723円97,914円102,105円106,296円111,224円116,152円121,080円126,008円130,936円135,864円140,792円145,720円150,648円155,576円160,504円165,432円170,360円
Vision28,050円32,450円26,850円31,250円35,650円40,050円44,450円48,850円53,250円57,650円62,050円66,450円70,850円69,200円74,150円79,100円84,050円89,000円93,950円98,900円103,850円108,800円113,750円118,700円123,650円121,450円126,400円131,350円136,300円141,250円146,200円151,150円156,100円161,050円166,000円170,950円175,900円166,550円
カシモ25,608円30,063円34,518円38,973円43,428円47,883円52,338円56,793円61,248円65,703円70,158円74,613円79,068円78,023円82,478円86,933円91,388円95,843円100,298円104,753円109,208円113,663円118,118円122,573円127,028円126,533円130,988円135,443円139,898円144,353円148,808円153,263円157,718円162,173円166,628円171,083円175,538円169,543円
UQ30,448円34,716円38,984円43,252円32,520円36,788円41,056円45,324円49,592円53,860円58,128円62,396円66,664円70,932円75,200円79,468円83,736円88,004円92,272円96,540円100,808円105,076円109,344円113,612円116,780円121,598円126,416円132,334円137,152円141,970円146,788円151,606円156,424円161,242円166,060円170,878円175,696円180,514円
Broad48,675円50,765円52,855円56,749円60,643円64,537円68,431円72,325円76,219円80,113円84,007円87,901円91,795円90,189円94,083円97,977円101,871円105,765円109,659円113,553円117,447円121,341円125,235円129,129円133,023円131,967円135,861円139,755円143,649円147,543円151,437円155,331円159,225円163,119円167,013円170,907円174,801円169,059円
家電量販店30,448円34,716円38,984円43,252円47,520円51,788円56,056円60,324円64,592円68,860円73,128円77,396円81,664円85,932円90,200円94,468円98,736円103,004円107,272円111,540円115,808円120,076円124,344円128,612円131,780円136,598円141,416円147,334円152,152円156,970円161,788円166,606円171,424円176,242円181,060円185,878円190,696円195,514円
au31,121円35,842円40,563円45,284円50,005円54,726円59,447円64,168円68,889円73,610円78,331円83,052円87,773円92,494円97,215円101,936円106,657円111,378円116,099円120,820円125,541円130,262円134,983円139,704円143,325円148,596円153,867円160,238円165,509円170,780円176,051円181,322円186,593円191,864円197,135円202,406円207,677円212,948円

※ キャッシュバック14,000円で計算

比較表を見れば一目瞭然ですが、12ヶ月以上使うのであればGMOとくとくBB WiMAXが1番安くなります。

12ヶ月以上使うならGMOとくとくBB WiMAXが1番安くなる

12ヶ月以上使うならGMOとくとくBB WiMAXが1番安くなる

少しわかりにくいのですが、WiMAXは利用開始月を0ヶ月目として計算します。

GMOとくとくBB WiMAXは11ヶ月目に14,000円のキャッシュバックがもらえるのと月額料金が安いのもあり、11ヶ月目(契約の12ヶ月後)以降ずっと最安価格となるのです。

※他社から乗り換えの場合は最大41,000円のキャッシュバックがもらえます。

また、GMOとくとくBBはセット割引の対象プロバイダですので、auやUQモバイルユーザーであればさらにお得に使えますよ。

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11ヶ月以内で解約するならBIGLOBE WiMAXのほうが安くなる

BIGLOBE WiMAX

11ヶ月以内に解約する場合は、最安になるWiMAXが異なります。

契約月を除けば、BIGLOBE WiMAXが最安になります。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックがもらえるのは12ヶ月後になりますので、キャッシュバックをもらう前に解約するかもしれないのであれば、初月料金0円ですぐにキャッシュバックがもらえるBIGLOBE WiMAXを選んでおくといいでしょう。

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要注意!WiMAXの料金比較で気をつける7つのこと

WiMAXの料金比較で気をつけること・注意点

WiMAXを検討している人の中には、複数のサイトやYouTubeなどで情報を比較している人も多いです。

中には間違った情報を「さも正しいかのように」伝えているサイトもありますので、以下の7点に気をつけて情報を精査してください。

WiMAXの料金比較で気をつける7つのこと

  • 実質月額に騙されるな!
  • Broad WiMAXとVision WiMAXは最安値ではない!
  • GMOとくとくBBのキャッシュバックがもらえるのは12ヶ月後!
  • 口座振替で契約するならBroad WiMAXはダメ!
  • 解約時の違約金を気にするならBIGLOBEかUQ WiMAX
  • 必ずキャンペーンサイトから申し込む!

「実質月額」に騙されるな!大事なのは合計費用で比較すること

実質月額とは?

契約期間の合計費用を契約月数で割った「実質的な月額料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×契約期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷契約月数

実質月額を基準にしているWiMAXの比較サイトが非常に多いです。

Wi-Fiの森でも実質月額を使って比較をしていますが、あくまでも1つの目安に過ぎません。

繰り返しますが、WiMAXを実質月額だけで比較していはいけない理由は、2年や3年といった契約期間できっちり解約するとは限らないからです。

実質月額の高い安いで考えるのではなく、利用開始から解約までの合計費用(総支払額)で料金比較しましょう

Broad WiMAXやVision WiMAXは最安値ではない

Broad WiMAXやVision WiMAXは最安値ではない
Broad WiMAXやVision WiMAXを最安値と謳っているサイトが多い

WiMAXの比較サイトで多いのが、GMOとくとくBBではなくBroad WiMAXやVision WiMAXを「最安値」「1番安い」として紹介しているケースです。

一部のサイト経由で申し込みをするとBroad WiMAXやVision WiMAXのキャッシュバック額が増えるのは事実です。

キャッシュバックが増えれば合計費用は変わるわけですが、それでもBroad WiMAXやVision WiMAXが最安になるわけではありません。

結局のところ、GMOとくとくBB WiMAXが1番安く使えるのです。

Wi-Fiの森で提示している合計費用は「増えた分のキャッシュバック」を考慮して比較しています。

実質月額で比較してもGMOとくとくBB WiMAXが最安

実質月額で比較

WiMAXプロバイダ※1実質月額
GMOとくとくBB WiMAX(3年)3,926円2
BIGLOBE WiMAX(1年)4,685円
Vision WiMAX(3年)4,382円
カシモWiMAX(3年)4,462円
UQ WiMAX(2年)4,869円
Broad WiMAX(3年)4,449円
家電量販店のWiMAX(2年)
・エディオン
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
・ケーズデンキ
・ヤマダ電機
5,254円
au WiMAX(2年)5,715円

※1 ()内は契約年数 ※2 通常キャッシュバックの14,000円で計算しています。

契約期間の総額を契約月数で割って算出される「実質月額」で比較したとしても、GMOとくとくBB WiMAXが最安になります。

GMOとくとくBBはキャッシュバックが12ヶ月後にしかもらえない

GMOとくとくBBで申し込みをすれば最安で使えるのは間違いありません。

ただし、キャッシュバックがもらえるのは契約の12ヶ月後となります。

少々待ち遠しいかもしれませんが、忘れた頃にもらえる臨時ボーナスだと思えば、気長に待てるのではないでしょうか。

キャッシュバックの手続きを忘れないコツ

GoogleカレンダーにGMOキャッシュバックの旨を登録する

契約して11ヶ月後にキャッシュバックの手続き(申請)をしないといけないのですが、ちょうど11ヶ月後を覚えておくのは現実的ではありません。

そのため、多くの人は申し込みと同時にGoogleなどのカレンダーアプリへ予定を書き込んでいます。

11ヶ月後の20日頃にアラートしておけば、よっぽど忘れることはないでしょう。

すぐにキャッシュバックが欲しいならVision WiMAXがおすすめ

すぐにキャッシュバックが欲しい人にはVision WiMAXをおすすめしています。

GMOとくとくBBと同じくらいお得で、なおかつ契約から2ヶ月後に10,000円のキャッシュバックがもらえるからです。

ただし、月額料金が少し高いため、長く使えば使うだけGMOとくとくBBより損になっていくので注意してください。

>>Vision WiMAXの特設サイトはこちら

初期費用が0円&キャッシュバックが15,000円もらえるのは、当サイト経由での申込み限定特典ですので、ご注意ください。

Broad WiMAXは口座振替にすると「初期費用20,743円」が必要になる

口座振替で契約できるプロバイダは、BIGLOBE、UQ、Broad WiMAXの3社のみです。

BIGLOBEとBroad WiMAXに関しては、口座振替手数料が毎月220円かかります。

さらに、Broad WiMAXは「初期費用」として20,743円が別途必要になるのです。

クレジットカード払いの場合は不要となる「初期費用」が口座振替の場合は必要になるという落とし穴があるので、注意してください。

口座振替で契約する場合は、BIGLOBE WiMAXが1番安くなります。

解約金(違約金)を考えるならBIGLOBE WiMAXやUQ WiMAXがお得

「利用開始から解約までの合計費用」として考えれば、確かにGMOとくとくBBが1番安くなります。

ただし、中には「月額料金を少し多く払ってでも、解約時の違約金を少なくしたい」と思う人もいるでしょう。

解約時にまとまったお金が出ていくのは辛いものです。

そういった人は違約金が1,100円しかかからない、BIGLOBE WiMAXやUQ WiMAXを選びましょう。

キャンペーンサイト以外だとキャッシュバック額が少なくなる

本ページで紹介しているキャッシュバックや特典などは、キャンペーン特設サイトでしかもらえないものばかりです。

Google検索やアプリなどの広告から申し込んだ場合は、特典が一切なくなったり、ボリュームダウンすることが少なくありません。

1番お得な特典付きで契約するためには、本ページ経由で申し込む必要がありますので、気をつけてください。

そもそもWiMAXとは?基本スペック(対応エリア・通信速度・データ容量)まとめ

WiMAXの基本スペック(対応エリア・通信速度・データ容量)まとめ

ここからは、WiMAX(WiMAX+5G)の基本情報を一つひとつ丁寧に解説していきます。

初めてWiMAXを使う人は、ぜひ最後まで読んでいってください。

WiMAXとは契約者数が1番多いポケット型WiFi・ホームルーターサービスの総称

WiMAXとは、モバイル回線を使ったデータ無制限に使えるWi-Fiサービスの1つです。

ポケット型WiFiとホームルーターの両方があります。

どちらも大変人気があり、モバイル回線を使ったWi-Fiサービスの中で1番契約者が多いです。

当サイトでも大変人気のある、おすすめWiFiとなります。

WiMAXは色々な事業者から購入することができます。WiMAXを販売している事業者のことを「プロバイダ」と呼びます。

どこで購入しても、WiMAXとしての性能は同じです。

WiMAX+5Gになって対応エリアが全国に広がった

日本中

2021年4月には、5G回線に対応した「WiMAX+5G」として生まれ変わりました。

WiMAX+5Gになり、さらに性能がパワーアップしたのです。

地下街、地下駐車場、ビルの中心部、高速道路など、これまで苦手であった(圏外になりやすい)場所でも、Wi-Fiが使えるようになりました。

よほどの僻地や山の中、地下トンネルなどでなければ圏外になることはありません。

WiMAXの使えるエリアが広がった理由は、auの4G回線と5G回線が使えるようになったからです。

auの4G回線と5G回線が使えるようになった

WiMAXはauの4G回線と5G回線が使えるようになった

WiMAX回線だけでなく、auの4G回線と5G回線が使えるようになったおかげで、圏外になる場所が極端に減りました。

利用場所に応じて、端末が自動的に受信する回線を選んで繋げてくれます。

au回線の追加使用料は不要ですので、安心してください。

時速350kmで移動中でも通信が途切れない

新幹線
新幹線でも使える

WiMAXにはハンドオーバーという技術が搭載されているので、高速移動中であっても通信が途切れないようになっています。

UQコミュニケーションズ社が独自に行なった実験によると、時速350kmで移動している間も通信可能だったようです。

時速350kmでの高速移動中の通信も実現

引用元:CNET Japan

速度もアップ!通信速度は最大2.7GbpsとWiMAX2+の約3倍速い

WiMAX2+とWiMAX+5Gの速度を比較

WiMAX+5Gになって最大速度は2.7Gbps(2,700Mbps)まで向上しました。

従来のWiMAX2+(867Mbp)の約3倍ですので、さらに快適にWi-Fiを使うことができます。

データ容量は無制限に使える!3日間の速度制限(低速)は撤廃されました

WiMAXはデータ容量が無制限に使えるポケット型WiFiです。

1ヶ月の上限はありません。

また、3日間で15GB以上使うと翌日の18時~2時の間だけ速度制限がかかる(低速になる)、という速度制限は2022年2月1日より撤廃されています。

他のWi-Fiにもあるような、ネットワークの混雑状況により通信が遅くなったり接続しづらくなったりすることはあります。

また、一定時間内や1接続で大量のデータ通信があった場合も、速度が遅くなったり通信が中断されたりすることもあるので、ご注意ください。

WiMAXの速度制限(低速になる条件)を初心者でもわかるように解説

WiMAXの速度制限(低速になる条件)を初心者でもわかるように解説

以前まであったWiMAXの速度制限について、紹介しておきます。

2022年2月1日に撤廃されているので、過去にWiMAXを契約した人も、これからWiMAXを契約する人も、今では速度制限がなくなっていますので、関係のない話です。

過去の速度制限の話に興味がない人は、「WiMAXのエリア確認方法」までお進みください。

以下の内容は、過去の情報を知りたい人のために残しています。

直近3日間のデータ使用量の合計が15GBを超えた「翌日」の「18時~2時の間」だけ「低速(1Mbps )」になっていた

WiMAX+5Gの速度制限

WiMAXのデータ容量は、今も昔も1ヶ月の上限がありません。

あったのは、3日間ごとの上限です。

直近3日間(今日、昨日、一昨日)の合計データ使用量が15GBを超えた場合のみ、速度制限の対象となっていました。

ただし、15GBを超えたら即時速度が制限されるのではなく、あくまでも「翌日の18時~2時の間だけ」速度が低下するという、少し分かりにくいルールだったのです。

15GBってどれくらい?アプリのデータ目安量をチェック

15GBで使えるアプリの目安

15GBもあれば、高画質のYouTube動画を20時間以上も視聴することができます。

普段の生活において3日間で15GB使ってしまうことは、よっぽどありません。

ただし、インスタグラムだけは注意が必要です。

アプリを開くとすぐに高画質の画像や動画が一斉に表示されてしまうため、一瞬でデータ容量が減ってしまいます。

暇つぶしで見るのであれば、インスタグラムよりYouTubeの方がデータ容量を消費しないので、覚えておくといいでしょう。

低速になるのは翌日の18時~2時の間だけ

WiMAXの速度制限がかかる時間帯

3日間で15GB使ってしまった翌日も、1日中速度が制限される(低速になったままな)わけではありません。

あくまでも「18時~2時の間」のみ低速になっていたのです。

15GBを使った次の日であっても、18時までや2時以降は通常速度で使えていました。

WiMAXの低速(1Mbps)はスマホの低速(128kbps)ほど遅くはない

キャリア制限時の速度
WiMAX1Mbps(=1,000kbps)
一般的なスマホ128kbps

一般的なスマホで速度制限がかかると、128kbpsという非常に遅い速度になります。

128kbpsでは、ネット検索どころかLINEでメッセージを送ることすらまともにできません。

ところが、WiMAXは速度制限時でも1Mbps出るので、ネット検索やLINEくらいであれば問題なくできるのです。

それこそ、標準画質(360p)であればYouTube動画も視聴できるので、低速状態でもそれなりに使えていたといえます。

1MbpsでもYouTube視聴はできる!実機での検証結果を公開

WiMAX速度制限(低速)1Mbpsの状態でスマホアプリはどれくらい快適に使えるのか?
画像をタップするとYouTube動画へ移動します

上記の動画では、実際に速度制限がかかった状態のWiMAXとWi-Fiをつなげた状態で様々なアプリを使って検証しています。

動画を見ればわかるとおり、YouTube(360p)の視聴、ネット検索、LINEチャット、SNS(Twitter、インスタグラム)くらいであれば、問題なく使えているのがわかるはずです。

ただし、480p以上の高画質動画を視聴したり、漫画アプリを読んだりするのは少々厳しいですね。

また、YouTubeなどの動画を飛ばし飛ばしで見ようとすると、再生されるまでにタイムラグが生じることもありました。

杉本

今では懐かしい動画ですね。

繰り返しになりますが、2022年2月1日以降は3日間の速度制限が撤廃されています

上記は、過去の情報を知りたい人のために残しているだけです。

WiMAXの対応エリア確認方法を解説

WiMAXの対応エリア確認方法を解説

WiMAXの対応エリアを確認する方法を解説します。

専用ページにアクセスして、住所を打ち込むか地図を移動させるだけなので、とても簡単です。

対応エリアは全プロバイダ同じになるので、安心してください。

地図や住所からWiMAXの対応エリアを確認する手順・方法

WiMAX+5Gの対応エリア

UQ WiMAXのホームページへ移動します。

WiMAX+5Gのエリア確認

右上の「モードを選択してください」をタップして、モード一覧から「【5G対応】スタンダードモード」を選びます。

WiMAX+5Gのエリア確認

検索バーに住所やキーワード、郵便番号を入力します。

もしくは「現在位置から探す」をタップしたり、都道府県から探すを選んでも大丈夫です。

表示されたエリアの内、オレンジ色が「4G対応エリア」、赤と紫色が「5G対応エリア」となります。

※WiMAX回線を含む

5Gエリアに関しては、紫色エリアよりも赤色エリアの方が、より速度が出やすいです。

WiMAXがエリア外だった場合の対処法は?

ドコモのhome5GとクラウドWiFi
ドコモのhome5GとクラウドWiFi

お住まいの地域やよく使う場所がWiMAXの対応エリア外だった場合は、他の置くだけWiFi(ホームルーター)やポケット型WiFiを探すしかありません。

置くだけWiFiならドコモホームルーターhome5G、ポケット型WiFiであればクラウドWiFiおすすめです。

杉本

家の中でしか使わないのであれば、ホームルーターおすすめです。

WiMAXをおすすめしない!苦手な場所、使えない場所を解説

WiMAXの苦手な場所、使えない場所を解説

対応エリア内に入っていたとしても、使用する場所によっては電波が弱くなったり、圏外になることがあります。

WiMAXの苦手な場所を確認しておきましょう。

WiMAXが使えない・繋がらない場所はどこ?

WiMAXが圏外になりやすい場所

  • 僻地
  • 山岳地(山中)、山道
  • 離島
  • ビルの奥まった中心部

離島や僻地など、人が全く住んでいないような場所は基地局(アンテナ)が少なくなるため、圏外になる場合があります。

また、都心部の大きなオフィスビルの中心部は、コンクリートの壁などの障害物が多いため電波が弱くなりやすいです。

ただし、電波の入らない場所(圏外)であっても、プラスエリアモードに切り替えることで快適にWi-Fiが使えるようになります。

プラスエリアモードならだいたいどこでも使える

WiMAXは、通常モードとは別でプラスエリアモードが用意されています。

プラスエリアモードは、通常モードで圏外になる場所でも電波が入りやすいため、いざというときに大変役立つ機能です。

プラスエリアモードへの切替は、端末(ルーター)本体もしくは専用アプリにて行います。

WiMAXのプラスエリアモードとは?なぜ繋がる?

WiMAXのプラスエリアモードとは?なぜ繋がる?

プラスエリアモード

  • auのプラチナバンド回線が使える
  • 電波の入りにくい場所でも繋がりやすい
  • 1ヶ月で15GBまでしか使えない
  • プロバイダによっては有料になる

プラスエリアモードとは、通常モードでは使えない「auのプラチナバンド回線(800MHz帯)」が使えるようになるモードです。

どこでも繋がるようになるというメリットがありますが、1ヶ月で15GB使うと即時速度制限にかかってしまうという注意点もあるので、よく理解して使いましょう。

auのプラチナバンド回線が使えるので圏外になりにくい

WiMAXはauのプラチナバンドが使える

プラチナバンド回線は、障害物を回り込んで遠くまで届くという特性を持っています。

700M~900MHzの電波は他の周波数帯に比べ、「減衰が少ないため遠くまで届く」「建物の陰にも電波が届く」という携帯電話に適した特徴を備えている。(強調:筆者)

引用元:プラチナバンド | 日経クロステック(xTECH)

WiMAXの通常モードでは圏外になってしまう場所であっても、電波が入るようになるのです。

※プラスエリアモードでも圏外になる場合は、他のWi-Fiおすすめします。

ただし、1ヶ月で15GBまでしか使えませんので、どうしてもというときだけ使うようにしましょう。

1ヶ月のデータ使用量が15GBを超えると「即時」速度制限がかかる

プラスエリアモードの状態で15GB使ってしまうと「即時」速度制限にかかります。

プラスエリアモードでの制限時の速度は1Mbpsではなく128kbpsです。

128kbpsではWi-Fiとして全く役に立たなくなるので、使いすぎには注意しましょう。

通常モードに影響はない(速度制限にならない)

プラスエリアモードで15GB使ってしまったとしても、通常モードに戻せばいつもどおりの速度で使えるようになります。

プラスエリアモード自体の速度制限が解除されるのは、翌月1日の0時です。

一部のプロバイダは1,100円が加算される

プラスエリアモードを無料で使えるプロバイダ

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • Broad WiMAX
  • Vision WiMAX
  • カシモWiMAX

上記4社のプロバイダ以外(UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXなど)は、プラスエリアモードが有料になります。

1ヶ月の間で1度でもプラスエリアモードに切り替えて使ってしまうと、月額料金に1,100円が加算されるので注意しましょう(使用した月のみ)。

セット割引が適用になっている場合は無料で使える

auやUQモバイルとのセット割引が適用になっている場合は、どのプロバイダでもプラスエリアモードが無料になります。安心してご利用ください。

WiMAXでWi-Fiが使える仕組みと電波の特徴を解説します

WiMAXでWi-Fiが使える仕組みと電波の特徴を解説します

そもそもWiMAXはどのような仕組みでWi-Fiが使えているのか、使用している回線(電波)にはどんな特徴があるのか。

少し専門的な話にはなりますが、詳しく解説をします。

専用端末が基地局からの電波を受信して初めてWi-Fiが使える

ポケットWiFiの仕組み

WiMAXに限らず全てのポケット型WiFiが、街なかに設置された基地局からの電波を受信してWi-Fiが使えるようになっています。

このとき、全キャリアの基地局(電波)が好きなように使えるわけではありません。

WiMAXの場合は、WiMAX専用の基地局(電波)だけが使えるのです。

また、WiMAX+5Gになってからは、WiMAX回線だけでなくau回線も使えるようにもなりました。

どのキャリアの基地局を使うかどうかはSIMカードが決めている

WiMAXはSIMカードを入れるだけ

「使用するキャリア」は、端末(ルーター)に挿し込むSIMカードによって決まります。

WiMAXを契約後に送られてくる端末に付属するSIMカードに「WiMAX回線(基地局)を使う」と設定されているのです。

どのキャリアの基地局(電波)を使うかどうかは、端末ではなくSIMカード次第ということになります。

SIMカードには、契約情報が書き込まれています。解約すると使えなくなるのです。

知っておきたい電波の5大特性

携帯基地局

電波の5大特性

  • 金属にあたると反射する
  • 木やガラスは通り抜ける
  • 建物を回り込むことができる
  • 距離が離れれば弱くなる
  • 電波同士は干渉する

WiMAXに限らず、ポケット型WiFiやスマホの電波、Wi-Fiそのものにも共通する5つの特性(電波の伝わり方)を知っておきましょう。

金属にあたると反射する

基地局から放たれた電波やWi-Fiの電波は、金属にあたると反射するという特性を持っています。

また、反射を繰り返すたび、電波の出力(パワー)が徐々に落ちていきます。

見た目を気にしてルーターをテレビの裏などに隠すと、Wi-Fiが弱まったり不安定になったりするということです。

木やガラスは通り抜ける

金属では反射する電波ですが、木やガラスなどは通り抜けることができます。

建物内でも通信ができるのは、窓ガラスなどを通じて電波が入り込んでいるからです。

水は電波を遮断させる

純水なら電気は通しませんが、水道水はある程度電気を通します。ということは、お風呂のお湯も電波を遮断します。

引用元:立命館大学理系スペシャルサイト

水は電波を遮断させてしまうので、お風呂の中では電波が悪くなります。

建物を回り込むことができる

電波の種類によっては、反射や通り抜けではなく、建物などの障害物そのものを回り込む(回折する)こともできます。

距離が離れれば弱くなる

基地局から遠く離れれば離れるほど、電波が弱まっていきます。

Wi-Fiも同じです。

ルーターとの距離が離れているほど速度が遅くなります。

昨今、基地局はありとあらゆる場所に設置されています。

普段の生活で「基地局から遠いから電波が悪い」と感じることは、ほとんどないでしょう。

電波同士は干渉する

無線電波で同一のチャンネルを利用すると、電波干渉が発生します。電波干渉が発生すると、無線ネットワークの通信速度が通常落ちたり、無線ネットワークの接続ができなくなることがあります。

引用元:日立ソリューションズ「無線LAN入門」

基地局が集まり過ぎている場所では、電波同士がぶつかりあう(干渉する)ことがあります。

電波が干渉すると出力(パワー)が弱まったり、途切れたりして、通信ができなくなることがあるのです。

また、繁華街などお店や人がたくさんいる場所では、飛び交っているWi-Fiや電波が多くなるため、電波同士が干渉して速度が低下することがあります。

コンサート会場やイベント会場でスマホが圏外になったり、インターネットに接続できなく原因の1つでもあります。

【余談】10年ほど前までは圏外になる場所がたくさんあった

少しだけ昔話になりますが、つい10年ほど前までは、圏外になる場所がたくさんありました。

地下鉄やエレベーターの中、スキー場、ときには家の中で圏外になることも少なくなかったです。

ただし、通信技術が発達したおかげで、今ではどこへ行っても圏外になることがほとんどありません。

あの頃に比べたら、今はなんて便利で快適な世の中になったなぁと思う次第です。

WiMAXの基地局は携帯キャリアほど多くない

キャリア毎の基地局の数を比較したグラフ
総務省提供資料をもとに作成
キャリア4G基地局数5G基地局数
ドコモ249,142局489局
au179,198局188局
ソフトバンク172,807局73局
WiMAX67,578局なし
総務省提供資料より抜粋

WiMAXは、ドコモauなどの携帯キャリアに比べて基地局の数が少ないです。

そのため、そもそもエリア外になる地域があります

また、対応エリアに入っていたとしても、電波の届きにくい場所だとアンテナが1~2本しか立たなかったり、圏外になってしまったりすることもあるのです。

au回線が使えるようになったおかげで圏外になることが減った

ただし、WiMAX+5Gになりau回線(auの基地局/電波)の一部が標準で使えるようになったおかげで、圏外になる場所が減りました。

WiMAX回線が届かない場所でも、au回線が届いてくれるので、どこでも安定して繋がるのです。

標準でau回線が使えるようになった以外に、どういった点がWiMAX2+よりパワーアップしたのか、詳しく解説します。

WiMAX+5GとWiMAX2+どっちがおすすめ?何がどう変わったのかを比較

WiMAX+5GとWiMAX2+を比較!何がどう変わったのか

5G回線が使える新しいWiMAX「WiMAX+5G」は、従来のWiMAX「WiMAX+2」に比べて何がどう変わったのでしょうか。

項目ごとに比較をしながら、両者の違いを具体的に解説していきます。

比較項目WiMAX+5GWiMAX2+
通常モードで使用する回線WiMAX回線
auの4G回線
auの5G回線
WiMAX回線
対応エリア広い狭い
下り最大速度2.7Gbps867Mbps
上り最大速度183Mbps75Mbps
データ容量無制限無制限
速度制限なし3日間で10GB
プラスエリアモード1ヶ月15GBまで1ヶ月7GBまで
全ての項目においてスペックアップしている

1番の違いは使えるエリア!WiMAX+5Gなら室内や地下でも使える

使える・使えないWiMAX+5GWiMAX2+
使えるだいたいどこでも屋外
人が多く住んでいる町
使えない
(圏外になりやすい)
ほとんどなし地下鉄
地下街
僻地
山間部
高層ビルの中
高い建物に囲まれた場所

WiMAX+5Gでは、従来のWiMAX2+では電波の届きにくかった室内や地下といった奥まった場所でも快適にWi-Fiが使えるようになりました。

快適に使えるようになった要因は、通常モードでauの4G回線が使用できるようになったからです。

また、通常モードでauの4G回線が使えるようになったおかげで、これまで圏外になっていた僻地や山間部でも電波が入るようになり、使えるエリア(地域)としても一気に広がりました。

杉本

様々な場所へ持って行ってますが、今のところ圏外になったことが一度もありません。

WiMAX+5Gで追加されたau回線の対応バンド(周波数帯)

通信モードWiMAX+5GWiMAX2+
通常モードN78(au 5G)
バンド1(au 4G)
バンド3(au 4G)
バンド41(WiMAX)
バンド41(WiMAX)
プラスエリアモードバンド18
(プラチナバンド)
バンド18
(プラチナバンド)

WiMAX+5Gで使えるようになったauの4G回線はバンド1とバンド3になります。

特にauのメイン周波数帯の1つであるバンド1が使えるようになったのが大きな要因で、WiMAXのデメリットでもあった「エリアの狭さ」を解消することができたのです。

バンド1とは?

auだけでなく、ドコモやソフトバンクも使っている国内のメイン周波数帯の1つ。

日本全国ほぼどこでも電波がつながるのは、このバンド1によるところが大きい。

速度も違う!WiMAX+5Gは最大2Gbps超えで光回線並の速さを実現

WiMAX+5Gの実際の速度
110Mbpsという驚異的な速さを叩き出した

auの4G回線や5G回線も使えるようになり、端末(ルーター)の性能も進化しているため、最大速度が3倍以上に膨れ上がりました。

最大速度2.7Gbpsというのはあくまでも理論値ですが、実測値で100Mbps以上出ることもあるので、これぞまさに「光回線並」といえるでしょう。

上り速度も飛躍的に向上!SNSへの投稿も快適になった

スマホを操作する
インスタグラムへの投稿もスムーズ

従来のWiMAXは「上り速度(アップロード)が遅い」という弱点がありました。

日常生活において上り速度を必要とする機会は少ないのですが、インスタグラムなどのSNSが身近になった今の時代では上り速度もある程度必要です。

上り速度に関しても、WiMAX+5Gになって進化しています

これまでは最大でも75Mbpsだった上り速度が、WiMAX+5Gは最大183Mbpsと従来の2倍以上も速くなりました

YouTubeなどに長時間動画を投稿(アップロード)するのは難しいですが、Twitterやインスタグラムに投稿する程度であれば快適にできるでしょう。

WiMAX+5Gは速度制限が撤廃!毎日好きなだけWi-Fiが使えるようになりました

3日間で10GB使うと速度制限になっていたWiMAX2+ですが、WiMAX+5Gは2022年2月1日から毎日好きなだけ使えるようになりました。

3日間の上限を気にすることなくWi-Fiが使えるようになったのです。

プラスエリアモードも15GBまで!しかもWiMAX回線の制限はなしに!

WiMAX2+とWiMAX+5Gのプラスエリアモードで使用可能なデータ容量を比較したグラフ

WiMAX+5Gは、プラスエリアモードの上限が7GBから15GBまで8GBも増えました

それだけでなく、プラスエリアモード使用時に15GB使い切ったとしても、通常モードに戻せば高速通信が可能にもなりました。

使えるデータ容量が増えただけでなく、通常モードでの速度制限の撤廃は非常に素晴らしい改善といえるでしょう。

プラスエリアモードとは?

通常モードとは違うauの4G回線が使えるモードのこと。

従来のWiMAX2+では上限が7GBまでで、7GBを超えると即時128kbpsの速度制限になり翌月まで解除されません。

また、通常モードに戻しても制限が解除されないため、多くのWiMAX初心者の方が痛い目にあっています。

WiMAX2+のときは「ハイスピードプラスエリアモード」という長ったらしい名称だったものが、WiMAX+5Gでは「プラスエリアモード」とシンプルな名称になりました。

通常モードでもauの4G回線が使えるため、プラスエリアモードを使う人はあまりいません。

本当にどうしてもというときだけ使う機能となります。

WiMAX+5Gは全ての機能と性能がパワーアップした現役No.1ポケット型WiFi

WiMAX+5Gになって、従来のWiMAX2+よりも全ての機能と性能がパワーアップしました。

これほどまでに使い勝手の良いポケット型WiFi・ホームルーターはありません。

光回線が使えない家やエリアであっても、WiMAX+5Gがあれば快適にインターネットが使えることでしょう。

WiMAX+5G本当の実力は?対応エリアと通信速度を専門家が徹底検証

WiMAXは本当に繋がるのか?電波感度と通信速度を専門家が徹底検証

ここからは、インターネット回線の専門家である川上さんに、新しくなったWiMAX+5Gのレビューをしていただきます。

1台購入(契約)して実際に数週間使用し、電波状況や通信速度を検証した結果をお伝えします。

川上

プロとして恥ずかしくないように、厳しい目線で1つずつレビューしますね。

本当は繋がらない?ありとあらゆる場所でWiMAX+5Gの電波状況をテストしてみた結果…

WiMAX+5Gの電波状況をテスト
地下鉄の中でも止まらずにYouTube(高画質)が見れる

auの4G回線や5G回線が使えるようになったからといって、本当は繋がらないのではないか。

そんな疑心暗鬼の状態で色々な場所に持ち歩き使ってみましたが、ビックリするほど繋がってくれています。

家から車に乗って駅まで行き、電車(地下鉄)で栄まで出て、商業施設やオフィスビルの中へ入り、通路やカフェで電波をチェックしながら歩いていましたが、驚くことに1度も圏外にならなかったのです。

エレベーターの中や地下鉄・地下街でも常時アンテナ4本(たまに3本)で、従来のWiMAX2+では考えられないくらい繋がるエリアが広がっています。

従来のWiMAX2+は地下街でアンテナ1本!地下鉄内では圏外に

地下街でもWiMAX+5Gは電波強度MAX、WiMAX2+はアンテナ1本
栄のクリスタル広場(地下街)で電波状況と速度を比較

栄駅にあるクリスタル広場(比較的出入り口が近い地下街)で測ったところ、WiMAX+5Gは電波強度MAXでしたが、WiMAX2+はアンテナが1本しか立ちませんでした。

速度は実に6倍の開きがあり、いかにWiMAX+5Gが優秀であるかがわかります。

WiMAX2+は圏外、WiMAX+5G電波強度MAX
電車内でWiMAX2+とWiMAX+5Gの電波状況をテスト

電車の中でもWiMAX+5Gは常時アンテナ4本(電波強度MAX状態)でした。

かたやWiMAX2+は圏外になることも多々あり、特に駅と駅の間では基本的に1本か2本になっていました。

川上

名古屋人にしか通じないかもですが、一社-星ヶ丘間と星ヶ丘-東山公園間ではWiMAX2+は完全に圏外になりました(WiMAX+5Gは影響なし!)。

話題の5G回線が使えるエリアで速度を検証!その結果とは?

WiMAX+5Gの5G回線で速度を検証

WiMAX+5Gは、その名の通り5G回線(au)が使えるポケット型WiFiです。

せっかくなので、場所を変えて5G回線が繋がる場所で速度を検証してみました。

速度検証結果(平均値)

平均値5G回線
下り速度67.5Mbps
上り速度14.75Mbps
Ping値25.5ms

正直に言うと、思ったよりも速度は出ませんでした。

夜の繁華街ということもあって回線が混雑している可能性もありますが、まだまだ5G回線が光回線を超える速さで使える日は遠いのかもしれません。

とはいえ、平均で67Mbpsも出ていれば何の文句もないどころか、むしろかなり速い方ですけどね。

それこそ室内で5GHz帯で接続できれば、もっと速度が出ると思います。

川上

10Mbps出れば合格と言われるポケット型WiFiですから、実に6倍以上も速いのはさすがとしか言いようがないです。

室内(4G回線)では速度が低下!それでも平均40Mbps以上をキープ…!

WiMAX+5Gの4G回線(室内)で速度を検証

WiMAXは室内より外の方が安定して使えるポケット型WiFiなので、室内なら問題が起きるかもしれない。

そう意気込んで調べてみたところ、確かに外で測ったときより速度が低下しました。

速度検証結果(平均値)

平均値4G回線
下り速度42.5Mbps
上り速度18.56Mbps
Ping値25ms

とはいえ、それでも平均40Mbps以上をキープしているので、なんとも恐ろしいポケット型WiFiになってしまったようです。

仰天!4G回線なのに100Mbps超えた日もあった

WiMAX+5Gの実際の速度

これは全く違う日になりますが、名古屋駅(笹島)のグローバルゲートにて測ったところ、なんと110Mbpsも出てしまったのです。

しかも5G回線ではなく、4G回線です。

使う場所や時間帯などによって速度は上下しますが、100Mbps超えはさすがに驚きましたね。

高速道路でもバッチリ使える

高速道路でもWiMAX+5Gは繋がる・速い
高速道路でも100Mbps超え

名古屋から伊勢まで旅行した際に、道中で何度か電波と速度テストを行いました。

下道も高速道路も含めて、山の中を切り開いて作ったような道路を通ったとき以外は、全て電波が入り、問題なく使えていました。

旅行や出張が多い人にもぴったりですね。

横山展望台(志摩半島)でも問題なし

横山展望台でもWiMAX+5Gは快適な速度が出た
40Mbps出れば十分合格です

横山展望台はこんな場所にあります

国連サミットが行われた三重県の賢島近くにある横山展望台でも、全く問題なく使えていました。

見晴らしのいい場所であれば、人けのない山の中でも電波が入るようです。

ホテルの室内も電波MAXでばっちり使える

ホテル内でもWiMAX+5Gは快適に使える
夜22時台なのに62Mbps

ホテルの室内であっても、しっかりと電波を拾うことができていました。

夜の22時台にも関わらず、60Mbps以上出ていたので全く問題ありません。

【総評】快適に使えるWi-Fiを探しているならWiMAX+5Gは本当におすすめ

WiMAX+5G

流行りのクラウドWiFiに比べると月額料金が少し高いWiMAXではありますが、それでもこれだけ快適に使えるのであれば文句はありません。

安さに釣られてクラウドWiFiを契約したけれど、速度が遅くて困っている人には、ぜひWiMAXをおすすめしたいですね。

川上

この実力は本物です。お世辞抜きで過去最強のポケット型WiFiと断言できます。

WiMAXの速度が遅い、Wi-Fiが繋がらない場合の改善方法・対処法は?

WiMAXの速度が遅い、Wi-Fiが繋がらない場合の改善方法・対処法は?

WiMAX+5Gになって性能が上がったとはいえ、WiMAXも完璧ではありません。

使っている中で、速度が遅いと感じたり、Wi-Fi自体が繋がらなくなったりすることも起こるでしょう。

電波の5大特性やWiMAX回線の特徴をもとに、改善方法や対処法を解説します。

速度制限(低速)になっていないか確認する

速度制限がかかった(低速状態)になったWiMAX
速度制限がかかることはほとんどない

2022年2月1日から3日間の速度制限が撤廃されたので、よほど使いすぎないことには低速になることはありません。

とはいえ、ひとまずWiMAXが速度制限になっていないかどうかを確認しましょう。

インターネット回線の速度を測る

速度制限がかかっていれば、何度測っても1Mbps以下になる可能性が高いです。

1Mbpsを超えない場合は、過度に使いすぎたせいで速度制限がかかっているか、プラスエリアモードで15GBを超えてしまっているかのどちらかになります。

プラスエリアモードで15GBを超えてしまっている場合は、通常モードに戻しましょう。

通常モードで低速状態になってしまっている場合は、制限が解除されるまで待つしかありません。

3日間の速度制限ルールが撤廃されたことで、よほどのことがない限り速度制限がかかることはありません。

端末の電源を入れ直す(再起動させる)

WiMAXのルーターを再起動させる

速度制限ではない場合、まず行うべきは端末の再起動です。

ルーターもスマホも、両方とも電源を入れ直してみましょう。

ちょっとした不具合や電波(チャネル)の干渉が原因だった場合は、再起動で直ることが多いです。

Wi-Fiの周波数帯(2.4GHzと5GHz)を切り替える

WiMAXの周波数帯(2.4GHzと5GHz)を切り替える

WiMAXの端末(ルーター)からは、2種類のWi-Fi(電波)が飛んでいます。

違いは周波数帯です。

1つは2.4GHz帯の周波数で、もう1つは5GHz帯の周波数になります。

使用するWi-Fiの周波数帯を切り替えることで電波の干渉が解消され、速度が速くなることがあるのです。

そもそも端末の近くでWi-Fiを使用するのであれば、5GHz帯のWi-Fiを使いましょう。

2.4GHz帯と5GHz帯の違いを比較

電波の特性2.4GHz帯5GHz
メリット遠くまで届く
障害物に強い
最大速度が2.4GHz帯より速い
電波干渉しない
デメリット電子レンジやBluetoothと干渉する
最大速度が5GHz帯より遅い
遠くまで届かない
障害物に弱い

端末(ルーター)の近くで使う場合は、5GHz帯のWi-Fiに接続して使うようにしましょう。

反対に、端末の置いてある場所から離れて使う場合は、2.4GHz帯のWi-Fiを使うといいでしょう。

ただし、2.4GHz帯のWi-Fiを使う場合は、端末を電子レンジやBluetooth機器の近くに置いてはいけません

電子レンジもBluetoothも2.4GHz帯の電波を発しているため、電波干渉が発生してWi-Fiが使えなくなりやすいのです。

電子レンジをONにした際に大幅な通信速度低下がみられた。(強調:筆者)

引用元:「Wi-Fiは電子レンジに弱い」を確かめてみた | 日経クロステック(xTECH)

なお、5GHz帯のWi-Fiは基本的に屋内でしか使用できませんので、注意しましょう。

5GHz帯は基本的に屋内でしか使用してはいけない(電波法)

5GHz帯屋外利用
5.2GHz帯三角
条件あり
5.3GHz帯バツ
5.6GHz帯丸
情報参照元:無線LANの屋外利用について

5GHz帯のWi-Fiは、細かくいうと全部で3種類(5.2GHz帯、5.3GHz帯、5.6GHz帯)あります。

この内、屋外での利用が認められているのは5.6GHz帯のみです。

5.2GHz帯と5.3GHz帯のWi-Fiは、屋内でしか使用してはいけないと電波法によって定められています。

違反した場合は、無許可で無線局を開設・運用した「不法無線局」として扱われ電波法第110条第1項第1号に基づき「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」を課せられる可能性があるので、絶対に使わないでください。

※総務省:総合通信基盤局基幹通信室に電話で確認しました。

第百十条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

一 第四条の規定による免許又は第二十七条の十八第一項の規定による登録がないのに、無線局を開設した者

引用元:電波法 | e-Gov法令検索

屋外でも使用可能な5.6GHz帯に対応したルーターはほとんどないため、5GHz帯のWi-Fiは基本的に屋内でしか利用できないと覚えておきましょう。

電波の取締りを常に行っている

総務省(地域ごとの通信局)では、不法無線局の取締りを常に行っています。

特に5GHz帯に関しては、気象レーダーに影響を与える可能性があるため、悪質な場合は気象庁からすぐに通報が入るようになっているのです。

屋外で5GHz帯を使用したことによる逮捕者はほとんどいませんが、れっきとした犯罪ですので絶対におやめください。

Speed Wi-Fi 5G X11の5GHz帯は屋外でも使用可能!

Speed Wi-Fi 5G X11の5GHz帯は屋外でも使用可能!
屋外用の5GHz帯に対応している

WiMAXの最新モバイルルーターである「Speed Wi-Fi 5G X11」は、屋外でも使用可能な5.6GHz帯に対応しています。

自宅内だけでなく外出時でも5GHz帯の高速Wi-Fiが使えるのです。

屋内→屋外へ移動する際は注意

Speed Wi-Fi 5G X11の5GHz帯は屋内用がある
屋内用の5GHz

ただし、屋内から屋外へ移動する際は注意しなくてはいけません。

5GHz帯のWi-Fiを使用する際は、端末の画面を操作して切替を行います。

その際に「屋内で使用するか、屋外で使用するか」を選択するのですが、ここで「屋内」を選択した状態で外へ出てしまうと、外でも引き続き「屋内用の5GHz帯(5.2GHz帯)」を使うことになってしまうのです。

屋外で5GHz帯を使用する場合は、必ず「屋外用の5GHz帯」を選択した状態で利用しましょう。

「インターネット接続なし」と表示される場合はWiMAXが圏外になっている

「インターネットなし」」の表示

パソコンやスマホのWi-Fi設定画面に「インターネット接続なし」と表示されている場合は、WiMAXが圏外になっている可能性があります。

端末(スマホ・パソコン、ルーターの全て)を再起動させるか、ルーターの置く場所を変えてみましょう。

WiMAXの速度改善方法について、より詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

他のWi-Fiと比較したWiMAXのメリットとデメリット

他のWi-Fiと比較したWiMAXのメリットとデメリット

従来のWiMAX2+に比べて遥かにパワーアップしたWiMAX+5Gですが、他のWi-Fiと比較した場合でも全てにおいて優れているとは限りません。

光回線やポケット型WiFiと比較したWiMAXのメリットとデメリットを解説します。

抑えておきたいWiMAXのメリット6つ

  • 家でも外でもどこでも使える
  • 工事や引っ越しの手間がない
  • 光回線には劣るが他のポケット型WiFiよりは断然速度が速い
  • データ容量が無制限に使える
  • 料金コスパが良い
  • 最短翌日から使える

家でも外でもどこでも使える

家でも外でも自由に使えるのがWiMAXの良いところです。

ホームルーターであっても、コンセントさえあればどこでもWi-Fiが使うことができます。

工事や引っ越しの手間がない

端末の電源を入れるかコンセントに挿すだけで使えるため、わざわざ工事をする必要がありません。

申し込みしてからWi-Fiが使えるようになるまで何日も待つ必要もなく、引っ越しの際も端末を持って行くだけです。

光回線には劣るが他のポケット型WiFiよりは断然速度が速い

WiMAXと光回線とクラウドWiFiの実測値による速度比較グラフ
みんなのネット回線速度をもとに作成

通信速度の速さでは光回線に負けるものの、他のポケット型WiFiよりは断然速いです。

特に、最近人気のクラウドWiFiよりは圧倒的に快適に使えます。

データ容量が無制限に使える

2022年2月1日から3日間の速度制限ルールが撤廃され、データ容量が無制限に使えるようになりました。

他のポケット型WiFiは100GBまでしか使えないものが多いので、圧倒的にメリットといえます。

料金コスパが良い

WiMAXとクラウドWiFiの料金コスパ比較

ポケット型WiFiデータ容量実質月額
GMOとくとくBB WiMAX無制限3,926円
AiR WiFi100GB3,553円

一般的なクラウドWiFiは毎月100GB使えて実質月額3,500円ほどです。

対して、WiMAXはデータ容量無制限で実質4,000円ほどとなります。

料金コスパとしては、WiMAXが優れているのは一目瞭然です。

最短翌日から使える

最短即日発送で工事も必要ありませんので、早ければ次の日から使うことができます。

また、割高にはなりますが、家電量販店まで買いに行けば、当日から使うこともできます。

知っておきたいWiMAXのデメリット3つ

  • オンラインゲームではラグる可能性が高い
  • 株やFXでは注文がずれる可能性がある
  • クラウドWiFiに比べると料金が高い

オンラインゲームではラグる可能性が高い

WiMAXでAPEXをプレイ
オンラインゲームはラグると勝てない

WiMAX+5Gになって速度が速くなったとはいえ、オンラインゲームを快適に遊ぶのは少々厳しいです。

APEXなどのFPSや対戦格闘系のゲームでは、頻繁にラグります。

WiMAXは決して応答速度が速いわけではないので、過度な期待は禁物です。

応答速度(Ping値)とは?

クライアント(PCやPS4など)とサーバー間の通信(往復)にかかった時間のこと。単位はms(ミリ秒)。

一般的には30~50ms程度とされ、100ms以上だと「遅い」と言われている。

応答速度が遅い=サーバーからのレスポンスが遅い=(ゲームなどで)ラグる、となる。

株やFXでは注文がずれる可能性がある

株やFXなどの金融取引をインターネットで行っている場合、購入・売却ボタンを押してから実際に決済されるまでにタイムラグが発生する可能性があります。

指値注文であれば問題ありませんが、分刻み・秒刻みでトレードするのには向いていません。

クラウドWiFiに比べると料金が高い

クラウドWiFiのほうが毎月500円以上安く使えるため、100GBもあれば十分という人からすればWiMAXは割高になります。

クラウドWiFiは月額料金こそ安いが、WiMAXより速度が遅い

先程比較したAiR WiFiに限らず、クラウドWiFiの平均速度は20~30Mbpsと決して高速ではありません。

快適にインターネットがしたいなら、WiMAXを選ぶべきなのです。

WiMAXはどんな人におすすめのWi-Fiなの?

WiMAXはどんな人におすすめのWi-Fiなの?

メリットとデメリットをふまえて考えると、WiMAXは次のような人たちにおすすめのWi-Fiといえます。

WiMAXをおすすめする人

  • 安さより品質を重視している人
  • 快適に使えるポケット型WiFiを探している人
  • 光回線が使えない家に住んでいる人

安さより品質を重視している人

クラウドWiFiやソフトバンクエアーに比べると少し高くなってしまうWiMAXですが、品質面では両者よりも上です。

通信速度の安定感や繋がりやすさで選ぶなら、WiMAXにしましょう。

快適に使えるポケット型WiFiを探している人

クラウドWiFiは、決して速いとはいえません。

使う場所によっては10Mbpsを下回ることもあります。

より快適に使えるポケット型WiFiを探している人には、WiMAXが最適です。

光回線が使えない家に住んでいる人

賃貸アパートなど、光回線の工事ができない人にはWiMAXがおすすめです。

3日間の速度制限こそあるもののデータ容量に上限はありませんので、光回線のように使うことができます。

特に一人暮らしであれば、よっぽど問題なく使えるでしょう。

こんな人にはWiMAXをおすすめしません!

こんな人にはWiMAXをおすすめしません!

反対に、次のような人にはWiMAXをおすすめしません。

違うWi-Fi(光回線やクラウドWiFi)を選びましょう。

WiMAXを使うべきではない人

  • データ容量が少なくていいので安くしたい
  • 家族みんなでWi-Fiをたくさん使う
  • いつでもストレスなく快適にWi-Fiが使いたい
  • オンラインゲームが大好きな人
  • 株やFXのトレーダー

データ容量が少なくていいので安くしたい

ポケット型WiFiは欲しいけれど、大容量でなくても構わないという人にはクラウドWiFiがおすすめです。

20GB・月額2,090円といった低価格の料金プランから選ぶことができます。

>>クラウドWiFiのおすすめはこちら

家族みんなでWi-Fiをたくさん使う

家族みんなでWi-Fiをたくさん使うとなると、WiMAXでは速度が足りなくなる可能性が高いです。

快適にWi-Fiを使いたいのであれば、光回線にしましょう。

工事や設定が面倒なのは最初だけです。

>>光回線のおすすめはこちら

いつでもストレスなく快適にWi-Fiが使いたい

一人暮らしであっても、快適にWi-Fiを使いたいのであれば光回線を選ぶべきです。

Wi-Fiの安定感や通信速度で光回線に敵うWiMAXはありません。

>>光回線のおすすめこちら

オンラインゲームが大好きな人

APEXやストリートファイターなどのオンラインゲームが好きで、快適に遊びたいのであれば光回線を選ぶべきです。

WiMAXでは確実にラグが発生して、自分がイライラするだけでなく、対戦相手やパートナーにも迷惑をかけてしまいます。

>>光回線のおすすめはこちら

株やFXのデイトレーダー

注文のずれがわずかでも生じると多額のマイナスが発生するような、株やFXのデイトレードをしている人はWiMAXを選ぶべきではありません。

通信速度も応答速度も安定している光回線を使いましょう。

>>光回線のおすすめはこちら

「やっぱり光回線ではないと厳しいのか」「なんとかWiMAXでできないものか」と悩んでいるのであれば、Try WiMAXなどを活用して、実際に使って確かめてみることをおすすめします。

WiMAXを無料・有料でお試し利用する3つのおすすめ方法を比較

WiMAXを無料・有料でお試し利用する3つの方法

WiMAXがちゃんと使えるのかどうかが心配であれば、一度お試し利用してみるといいでしょう。

Try WiMAXを使えば15日間無料でお試しできる

Try WiMAX

UQ WiMAXでは、Try WiMAX(トライワイマックス)という「15日間無料でWiMAXが使えるサービス」を提供しています。

返却の際の送料も着払いなので完全に無料です。

公式サイトから申し込むだけで、数日後にはWiMAXの実機が到着しますので、思う存分使い心地を試すことができます。

Try WiMAXを利用するにはクレジットカードが必要です。

気をつけて!実質お試し期間は10日ほどになる

Try WiMAXは実質10日間ほど

  • 端末発送日が1日目となる
  • 15日目までに返却が完了していないといけない

Try WiMAXは15日間のお試し期間を謳っていますが、実際には10日間ほどしか使えないので注意しましょう。

利用開始日(端末発送日)から15日目までに返却が完了してなくてはいけません。

半年に1回しかお試しできないので注意しましょう

1度Try WiMAXを使った場合、次に使えるのは180日後です。

何度も連続してお試しできるわけではないので、気をつけましょう。

WiMAXが気に入った場合でも返却と契約が必要

Try WiMAXのデメリットは、どちらにしても一度返却をしなくてはいけない点です。

「問題がなければそのまま使えばいい」ということができません。

そういった手間をなくしたい人には、初期契約解除制度を活用するのがおすすめです。

通常購入でも8日以内であれば違約金と月額料金なしで解約できる

WiMAXは初期契約解除制度が適用される

WiMAXは初期契約解除が使えます。

8日以内であれば違約金と月額料金を払わずに、事務手数料の3,300円だけ払えば解約することができるのです。

初期契約解除なら8日間まるまる使える

初期契約解除の場合、自宅に端末が届いた日を1日目とした8日目までに返却(消印有効)すればいいので、8日間まるまる使うことができます。

8日間使ってダメなら解約、良ければ継続

8日間使ってみてダメなら解約、問題なく使えるのであれば継続すればいいだけなので、手間がありません。

ただし、いざ解約となった場合に3,300円の事務手数料だけ払わなくてはいけませんので、「WiMAXでよっぽど大丈夫だろう」と前向きに考えている人向きといえます。

短期利用ならレンタルするのがおすすめ

WiMAXはレンタルできる

そもそも短期間だけ使いたいなら、WiMAXをレンタルするという方法もあります。

1日あたり700円から最新のWiMAX+5Gがレンタル可能です。

最新のWiMAX+5Gをレンタルする方法とは?

WiMAXをレンタルする方法とは?

WiMAXをレンタルして短期間だけ使いたいなら、Wifiレンタルどっとこむを利用しましょう。

Wifiレンタルどっとこむなら1日700円~WiMAXがレンタルできる

WiFiレンタルどっとこむ

ポケット型WiFiのレンタルサービス「Wifiレンタルどっとこむ」であれば、1日700円からWiMAXをレンタルすることが可能です。

運営会社はWiMAXプロバイダの1つであるVision WiMAXの株式会社ビジョンですので、安心して利用できます。

1ヶ月以内に解約するならレンタルの方が若干安い

レンタルと購入の料金比較

利用期間レンタルVisionBIGLOBEカシモ
1ヶ月10,867円28,050円26,312円18,608円
2ヶ月20,663円32,450円15,690円23,063円
3ヶ月29,511円21,850円20,068円27,518円
※キャッシュバックがもらえるため前月より安くなる

1ヶ月以内に解約するなら、レンタルした方が若干お得です。

2ヶ月以上使うなら、BIGLOBE WiMAXで購入した方が安く済みます。

12ヶ月以上使うならGMOとくとくBB WiMAXが1番安いです。

端末があるならSIMカードだけ契約することも可能

WiMAXのSIMカードのみ契約もできる

なんらかの理由でWiMAX+5G用の端末(ルーター)を持っているのであれば、BIGLOBE WiMAXでSIMカードだけ契約するという方法がおすすめです。

15,000円のキャッシュバックこそもらえなくなりますが、端末代金(21,912円)を払わなくて済むので、2年以内に解約するならGMOとくとくBBより安く使うことができます。

いつ解約しても違約金1,100円(2年目以降は0円)なので、レンタルよりもお得です。

WiMAXおすすめプロバイダの比較によくある質問をわかりやすく解説

よくある質問と答え
WiMAXの何を比較するのが大事なの?

1番比較するべきなのは実質料金です。

WiMAXはプロバイダによって初期費用や月額料金が異なります。

実際に使う期間や契約期間など、合計でいくら払うことになるのかという「実質料金」の安いものを選ぶのがお得なWiMAXを選ぶ方法です。

WiMAXの料金比較表を見る >

対応エリアや通信速度も比較するべきなの?プロバイダによって違う?

いいえ、対応エリアや通信速度は比較する必要がありません。

なぜならWiMAXは、どのプロバイダを選んでも対応エリアと通信速度が同じだからです。

プロバイダによって異なるのは、初期費用、月額料金、違約金といった料金プランのみとなります。

1番安いWiMAXをチェックする >

WiMAXはどこがいい?

当サイトがおすすめするWiMAXのTOP3は次のとおりです。

WiMAXが使えない場所(圏外になる)ってあるの?

WiMAX+5Gになってから、圏外になる場所はほとんどなくなりました。

ただし、スマホですら圏外になるような場所ではWiMAXも圏外になります。

また、人がほとんどん住んでいないような山岳地などは圏外になる可能性が高いです。

各プロバイダの公式サイトにて対応エリアを地図で確認することができるので、心配な人は申込む前に確認しておきましょう。

速度制限中に課金をすれば解除されるの?

WiMAX+5Gの速度制限は2022年2月1日に撤廃されました。

常軌を逸した過度な使い方をしない限り、速度が制限されることはありません。

プラスエリアモード使用中に速度制限になると通常モードも速度制限になるの?

いいえ、なりません。

速度制限になるのはプラスエリアモード使用時のみです。

通常モードに戻せば、いつもどおり快適にインターネットが使えます。

ポケットWiFiと何が違うの?

ポケットWiFiは、ソフトバンクのモバイルWiFiルーターの登録商標です。

そのため、WiMAXのようなWi-Fi機能のある小型端末(モバイルルーター)のことを「ポケット型WiFi」や「モバイルWiFi」と呼びます。

使っている人が1番多いポケット型WiFiがWiMAXです。

5Gエリアじゃないと速度が遅いの?

4Gエリアでも十分速いのがWiMAX+5Gです。

4Gエリアでも5Gエリアより速い場合もあります。お使いの地域が4Gなのか5Gなのかは気にしなくて大丈夫です。

WiMAXおすすめプロバイダの比較まとめ

最後にWiMAXプロバイダ全12社の特長をまとめておきます。

WiMAXプロバイダ特長
GMOとくとくBB WiMAX・12ヶ月以上使うなら最安
・キャッシュバック14,000円
・乗り換えならキャッシュバック最大41,000円
・端末代金0円
・月額料金が36ヶ月間割引
・37ヶ月目以降も月額料金最安
・スマホとのセット割引
・最短即日発送
BIGLOBE WiMAX・11ヶ月以内に解約するなら最安
・キャッシュバック19,500円【当サイト限定】
・初月の月額料金0円
・月額料金が24ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・1年契約(自動更新なし)
・違約金1,100円

・口座振替でも契約できる最安プロバイダ
Vision WiMAX・初期費用0円
・キャッシュバック10,000円【当サイト限定】
・キャッシュバックが翌々月にもらえる
・スマホとのセット割引
・最短即日発送
カシモWiMAX・初月の月額料金1,408円
・端末代金0円
・月額料金がずっと変わらない
・スマホとのセット割引
・最短即日発送
UQ WiMAX・WiMAXの本家
・キャッシュバック10,000円
・月額料金が25ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・違約金1,100円
・口座振替でも契約できる
Broad WiMAX・他社乗り換え違約金最大19,000円還元
・月額料金が37ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・最短即日発送
・口座振替でも契約できる
家電量販店のWiMAX・お店に行けば今日買える
・月額料金が25ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・違約金1,100円
au WiMAX・お店に行けば今日買える
・auスマホと支払いがまとまる
・月額料金が25ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・違約金1,100円

上記以外のWiMAXに関する新規契約・乗り換えのご相談は、コメント欄もしくは公式LINE@にて行っております。お気軽にメッセージをお寄せください。

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この記事を書いた人

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてインターネット回線やスマートフォンの取次業務を10年以上やっていました。
現在はインターネット回線やスマートフォンのトータルサポート業務を担当しています。

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