WiMAXおすすめプロバイダ全12社比較|ランキング1位はコレ!2021年12月

WiMAXは、お得に使える人気のポケットWiFiおよびホームルーターです。

ただし、WiMAXはプロバイダ(販売代理店)によって料金が異なるため、間違ったプロバイダ選びをしてしまうと最大6万円以上も損をすることになります。

どのプロバイダを選んでもWiMAXとしての性能は同じですから、できるだけお得に使えるプロバイダを選ぶのが正解です。

結論からいえば、Wi-Fiの森編集部がおすすめする今1番お得なWiMAXは、GMOとくとくBB WiMAXになります。

理由はいたってシンプル。全12社あるプロバイダの実質料金(総支払額)を比較した結果、2021年12月時点で1番安く使えるWiMAXだからです。

※最終確認日:2021年12月4日

人気のWiMAXを少しでもお得に使いたいのであれば、GMOとくとくBB WiMAXを選ぶのが正解となります。

\いきなり結論へGO/

ここでは、WiMAXとは何か、失敗しないプロバイダ選びの方法、GMOとくとくBBが最安になる理由の根拠などを、全12社のWiMAXプロバイダの違いを比較しながら詳しく丁寧に解説します。

WiMAXは毎日のようにキャンペーン内容が変わります。当サイトでは「このページを見ればいつでも1番お得なWiMAXがわかる」ように、全プロバイダのキャンペーン情報を毎日チェックして、常に最新情報にアップデートしています。

この記事でわかること
  • WiMAXは1番安く使えるプロバイダを選ぶのが正解
  • どのプロバイダを選んでも対応エリアと通信速度は同じ
  • プロバイダによって月額料金や端末代金が異なる
  • キャッシュバックが高額=1番お得とは限らない
  • 端末はNECの最新機種を選べば間違いない
  • 今1番お得に使えるWiMAXがひと目でわかります

2021年12月現在、WiMAXのプロバイダ12社すべての料金プランとスペックを比較した結果、おすすめプロバイダのランキングは以下のようになっています。

今月のイチオシおすすめWiMAX
この記事は私が監修しました
インターネット回線の専門家
川上 城三郎

【朝日新聞社推薦】ネット回線の専門家

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。監修者について(マイベストプロ )

※本記事はWi-Fiの森が独自に調査した内容をもとに作成しています。記事公開後は定期的に見直しを行いますが、キャンペーン特典など最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
※専門家はメリットやデメリットなど、商品の性能について監修しています。ランキングやオススメとして紹介している商品のうち、個別の言及がないものは全てWi-Fiの森編集部が独自に選定したものとなります。

Wi-Fi選びの個別相談を希望の方は公式LINE@からお気軽にメッセージをお寄せください(無料)。

杉本

以下の目次から知りたい情報だけを選んで読んでもらってもOKです!

目次

WiMAX(ワイマックス)の比較ポイント・失敗しない選び方とは?

WiMAX(ワイマックス)の比較ポイント・失敗しない選び方とは?

失敗しないWiMAXを選ぶための3つの比較ポイント

  • 料金プラン
  • 専用端末(ルーター)
  • プロバイダ(販売代理店)

WiMAXを選ぶ上で、比較するべきポイントは料金プランと専用端末(ルーター)、そしてプロバイダの3つだけです。

1番大事なのはプロバイダ選びですが、料金プランと専用端末の比較方法とおすすめについても確認しておきましょう。

①料金プランを選ぶ(今はギガ放題5Gプランのみ)

WiMAXの料金プラン

WiMAXの料金プラン選びはとても簡単です。

なぜなら、現在WiMAXの料金プランは1種類「ギガ放題5Gプラン(WiMAX+5G)」しかないからです。

以前までのWiMAXは「WiMAX2+」というサービス名称で、2つの料金プランが用意されていました。

ただし、2021年4月から「WiMAX+5G」という名称でサービス内容が新しくなり、料金プランも1種類だけになったのです。

いまだに一部のプロバイダではWiMAX2+の契約を受け付けていますが、今から契約するなら圧倒的にメリットの大きいWiMAX+5Gを選ぶべきです。

従来のWiMAX2+(ギガ放題プラン)に比べると、主に3つのメリットがあります。

WiMAX2+と比較したWiMAX+5Gのメリット3つ

  • 対応エリアが広い
  • 通信速度が速い
  • 3日間の上限が15GBに増えた

WiMAX+5Gのほうが対応エリアが断然広い

従来のWiMAX2+より、最新のWiMAX+5Gのほうが、WiMAXが使えるエリアが圧倒的に広くなりました

これまで圏外になってしまっていたような場所(僻地、高速道路、ビルの中心部、地下街など)でも電波が入るようになり、ほとんどの場所・エリアでWi-Fiが使えるようになったのです。

WiMAX+5Gのほうが通信速度が断然速い

WiMAX2+は最大速度が867Mbpsでしたが、WiMAX+5Gは最大2.7Gbpsになりました。

あくまでも理論上の速度ではありますが、実に3倍以上も速度が速くなっているのです。

WiMAX+5Gになって3日間の上限が10GBから15GBに増加

WiMAXは、1ヶ月のデータ容量に上限こそないものの、使いすぎると一時的な速度制限(低速)があります。

WiMAX+5Gになり、速度制限になるデータ容量が「3日間で10GB」から「3日間で15GB」と、5GBも増量したのです。

速度制限時の速度は引き続き1Mbpsですので、これまで以上に快適に使うことができます。

WiMAXの速度制限については、記事後半「WiMAXの速度制限を初心者でもわかるように解説」にて詳しく解説します。

3日間で15GBしか使えないわけではありません。

100GBでも200GBでも使用可能です。

【注意】WiMAX2+は2022年秋から速度が低下する

従来のWiMAX2+は2022年秋から速度が低下することが決まっています。

WiMAX 2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsに、2022年秋以降順次変更となる

引用元:UQ WiMAX「ニュースリリース」

ゆくゆくはサービスが廃止される可能性が高いので、これからWiMAXを使うのであれば間違いなく5Gプランを選ぶべきなのです。

②端末(ルーター)を比較して目的にあった1台を選ぶ

WiMAXの選べるルーター(端末)

WiMAXでは、置型のホームルーターと持ち運びできるモバイルルーターの2種類から選ぶことができます

家の中でしか使わないのであればホームルーターを、外でも使いたいならモバイルルーターを選びましょう。

家でしか使わないなら置型のホームルーター

家でしか使わないなら、置型のホームルーターが断然おすすめです。

モバイルルーターよりもパワー(電気出力)が大きく、電波の受信感度も強いため、より速いインターネットを利用することができます。

また、同時に複数台つなげても速度が落ちにくいため、家族みんなで快適にWi-Fiを使うことができます。

外でも使いたいならバッテリー充電式のモバイルルーター

家でも外でも使いたいのであれば、モバイルルーターを選びましょう。

バッテリー充電式の小型端末なので、自由に持ち運びができます。

ホームルーターも自宅以外で使用できる

置型のホームルーターも、利用場所に制限はありません。

自宅以外でも、会社や学校などに持って行き使うことができます。

③プロバイダ(販売代理店)を比較してお得に使える1社を選ぶ

WiMAXのプロバイダ(販売代理店)を比較

プロバイダというのは販売代理店のことです。

WiMAXは、Web代理店や家電量販店などで契約(購入)することができますが、どこで契約するかによって料金(端末代金や月額料金など)が変わります

手に届くものは同じですので、なるたけお得に使えるプロバイダを選びたいですね。

以上がWiMAX選びに大事な3つの比較ポイントでした。

WiMAXの料金プランは1種類だけですので、迷うことがありません。

1番大事なプロバイダ選びの前に、端末(ルーター)の選び方とおすすめ機種について解説しておきます。

WiMAXで購入できる端末(ルーター)の機種を比較!おすすめはコレ

WiMAXで購入できる端末(ルーター)の機種を比較

現在、WiMAX各プロバイダから購入できる専用端末(ルーター)は全部で4機種あります。

ホームルーターとモバイルルーター、それぞれの特徴を比較しておすすめの機種を紹介します。

据え置き型ホームルーターの2機種を比較:おすすめはHOME 5G L12

スペック項目Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L12
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L12
おすすめ
最大速度(下り/上り)2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
連続通信時間
同時接続台数30台40台
サイズ(幅×高さ×奥行き)70×182×124mm101×179×99mm
重さ599g446g
ビームフォーミングバツ丸
OFDMAバツ丸
メーカーZTENEC

\おすすめはSpeed Wi-Fi HOME 5G L12/

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

ホームルーターのおすすめは、NECの「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」です。

スペック上の性能(最大速度2.7Gbps、Wi-Fi6対応)は両機種とも互角ですが、Speed Wi-Fi HOME 5G L12はビームフォーミングOFDMAを搭載しているので、より快適なWi-Fiを使うことができます。

ビームフォーミング機能で集中的に電波をキャッチ

ビームフォーミング:特定の方向に、高品質な信号をより確実に届ける技術

引用元:MathWorks「ビームフォーミング」

NECの「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」には、ビームフォーミングという機能が備わっています。

特定の方向(端末)に電波を集中的に送信することができるため、より速度が出やすくなるのです。

※受信端末側がビームフォーミングに対応している必要があります。

なお、モバイルルーターの「Speed Wi-Fi 5G X11」もビームフォーミングに対応しています。

OFDMA搭載で同時使用でも快適

複数のUserがサブキャリアを共有することでより多くのユーザデータを同時に伝送できます。

引用元:丸文株式会社「Wi-Fi 6とは」

NECの「Speed Wi-Fi 5G X11」には、Wi-Fi6の性能をさらに活かすために必要なOFDMAという機能が搭載されています。

OFDMAが搭載されているかいないかで、同時にWi-Fiを使用した場合の速度に大きく影響が出るのです。

1人で使う分には関係ありませんが、家族みんなで使う際に力を発揮してくれるでしょう。

ホームルーターを選ぶなら、NECのSpeed Wi-Fi HOME 5G L12がおすすめ。

持ち運びできるモバイルルーターの2機種を比較:おすすめは5G X11

スペック項目Galaxy 5G mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi 5G X11
Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi 5G X11
おすすめ
最大速度(下り/上り)2.2Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi5
11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
連続通信時間1000分
(約16時間)
490分
(約8時間)
同時接続台数10台16台
サイズ(幅×高さ×厚み) 147×76×10.9mm136×68×14.8mm
重さ203g174g
ビームフォーミングバツ丸
OFDMAバツバツ
メーカーSamsung
(サムスン)
NEC

\おすすめはSpeed Wi-Fi 5G X11/

外でも使いたいならモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」がおすすめ

モバイルルーターも甲乙つけがたいのですが、おすすめはNECの「Speed Wi-Fi 5G X11」です。

安心の国内メーカー製品というだけでなく、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiが同時利用できる点が便利になっています。

最大速度も上回っていますし、何よりWi-Fi6に対応しているのがいいですね。

また、重さも軽く、サイズもコンパクトなので持ち運びやすくなっています。

連続通信時間こそ「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」が上回っていますが、「Speed Wi-Fi 5G X11」でも8時間は連続で使えるので十分ではないでしょうか。

連続通信時間とバッテリーの持ち時間は違う

NECの 「Speed Wi-Fi 5G X11」 は、連続通信時間が8時間となっていますが、あくまでも「連続通信時間」です。

ただ電源を入れっぱなしにした状態であれば、もっと長時間バッテリーは持ちます。

ずっとWi-Fiに繋げて使いっぱなしにした場合は8時間、という意味になるので勘違いしないようしましょう。

ビームフォーミング搭載でより快適なWi-Fiを実現

NECの「Speed Wi-Fi 5G X11」には、ビームフォーミング機能が搭載されています。

お使いのスマホやパソコン目掛けて集中的に電波を送ってくれるため、より快適にインターネットを使うことができます。

※受信端末側がビームフォーミングに対応している必要があります。

モバイルルーターを選ぶなら、NECのSpeed Wi-Fi 5G X11がおすすめ。

モバイルルーターにクレードルは必要か?

WiMAX WX06のクレードル

NECのモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」は、付属オプションとしてクレードルを購入することができます(4,000円程)。

端末をクレードルに取り付けることで、受信電波の感度がアップし、有線LANケーブルでの接続が可能になるのですが、個人的には購入をおすすめしません。

クレードルを付けたところで、目に見えた速度の向上が期待できないからです。

また、どうしても必要になった場合は、後から楽天市場などで購入することができますので、契約時にわざわざ購入する必要はないでしょう。

杉本

以前、別の端末でクレードルを購入しましたが「買う必要なかったな」と後悔しました

WiMAXのプロバイダとは?各社の違いを徹底比較

WiMAXのプロバイダとは?各社の違いを徹底比較

購入する端末が決まったら、次はプロバイダ(販売代理店)を選びましょう。

プロバイダ選びは、WiMAXの中で1番大事なポイントです。

間違ったプロバイダ選びをすると最大で6万円以上も損をしてしまうので、プロバイダによる違いをしっかりと把握して最適な1社を選べるようになりましょう。

【結論】1番安いGMOとくとくBBを選ぶべし

UQ WiMAXを含む10社以上のプロバイダ(代理店)から購入できる

UQ WiMAX
WiMAXの本家はUQ WiMAX

WiMAXを提供している大本の会社は、KDDI(au)の子会社であるUQコミュニケーションズ社です。

UQ WiMAXという名称でサービスを提供しています。

テレビCMなども頻繁に行っているので、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

WiMAXというのは、このUQ WiMAX以外にも、プロバイダと呼ばれるWiMAXの販売代理店が10社以上あり、好きなところで契約(購入)することができるのです。

どのプロバイダで契約(購入)したとしても、使えるWiMAXの性能(対応エリア・通信速度・データ容量)は同じなので、安心してください。

87%の人がWebサイトで契約・購入している

WiMAXの契約(購入)場所に関するアンケート結果
調査目的ポケットWiFiの利用を検討している方への判断材料の提供
調査方法ランサーズ
調査主体Wi-Fiの森編集部(株式会社Cadenza)
調査対象WiMAXを利用している方、過去に利用していた方
調査期間2021年11月18日~2021年11月23日
回収数69件

Wi-Fiの森編集部が調査した結果によると、全体の8割以上の人がWebサイトでWiMAXを契約(購入)しています。

「お店で買うよりも安いから」「スマホで申し込みできるから」「キャッシュバックがもらえるから」といった理由が多かったです。

家電量販店やauショップでもWiMAXを契約・購入することができる

エディオン
家電量販店でも購入できるが割高なのでおすすめしない

エディオンやヤマダ電機といった家電量販店、auショップでもWiMAXを契約・購入することができます。

ただし、Webサイト経由に比べて月額料金や端末代金が割高になるので、気をつけてください。

UQモバイルを取り扱っているUQスポットでも、UQ WiMAXを契約することができます。

WiMAXとしての性能(対応エリア・通信速度・データ容量)は同じ

WiMAXのプロバイダによる違い

プロバイダによる性能の違いはありません。

どのプロバイダで契約しても、対応エリア・通信速度・データ容量は同じです。

UQ社が提供しているWiMAXサービスを使うことになるから

どのプロバイダで契約しても性能が同じになる理由は、WiMAXというサービス自体はUQコミュニケーションズ社が提供しているものを使うからです。

プロバイダ各社は、あくまでもWiMAXの販売代理店に過ぎません。

WiMAXの契約先は端末を購入したプロバイダになりますので、今後の問い合わせ先はすべてプロバイダになります。

購入できる端末(ルーター)も同じ

WiMAXのルーター(端末)の種類

WiMAX専用の端末(ルーター)が常に2~4種類ほど発売されています。

プロバイダ独自の端末というのは存在せず、各社全て同じ端末(機種)になります。

プロバイダによっては取り扱いのない端末(機種)がある場合があります。

1番の違いは価格面(初期費用、月額料金、キャッシュバックなど)

節約

プロバイダによる1番の違いは、端末代金や月額料金などの価格面です。

プロバイダによって、初期費用(事務手数料・端末代金)、月額料金、キャッシュバックなどの金額が全て異なります。

1番高いプロバイダと1番安いプロバイダを比較すると、合計で6万円以上も差が出るのです。

価格面にどういった違いがあるのか、1つずつ比較して確認していきます。

端末代金(ルーター)が0円になるプロバイダを比較

端末代金が0円になるプロバイダ

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • Vision WiMAX
  • カシモWiMAX

WiMAX契約時に0円で端末を購入できるプロバイダは、上記3社のみです。

他のプロバイダは、2万円以上の端末代金を払わないといけません。

全プロバイダの月額料金を比較

プロバイダ名月額料金
GMOとくとくBB WiMAX初月~24ヶ月目:4,158円
25ヶ月目以降:4,708円
Broad WiMAX初月~2ヶ月目:2,090円
3ヶ月目~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
Vision WiMAX初月:0円
1ヶ月目・2ヶ月目:4,400円
3ヶ月目以降:4,950円
BIGLOBE WiMAX初月:0円
1ヶ月目~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
カシモWiMAX初月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
UQ WiMAX初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
家電量販店のWiMAX初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
au WiMAX初月~24ヶ月目:4,721円
25ヶ月目以降:5,271円

月額料金はプロバイダによってバラバラなので、非常に比較しにくいです。

ひとまず、どのプロバイダを選んでも4,500円前後になると覚えておきましょう。

なお、Broad WiMAXの月額料金が他社より安いのは、端末代金(21,780円)が必要になるからです。

キャッシュバックがあるプロバイダを比較

キャッシュバック15,000円

キャッシュバック金額を比較

プロバイダ受け取れる時期キャッシュバック額
BIGLOBE WiMAX1ヶ月後(翌月)15,000円
Vision WiMAX2ヶ月後15,000円
GMOとくとくBB WiMAX12ヶ月後13,000円
UQ WiMAX4ヶ月後10,000円
カシモWiMAX1ヶ月後(翌月) 7,000円

上記5社のプロバイダに限り、キャッシュバックをもらうことができます。

今1番高額なキャッシュバックがもらえるのはVision WiMAXです。

ただし、WiMAXはプロバイダによって端末代金や月額料金が異なるので、キャッシュバックが多いからといって1番お得というわけではないので、注意してください。

プロバイダによって契約期間と違約金(解約金)も違うけれど…

プロバイダ名契約期間違約金
GMOとくとくBB WiMAX3年
(自動更新あり)
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(37ヶ月目・73ヶ月目…):0円
Broad WiMAX3年
(自動更新あり)
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(37ヶ月目・73ヶ月目…):0円
Vision WiMAX3年
(自動更新あり)
初月~12ヶ月目:28,050円
13ヶ月目~24ヶ月目:21,450円
25ヶ月目以降:14,300円
更新月(37ヶ月目・73ヶ月目…):0円
BIGLOBE WiMAX1年
(自動更新なし)
初月~12ヶ月目:1,100円
13ヶ月目以降:0円
カシモWiMAX3年
(自動更新あり)
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
更新月(37ヶ月目・73ヶ月目…):0円
UQ WiMAX2年
(自動更新あり)
更新期間以外:1,100円
更新期間(25~27ヶ月目・49~51ヶ月目…):0円
家電量販店のWiMAX2年
(自動更新あり)
更新期間以外:1,100円
更新期間(25~27ヶ月目・49~51ヶ月目…):0円
au WiMAX2年
(自動更新あり)
更新期間以外:1,100円
更新期間(25~27ヶ月目・49~51ヶ月目…):0円

プロバイダによって、1年契約・2年契約・3年契約の3種類があります。

0円で解約できるタイミングが1番多いのは、1年契約かつ自動更新がないBIGLOBE WiMAXです。

契約期間や違約金を重要視する人は少ない

WiMAXのプロバイダを選ぶ際に重要視したポイントは?
複数回答可(n=69)

WiMAXのプロバイダを選ぶ際に、契約期間や違約金を気にした人は69人中7人、つまり全体の約10%にとどまりました。

多くの人にとって、あまり気にする比較ポイントではないということです。

やはり初期費用や月額料金といった価格面を気にする人が圧倒的に多いことがわかります。

杉本

まずは価格ありきで、安いプロバイダの中から知名度が高く実績のある会社を選ぶ傾向が強いです。

プラスエリアモードが無料で使えるプロバイダがある

WiMAXのプラスエリアモード
通常は有料になるプラスエリアモード
プロバイダ名プラスエリアモード
GMOとくとくBB WiMAX無料
Broad WiMAX無料
Vision WiMAX無料
BIGLOBE WiMAX月額1,100円
カシモWiMAX無料
UQ WiMAX月額1,100円
家電量販店のWiMAX月額1,100円
au WiMAX月額1,100円

WiMAXには、通常モード(スタンダードモード)とプラスエリアモードの2種類があります。

通常モードでは圏外になってしまう場所でも、プラスエリアモードに切り替えることでWi-Fiが使えるようになるのです。

プラスエリアモードは月に1回でも使うと月額1,100円がかかるのですが、一部のプロバイダのみ無料で何回でも使えるようになっています。

プラスエリアモードについては記事の後半「WiMAXのプラスエリアモードとは?なぜ繋がる?」で詳しく解説していますので、気になる人は後ほど確認してください。

au・UQモバイルユーザー必見!セット割引でスマホ代が安くなるプロバイダがある

セット割引が適用になるプロバイダ

  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX
  • Vison WiMAX
  • カシモWiMAX
  • UQ WiMAX
  • 家電量販店のWiMAX
  • au WiMAX

auもしくはUQモバイルのスマホをお使い方は絶対に見逃せません。

プロバイダによってはWiMAXとのセット割引が適用になり、毎月のスマホ代金が最大1,100円も安くなります

しかも、契約者本人だけではなく、同居する家族全員分のスマホが割引対象となりますので、家族でスマホをまとめている人であればかなりお得になるのです。

auもしくはUQモバイルユーザーは、セット割引が適用になるプロバイダを絶対に選びましょう。

クレジットカード払いだけでなく口座振替でも契約できるプロバイダがある

口座振替でWiMAXを申し込む

口座振替で契約できるプロバイダ

  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX

口座振替でも契約できるプロバイダが3つだけあります。

何かしらの事情があってクレジットカードが作れない人は、上記3社から選びましょう。

口座振替で1番安いのはBIGLOBE WiMAX

口座振替での料金比較

WiMAXプロバイダ実質月額
BIGLOBE WiMAX4,945円
UQ WiMAX5,114円
Broad WiMAX5,216円
※Broad WiMAXに合わせるため38ヶ月で計算しています
実質月額とは?

契約期間の合計費用を契約期間で割った「実質的な月額料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×契約期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷契約期間

口座振替で契約できるWiMAXの中で1番お得なのは、BIGLOBE WiMAXです。

クレジットカードをお持ちでない人は、BIGLOBEで契約しましょう。

クレジットカード払いのほうが圧倒的にお得

クレジットカード
楽天カードは年会費無料・5000ポイントもらえる

WiMAXは口座振替よりもクレジットカード払いの方がお得になります。

口座振替にすると、選べるプロバイダが限定されたり、口座引き落としの手数料(月額220円)が取られたりするからです。

時間に余裕があるのであれば、クレジットカードを作ってからWiMAXを申し込むことをおすすめします。

WiMAXのためにクレジットカードを作るのであれば、比較的審査が通りやすく年会費は無料、申し込みから最短で届く楽天カードをおすすめしています。

端末補償オプションはプロバイダによって補償範囲が異なる

プロバイダ名自然故障水没盗難・紛失
GMOとくとくBB WiMAX丸丸バツ
Broad WiMAX丸丸バツ
Vision WiMAX丸丸バツ
BIGLOBE WiMAXバツバツバツ
カシモWiMAX丸丸丸
UQ WiMAX丸丸丸
家電量販店のWiMAX
 ビックカメラ
 ヨドバシカメラ
丸丸丸
家電量販店のWiMAX
 ケーズデンキ
丸丸バツ
家電量販店のWiMAX
 エディオン
 ヤマダ電機
バツバツバツ
au WiMAX丸丸丸

プロバイダによって端末補償オプションの有無が異なります。

また、補償内容や月額料金も異なりますので、オプションの加入を検討している人は注意してください。

端末補償に加入するのはわずか28%のみ(内80%は補償を使っていない)

端末補償に加入したかどうかのアンケート結果
調査目的ポケットWiFiの利用を検討している方への判断材料の提供
調査方法ランサーズ
調査主体Wi-Fiの森編集部(株式会社Cadenza)
調査対象ポケットWiFiを利用している方、過去に利用していた方
調査期間2021年11月2日~2021年11月7日
回収数143件

Wi-Fiの森編集部が調査した結果によると、ポケットWiFi契約時に端末補償オプションに加入しているのは、わずか28%しかいないことがわかりました。

また、その内80%の人は補償を使っておりません

本当に心配な人だけが加入すればいいと言えるでしょう。

電話やメールの問い合わせ先・サポート対応品質も違うけれど…

WiMAXの契約先はプロバイダ各社になるので、問い合わせ先もプロバイダのサポートセンターになります。

プロバイダによって受付時間が違ったり、オペレーターの応対品質にも差が出たりすることでしょう。

ただし、WiMAX契約後に問い合わせをすることはほとんどないので、あまり気にする部分ではありません。

契約後に電話やメールをした人はわずか20%のみ

ポケットWiFi利用中に電話やチャットなどで問い合わせ・相談をしたことがあるか

問い合わせ・相談の機会

回答人数
ない79人
電話13人
メール(問い合わせフォーム)5人
よくある質問・自動ボット3人

Wi-Fiの森編集部が行った調査によると、ポケットWiFi利用中に何らかの方法で問い合わせや相談をしたことがある人は、わずか20%だけということがわかっています。

電話に絞ると13%という非常に低い結果になるのです。

全くしたことがない人が79人、よくある質問や自動ボットを使った人が3人ですから、8割以上の人たちが「有人のサポートを必要としていない」ことがわかります。

実際に問い合わせ・相談したという内容をいくつかピックアップしてご紹介します

・解約手続きの方法について「電話」

・契約プランの変更について「電話」

・通信速度が遅くなった「電話」

・オプションの解約のタイミングがいつかわからなかった「メール(問い合わせフォーム)」

・端末に不具合が起きた「メール(問い合わせフォーム)」

・画面操作で分からないところがあった「よくある質問(自動ボット)」

PR TIMES「ポケットWiFi利用中に問い合わせ・相談をしたことがある人は10人中2人だけ」 より引用

8日以内のキャンセル(初期契約解除)は全プロバイダできるから安心

8日以内の解約

WiMAXは初期契約解除制度の対象となる電気通信サービスです。

端末が手元に届いた日を1日目とした8日目までであれば、月額料金と違約金を払わずに解約(キャンセル)することができます。

初期契約解除制度とは、契約書面の受領日(一部例外的な場合あり)を初日とした8日が経過するまでの間は、契約先である電気通信事業者の合意なく、消費者の申し出により電気通信サービスを契約解除できる制度です。

引用元:国民生活センター

ただし、契約事務手数料の3,300円は戻ってきませんので、ご注意ください。

【結論】WiMAXは総額(実質料金)の安いプロバイダを選んでお得に使うのが正解

1番安いWiMAXのプロバイダ

プロバイダによる違いを全て比較すると、1番安く使えるプロバイダを選ぶのが正解という結論になります。

つまり、利用開始から解約するまでに払った合計費用を比較して、1番安くなるプロバイダを選べばいいのです。

今1番安いWiMAXプロバイダは…

一覧表でわかりやすい!WiMAXプロバイダの総額(実質料金)を比較

WiMAXプロバイダの総額(実質料金)を比較

比較した合計費用(実質料金)

  • 事務手数料
  • 端末代金
  • 月額料金(利用料金)
  • キャッシュバック
  • オプション代金
  • 違約金

全プロバイダの合計費用を計算して比較した結果、今1番お得に使うことができるプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXであることがわかりました。

【結論】今1番お得に使うことができるのはGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

事務手数料、端末代金、月額料金、キャッシュバック、違約金の全てを計算した結果、GMOとくとくBB WiMAXが1番安くなることがわかりました。

少しでもお得にWiMAXを使いたいのであれば、GMOとくとくBBのキャンペーン特設サイトから申し込みましょう。

※Google検索から申し込むとキャッシュバックが適用されません。

全プロバイダの初期費用、月額料金、キャッシュバック、違約金を一覧表で比較

スクロールできます
プロバイダ名事務手数料端末代金月額料金セット割引キャッシュバック違約金
GMOとくとくBB WiMAX3,300円0円4,158円~4,708円丸13,000円0円~20,900円
Broad WiMAX3,300円21,780円2,090円~4,708円丸なし0円~20,900円
Vision WiMAX0円0円0円~4,950円丸15,000円0円~28,050円
BIGLOBE WiMAX3,300円21,912円0円~4,928円バツ15,000円0円~1,100円
カシモWiMAX3,300円0円1,408円~4,455円丸7,000円0円~20,900円
UQ WiMAX3,300円21,780円4,268円~4,818円丸10,000円0円~1,100円
家電量販店のWiMAX3,300円21,780円4,268円~4,818円丸なし0円~1,100円
au WiMAX3,300円22,000円4,721円~5,271円丸なし0円~1,100円

各料金をまとめましたが、一覧表を見るだけではどのプロバイダが1番安くなるかわかりません

利用開始から解約するまでに払う合計費用を計算して比較することで、1番安くなるプロバイダがひと目でわかるのです。

全プロバイダの利用開始から解約までの合計費用を一覧表で比較

比較表を見れば一目瞭然ですが、13ヶ月以上使うのであればGMOとくとくBB WiMAXが1番安くなります。

13ヶ月以上使うならGMOとくとくBB WiMAXが1番安くなる

11ヶ月以上使うならGMOとくとくBB WiMAXが1番安くなる

少しわかりにくいのですが、WiMAXは利用開始月を0ヶ月目として計算します。

GMOとくとくBB WiMAXは11ヶ月目に13,000円のキャッシュバックがもらえるのと月額料金が安いのもあり、13ヶ月目以降ずっと最安価格となるのです。

また、GMOとくとくBBはセット割引の対象プロバイダですので、auやUQモバイルユーザーであればさらにお得に使えます。

66ヶ月目以降はカシモWiMAXが最安になるけれど…

細かいことをいえば、66ヶ月目以降はカシモWiMAXが最安になります。

ただし、同じWiMAXを66ヶ月も使う人はまずいません

更新月で解約をするか、古くなった端末を機種変更するついでに他社へ乗り換える人がほとんどだからです。

3年以上同じ端末やプロバイダでWiMAXを使っている人はわずか6%です。

12ヶ月以内で解約するならBIGLOBE WiMAXのほうが安くなる

12ヶ月以内に解約する場合は、最安になるWiMAXが異なります。

契約月を除けば、BIGLOBE WiMAXが最安になります。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックがもらえるのは12ヶ月後になりますので、キャッシュバックをもらう前に解約するかもしれないのであれば、初月料金0円ですぐにキャッシュバックがもらえるBIGLOBE WiMAXを選んでおくといいでしょう。

>>BIGLOBE WiMAXの申し込みはこちら

要注意!WiMAXの料金比較で気をつける7つのこと

WiMAXの料金比較で気をつけること・注意点

WiMAXを検討している人の中には、複数のサイトやYouTubeなどで情報を比較している人も多いです。

中には間違った情報を「さも正しいかのように」伝えているサイトもありますので、以下の7点に気をつけて情報を精査してください。

WiMAXの料金比較で気をつける7つのこと

  • 実質月額に騙されるな!
  • Broad WiMAXとVision WiMAXは最安値ではない!
  • BIGLOBE WiMAXはセット割引が使えない!
  • GMOとくとくBBのキャッシュバックがもらえるのは12ヶ月後!
  • 口座振替で契約するならBroad WiMAXはダメ!
  • 解約時の違約金を気にするならBIGLOBEかUQ WiMAX
  • 必ずキャンペーンサイトから申し込む!

「実質月額」に騙されるな!大事なのは合計費用で比較すること

実質月額とは?

契約期間の合計費用を契約期間で割った「実質的な月額料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×契約期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷契約期間

実質月額を基準にしているWiMAXの比較サイトが非常に多いです。

Wi-Fiの森でも実質月額を使って比較する場合もありますが、あくまでも1つの目安に過ぎません。

2年や3年といった契約期間できっちり解約する人ばかりではないからです。

実質月額の高い安いで考えるのではなく、利用開始から解約までの合計費用(総支払額)で料金比較しましょう。

Broad WiMAXやVision WiMAXは最安値ではない

Broad WiMAXやVision WiMAXは最安値ではない
Broad WiMAXやVision WiMAXを最安値と謳っているサイトが多い

WiMAXの比較サイトで多いのが、GMOとくとくBBではなくBroad WiMAXやVision WiMAXを「最安値」「1番安い」として紹介しているケースです。

一部のサイト経由で申し込みをするとBroad WiMAXやVision WiMAXのキャッシュバック額が増えるのは事実です。

キャッシュバックが増えれば合計費用は変わるわけですが、それでもBroad WiMAXやVision WiMAXが最安になるわけではありません。

結局のところ、GMOとくとくBB WiMAXが1番安く使えるのです。

Wi-Fiの森で提示している合計費用は「増えた分のキャッシュバック」を考慮して比較しています。

実質月額で比較してもGMOとくとくBB WiMAXが最安

実質月額で比較

WiMAXプロバイダ実質月額
GMOとくとくBB WiMAX(3年)4,091円
Broad WiMAX(3年)4,449円
Vision WiMAX(3年)4,396円
BIGLOBE WiMAX(1年)4,794円
カシモWiMAX(3年)4,462円
UQ WiMAX(2年)4,869円
家電量販店のWiMAX(2年)
・エディオン
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
・ケーズデンキ
・ヤマダ電機
5,254円
au WiMAX(2年)5,715円

契約期間の総額を契約月数で割って算出される「実質月額」で比較したとしても、GMOとくとくBB WiMAXが最安になります。

BIGLOBE WiMAXはセット割引が使えない

auやUQモバイルユーザー以外には関係のない話ですが、BIGLOBE WiMAXはセット割引が使えません

最大で毎月1,100円も安くなるセット割引が使えないのは非常に損です。

auもしくはUQモバイルユーザーは、セット割引が使えるプロバイダを必ず選びましょう。

GMOとくとくBBはキャッシュバックが12ヶ月後にしかもらえない

GMOとくとくBBで申し込みをすれば最安で使えるのは間違いありません。

ただし、キャッシュバックがもらえるのは契約の12ヶ月後となります。

少々待ち遠しいかもしれませんが、忘れた頃にもらえる臨時ボーナスだと思えば、気長に待てるのではないでしょうか。

キャッシュバックの手続きを忘れないコツ

GoogleカレンダーにGMOキャッシュバックの旨を登録する

契約して11ヶ月後にキャッシュバックの手続き(申請)をしないといけないのですが、ちょうど11ヶ月後を覚えておくのは現実的ではありません。

そのため、多くの人は申し込みと同時にGoogleカレンダーへ予定を書き込んでいます。

11ヶ月後の20日頃にアラートしておけば、よっぽど忘れることはないでしょう。

すぐにキャッシュバックが欲しいならVision WiMAXがおすすめ

すぐにキャッシュバックが欲しい人にはVision WiMAXをおすすめしています。

GMOとくとくBBと同じくらいお得で、なおかつ契約から2ヶ月後に15,000円のキャッシュバックがもらえるからです。

ただし、月額料金が少し高いため、長く使えば使うだけGMOとくとくBBより損になっていくので注意してください。

>>Vision WiMAXはこちら

Broad WiMAXは口座振替にすると「初期費用20,743円」が必要になる

口座振替で契約できるプロバイダは、BIGLOBE、UQ、Broad WiMAXの3社のみです。

いずれも口座振替手数料が毎月220円かかります。

さらに、Broad WiMAXに関しては「初期費用」として20,743円が別途必要になるのです。

クレジットカード払いの場合は不要となる「初期費用」が口座振替の場合は必要になるという落とし穴があるので、注意してください。

口座振替で契約する場合は、BIGLOBE WiMAXが1番安くなります。

解約金(違約金)を考えるならBIGLOBE WiMAXやUQ WiMAXがお得

「利用開始から解約までの合計費用」として考えれば、確かにGMOとくとくBBが1番安くなります。

ただし、中には「月額料金を少し多く払ってでも、解約時の違約金を少なくしたい」と思う人もいるでしょう。

解約時にまとまったお金が出ていくのは辛いものです。

そういった人は違約金が1,100円しかかからない、BIGLOBEやUQ WiMAXを選びましょう。

キャンペーンサイト以外だとキャッシュバック額が少なくなる

本ページで紹介しているキャッシュバックや特典などは、キャンペーン特設サイトでしかもらえないものばかりです。

Google検索やアプリなどの広告から申し込んだ場合は、特典が一切なくなったり、ボリュームダウンすることが少なくありません。

1番お得な特典付きで契約するためには、本ページ経由で申し込む必要がありますので、気をつけてください。

WiMAXプロバイダおすすめランキング!全12社を徹底的に比較した結果とは?

WiMAXプロバイダ全12社を比較したおすすめランキング

最適なWiMAXプロバイダを選ぶためには、以下全ての要素を比較しましょう。

  • 初期費用(事務手数料・端末代金)
  • 月額料金
  • 割引期間
  • キャッシュバック
  • 契約期間と違約金
  • 端末補償オプション
  • サポート品質
  • 運営会社の実績

全ての項目を比較したWiMAXプロバイダのおすすめランキングを紹介します。

スクロールできます
プロバイダGMOとくとくBBBroadVisionBIGLOBEカシモUQエディオンネットBICワイヤレスゲートKTYAMADA air mobileau
WiMAX\おすすめ1位/
GMOとくとくBB
\おすすめ2位/
Broad WiMAX
\おすすめ3位/
Vision WiMAX
\おすすめ4位/
BIGLOBE WiMAX+5G
カシモWiMAX UQ WiMAXエディオンネットワイヤレスゲートKT WiMAXYAMADA air mobile
契約期間3年3年3年1年3年2年2年2年2年2年2年2年
事務手数料3,300円3,300円0円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円
端末代金0円21,780円0円21,912円0円21,780円21,780円21,780円21,780円21,780円21,780円22,000円
月額料金4,158円~4,708円2,090円~4,708円4,400円~4,950円4,378円~4,928円1,408円~4,455円4,268円~4,818円4,268円~4,818円4,268円~4,818円4,268円~4,818円4,268円~4,818円4,268円~4,818円4,721円~5,271円
実質月額4,091円4,449円4,396円4,794円4,462円4,869円5,254円5,254円5,254円5,254円5,254円5,715円
キャッシュバック13,000円なし15,000円15,000円なし10,000円なしなしなしなしなしなし
詳細公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン公式サイト用ボタン

5G対応のWiMAXは全部で12社から提供されていますが、GMOとくとくBB WiMAX、Broad WiMAX、Vision WiMAX、BIGLOBE WiMAXの中から選んでおけば間違いありません。

超シンプル!失敗しないWiMAXの選び方

口座振替で申し込みができるWiMAXの中で1番お得なのはBIGLOBE WiMAXです。

GMOとくとくBB WiMAXは1番安く使えるプロバイダかつ上場企業で安心できる

GMOとくとくBB WiMAX:1番安く使えるプロバイダ

13ヶ月以上使うのであれば、総額が1番安く使えるGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

キャッシュバックがもらえるのは12ヶ月後にはなりますが、他社より圧倒的に安くなるのは間違いありません。

同じWiMAXを使うのであれば、少しでも安く使えたほうがいいですよね。

GMOとくとくBB WiMAXのメリット

GMOとくとくBB WiMAXのメリット

  • 13ヶ月以上使うなら全プロバイダの中で1番安い
  • キャッシュバックが13,000円ももらえる
  • 端末代金が0円なので初期費用の負担が小さい
  • 割引期間終了後の月額料金は2番目に安い
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
  • 早ければ明日から使うことができる
  • 実績豊富な大手通信事業者なので安心
GMOとくとくBBは2年連続顧客満足度1位
GMOとくとくBBは顧客満足度2年連続1位

とにかく安く使えるのがGMOとくとくBB WiMAXにおける1番のメリットです。

端末代金が0円なので最初にまとまったお金が不要だったり、早ければ申し込みした次の日には手元に届くこともメリットといえます。

また、プロバイダとしての実績も豊富で、オリコン満足度ランキングでは2年連続で1位を獲得しています。

「GMOとくとくBB(URL:https://gmobb.jp/)」は、『2020年 オリコン顧客満足度®ランキング プロバイダ』の「広域企業(※1)」「北海道」「甲信越・北陸」「東海」の各ランキングにおいて、総合1位を受賞いたしました。「広域企業」ランキングにおける総合1位の受賞は、2年連続となります。(強調:筆者)

引用元:GMOインターネット株式会社「ニュース

GMOとくとくBB WiMAXのデメリット・注意点

GMOとくとくBB WiMAXのデメリット・注意点

  • キャッシュバックがもらえるのは12ヶ月後
  • 11ヶ月後にキャッシュバックの手続きが必要
  • オプションは強制加入なので無料期間に解約必須

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、契約の11ヶ月後に申請をすることで翌月末に受け取ることができます。

キャッシュバックの申請手続きを忘れてしまう人がいるのは事実です。

Googleカレンダーにメモを残すなどして、忘れないようにだけ気をつけましょう。

GMOとくとくBB WiMAXの料金プランと基本情報まとめ

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
3日間15GBで翌日制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,158円
25ヶ月目以降:4,708円
初月の料金4,158円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金0円
端末保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額550円
プラスエリアモード無料
キャッシュバック13,000円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
155,454円
実質月額4,091円
(全12社中1番目の安さ)
違約金12ヶ月目以内:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25~36ヶ月目:10,450円
37ヶ月目及び更新月:0円
38ヶ月目以降:10,450円
支払い方法クレジットカード
運営会社GMOインターネット株式会社
(東証一部上場)

情報参照元:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB

>>GMOとくとくBB WiMAXを申し込む

Broad WiMAXは他社からの乗り換えなら1番お得なプロバイダ

Broad WiMAX:他社からの乗り換えなら1番お得なプロバイダ

他のポケットWiFiやWiMAXなどから乗り換えるのであれば、違約金を負担してくれるBroad WiMAXがおすすめです。

最大19,000円まで違約金を全額負担(後日現金キャッシュバック)してくれますので、GMOとくとくBBよりお得になります。

Broad WiMAXのメリット

Broad WiMAXのメリット

  • 3年間の実質料金が安い
  • 乗り換え違約金を負担してくれる
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
Broad WiMAXの違約金還元キャンペーン
違約金を最大19,000円まで還元

Broad WiMAXは、GMOとくとくBBほどではありませんが、3年間の実質料金が比較的安いです。

その上で他社からの乗り換えの際に必要になった違約金を負担してくれるので、よりお得に使うことができます。

Broad WiMAXのデメリット・注意点

Broad WiMAXのデメリット・注意点

  • 違約金がなければメリットがない
  • オプションに加入しないと初期費用が増える
  • 口座振替だと割高になる

他社から乗り換えであっても違約金がなければ、還元(キャッシュバック)がないので、何もお得になりません。

また、Broad WiMAXの料金システムは少し複雑で、「Web申し込み」「クレジットカード払い」「オプションに加入(2つ)」の3つを達成しないと「謎の初期費用」が20,743円もかかってしまいます。

そのため、口座振替で契約すると通常価格よりも2万円以上も高くなるのです。

口座振替でWiMAXを契約したい人は、Broad WiMAXではなくBIGLOBE WiMAXを選びましょう。

Broad WiMAXの料金プランと基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
3日間15GBで翌日制限
初期費用20,743
Web割キャンペーンで無料
事務手数料3,300円
月額料金初月~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
初月の料金日割り
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金605円×36回払い
(合計21,780円)
※一括払いも可
安心サポートプラス月額605円
MyBroadサポート月額998円
最大2ヶ月無料
プラスエリアモード無料
キャッシュバックなし
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
169,059円
実質月額4,449円
違約金12ヶ月目以内:20,900円
13~25ヶ月目:15,400円
26~37ヶ月目:10,450円
38ヶ月目及び更新月:0円
39ヶ月目以降:10,450円
乗り換えキャンペーン最大19,000円まで他社違約金還元
支払い方法クレジットカード
口座振替
運営会社株式会社リンクライフ
Broad WiMAX

>>Broad WiMAXを申し込む

Vision WiMAXなら初期費用0円で始めることができてキャッシュバックが早い

Vision WiMAX:初期費用0円・キャッシュバックが早い

初期費用の負担が一切なく、さらにキャッシュバックも早くもらうことができるのがVision WiMAXです。

月額料金こそ少し高いものの、合計費用ではGMOとくとくBBと同じくらいお得に使うことができます。

Vision WiMAXのメリット

Vision WiMAXのメリット

  • 初期費用(事務手数料、端末代金、初月の利用料金)が全て0円
  • キャッシュバックが15,000円もらえる
  • キャッシュバックが2ヶ月後にもらえる
  • キャッシュバックの手続きが簡単
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
  • 最短即日発送
Vision WiMAX Wi-Fiの森限定キャンペーン
当サイト経由限定のキャンペーン

Vision WiMAXは事務手数料、端末代金、初月の利用料金の全てが0円となっているため、初期費用の負担が一切ありません。

まとまったお金が出ていくことがないので、お財布に優しくWiMAXを使い始めることができます。

それでいてWiMAXで1番高額な15,000円のキャッシュバックが、申し込みの2ヶ月後にもらえるのです。

キャッシュバックの手続きは契約時に送られてくる書類を送付するだけなので、もらい損ねることはまずありません。

Vision WiMAXのデメリット・注意点

Vision WiMAXのデメリット・注意点

  • 合計費用が1番安いわけではない
  • 月額料金が少し高い

3年間の合計費用としてはGMOとくとくBBよりも12,000円ほど高くなります。

原因は月額料金で、GMOとくとくBBが月額4,158円~4,708円となっているところ、Vision WiMAXは4,400円~4,950円と毎月数百円高くなっているからです。

月額料金の比較

プロバイダ月額料金
Vision WiMAX初月:0円
1ヶ月目~2ヶ月目:4,400円
3ヶ月目以降:4,950円
GMOとくとくBB WiMAX初月:4,158円の日割り
1ヶ月目~24ヶ月目:4,158円
25ヶ月目以降:4,708円

とにかく安くWiMAXを使いたい人には、Vision WiMAXではなくGMOとくとくBB WiMAXをおすすめします。

Vision WiMAXの基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
3日間15GBで翌日制限
事務手数料0円
月額料金初月:0円
1~2ヶ月目:4,400円
3ヶ月目以降:4,950円
初月の料金無料
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金0円
端末補償安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額605円
安心サポートデラックス:月額935円
プラスエリアモード無料
キャッシュバック15,000円のキャッシュバック
(契約月の翌々月末)
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
167,050円
実質月額4,396円
違約金12ヶ月目以内:28,050円
13~24ヶ月目:21,450円
25~36ヶ月目:14,300円
37ヶ月目及び更新月:0円
38ヶ月目以降:14,300円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社ビジョン
Vision WiMAX

>>Vision WiMAXを申し込む

BIGLOBE WiMAXは違約金が安いから解約しやすい!口座振替でも契約できる

BIGLOBE  WiMAX:違約金が安いから解約しやすい・口座振替でも契約できる

解約時の負担を減らしたい人や口座振替でWiMAXを使いたい人におすすめなのがBIGLOBE WiMAXです。

BIGLOBEWiMAXのメリット

BIGLOBE WiMAXのメリット

  • キャッシュバックが15,000円ももらえる
  • 1年契約で自動更新なし、違約金は1,100円だけ
  • 解約する際にまとまったお金が不要
  • 口座振替で使えるWiMAXでは最安

WiMAXに限らず、多くの通信サービスは更新月以外での解約時に高額な違約金が必要になるものです。

GMOとくとくBB WiMAXの場合は、最低でも10,450円の違約金が発生します。

BIGLOBE WiMAXであれば、1年以内であっても1,100円の違約金だけで済み、2年目以降はいつ解約しても違約金は0円です。

毎月の月額料金などは多少高いものの、解約する際にまとまったお金が出ていかなくて済みます。

また、口座振替で契約できるWiMAXの中で1番安く使えるのもBIGLOBE WiMAXです。

BIGLOBE WiMAXのデメリット・注意点

BIGLOBE WiMAXのデメリット・注意点

  • 端末代金が一括もしくは分割払いになる
  • 合計費用はGMOとくとくBBより3万円も高い
  • プラスエリアモードが有料になる
  • auやUQモバイルとのセット割引が適用にならない

違約金が安い代わりに、端末代金が21,912円になるというデメリットがあります。

初月に一括で払うか、24回の分割で払わないといけません。

月額料金も少し高めなので、3年間の合計費用としてはGMOとくとくBBより2万円以上も高くなります

また、プラスエリアモードも1回使えば月額1,100円かかってしまうので、使う頻度が少ないとはいえ正直損です。

なるべく安くWiMAXを使いたい人には、おすすめできません。

BIGLOBE WiMAXの基本情報

契約期間1年間のみ
(自動更新なし
データ容量無制限
3日間15GBで翌日制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:0円
1~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
スマホセット割引不可
端末代金21,912円
※一括もしくは24回払い
端末補償なし
※1年間のメーカー保証のみ
プラスエリアモード月額1,100円
キャッシュバック15,000円のキャッシュバック
(契約月の翌月)
1年間の合計費用
(13ヶ月間)
67,126円
1年間の実質月額4,794円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
179,348円
3年間の実質月額4,720円
違約金12ヶ月目以内:1,100円
13ヶ月目以降:0円
支払い方法クレジットカード/口座振替
口座振替手数料月額220円
運営会社ビッグローブ株式会社
BIGLOBE WiMAX+5G

>>BIGLOBE WiMAXを申し込む

カシモ WiMAXは月額料金がずっと最安で変わらないプロバイダ

カシモ WiMAX:月額料金がずっと最安で変わらない

カシモWiMAXのおすすめポイントは、月額料金の安さです。

初月は1,408円と安く、翌月以降は月額4,455円という業界最安価格でずっと使うことができます。

カシモWiMAXのメリット

カシモWiMAXのメリット

  • 初月の利用料金が安い
  • 端末代金が0円
  • 翌月以降の月額料金がずっと変わらない
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
  • 最短即日発送

割引期間が終わった後の月額料金を比較すると、カシモWiMAXが最安になります。

プロバイダ名月額料金
GMOとくとくBB WiMAX初月~24ヶ月目:4,158円
25ヶ月目以降:4,708円
Broad WiMAX初月~2ヶ月目:2,090円
3ヶ月目~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
Vision WiMAX初月:0円
1ヶ月目・2ヶ月目:4,400円
3ヶ月目以降:4,950円
BIGLOBE WiMAX初月:0円
1ヶ月目~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
カシモWiMAX初月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
UQ WiMAX初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
家電量販店のWiMAX初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
au WiMAX初月~24ヶ月目:4,721円
25ヶ月目以降:5,271円

途中で値段が上がらないという安心感がカシモWiMAXのメリットなのです。

端末代金も0円なので、初期費用も抑えることができます。

カシモWiMAXのデメリット・注意点

カシモWiMAXのデメリット・注意点

  • 合計費用で比較すると割高になる

月額料金がずっと変わらないとはいえ、GMOとくとくBBと比べると最初の2年間は毎月300円くらい高くなります。

キャッシュバックも7,000円と少ないため、合計費用で比較すると割高になり、お得感は少ないです。

カシモWiMAXの基本情報

契約期間3年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
3日間15GBで翌日制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:1,408円
翌月以降:4,455円
初月の料金1ヶ月分(1,408円)
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金0円
端末保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額660円
安心サポートワイドプラス:月額880円
プラスエリアモード無料
キャッシュバックなし
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
169,543円
実質月額4,462円
違約金12ヶ月目以内:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25~36ヶ月目:10,450円
37ヶ月目及び更新月:0円
38ヶ月目以降:10,450円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社MEモバイル
カシモWiMAX

>>カシモWiMAXを申し込む

UQ WiMAXは本家の安心感と抜群のサポート品質が売り!契約の縛りをなしにもできる

UQ WiMAX:本家の安心感と抜群のサポート品質、縛りなしにもできる

「プロバイダでは心配だから」といった安心感を求める人にはUQ WiMAXをおすすめします。

また、契約期間の縛りをなしにするプランもあるので、違約金を一切気にせず使いたい人にもおすすめです。

UQ WiMAXのメリット

UQ WiMAXのメリット

  • WiMAX本家という安心感
  • 契約期間の縛りなしプランもある
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる
  • 抜群のサポート品質
  • 直営店舗がある

多少の料金差よりも、安心感を求める人であればUQ WiMAXを選ぶべきです。

直営の店舗(UQスポット)も全国にあり、電話やチャットによるサポート品質も非常に高いので、安心して使うことができます。

また、月々の料金が200円ほど高くなりますが、契約期間の縛りをなくすことも可能です。

とはいえ、更新月以外で解約しても違約金は1,100円ですので、縛りをなくすメリットはほとんどありません。

UQ WiMAXのデメリット・注意点

UQ WiMAXのデメリット・注意点

  • 端末代金が一括もしくは分割払いになる
  • 3年間で3万円以上も損になる

安心感と引き換え、価格面が全般的に割高なのがUQ WiMAXのデメリットです。

端末代金は21,780円かかりますし、3年間の合計費用ではGMOとくとくBBより3万円以上も高くなります。

料金的なメリットは一切ありませんので、少しでも安く使いたい人にはおすすめできません。

UQ WiMAXの基本情報

契約期間2年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
3日間15GBで翌日制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
初月の料金4,268円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金21,780円
※一括もしくは36回払い
端末保証端末補償サービス:月額418円
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバック10,000円
(4ヶ月後)
2年間の合計費用
(26ヶ月間)
126,598円
2年間の実質月額4,869円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
185,514円
3年間の実質月額4,882円
違約金更新期間(24~26ヶ月目、48~50ヶ月目…):0円
更新期間以外:1,100円
支払い方法クレジットカード/口座振替
口座振替手数料月額220円
運営会社UQコミュニケーションズ株式会社
UQ WiMAX

>>UQ WiMAXを申し込む

関連リンク

家電量販店のWiMAXは今すぐ欲しい、今日中に絶対欲しい人向け

家電量販店のWiMAX:今すぐ欲しい、今日中に絶対欲しい

WiMAXが今すぐ欲しい、今日中に絶対欲しいという人は、家電量販店で購入することをおすすめします。

在庫さえあれば、予約なしで即日受け渡し可能です。

家電量販店のWiMAXのメリット

家電量販店のWiMAXのメリット

  • 今日中に使い始めることができる
  • 在庫さえあれば予約不要
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる

家電量販店でWiMAXを購入する1番のメリットは、欲しいと思った日にすぐ手に入れることができることです。

ただし、在庫が切れている可能性があるので、電話で確認してからお店に行くようにしましょう。

家電量販店のWiMAXのデメリット・注意点

家電量販店のWiMAXのデメリット・注意点

  • 料金が割高になる
  • 端末代金が一括もしくは分割払いになる

欲しいと思ったら即日で手に入る家電量販店のWiMAXですが、その分だけ料金は割高となります。

最安価格で使えるGMOとくとくBBと比較すると、毎年1万円以上多く払うことになるのです。

仮に3年間使った場合は4万円ほど割高になるので、かなり贅沢なWiMAXといえます。

どうしても今日中に欲しい人だけが、家電量販店で購入するようにしましょう。

家電量販店のWiMAXの基本情報

契約期間2年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
3日間15GBで翌日制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
初月の料金4,268円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金21,780円
※一括もしくは36回払い
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバックなし
2年間の合計費用
(26ヶ月間)
136,598円
2年間の実質月額5,254円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
195,514円
3年間の実質月額5,267円
違約金更新期間(24~26ヶ月目、48~50ヶ月目…):0円
更新期間以外:1,100円
支払い方法クレジットカード

WiMAXを取り扱っている家電量販店一覧

  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ

au WiMAXはauスマホと支払いをまとめたい人向けのプロバイダ

au WiMAX:auが好き・auスマホと支払いをまとめたい

WiMAXはauショップでも購入することができます。

ただし、メリットと言えるメリットは、auスマホと支払いをまとめられることくらいです。

au WiMAXのメリット

au WiMAXのメリット

  • auスマホとの支払いを1つにまとめることができる
  • auやUQモバイルならセット割引が適用になる

auでWiMAXを契約するメリットは、auスマホとの支払いを1つにまとめられることしかありません。

よほどauが好き、今後もauショップで色々と相談したいといった、auユーザー向けといえます。

au WiMAXのデメリット・注意点

au WiMAXのデメリット・注意点

  • 料金が割高になる
  • 端末代金が一括もしくは分割払いになる
  • オンラインショップで契約(購入)できない

月額料金も割高であれば、端末代金も有料となります。

WiMAXの中で1番高い料金設定となっており、3年間使った場合のGMOとくとくBBとの料金差は、なんと約6万円にもなるのです。

3年間で6万円も損になるWiMAXですから、全くもっておすすめできません。

au WiMAXの基本情報

契約期間2年間
(自動更新あり)
データ容量無制限
3日間15GBで翌日制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~24ヶ月目:4,721円
25ヶ月目以降:5,271円
初月の料金4,721円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金22,000円
※一括もしくは36回払い
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバックなし
2年間の合計費用
(26ヶ月間)
148,596円
2年間の実質月額5,715円
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
212,948円
3年間の実質月額5,603円
違約金更新期間(24~26ヶ月目、48~50ヶ月目…):0円
更新期間以外:1,100円
支払い方法クレジットカード
運営会社KDDI株式会社

WiMAXおすすめプロバイダの最新キャンペーン・特典を比較【2021年12月】

WiMAXの最新キャンペーン・特典を比較【2021年11月】

2021年12月現在行われている、WiMAXのキャンペーン・特典をまとめて紹介します。

なお、本ページで比較している料金・合計費用は、すべてキャンペーン適用済みですので、ご安心ください。

GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン:端末代金0円、キャッシュバック13,000円など

GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン・特典

  • 端末代金0円
  • 月額料金の割引(25ヶ月間)
  • キャッシュバック13,000円

最大48,530円のオトク

>>GMOとくとくBB WiMAXはこちら

Broad WiMAXのキャンペーン:キャッシュバック6,000円、乗り換え違約金還元など

Broad WiMAXのキャンペーン・特典

  • 月額料金の割引(38ヶ月間)
  • 違約金キャッシュバック

最大54,530円のオトク

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Vision WiMAXのキャンペーン:初期費用0円、キャッシュバック15,000円など

Vision WiMAXのキャンペーン・特典

  • 初期費用(事務手数料・端末代金・初月の利用料金)0円
  • 月額料金の割引(2ヶ月間)
  • キャッシュバック15,000円

最大46,130円のオトク

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BIGLOBE WiMAXのキャンペーン:キャッシュバック15,000円、初月の利用料金0円など

BIGLOBE WiMAXのキャンペーン・特典

  • 初月の利用料金0円
  • 月額料金の割引(24ヶ月間)
  • キャッシュバック15,000円

最大33,128円のオトク

>>BIGLOBE WiMAXはこちら

カシモ WiMAXのキャンペーン:端末代金0円、キャッシュバック7,000円など

カシモWiMAXのキャンペーン・特典

  • 端末代金0円
  • 初月の利用料金の割引
  • キャッシュバック7,000円

最大31,827円のオトク

>>カシモWiMAXはこちら

UQ WiMAXのキャンペーン:キャッシュバック10,000円、月額料金の割引

UQ WiMAXのキャンペーン・特典

  • 月額料金の割引(25ヶ月間)
  • キャッシュバック10,000円

最大23,750円のオトク

>>UQ WiMAXはこちら

WiMAXの基本スペック(対応エリア・通信速度・データ容量)まとめ

WiMAXの基本スペック(対応エリア・通信速度・データ容量)まとめ

ここからは、WiMAX(WiMAX+5G)の基本情報の詳細を一つひとつ丁寧に解説していきます。

初めてWiMAXを使う人は、ぜひ最後まで読んでいってください。

WiMAX+5Gになって対応エリアが全国に広がった

日本中

地下街、地下駐車場、ビルの中心部、高速道路など、従来のWiMAX2+が苦手だった(圏外になりやすい)場所でも、Wi-Fiが使えるようになりました。

よほどの僻地や山の中、地下トンネルなどでなければ圏外になることはありません。

WiMAXの使えるエリアが広がった理由は、auの4G回線と5G回線が使えるようになったからです。

auの4G回線と5G回線が使えるようになった

WiMAXはauの4G回線と5G回線が使えるようになった

WiMAX回線だけでなく、auの4G回線と5G回線が使えるようになったおかげで、圏外になる場所が極端に減りました。

利用場所に応じて、端末が自動的に受信する回線を選んで繋げてくれます。

au回線の追加使用料は不要ですので、安心してください。

時速350kmで移動中でも通信が途切れない

新幹線

WiMAXにはハンドオーバーという技術が搭載されているので、高速移動中であっても通信が途切れないようになっています。

UQコミュニケーションズ社が独自に行なった実験によると、時速350kmで移動している間も通信ができたようです。

時速350kmでの高速移動中の通信も実現

引用元:CNET Japan

通信速度は最大2.7Gbps!WiMAX2+の約3倍速い

WiMAX2+とWiMAX+5Gの速度を比較

WiMAX+5Gになって最大速度は2.7Gbps(2,700Mbps)まで向上しました。

従来のWiMAX2+(867Mbp)の約3倍ですので、さらに快適にWi-Fiを使うことができます。

データ容量は無制限に使える!ただし3日間の速度制限(低速)に注意

WiMAXはデータ容量が無制限に使えるポケットWiFiです。

1ヶ月の上限はありません。

ただし、3日間で15GB以上使うと、翌日の18時~2時の間だけ速度制限がかかる(低速になる)ので注意してください。

WiMAXの速度制限(低速になる条件)を初心者でもわかるように解説

WiMAXの速度制限(低速になる条件)を初心者でもわかるように解説

WiMAXの速度制限は、ルールこそ少し複雑ですが、一般的な速度制限よりも低速具合が緩くなっています。

直近3日間のデータ使用量の合計が15GBを超えた「翌日」の「18時~2時の間」だけ「低速(1Mbps )」になる

WiMAX+5Gの速度制限

WiMAXのデータ容量は、1ヶ月の上限がありません。

あるのは、3日間ごとの上限です。

直近3日間(今日、昨日、一昨日)の合計データ使用量が15GBを超えた場合のみ、速度制限の対象となります。

ただし、15GBを超えたら即時速度が制限されるのではなく、あくまでも「翌日の18時~2時の間だけ」速度が低下するのです。

そのため、使おうと思えば1日に100GBでも200GBでも使うことができます。

15GBってどれくらい?アプリのデータ目安量をチェック

15GBで使えるアプリの目安

15GBもあれば、高画質のYouTube動画を20時間以上も視聴することができます。

普段の生活において3日間で15GB使ってしまうことは、よっぽどありません。

ただし、インスタグラムだけは注意が必要です。

アプリを開くとすぐに高画質の画像や動画が一斉に表示されてしまうため、一瞬でデータ容量が減ってしまいます。

暇つぶしで見るのであれば、インスタグラムよりYouTubeの方がデータ容量を消費しないので、覚えておくといいでしょう。

低速になるのは翌日の18時~2時の間だけ

WiMAXの速度制限がかかる時間帯

3日間で15GB使ってしまった翌日も、1日中速度が制限される(低速になったままな)わけではありません。

あくまでも「18時~2時の間」のみ低速になるのです。

15GBを使った次の日であっても、18時までや2時以降は通常速度で使えるので安心してください。

UQ WiMAXの公式サイトには、以前まで「18時~2時」と明記されていましたが、現在は「ネットワーク混雑時間帯」と変更されています。

ただし、直接電話で確認したところ「18時~2時の間で変わりありません」と回答いただくことができました。

WiMAXの低速(1Mbps)はスマホの低速(128kbps)ほど遅くはない

キャリア制限時の速度
WiMAX1Mbps(=1,000kbps)
一般的なスマホ128kbps

一般的なスマホで速度制限がかかると、128kbpsという非常に遅い速度になります。

128kbpsでは、ネット検索どころかLINEでメッセージを送ることすらまともにできません。

ところが、WiMAXは速度制限時でも1Mbps出るので、ネット検索やLINEくらいであれば問題なくできるのです。

それこそ、標準画質(360p)であればYouTube動画も視聴できるので、低速状態でもそれなりに使えるといえます。

1MbpsでもYouTube視聴はできる!実機での検証結果を公開

実際に速度制限がかかった状態のWiMAXで、スマホを使ってみました。

動画を見ればわかるとおり、YouTube(360p)の視聴、ネット検索、LINEチャット、SNS(Twitter、インスタグラム)、漫画アプリくらいであれば、問題なく使えています。

ただし、480p以上の高画質動画を視聴したり、長時間の動画をSNSにアップしたりするのは少々厳しいです。

また、YouTubeなどの動画を飛ばし飛ばしで見ようとすると、再生されるまでにタイムラグが生じることもあります。

制限時は制限時なりの使い方をしましょう。

2時を過ぎても通常速度に戻らない場合は、端末(ルーター)の再起動をしてください。

WiMAXの対応エリア確認方法を解説

WiMAXの対応エリア確認方法を解説

WiMAXの対応エリアを確認する方法を解説します。

専用ページにアクセスして、住所を打ち込むか地図を移動させるだけなので、とても簡単です。

対応エリアは全プロバイダ同じになるので、安心してください。

地図や住所からWiMAXの対応エリアを確認する手順・方法

WiMAX+5Gの対応エリア

UQ WiMAXのホームページへ移動します。

WiMAX+5Gのエリア確認

右上の「モードを選択してください」をタップして、モード一覧から「【5G対応】スタンダードモード」を選びます。

WiMAX+5Gのエリア確認

検索バーに住所やキーワード、郵便番号を入力します。

もしくは「現在位置から探す」をタップしたり、都道府県から探すを選んでも大丈夫です。

表示されたエリアの内、オレンジ色が「4G対応エリア」、赤と紫色が「5G対応エリア」となります。

※WiMAX回線を含む

5Gエリアに関しては、紫色エリアよりも赤色エリアの方が、より速度が出やすいです。

WiMAXがエリア外だった場合の対処法は?

ドコモのhome5GとクラウドWiFi
ドコモのhome5GとクラウドWiFi

お住まいの地域やよく使う場所がWiMAXの対応エリア外だった場合は、他のホームルーターやポケットWiFiを探すしかありません。

ホームルーターならドコモのhome5G、ポケットWiFiであればクラウドWiFiをおすすめします。

WiMAXをおすすめしない!苦手な場所、使えない場所を解説

WiMAXの苦手な場所、使えない場所を解説

対応エリア内に入っていたとしても、使用する場所によっては電波が弱くなったり、圏外になることがあります。

WiMAXの苦手な場所を確認しておきましょう。

WiMAXが使えない・繋がらない場所はどこ?

WiMAXが圏外になりやすい場所

  • 僻地
  • 山岳地(山中)、山道
  • 離島
  • ビルの奥まった中心部

人が全く住んでいないような場所は基地局(アンテナ)が少なくなるため、圏外になる場合があります。

また、都心部の大きなオフィスビルの中心部は、コンクリートの壁などの障害物が多いため電波が届かなくなりやすいです。

ただし、電波の入らない場所(圏外)であっても、プラスエリアモードに切り替えることで、電波が入るようになります。

プラスエリアモードならだいたいどこでも使える

WiMAXは、通常モードとは別でプラスエリアモードが用意されています。

プラスエリアモードは、通常モードで圏外になる場所でも電波が入りやすいため、いざというときに大変役立つ機能です。

プラスエリアモードへの切替は、端末(ルーター)本体もしくは専用サプリにて行います。

WiMAXのプラスエリアモードとは?なぜ繋がる?

WiMAXのプラスエリアモードとは?なぜ繋がる?

プラスエリアモード

  • auのプラチナバンド回線が使える
  • 電波の入りにくい場所でも繋がりやすい
  • 1ヶ月で15GBまでしか使えない
  • プロバイダによっては有料になる

プラスエリアモードとは、通常モードでは使えない「auのプラチナバンド回線(800MHz帯)」が使えるようになるモードです。

どこでも繋がるようになるというメリットがありますが、1ヶ月で15GB使うと即時速度制限にかかってしまうという注意点もあるので、よく理解して使いましょう。

auのプラチナバンド回線が使えるので圏外になりにくい

プラチナバンド回線は、障害物を回り込んで遠くまで届くという特性を持っています。

700M~900MHzの電波は他の周波数帯に比べ、「減衰が少ないため遠くまで届く」「建物の陰にも電波が届く」という携帯電話に適した特徴を備えている。(強調:筆者)

引用元:プラチナバンド | 日経クロステック(xTECH)

WiMAXの通常モードでは圏外になってしまう場所であっても、電波が入るようになるのです。

ただし、1ヶ月で15GBまでしか使えませんので、どうしてもというときだけ使うようにしましょう。

1ヶ月のデータ使用量が15GBを超えると「即時」速度制限がかかる

プラスエリアモードの状態で15GB使ってしまうと「即時」速度制限にかかります。

プラスエリアモードでの制限時の速度は1Mbpsではなく128kbpsです。

128kbpsではWi-Fiとして全く役に立たなくなるので、使いすぎには注意しましょう。

通常モードに影響はない(速度制限にならない)

プラスエリアモードで15GB使ってしまったとしても、通常モードに戻せばいつもどおりの速度で使えるようになります。

プラスエリアモード自体の速度制限が解除されるのは、翌月1日の0時です。

一部のプロバイダは1,100円が加算される

プラスエリアモードを無料で使えるプロバイダ

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • Broad WiMAX
  • Vision WiMAX
  • カシモWiMAX

上記4社のプロバイダ以外(UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXなど)は、プラスエリアモードが有料になります。

1ヶ月の間で1度でもプラスエリアモードに切り替えて使ってしまうと、月額料金に1,100円が加算されるので注意しましょう(使用した月のみ)。

セット割引が適用になっている場合は無料で使える

auやUQモバイルとのセット割引が適用になっている場合は、どのプロバイダでもプラスエリアモードが無料になります。安心してご利用ください。

WiMAXでWi-Fiが使える仕組みと電波の特徴を解説します

WiMAXでWi-Fiが使える仕組みと電波の特徴を解説します

そもそもWiMAXはどのような仕組みでWi-Fiが使えているのか、使用している回線(電波)にはどんな特徴があるのか。

少し専門的な話にはなりますが、詳しく解説をします。

専用端末が基地局からの電波を受信して初めてWi-Fiが使える

WiMAXに限らず全てのポケットWiFiが、街なかに設置された基地局からの電波を受信してWi-Fiが使えるようになっています。

このとき、全キャリアの基地局(電波)が好きなように使えるわけではありません。

WiMAXの場合は、WiMAX専用の基地局(電波)だけが使えるのです。

また、WiMAX+5Gになってからは、WiMAX回線だけでなくau回線も使えるようにもなりました。

どのキャリアの基地局を使うかどうかはSIMカードが決めている

WiMAXはSIMカードを入れるだけ

「使用するキャリア」は、端末(ルーター)に挿し込むSIMカードによって決まります。

WiMAXを契約後に送られてくる端末に付属するSIMカードに「WiMAX回線(基地局)を使う」と設定されているのです。

どのキャリアの基地局(電波)を使うかどうかは、端末ではなくSIMカード次第ということになります。

知っておきたい電波の5大特性

携帯基地局

電波の5大特性

  • 金属にあたると反射する
  • 木やガラスは通り抜ける
  • 建物を回り込むことができる
  • 距離が離れれば弱くなる
  • 電波同士は干渉する

WiMAXに限らず、ポケットWiFiやスマホの電波、Wi-Fiそのものにも共通する5つの特性(電波の伝わり方)を知っておきましょう。

金属にあたると反射する

基地局から放たれた電波やWi-Fiの電波は、金属にあたると反射するという特性を持っています。

また、反射を繰り返すたび、電波の出力(パワー)が徐々に落ちていきます。

見た目を気にしてルーターをテレビの裏などに隠すと、Wi-Fiが弱まったり不安定になったりするということです。

木やガラスは通り抜ける

金属では反射する電波ですが、木やガラスなどは通り抜けることができます。

建物内でも通信ができるのは、窓ガラスなどを通じて電波が入り込んでいるからです。

水は電波を遮断させる

純水なら電気は通しませんが、水道水はある程度電気を通します。ということは、お風呂のお湯も電波を遮断します。

引用元:立命館大学理系スペシャルサイト

水は電波を遮断させてしまうので、お風呂の中では電波が悪くなります。

建物を回り込むことができる

電波の種類によっては、反射や通り抜けではなく、建物などの障害物そのものを回り込む(回折する)こともできます。

距離が離れれば弱くなる

基地局から遠く離れれば離れるほど、電波が弱まっていきます。

Wi-Fiも同じです。

ルーターとの距離が離れているほど速度が遅くなります。

昨今、基地局はありとあらゆる場所に設置されています。

普段の生活で「基地局から遠いから電波が悪い」と感じることは、ほとんどないでしょう。

電波同士は干渉する

無線電波で同一のチャンネルを利用すると、電波干渉が発生します。電波干渉が発生すると、無線ネットワークの通信速度が通常落ちたり、無線ネットワークの接続ができなくなることがあります。

引用元:日立ソリューションズ「無線LAN入門」

基地局が集まり過ぎている場所では、電波同士がぶつかりあう(干渉する)ことがあります。

電波が干渉すると出力(パワー)が弱まったり、途切れたりして、通信ができなくなることがあるのです。

また、繁華街などお店や人がたくさんいる場所では、飛び交っているWi-Fiや電波が多くなるため、電波同士が干渉して速度が低下することがあります。

コンサート会場やイベント会場でスマホが圏外になったり、インターネットに接続できなく原因の1つでもあります。

【余談】10年ほど前までは圏外になる場所がたくさんあった

少しだけ昔話になりますが、つい10年ほど前までは、圏外になる場所がたくさんありました。

地下鉄やエレベーターの中、スキー場、ときには家の中で圏外になることも少なくなかったです。

ただし、通信技術が発達したおかげで、今ではどこへ行っても圏外になることがほとんどありません。

あの頃に比べたら、今はなんて便利で快適な世の中になったなぁと思う次第です。

WiMAXの基地局は携帯キャリアほど多くない

キャリア毎の基地局の数を比較したグラフ
総務省提供資料をもとに作成
キャリア4G基地局数5G基地局数
ドコモ249,142局489局
au179,198局188局
ソフトバンク172,807局73局
WiMAX67,578局なし
総務省提供資料より抜粋

WiMAXは、ドコモauなどの携帯キャリアに比べて基地局の数が少ないです。

そのため、そもそもエリア外になる地域があります

また、対応エリアに入っていたとしても、電波の届きにくい場所だとアンテナが1~2本しか立たなかったり、圏外になってしまったりすることもあるのです。

au回線が使えるようになったおかげで圏外になることが減った

ただし、WiMAX+5Gになりau回線(auの基地局/電波)の一部が標準で使えるようになったおかげで、圏外になる場所が減りました。

WiMAX回線が届かない場所でも、au回線が届いてくれるので、どこでも安定して繋がるのです。

標準でau回線が使えるようになった以外に、どういった点がWiMAX2+よりパワーアップしたのか、詳しく解説します。

WiMAX+5GとWiMAX2+どっちがおすすめ?何がどう変わったのかを比較

WiMAX+5GとWiMAX2+を比較!何がどう変わったのか

5G回線が使える新しいWiMAX「WiMAX+5G」は、従来のWiMAX「WiMAX+2」に比べて何がどう変わったのでしょうか。

項目ごとに比較をしながら、両者の違いを具体的に解説していきます。

比較項目WiMAX+5GWiMAX2+
通常モードで使用する回線WiMAX回線
auの4G回線
auの5G回線
WiMAX回線
対応エリア広い狭い
下り最大速度2.7Gbps867Mbps
上り最大速度183Mbps75Mbps
データ容量無制限無制限
速度制限3日間で15GB3日間で10GB
プラスエリアモード1ヶ月15GBまで1ヶ月7GBまで
全ての項目においてスペックアップしている

1番の違いは使えるエリア!WiMAX+5Gなら室内や地下でも使える

使える・使えないWiMAX+5GWiMAX2+
使えるだいたいどこでも屋外
人が多く住んでいる町
使えない
(圏外になりやすい)
ほとんどなし地下鉄
地下街
僻地
山間部
高層ビルの中
高い建物に囲まれた場所

WiMAX+5Gでは、従来のWiMAX2+では電波の届きにくかった室内や地下といった奥まった場所でも快適にWi-Fiが使えるようになりました。

快適に使えるようになった要因は、通常モードでauの4G回線が使用できるようになったからです。

また、通常モードでauの4G回線が使えるようになったおかげで、これまで圏外になっていた僻地や山間部でも電波が入るようになり、使えるエリア(地域)としても一気に広がりました。

杉本

様々な場所へ持って行ってますが、今のところ圏外になったことが一度もありません。

WiMAX+5Gで追加されたau回線の対応バンド(周波数帯)

通信モードWiMAX+5GWiMAX2+
通常モードバンド1(au 4G)
バンド3(au 4G)
バンド41(WiMAX)
N78(au 5G)
バンド41(WiMAX)
プラスエリアモードバンド18
(プラチナバンド)
バンド18
(プラチナバンド)

WiMAX+5Gで使えるようになったauの4G回線はバンド1とバンド3になります。

特にauのメイン周波数帯の1つであるバンド1が使えるようになったのが大きな要因で、WiMAXのデメリットでもあった「エリアの狭さ」を解消することができたのです。

バンド1とは?

auだけでなく、ドコモやソフトバンクも使っている国内のメイン周波数帯の1つ。

日本全国ほぼどこでも電波がつながるのは、このバンド1によるところが大きい。

速度も違う!WiMAX+5Gは最大2Gbps超えで光回線並の速さを実現

WiMAX+5Gの実際の速度
110Mbpsという驚異的な速さを叩き出した

auの4G回線や5G回線も使えるようになり、端末(ルーター)の性能も進化しているため、最大速度が3倍以上に膨れ上がりました。

最大速度2.7Gbpsというのはあくまでも理論値ですが、実測値で100Mbps以上出ることもあるので、これぞまさに「光回線並」といえるでしょう。

上り速度も飛躍的に向上!SNSへの投稿も快適になった

スマホを操作する
インスタグラムへの投稿もスムーズ

従来のWiMAXは「上り速度(アップロード)が遅い」という弱点がありました。

日常生活において上り速度を必要とする機会は少ないのですが、インスタグラムなどのSNSが身近になった今の時代では上り速度もある程度必要です。

上り速度に関しても、WiMAX+5Gになって進化しています

これまでは最大でも75Mbpsだった上り速度が、WiMAX+5Gは最大183Mbpsと従来の2倍以上も速くなりました

YouTubeなどに長時間動画を投稿(アップロード)するのは難しいですが、Twitterやインスタグラムに投稿する程度であれば快適にできるでしょう。

WiMAX+5Gは速度制限が緩い!3日で15GBまで使えるようになりました

WiMAXの速度制限のデータ容量の上限を比較

3日間で10GB使うと速度制限になっていたWiMAX2+ですが、WiMAX+5Gは3日間で15GBまで使えるようになりました。

なお、速度制限がかかるのは翌日ネットワーク混雑時間帯(概ね18時~2時)だけであり、また制限時の速度も1Mbpsと従来と同じです。

3日間の合計が15GBに到達した瞬間に速度が制限されるわけではありません。あくまでも、15GBを超えた「翌日のネットワーク混雑時間帯(主に18時~2時の間)だけ」速度が制限されるだけです。

>>WiMAX+5Gの速度制限を詳しく知る

プラスエリアモードも15GBまで!しかもWiMAX回線の制限はなしに!

WiMAX2+とWiMAX+5Gのプラスエリアモードで使用可能なデータ容量を比較したグラフ

WiMAX+5Gは、プラスエリアモードの上限が7GBから15GBまで8GBも増えました

それだけでなく、プラスエリアモード使用時に15GB使い切ったとしても、通常モードに戻せば高速通信が可能にもなりました。

使えるデータ容量が増えただけでなく、通常モードでの速度制限の撤廃は非常に素晴らしい改善といえるでしょう。

プラスエリアモードとは?

通常モードとは違うauの4G回線が使えるモードのこと。

従来のWiMAX2+では上限が7GBまでで、7GBを超えると即時128kbpsの速度制限になり翌月まで解除されません。

また、通常モードに戻しても制限が解除されないため、多くのWiMAX初心者の方が痛い目にあっています。

WiMAX2+のときは「ハイスピードプラスエリアモード」という長ったらしい名称だったものが、WiMAX+5Gでは「プラスエリアモード」とシンプルな名称になりました。

通常モードでもauの4G回線が使えるため、プラスエリアモードを使う人はあまりいません。

本当にどうしてもというときだけ使う機能となります。

WiMAX+5Gは全ての機能と性能がパワーアップした現役No.1ポケットWiFi

WiMAX+5Gになって、従来のWiMAX2+よりも全ての機能と性能がパワーアップしました。

これほどまでに使い勝手の良いポケットWiFi・ホームルーターはありません。

光回線が使えない家やエリアであっても、WiMAX+5Gがあれば快適にインターネットが使えることでしょう。

WiMAX+5G本当の実力は?対応エリアと通信速度を専門家が徹底検証

WiMAXは本当に繋がるのか?電波感度と通信速度を専門家が徹底検証

ここからは、インターネット回線の専門家である川上さんに、新しくなったWiMAX+5Gのレビューをしていただきます。

1台購入(契約)して実際に数週間使用し、電波状況や通信速度を検証した結果をお伝えします。

川上

プロとして恥ずかしくないように、厳しい目線で1つずつレビューしますね。

本当は繋がらない?ありとあらゆる場所でWiMAX+5Gの電波状況をテストしてみた結果…

WiMAX+5Gの電波状況をテスト
地下鉄の中でも止まらずにYouTube(高画質)が見れる

auの4G回線や5G回線が使えるようになったからといって、本当は繋がらないのではないか。

そんな疑心暗鬼の状態で色々な場所に持ち歩き使ってみましたが、ビックリするほど繋がってくれています。

家から車に乗って駅まで行き、電車(地下鉄)で栄まで出て、商業施設やオフィスビルの中へ入り、廊下やカフェで電波をチェックしながら歩いていましたが、驚くことに1度も圏外にならなかったのです。

エレベーターの中や地下鉄・地下街でも常時アンテナ4本(たまに3本)で、従来のWiMAX2+では考えられないくらい繋がるエリアが広がっています。

従来のWiMAX2+は地下街でアンテナ1本!地下鉄内では圏外に

地下街でもWiMAX+5Gは電波強度MAX、WiMAX2+はアンテナ1本
栄のクリスタル広場(地下街)で電波状況と速度を比較

栄駅にあるクリスタル広場(比較的出入り口が近い地下街)で測ったところ、WiMAX+5Gは電波強度MAXでしたが、WiMAX2+はアンテナが1本しか立ちませんでした。

速度は実に6倍の開きがあり、いかにWiMAX+5Gが優秀であるかがわかります。

WiMAX2+は圏外、WiMAX+5G電波強度MAX
電車内でWiMAX2+とWiMAX+5Gの電波状況をテスト

電車の中でもWiMAX+5Gは常時アンテナ4本(電波強度MAX状態)でした。

かたやWiMAX2+は圏外になることも多々あり、特に駅と駅の間では基本的に1本か2本になっていました。

川上

名古屋人にしか通じないかもですが、一社-星ヶ丘間と星ヶ丘-東山公園間ではWiMAX2+は完全に圏外になりました(WiMAX+5Gは影響なし!)。

話題の5G回線が使えるエリアで速度を検証!その結果とは?

WiMAX+5Gの5G回線で速度を検証

WiMAX+5Gは、その名の通り5G回線(au)が使えるポケットWiFiです。

せっかくなので、場所を変えて5G回線が繋がる場所で速度を検証してみました。

速度検証結果(平均値)

平均値5G回線
下り速度67.5Mbps
上り速度14.75Mbps
Ping値25.5ms

正直に言うと、思ったよりも速度は出ませんでした。

夜の繁華街ということもあって回線が混雑している可能性もありますが、まだまだ5G回線が光回線を超える速さで使える日は遠いのかもしれません。

とはいえ、平均で67Mbpsも出ていれば何の文句もないどころか、むしろかなり速い方ですけどね。

それこそ室内で5GHz帯で接続できれば、もっと速度が出ると思います。

川上

10Mbps出れば合格と言われるポケットWiFiですから、実に6倍以上も速いのはさすがとしか言いようがないです。

室内(4G回線)では速度が低下!それでも平均40Mbps以上をキープ…!

WiMAX+5Gの4G回線(室内)で速度を検証

WiMAXは室内より外の方が安定して使えるポケットWiFiなので、室内なら問題が起きるかもしれない。

そう意気込んで調べてみたところ、確かに外で測ったときより速度が低下しました。

速度検証結果(平均値)

平均値4G回線
下り速度42.5Mbps
上り速度18.56Mbps
Ping値25ms

とはいえ、それでも平均40Mbps以上をキープしているので、なんとも恐ろしいポケットWiFiになってしまったようです。

仰天!4G回線なのに100Mbps超えた日もあった

WiMAX+5Gの実際の速度

これは全く違う日になりますが、名古屋駅(笹島)のグローバルゲートにて測ったところ、なんと110Mbpsも出てしまったのです。

しかも5G回線ではなく、4G回線です。

使う場所や時間帯などによって速度は上下しますが、100Mbps超えはさすがに驚きましたね。

高速道路でもバッチリ使える

高速道路でもWiMAX+5Gは繋がる・速い
高速道路でも100Mbps超え

名古屋から伊勢まで旅行した際に、道中で何度か電波と速度テストを行いました。

下道も高速道路も含めて、山の中を切り開いて作ったような道路を通ったとき以外は、全て電波が入り、問題なく使えていました。

旅行や出張が多い人にもぴったりですね。

横山展望台(志摩半島)でも問題なし

横山展望台でもWiMAX+5Gは快適な速度が出た
40Mbps出れば十分合格です

横山展望台はこんな場所にあります

国連サミットが行われた三重県の賢島近くにある横山展望台でも、全く問題なく使えていました。

見晴らしのいい場所であれば、人けのない山の中でも電波が入るようです。

ホテルの室内も電波MAXでばっちり使える

ホテル内でもWiMAX+5Gは快適に使える
夜22時台なのに62Mbps

ホテルの室内であっても、しっかりと電波を拾うことができていました。

夜の22時台にも関わらず、60Mbps以上出ていたので全く問題ありません。

【総評】快適に使えるWi-Fiを探しているならWiMAX+5Gは本当におすすめ

WiMAX+5G

流行りのクラウドWiFiに比べると月額料金が少し高いWiMAXではありますが、それでもこれだけ快適に使えるのであれば文句はありません。

安さに釣られてクラウドWiFiを契約したけれど、速度が遅くて困っている人には、ぜひWiMAXをおすすめしたいですね。

川上

この実力は本物です。お世辞抜きで過去最強のポケットWiFiと断言できます。

WiMAXの速度が遅い、Wi-Fiが繋がらない場合の改善方法・対処法は?

WiMAXの速度が遅い、Wi-Fiが繋がらない場合の改善方法・対処法は?

WiMAX+5Gになって性能が上がったとはいえ、WiMAXも完璧ではありません。

使っている中で、速度が遅いと感じたり、Wi-Fi自体が繋がらなくなったりすることも起こるでしょう。

電波の5大特性やWiMAX回線の特徴をもとに、改善方法や対処法を解説します。

速度制限(低速)になっていないか確認する

速度制限がかかった(低速状態)になったWiMAX
速度制限中は1Mbps程度しか速度が出ない

まずはWiMAXが速度制限になっていないかどうかを確認しましょう。

インターネット回線の速度を測る

速度制限がかかっていれば、何度測っても1Mbps以上にならないはずです。

1Mbpsを超えない場合は、通常モードで3日間15GB以上使ってしまっているか、プラスエリアモードで15GBを超えてしまっているかのどちらかになります。

プラスエリアモードで15GBを超えてしまっている場合は、通常モードに戻しましょう。

通常モードで15GBを超えてしまっている場合は、2時を過ぎて制限が解除されるまで待つしかありません。

累計データ使用量は、端末本体もしくは専用アプリで確認できます。

端末の電源を入れ直す(再起動させる)

WiMAXのルーターを再起動させる

速度制限ではない場合、まず行うべきは端末の再起動です。

ルーターもスマホも、両方とも電源を入れ直してみましょう。

ちょっとした不具合や電波(チャネル)の干渉が原因だった場合は、再起動で直ることが多いです。

Wi-Fiの周波数帯(2.4GHzと5GHz)を切り替える

WiMAXの周波数帯(2.4GHzと5GHz)を切り替える

WiMAXの端末(ルーター)からは、2種類のWi-Fi(電波)が飛んでいます。

違いは周波数帯です。

1つは2.4GHz帯の周波数で、もう1つは5GHz帯の周波数になります。

使用するWi-Fiの周波数帯を切り替えることで電波の干渉が解消され、速度が速くなることがあるのです。

そもそも端末の近くでWi-Fiを使用するのであれば、5GHz帯のWi-Fiを使いましょう。

2.4GHz帯と5GHz帯の違いを比較

周波数帯メリットとデメリット
2.4GHz帯・遠くまで届く、障害物に強い
・電波干渉しやすい、最大速度が5GHz帯より遅い
・電子レンジやBluetoothと干渉する
5GHz帯・遠くまで届かない、障害物に弱い
・電波干渉しにくく、最大速度が2.4GHz帯より速い

端末(ルーター)の近くで使う場合は、5GHz帯のWi-Fiに接続して使うようにしましょう。

反対に、端末の置いてある場所から離れて使う場合は、2.4GHz帯のWi-Fiを使うといいでしょう。

ただし、2.4GHz帯のWi-Fiを使う場合は、端末を電子レンジやBluetooth機器の近くに置いてはいけません

電子レンジもBluetoothも2.4GHz帯の電波を発しているため、電波干渉が発生してWi-Fiが使えなくなりやすいのです。

電子レンジをONにした際に大幅な通信速度低下がみられた。(強調:筆者)

引用元:「Wi-Fiは電子レンジに弱い」を確かめてみた | 日経クロステック(xTECH)

なお、5GHz帯のWi-Fiは基本的に屋内でしか使用できませんので、注意しましょう。

5GHz帯は基本的に屋内でしか使用してはいけない(電波法)

5GHz帯屋外利用
5.2GHz帯三角
条件あり
5.3GHz帯バツ
5.6GHz帯丸
情報参照元:無線LANの屋外利用について

5GHz帯のWi-Fiは、細かくいうと全部で3種類(5.2GHz帯、5.3GHz帯、5.6GHz帯)あります。

この内、屋外での利用が認められているのは5.6GHz帯のみです。

5.2GHz帯と5.3GHz帯のWi-Fiは、屋内でしか使用してはいけないと電波法によって定められています。

違反した場合は、無許可で無線局を開設・運用した「不法無線局」として扱われ電波法第110条第1項第1号に基づき「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」を課せられる可能性があるので、絶対に使わないでください。

※総務省:総合通信基盤局基幹通信室に電話で確認しました。

第百十条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

一 第四条の規定による免許又は第二十七条の十八第一項の規定による登録がないのに、無線局を開設した者

引用元:電波法 | e-Gov法令検索

屋外でも使用可能な5.6GHz帯に対応したルーターはほとんどないため、5GHz帯のWi-Fiは基本的に屋内でしか利用できないと覚えておきましょう。

電波の取締りを常に行っている

総務省(地域ごとの通信局)では、不法無線局の取締りを常に行っています。

特に5GHz帯に関しては、気象レーダーに影響を与える可能性があるため、悪質な場合は気象庁からすぐに通報が入るようになっているのです。

屋外で5GHz帯を使用したことによる逮捕者はほとんどいませんが、れっきとした犯罪ですので絶対におやめください。

Speed Wi-Fi 5G X11の5GHz帯は屋外でも使用可能!

Speed Wi-Fi 5G X11の5GHz帯は屋外でも使用可能!
屋外用の5GHz帯に対応している

WiMAXの最新モバイルルーターである「Speed Wi-Fi 5G X11」は、屋外でも使用可能な5.6GHz帯に対応しています。

自宅内だけでなく外出時でも5GHz帯の高速Wi-Fiが使えるのです。

屋内→屋外へ移動する際は注意

Speed Wi-Fi 5G X11の5GHz帯は屋内用がある
屋内用の5GHz

ただし、屋内から屋外へ移動する際は注意しなくてはいけません。

5GHz帯のWi-Fiを使用する際は、端末の画面を操作して切替を行います。

その際に「屋内で使用するか、屋外で使用するか」を選択するのですが、ここで「屋内」を選択した状態で外へ出てしまうと、外でも引き続き「屋内用の5GHz帯(5.2GHz帯)」を使うことになってしまうのです。

屋外で5GHz帯を使用する場合は、必ず「屋外用の5GHz帯」を選択した状態で利用しましょう。

「インターネット接続なし」と表示される場合はWiMAXが圏外になっている

「インターネットなし」」の表示

パソコンやスマホのWi-Fi設定画面に「インターネット接続なし」と表示されている場合は、WiMAXが圏外になっている可能性があります。

端末(スマホ・パソコン、ルーターの全て)を再起動させるか、ルーターの置く場所を変えてみましょう。

WiMAXの速度改善方法について、より詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

他のWi-Fiと比較したWiMAXのメリットとデメリット

他のWi-Fiと比較したWiMAXのメリットとデメリット

従来のWiMAX2+に比べて遥かにパワーアップしたWiMAX+5Gですが、他のWi-Fiと比較した場合でも全てにおいて優れているとは限りません。

光回線やポケットWiFiと比較したWiMAXのメリットとデメリットを解説します。

抑えておきたいWiMAXのメリット5つ

  • 家でも外でもどこでも使える
  • 工事や引っ越しの手間がない
  • 光回線には劣るが他のポケットWiFiよりは断然速度が速い
  • 料金コスパが良い
  • 最短翌日から使える

家でも外でもどこでも使える

家でも外でも自由に使えるのがWiMAXの良いところです。

ホームルーターであっても、コンセントさえあればどこでもWi-Fiが使うことができます。

工事や引っ越しの手間がない

端末の電源を入れるかコンセントに挿すだけで使えるため、わざわざ工事をする必要がありません。

申し込みしてからWi-Fiが使えるようになるまで何日も待つ必要もなく、引っ越しの際も端末を持って行くだけです。

光回線には劣るが他のポケットWiFiよりは断然速度が速い

WiMAXと光回線とクラウドWiFiの実測値による速度比較グラフ
みんなのネット回線速度をもとに作成

通信速度の速さでは光回線に負けるものの、他のポケットWiFiよりは断然速いです。

特に、最近人気のクラウドWiFiよりは圧倒的に快適に使えます。

料金コスパが良い

WiMAXとクラウドWiFiの料金コスパ比較

ポケットWiFiデータ容量実質月額
GMOとくとくBB WiMAX無制限4,091円
AiR WiFi100GB3,553円

一般的なクラウドWiFiは毎月100GB使えて実質月額3,500円ほどです。

対して、WiMAXはデータ容量無制限で実質4,000円ほどとなります。

料金コスパとしては、WiMAXが優れているのは一目瞭然です。

WiMAXは3日間で15GBの制限こそあるものの、最低でも月間150GBは使うことができます。

最短翌日から使える

最短即日発送で工事も必要ありませんので、早ければ次の日から使うことができます。

また、割高にはなりますが、家電量販店まで買いに行けば、当日から使うこともできます。

知っておきたいWiMAXのデメリット4つ

  • オンラインゲームではラグる可能性が高い
  • 株やFXでは注文がずれる可能性がある
  • 使いすぎると速度制限がかかる
  • クラウドWiFiに比べると料金が高い

オンラインゲームではラグる可能性が高い

WiMAXでAPEXをプレイ
オンラインゲームはラグると勝てない

WiMAX+5Gになって速度が速くなったとはいえ、オンラインゲームを快適に遊ぶのは少々厳しいです。

APEXなどのFPSや対戦格闘系のゲームでは、頻繁にラグります。

WiMAXは決して応答速度が速いわけではないので、過度な期待は禁物です。

応答速度(Ping値)とは?

クライアント(PCやPS4など)とサーバー間の通信(往復)にかかった時間のこと。単位はms(ミリ秒)。

一般的には30~50ms程度とされ、100ms以上だと「遅い」と言われている。

応答速度が遅い=サーバーからのレスポンスが遅い=(ゲームなどで)ラグる、となる。

株やFXでは注文がずれる可能性がある

株やFXなどの金融取引をインターネットで行っている場合、購入・売却ボタンを押してから実際に決済されるまでにタイムラグが発生する可能性があります。

指値注文であれば問題ありませんが、分刻み・秒刻みでトレードするのには向いていません。

使いすぎると速度制限がかかる

データ容量が無制限とはいえ、3日間で15GB使うと翌日のネットワーク混雑時間帯に速度が制限されることには違いありません。

どれだけ使っても速度制限のない光回線のように、好きなだけ使うということはできないのです。

クラウドWiFiに比べると料金が高い

クラウドWiFiのほうが毎月500円以上安く使えるため、100GBもあれば十分という人からすればWiMAXは割高になります。

クラウドWiFiは月額料金こそ安いが、WiMAXより速度が遅い

先程比較したAiR WiFiに限らず、クラウドWiFiの平均速度は20~30Mbpsと決して高速ではありません。

快適にインターネットがしたいなら、WiMAXを選ぶべきなのです。

WiMAXはどんな人におすすめのWi-Fiなの?

WiMAXはどんな人におすすめのWi-Fiなの?

メリットとデメリットをふまえて考えると、WiMAXは次のような人たちにおすすめのWi-Fiといえます。

WiMAXをおすすめする人

  • 安さより品質を重視している人
  • 快適に使えるポケットWiFiを探している人
  • 光回線が使えない家に住んでいる人

安さより品質を重視している人

クラウドWiFiやソフトバンクエアーに比べると少し高くなってしまうWiMAXですが、品質面では両者よりも上です。

通信速度の安定感や繋がりやすさで選ぶなら、WiMAXにしましょう。

快適に使えるポケットWiFiを探している人

クラウドWiFiは、決して速いとはいえません。

使う場所によっては10Mbpsを下回ることもあります。

より快適に使えるポケットWiFiを探している人には、WiMAXが最適です。

光回線が使えない家に住んでいる人

賃貸アパートなど、光回線の工事ができない人にはWiMAXがおすすめです。

3日間の速度制限こそあるもののデータ容量に上限はありませんので、光回線のように使うことができます。

特に一人暮らしであれば、よっぽど問題なく使えるでしょう。

こんな人にはWiMAXをおすすめしません!

こんな人にはWiMAXをおすすめしません!

反対に、次のような人にはWiMAXをおすすめしません。

違うWi-Fi(光回線やクラウドWiFi)を選びましょう。

WiMAXを使うべきではない人

  • データ容量が少なくていいので安くしたい
  • 家族みんなでWi-Fiをたくさん使う
  • いつでもストレスなく快適にWi-Fiが使いたい
  • オンラインゲームが大好きな人
  • 株やFXのトレーダー

データ容量が少なくていいので安くしたい

ポケットWiFiは欲しいけれど、大容量でなくても構わないという人にはクラウドWiFiがおすすめです。

20GB・月額2,090円といった低価格の料金プランから選ぶことができます。

>>クラウドWiFiの比較はこちら

家族みんなでWi-Fiをたくさん使う

家族みんなでWi-Fiをたくさん使うとなると、WiMAXでは毎日速度制限になる可能性が高いです。

快適にWi-Fiを使いたいのであれば、光回線にしましょう。

工事や設定が面倒なのは最初だけです。

>>光回線の比較はこちら

いつでもストレスなく快適にWi-Fiが使いたい

一人暮らしであっても、快適にWi-Fiを使いたいのであれば光回線を選ぶべきです。

Wi-Fiの安定感や通信速度で光回線に敵うWiMAXはありません。

>>光回線の比較はこちら

オンラインゲームが大好きな人

APEXやストリートファイターなどのオンラインゲームが好きで、快適に遊びたいのであれば光回線を選ぶべきです。

WiMAXでは確実にラグが発生して、自分がイライラするだけでなく、対戦相手やパートナーにも迷惑をかけてしまいます。

>>光回線の比較はこちら

株やFXのデイトレーダー

注文のずれがわずかでも生じると多額のマイナスが発生するような、株やFXのデイトレードをしている人はWiMAXを選ぶべきではありません。

通信速度も応答速度も安定している光回線を使いましょう。

>>光回線の比較はこちら

「やっぱり光回線ではないと厳しいのか」「なんとかWiMAXでできないものか」と悩んでいるのであれば、Try WiMAXなどを活用して、実際に使って確かめてみることをおすすめします。

WiMAXを無料・有料でお試し利用する3つのおすすめ方法を比較

WiMAXを無料・有料でお試し利用する3つの方法

WiMAXがちゃんと使えるのかどうかが心配であれば、一度お試し利用してみるといいでしょう。

Try WiMAXを使えば15日間無料でお試しできる

Try WiMAX

UQ WiMAXでは、Try WiMAX(トライワイマックス)という「15日間無料でWiMAXが使えるサービス」を提供しています。

返却の際の送料も着払いなので完全に無料です。

公式サイトから申し込むだけで、数日後にはWiMAXの実機が到着しますので、思う存分使い心地を試すことができます。

Try WiMAXを利用するにはクレジットカードが必要です。

気をつけて!実質お試し期間は10日ほどになる

Try WiMAXは実質10日間ほど

  • 端末発送日が1日目となる
  • 15日目までに返却が完了していないといけない

Try WiMAXは15日間のお試し期間を謳っていますが、実際には10日間ほどしか使えないので注意しましょう。

利用開始日(端末発送日)から15日目までに返却が完了してなくてはいけません。

半年に1回しかお試しできないので注意しましょう

1度Try WiMAXを使った場合、次に使えるのは180日後です。

何度も連続してお試しできるわけではないので、気をつけましょう。

WiMAXが気に入った場合でも返却と契約が必要

Try WiMAXのデメリットは、どちらにしても一度返却をしなくてはいけない点です。

「問題がなければそのまま使えばいい」ということができません。

そういった手間をなくしたい人には、初期契約解除制度を活用するのがおすすめです。

通常購入でも8日以内であれば違約金と月額料金なしで解約できる

WiMAXは初期契約解除制度が適用される
画像参照元:Broad WiMAX

WiMAXは初期契約解除が使えます。

8日以内であれば違約金と月額料金を払わずに、事務手数料の3,300円だけ払えば解約することができるのです。

初期契約解除なら8日間まるまる使える

初期契約解除の場合、自宅に端末が届いた日を1日目とした8日目までに返却(消印有効)すればいいので、8日間まるまる使うことができます。

8日間使ってダメなら解約、良ければ継続

8日間使ってみてダメなら解約、問題なく使えるのであれば継続すればいいだけなので、手間がありません。

ただし、いざ解約となった場合に3,300円の事務手数料だけ払わなくてはいけませんので、「WiMAXでよっぽど大丈夫だろう」と前向きに考えている人向きといえます。

短期利用ならレンタルするのがおすすめ

WiMAXはレンタルできる

そもそも短期間だけ使いたいなら、WiMAXをレンタルするという方法もあります。

1日あたり700円から最新のWiMAX+5Gがレンタル可能です。

最新のWiMAX+5Gをレンタルする方法とは?

WiMAXをレンタルする方法とは?

WiMAXをレンタルして短期間だけ使いたいなら、Wifiレンタルどっとこむを利用しましょう。

Wifiレンタルどっとこむなら1日700円~WiMAXがレンタルできる

WiFiレンタルどっとこむ

ポケットWiFiのレンタルサービス「Wifiレンタルどっとこむ」であれば、1日700円からWiMAXをレンタルすることが可能です。

運営会社はWiMAXプロバイダの1つであるVision WiMAXの株式会社ビジョンですので、安心して利用できます。

1ヶ月以内に解約するならレンタルの方が若干安い

レンタルと購入の料金比較

利用期間レンタルVisionBIGLOBEカシモ
1ヶ月10,867円28,050円26,312円18,608円
2ヶ月20,663円32,450円15,690円23,063円
3ヶ月29,511円21,850円20,068円27,518円
※キャッシュバックがもらえるため前月より安くなる

1ヶ月以内に解約するなら、レンタルした方が若干お得です。

2ヶ月以上使うなら、BIGLOBE WiMAXで購入した方が安く済みます。

13ヶ月以上使うならGMOとくとくBB WiMAXが1番安いです。

端末があるならSIMカードだけ契約することも可能

WiMAXのSIMカードのみ契約もできる

なんらかの理由でWiMAX+5G用の端末(ルーター)を持っているのであれば、BIGLOBE WiMAXでSIMカードだけ契約するという方法がおすすめです。

15,000円のキャッシュバックこそもらえなくなりますが、端末代金(21,912円)を払わなくて済むので、2年以内に解約するならGMOとくとくBBより安く使うことができます。

いつ解約しても違約金1,100円(2年目以降は0円)なので、レンタルよりもお得です。

WiMAXおすすめプロバイダの比較によくある質問をわかりやすく解説

よくある質問と答え
WiMAXの何を比較するのが大事なの?

1番比較するべきなのは実質料金です。

WiMAXはプロバイダによって初期費用や月額料金が異なります。

実際に使う期間や契約期間など、合計でいくら払うことになるのかという「実質料金」の安いものを選ぶのがお得なWiMAXを選ぶ方法です。

対応エリアや通信速度も比較するべきなの?プロバイダによって違う?

いいえ、対応エリアや通信速度は比較する必要がありません。

なぜならWiMAXは、どのプロバイダを選んでも対応エリアと通信速度が同じだからです。

プロバイダによって異なるのは、初期費用、月額料金、違約金といった料金プランのみとなります。

WiMAXが使えない場所(圏外になる)ってあるの?

WiMAX+5Gになってから、圏外になる場所はほとんどなくなりました。

ただし、スマホですら圏外になるような場所ではWiMAXも圏外になります。

また、人がほとんどん住んでいないような山岳地などは圏外になる可能性が高いです。

各プロバイダの公式サイトにて対応エリアを地図で確認することができるので、心配な人は申込む前に確認しておきましょう。

速度制限中に課金をすれば解除されるの?

速度制限は翌日の2時(多少前後する)を過ぎるまで解除されません。

プラスエリアモード使用中に速度制限になると通常モードも速度制限になるの?

いいえ、なりません。

速度制限になるのはプラスエリアモード使用時のみです。

通常モードに戻せば、いつもどおり快適にインターネットが使えます。

ただし、プラスエリアモードにした状態で3日間の合計が15GBを超えた場合は、通常モードに戻したとしても翌日の18時~2時まで速度制限になってしまうのでお気をつけください。

ポケットWiFiと何が違うの?

WiMAXのようなWi-Fi機能のある小型端末(モバイルルーター)のことを「ポケットWiFi」や「モバイルWiFi」と呼びます。

使っている人が1番多いポケットWiFiがWiMAXです。

5Gエリアじゃないと速度が遅いの?

4Gエリアでも十分速いのがWiMAX+5Gです。

4Gエリアでも5Gエリアより速い場合もあります。お使いの地域が4Gなのか5Gなのかは気にしなくて大丈夫です。

WiMAXおすすめプロバイダの比較まとめ

最後にWiMAXプロバイダ全12社の特長をまとめておきます。

WiMAXプロバイダ特長
GMOとくとくBB WiMAX・13ヶ月以上使うなら最安
・キャッシュバック13,000円
・端末代金0円
・月額料金が25ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・最短即日発送
Broad WiMAX・他社乗り換え違約金最大19,000円還元
・月額料金が37ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・最短即日発送
Vison WiMAX・キャッシュバック15,000円
・事務手数料0円
・端末代金0円
・初月の月額料金0円
・スマホとのセット割引
・最短即日発送
BIGLOBE WiMAX・12ヶ月以内に解約するなら最安
・キャッシュバック15,000円
・初月の月額料金0円
・月額料金が24ヶ月間割引
・1年契約(自動更新なし)
・違約金1,100円
カシモWiMAX・初月の月額料金1,408円
・月額料金がずっと変わらない
・スマホとのセット割引
・最短即日発送
UQ WiMAX・WiMAXの本家
・キャッシュバック10,000円
・月額料金が25ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・違約金1,100円
家電量販店のWiMAX・お店に行けば今日買える
・月額料金が25ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・違約金1,100円
au WiMAX・お店に行けば今日買える
・auスマホと支払いがまとまる
・月額料金が25ヶ月間割引
・スマホとのセット割引
・違約金1,100円

上記以外のWiMAXに関する新規契約・乗り換えのご相談は、コメント欄もしくは公式LINE@にて行っております。お気軽にメッセージをお寄せください。

情報参照元リスト

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この記事を書いた人

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてインターネット回線やスマートフォンの取次業務を10年以上やっていました。
現在はインターネット回線やスマートフォンのトータルサポート業務を担当しています。

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