アコム審査に通過して即日融資を受けるコツ!審査の流れや在籍確認などについて解説

アコムは審査完了がどこよりも早いと人気のカードローンであり、最短30分で即日融資を受けるためにはインターネットか自動契約機のむじんくんで申し込みしましょう。

アコムの審査に通るか不安を感じている人は、公式サイトに設置されている3秒診断というシミュレーションで事前に融資可能か否か調べることをおすすめします。

この記事では、アコムの審査に通り即日融資を受けるコツや、カードローンにおける審査の流れや在籍確認について詳しく解説していきます。

アコムのおすすめポイント

  • 申し込みから融資まで最短30分
  • アコムは原則として勤務先に在籍確認の電話が掛かって来ない
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループなので大手で安心
  • スマホ完結なら来店不要で契約可能!希望すればカードも郵送されません
  • 初回契約日翌日から30日間無利息期間が利用できる
  • クレジットカード機能も同時に付けることができる
  • モアタイムシステム導入により営業時間外、土日祝日でも振込が瞬時に反映
アコムの貸付条件
実質年率限度額利用可能年齢担保・保証人
年3.0%~18.0%最大800万円成人以上不要
無利息期間スマホATM出金郵送物最短融資時間目安
30日間※不可希望すればカードは郵送されません30分
※初回契約日翌日から30日間有効

アコムから即日でお金を借りるためには、申し込みから借り入れまでの流れを理解し、円滑に契約できるよう必要書類などを事前に準備しておくことです。

アコムから即日融資でお金を借りる流れは、下記のとおりです。

アコムでお金を借りるまでに必要な手続きと流れ
  1. アコム公式サイトで申込手続きを完了させる
  2. 必要書類の提出を行う
  3. 在籍確認が行われる(原則として勤務先に在籍確認の電話が掛かって来ない)
  4. 審査結果がメールで申込者に通知される
  5. 契約手続きを行う(希望すればカードが自宅に郵送されない)
  6. カードの受け取りもしくは振込でお金を借りる(振込でお金を借りる方法が一番早い)

全ての行程が円滑に進めば、最短30分でアコムからお金を借りることができます。

アコムの申し込みから審査・即日融資までの流れと必要な手続きを解説

実際に申込を行ったところカード発行まで約58分。すぐに現金の出金を行うことができた。

アコムには以下4通りの方法があり、最も早く借り入れできるのはインターネット申し込みです。

  • インターネット申し込み
  • 自動契約機もしくは店舗窓口で申し込み
  • 電話申し込み
  • 郵送申し込み

インターネット申し込みは24時間いつでも自分の都合の良い時間に申し込みでき、スマートフォンやパソコンの扱いに慣れた人なら5分程度で申し込み手続きを済ませることができます。

さらにアコムはWeb完結に対応しているため、申し込みから借り入れまでの手続きをスマートフォンやパソコンで完結できます。

手軽さと融資までの時間を考えるとインターネット申し込み一択といっても過言ではありませんが、郵送以外の申込方法であれば、どの申し込み方法でも即日融資が可能です。

ただし、電話申し込みだと口頭で氏名や住所の漢字表記まで伝える必要があるため、申し込み手続き完了までに20分~30分程度の時間がかかる場合もあります。

自動契約機のむじんくんで申し込みする場合は、出向く手間と申込書を手書きで記入しなければならないため、手間と時間がかかります。

むじんくんで申し込みする場合、周りの目が気になる上に狭い密閉された店舗内で30分以上拘束されるのはストレスがかかります。

インターネット申し込みなら誰とも会わずに、どこからでも申し込みできるので周囲の目を気にする必要もありません。

アコムの申込完了後にオペレーターに電話をかけると審査を優先してもらえる場合がある

急ぎでアコムからお金を借りたい人は申し込み完了後、申し込みの受付完了メールが届いたらオペレーターに電話をかけ、審査を優先して進めてもらえるよう交渉しましょう。

例えば「急いでお金を借りたいので、審査を急いでもらえませんか?」といった感じで、急ぎで借り入れしたい旨をオペレーター伝えます。

アコムの申込手続きが完了すると、最短30分で申し込みフォームに入力したメールアドレス、または電話番号に審査結果が通知されます。

カードローンの審査結果が届くまで申込者が行う手続きはなく、アコムからの連絡を待つだけです。

カネロン
カネロン

今回の検証では申込完了から約20分後に電話にて審査結果の連絡がありました。この電話で今後の手続きの流れについて説明を受けます。

アコムから電話がかかってくるとオペレーターから質問されるため、そのままWeb上で契約の手続きすると伝えます。

アコムのオペレーター
アコムのオペレーター

Web上で契約手続きを継続されますか?それとも自動契約機へ来店し手続きを進められますか?

インターネット申し込みなら契約までをインターネットで完結できますが、後日郵送でカードが届くので郵送物を無しにしたい人はカードレス契約を選んでください。

アコムカードが手元に欲しくても自宅に郵送されたくない人は、自動契約機で手続きを進める旨をオペレーターに伝えて、自動契約機に出向き契約の手続きとカード発行をしましょう。

アコムの来店契約とインターネット契約では下記のような違いがあり、人目を気にしたり近くに自動契約機(むじんくん)が無い人はインターネット申し込みをおすすめします。

アコムの来店契約とインターネット契約の違い
インターネット契約来店契約
本人確認書類の確認アコム公式サイトやアプリ「アコムmyac(マイエーシー)」からアップロード店舗内のスキャナーで読み取り
在籍確認の連絡自動的に行われる店舗内で待たされながら行われる
郵送物後日カードが届くなし
審査時間30分程度来店後30分

インターネットから申し込む利点は融資までの時間が早いだけでなく、必要書類の提出ができることです。

アコム公式サイトやアコム公式アプリから必要書類の提出を行う

WEB上で契約の手続きを希望する人は、メールに記載されている仮のIDとパスワードを使って、アコム公式サイトや公式アプリであるアコムmyacから必要書類を送付します。

つまり必要書類の提出はスマートフォンがあれば、会社に出社している時でも審査の手続きができるということです。

提出する書類は不備がないようにすること

アコムの審査に時間がかかる原因の多くは必要書類送付の不手際であり、必要書類の提出が正常に完了しなければいつまで経ってもアコムのカードローン審査が前に進みません。

そのため、工場など内勤の人や近くに自動契約機(むじんくん)が無い人は、スマートフォンから必要書類を送付しましょう。

自動契約機(むじんくん)に出向き契約の手続きをおこなう場合は、専用のスキャナーに必要書類を読み込ませる必要があります。

必要書類が足りない場合や不備があると取りに帰らなければいけないので、必ず本人確認書類の原本を持参してください。

アコムから審査完了のメールが届いたら契約手続きを完了させる

アコムへの必要書類の提出と在籍確認まで円滑に完了すると、大体30分~50分程度で審査完了のメールが届き、契約の手続きへ進みます。

申し込みの混雑具合や審査状況によって、カードローンの審査にかかる時間は異なりますが、当サイトの検証では約1時間で申し込みから契約まで手続きを完了できました。

自動契約機で契約手続きとカード発行をおこなった場合、どれくらい時間がかかるかアコムに問い合わせたところ、約30分~1時間程度かかるとの回答がありました。

インターネット、自動契約機のむじんくんで契約しても時間に差はないため、スマートフォンから手軽に手続きできるインターネット契約がおすすめです。

アコム審査の申込条件と必要書類について解説

アコムへの申し込み条件は、20歳以上で安定した収入があること「返済能力があることの2つです。

アコムは職業や年収、勤続年数など申し込み制限がないため、アルバイトやパート、派遣社員などの非正規雇用の人でも申し込むことができます。

学生の場合は20歳以上でアルバイトをしている人ならアコムに申し込み可能ですが、親からの仕送りだけでは安定した収入とは認めらず、申し込みできません。

仕事をしていない年金収入だけの人や自分に収入がない専業主婦も申し込み対象外となります。

アコムは年金受給者であっても正規や非正規、自営業問わず仕事をしていて毎月安定した収入があれば、72歳まで申し込みが可能です。

他にも不動産の家賃収入がある人も申し込みできるため、確定申告をおこない年収を確定しておくと、アコムの審査に通る可能性が上がります。

アコムの申し込みを受け付けてもらえる人一覧
属性申し込みの受付
会社員○ 受付可能
派遣社員○ 受付可能
公務員○ 受付可能
パート・アルバイト○ 受付可能
学生(アルバイト)○ 受付可能
未成年× 受付不可
主婦(専業主婦)× 受付不可
主婦(パート)○ 受付可能
年金受給者× 受付不可
年金受給者(パート・アルバイトなどで収入がある)○ 受付可能
自営業○ 受付可能
債務整理経験者(ブラック状態)× 受付不可
債務整理経験者(5年以上経過)× 受付不可
学生(奨学金のみ)× 受付不可
学生(親の仕送りのみ)× 受付不可
無職(ニート含む)× 受付不可
不動産収入がある人○ 受付可能
高校生(18歳)× 受付不可
他社延滞中× 受付不可
消費者金融の利用が複数× 受付不可

アコムに提出する必要書類について

アコムが本人確認書類として認めている必要書類は以下、4つとなります。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバー)
  • 健康保険証パスポート

上記の本人確認書類のうち、1点をアコムに提出すれば、契約の手続きをおこなえます。

ただし、自動契約機のむじんくんや店頭窓口で健康保険証を本人確認書類として提出する場合、発行日から6ヵ月以内の公共料金の領収書か、住民票の写しの提出が必要となります。

他にも提出する本人確認書類と現住所が異なる場合は、発行から6ヶ月以内の公共料金の領収書か住民票の写しの提出が必要です。

アコムは原則として収入証明書の提出は不要ですが下記の条件に該当する人は、本人確認書類に加えて収入証明書の提出が必要になります。

アコムで収入証明書が必要となる条件

  • 50万円超えの契約を希望する人
  • 他社の借入額を含めアコムの限度額が合算し100万円を超える人
  • 審査担当者が収入証明書の提出が必要であると判断された人
アコムで収入証明書として認められるもの
  • 源泉徴収票:最新年度のもの
  • 給与明細書:直近のもの1ヶ月分
  • 所得証明書:最新年度のもの
  • 市民税・県民税額決定通知書:最新年度のもの
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書:最新年度のもの

ただし収入証明書の提出が必要な条件に当てはまらない場合でも、勤続年数が極端に短い人など審査の状況次第で、アコムから収入証明書の提出を求められることもあります。

急ぎで借り入れしたい人は収入証明書の提出を求められないように、申し込みの際は希望融資額を10万円程度にするなどできるだけ少ない金額で申し込みしましょう。

アコムは在籍確認の電話連絡なし!在籍確認の電話の流れも詳しく解説

消費者金融や銀行カードローンでは、審査の過程でカードローン会社から勤務先に在籍確認の電話がかかってきますが、アコムは原則として自宅や勤務先に在籍確認の電話連絡を実施しません。

さらに審査担当者が電話による在籍確認が必要と判断した場合でも、申込者の同意を得ずに勤め先へ電話はかけません。

原則として在籍確認の電話連絡をしない旨は、アコム公式FAQで明言されています。

Q:勤務先に在籍確認の電話がかかってきますか?
A:原則、実施しません。もし実施が必要となる場合でも、お客さまの同意を得ずに実施することはありませんので、ご安心ください。

参照元:アコム公式FAQ

アコムの本人確認と在籍確認は申し込み内容と本人確認書類、そして指定信用情報機関の情報を照会*し確認するため、自宅や勤務先に原則として電話連絡がないのです。

※CICやJICCなど指定信用情報機関に保管されている信用情報は本人の識別、特定するための勤務先や勤務先の電話番号が載っています。

本人確認と在籍確認の照合で申し込み時に申告した情報と相違があれば、自宅や携帯電話、勤務先に電話がかかってきます。

仮にアコムから勤務先に在籍確認の電話がかかってくる場合でも、申込者がアコムに申し込んでいることが知られないようにプライバシーに配慮して電話をかけます。

在籍確認の電話をかけるアコムの審査担当者は個人名で申込者の勤務先に電話をかける上に、かけ直しができない携帯の電話番号でかけてくれます。

携帯の電話番号は調べてもアコムとわからない番号でかけるため、申込者のプライバシーに徹底した配慮がなされているので安心です。

つまり在籍確認の電話で、アコムに申し込みしたことが勤務先に知られることは、ほとんどないということです。

実際に在籍確認の電話でアコムの審査担当者とやり取りした会話は、以下のとおりです。

もしもし、ヨシダ(アコム審査担当者の個人名)と申しますが、イノウエ・ヤスヒロ(申込者のフルネーム)さんはいらっしゃいますか?

カネロン
カネロン

イノウエは私ですが、どのようなご要件でしょうか?

イノウエ様ですね、これで在籍確認を終了致します。これから契約手続きのほうを進めさせて頂きますのでご準備が出来次第ご連絡差し上げます。

在籍確認は勤務先に在籍していることが確認できればよいため、時間もかからずあっさり終わります。

在籍確認の電話は申込者本人が対応する必要はなく、申込者本人が不在でも電話口の人が「只今席を外しております」など、会社に在籍していることが分かる返答が得られれば終了します。

アコムの在籍確認が会社が休みで取れない場合でも即日融資はしてもらえる

アコムでは申込者の会社が休みで在籍確認が取れない場合、オペレーターと相談が必要ですが後日に確認する形で審査を進めてもらう方法があります。

在籍確認を後日にした場合でも即日融資は可能ですが、在籍確認が完了するまで利用限度枠は少額で契約することになります。

ただし、審査結果によっては電話で在籍確認が取れるまで、契約できない場合もあります。

他にもアコムが指定する書類の提出で、在籍確認を取る方法もあります。

書類で在籍確認を希望する場合、オペレーターと相談が必要であり、源泉徴収や給与明細書など勤務先が分かる書類を追加提出することで、対応してくれる場合があります。

アコムのマンスリーレポートから分かるアコムの審査基準について

アコムは毎月平均に5万人前後の人が申し込みしており、新規契約できる人の割合は40%前後と審査は甘くありません。

アコムは申し込み数と新規契約数をマンスリーレポートとして掲載しており、新規貸付率がデータではっきりと公表されています。

たとえば、2020年9月の貸付率は39.9%で、7~8月に比べて上昇している傾向ですが、10人のうち6人は審査落ちしています。

マンスリーレポートのデータを見ると、審査に通る自信をなくしてしまいそうですが、アコムの審査は厳しいわけではありません。

なぜならアコムのマンスリーレポートにある申し込み数は、以下のような申し込みも含まれているため、審査通過率は下がる傾向があります。

アコムの審査落ちの数に含まれている属性
  • 同じ人が2回、申し込みした(インターネットと電話で等)
  • イタズラによる申し込み
  • 本人を装った別の人の申し込み
  • 債務整理中の人が申し込みした
  • 既にアコムと契約のある人の申し込み
  • 増額審査を電話でなく新規申し込みをしてしまった
  • 既に年収の1/3以上借りている人の申し込み

以上のことから申込者の半分程度は、審査に通過している印象を受けます。

ただし、申込者の中には仕事をしていて普通に生活しているのにも関わらず、アコムの審査に落ちた人も一定数います。

アコムの審査基準で重視するポイントは2つ

アコムではどんな審査の基準を用いて審査通過、審査落ちとなるのか解説していきます。

アコムの審査内容については知ることはできませんが、アコムは貸金業者であり日本貸金業協会のガイドラインから、ある程度の審査項目は予想が出来ます。

アコムの審査で重要視している返済能力があり、信用情報に傷がなければ、問題なくアコムとの契約が可能です。

審査項目は細かく分けると、主に14項目に分かれています。

では、アコムの審査で重要な項目について、詳しく解説していきます。

年収の高さ

返済能力があるかどうかで一番重要視されるのは、年収の高さです。

年収は高ければ高いほうが良いですが、アコムでは年収の高さはそれほど重要視されません。

その理由付けとなるのが、アコムの限度額の設定金額です。

基本的に初回の契約時は50万円を限度額と設定しているため、総量規制の観点で少なくとも年収が150万円以上あれば良いと判断できます。

アルバイトやパートの人は最小枠である10万円~20万円の契約となる事が多く、年収でいうと30万円以上あれば、アコムの審査に通ることがわかります。

年収30万円といえば、月2万5,000円程度の収入となるため、年収が高くなくてもアコムの審査に通る可能性があります。

つまりアコムの審査では年収の高さよりも、継続して働いていて安定した収入があるということが重要です。

職業の種類

アコムでは、職業も審査の通過率を大きく左右し、勤務先の規模が重要になります。

たとえば、一部上場企業の社員や公務員の場合、審査を受ける上で有利ですがステータスの高さは住宅ローンほど厳しく見られません。

七十七銀行のように勤務先の営業実績が3年以上ないと申し込みできない場合もありますが、アコムでは重視していません。

営業職や技術職など職種も影響する印象を受けますが、安定して返済していけるかどうかのほうが重要です。

勤続年数

お金を借りた後、継続した返済をしていく上で、収入の安定性は審査で見られます。

勤続年数が長ければ長いほど、アコムの審査において評価は高くなりますが、アコムは仕事を始めて1ヶ月以内の人でも申し込みできます。

仕事を始めたばかりの人は申し込みする際、年収の欄に今の仕事を1年続けたと想定した見込み年収をアコムへ申告しましょう。

たとえば年収が1,000万円であっても勤続して3日など極端に短い場合であれば、初回契約の限度額が10万円の最小枠となる可能性が高いです。

扶養家族、持ち家の有無

現在家族を何人養っているのか、持ち家の有無や住宅ローンの返済額、借家なら家賃といった情報もアコムの審査で確認されます。

扶養家族が多い、家賃が高い場合は毎月の支出が増えると予想されることから、返済能力は低いと判断されます。

ただし、一人暮らしや持ち家を持っていても、必ず審査に通るわけではありません。

返済能力は、他社ローンの利用状況などからも判断されます。

他社ローンへの借入金額と返済金額

返済能力は他社のカードローン、住宅ローンやマイカーローンの利用状況からも判断されます。

利用しているローンが多い場合、返済負担も考慮されるため、返済能力は低いと判断される可能性があります。

審査では他社ローンで借り入れしている金額以上に確認されるのが、滞納や遅延の有無です。

他社ローンの返済状況

ローンの返済状況は、CICなど信用情報機関に信用情報として保管されています。

信用情報はローン会社間で共有しているため、契約情報や利用状況は全て把握できます。

スマホや携帯電話の端末代、脱毛料金を分割払いの確認されるため、過去に支払い遅れがあった場合は審査に影響する可能性があります。

信用情報を照会した際、他社ローンの返済に遅延や延滞がある場合は事故情報として扱われます。

過去の事故情報

信用情報における事故情報とは、利用していたローンで返済の遅延や延滞などがあった場合の記録情報のことです。

債務整理で借金を整理した人も該当し、利息を免除する任意整理や借金を免責してもらう自己破産が該当します。

事故情報が信用情報に残っている間はアコム含め、ローン全般の審査に通りません。

信用情報の事故情報は5年経つと抹消されるため、過去に返済の遅延や延滞、債務整理した人は事故情報が消えてからアコムに申し込みしましょう。

カードローンやキャッシングの同時申込の有無

アコムの審査において、他社カードローンの同時申し込みは厳しく審査されます。

管理人は消費者金融3社に同時に申し込みし150万円ほど融資を受けた経験がありますが、アコムのみ審査に落ちました。

合計4社に申し込みしたにも関わらず、アコムのみ審査に通りませんでした。

実際に検証してみましたが、アコムは申し込みから数分で信用情報を照会し、同時申し込みを厳しく見ている傾向が見受けられました。

カードローンの申し込み情報は申し込みした月から6ヶ月間で抹消されるため、他のローンに申し込みした人は半年以上、期間を空けてからアコムに申し込みましょう。

カードローンやキャッシングの利用残高

アコムも含め、貸金業者で取り扱うカードローンやクレジットカードのキャッシング枠は総量規制の関係上、年収の1/3以上の借り入れができません。

たとえば、年収が300万円の人で既に他社で100万円借りている状況であれば、アコムは融資できません。

アコムの重要視する審査ポイント一覧
  • 年収の高さ
  • 職業の種類
  • 勤続年数
  • 扶養家族の有無
  • 持ち家の有無
  • 毎月の家賃や住宅ローンの支払額
  • 支払い中の他社ローンの契約総数
  • 支払い中の他社ローンの借入残高総額
  • カードローンやキャッシングの契約社数
  • カードローンやキャッシングの残債の総額
  • カードローンやキャッシングの限度額の総額
  • 他社ローンへの遅延や滞納などの返済状況
  • 過去の金融事故歴
  • カードローンやキャッシングの同時申込の有無

アコムで即日融資するために知っておきたいポイント

今回アコムでの借入を検証した結果、申込から約30分で審査結果の回答が得られましたので、契約手続き完了までに掛かる時間は早ければ1時間程度です。

アコムでの借入をとにかく早くするコツは、スマホを使ってネットから申し込むことです。

ネットからの申し込みなら必要書類提出などの手続きをスムーズにできますし、アコムとの契約手続きまでに掛かる時間を短くできます。

アコムは借りる方法によって即日融資できる申込時間が異なる

アコムでは、お金を借りる方法によって即日融資ができる時間帯が異なります。

下記時間はあくまで最短で全ての手続きが完了した場合の目安時間です。

  • 自動契約機でローンカードの発行を行う場合:20時までの申込が最低条件
  • 口座振込による融資を受ける場合:基本的に24時間、土日も即日振込が可能*

※金融機関・申込時間帯によっては翌日以降の融資となる場合もあり

できれば午前中、可能であれば前日の夜のうちにインターネットからアコムに申込手続きだけでも完了させておくのがおすすめです。

楽天銀行の口座を持っているならインターネットからの振込依頼を行うと、24時間いつでも最短1分で振込が反映されます。

アコムの審査時間終了時間の夜21時までに契約手続きが完了できれば、最短即日でお金を借りられますよ。

アコムは在籍確認に対して柔軟な対応をしており、担当者に相談することで、会社への在籍確認の電話連絡を後回し、もしくは書類提出によって在籍確認を認めてもらえるケースもあります。

このような対応をしている業者は滅多にないので、かなり嬉しいポイントです。

融資額が大きくなればなるほど、審査は慎重に行われ、時間がかかる傾向にあります。

申込内容に間違いがあった場合や提出書類に不備があった場合でも、余計な時間がかかってしまうため注意しましょう。

人によって借入したい金額は異なると思いますが、審査は小口であればあるほど早い傾向があります。

今回紹介したポイントを押さえて、時間内にアコムの即日融資に申し込んでみましょう。

アコムの借り入れ方法は2つ!借りられる時間や方法を詳しく解説

アコムの契約手続きが完了すれば、すぐにでもお金を借りられる状態となります。

アコムでは「自身が指定する口座への振込融資」と「ローンカードを利用したATMでの出金」の2種類の借り入れ方法が用意されているので、自分の希望に合った借入方法を選びましょう。

即日でお金が借りられる時間が、それぞれの借入方法で異なるので詳しく解説していきます。

自動契約機に来店してアコムから借り入れする方法について

とにかく急いでお金を借りたいという人は、自動契約機「むじんくん」へ来店して、ローンカードの発行を行うのがおすすめです。

アコムの自動契約機は一部店舗を除き、基本的に年中無休(年末年始は除く)で、朝9時から夜21時まで営業しています。

土日・祝日の申込や夕方、夜間に契約が完了となった場合でも、その場でアコムカードの発行が可能です。

アコムカードさえ発行してしまえば、併設されているATMやコンビニATM、銀行の提携ATMからその日のうちに実際にお金を引き出せます。

インターネットから申し込んで契約までを完結させておくことで、自動契約機内の手続き時間を大幅に短縮できるのもメリットです。

自動契約機に併設されているアコムATMであれば、24時間いつでも手数料無料で利用可能です。

カードの発行を受けた時の写真

何時までに申込をすれば自動契約機でカードを即日発行できるのか?

自動契約機(むじんくん)の営業時間は夜21時までとなっていますが、アコムの審査が行われているのも夜21時までです。

そのため当日中にお金を借りるには、遅くとも1時間前の夜20時までに申込手続きを完結させておく必要があります。

自動契約機でローンカードを発行する場合、即日融資できる可能性は高いですが融資の希望額が大きくなればなるほど審査に掛かる時間は長くなる傾向にあります。

とにかく急いでアコムから借入したい人は、必要最低限の融資希望額で申込することをおすすめします。

アコムに来店せず振込で融資を受ける場合

アコムの店舗やコンビニATMなどを使わずに融資を受ける場合は、口座振込しかありません。

2018年からスタートしたモアタイムシステムにより、平日の15時以外でも銀行振込に反映するようになったので振込での即日融資も可能となっています。

モアタイムシステムを導入している金融機関であれば、振込の反映時間がやや延長されるため平日16時半までにアコムと契約すれば、申込当日に振込融資が可能です。

ただし、土日祝日はモアタイムシステムが使えないので、振込が反映されないので注意しておきましょう。

どの銀行がモアタイムに対応しているのかは、アコム公式サイトの「振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関一覧」で確認出来ます。

アコムのモアタイムシステムは、他社よりも延長時間が短いので注意が必要ですが、通常の振込時間よりも2時間延長されている程度となっています。

アコムのモアタイム対応状況と振込反映時間目安は、下記表のとおりです。

楽天銀行
曜日受付時間振込反映時間目安
平日0:10 ~ 23:49受付完了から1分程度
土日0:10 ~ 23:49受付完了から1分程度
祝日0:10 ~ 23:49受付完了から1分程度
一部連携している銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
曜日受付時間振込反映時間目安
月曜0:10 ~ 8:59当日 9:30頃
月曜9:00 ~ 23:49受付完了から1分程度
火曜~金曜0:10 ~ 23:49受付完了から1分程度
土・日・祝日0:10 ~ 8:59当日 9:30頃
土・日・祝日9:00 ~ 19:59受付完了から1分程度
土・日・祝日20:00 ~ 23:49翌日 9:30頃
モアタイム対応金融機関
曜日受付時間振込反映時間目安
火曜~金曜0:10 ~ 8:59当日 9:30頃
火曜~金曜9:00 ~ 17:29受付完了から1分程度
火曜~金曜0:10 ~ 23:49翌営業日 9:30頃
土・日・祝日0:10 ~ 23:49翌営業日 9:30頃
コアタイムシステムの場合
曜日受付時間振込反映時間目安
火曜~金曜0:10 ~ 8:59当日 9:30頃
火曜~金曜9:00 ~ 14:29受付完了から1分程度
火曜~金曜14:30 ~ 23:49翌営業日 9:30頃
土・日・祝日0:10 ~ 23:49翌営業日 9:30頃
モアタイムシステムに対応していない金融機関の反映時間です。

全国銀行協会(全銀協)は9日から、24時間365日いつでも他行口座にお金を即時に振り込める新システムを稼動させる。

全銀協に加盟する全国の金融機関の約500行が参加する(毎日新聞)。

9日から24時間365日「即時振込」のサービスが開始、それを可能にしたモアタイムシステムとは – Yahoo!ニュース

アコムで振込融資する方法!実際に振込融資で借り入れしてみた

アコムで振込融資を依頼する方法は、「インターネット」と「フリーコールに電話する」2通りの方法があります。

電話での振込依頼は「担当者受付」と「アコムプッシュフォンサービス(音声自動応答)」の2つの電話番号が用意されており、それぞれ振込依頼の受付時間が異なります。

  • アコムプッシュフォンサービス:0:10~23:50
  • 担当者受付:9:00~18:00

電話で振込口座の登録もでき、自動音声案内であれば24時間振込が可能です。

実際にインターネットと電話どちらの方法も利用してみましたが、初回の振込依頼は契約の手続きを進める流れでオペレーターに伝えました。

初回は電話での振込依頼のほうが楽ですが、2回目以降の振込依頼はインターネットからの手続きのほうが簡単だというのが個人的な感想です。

インターネットからの振込依頼

契約が完了すると利用できるアコム公式サイトや、アプリ「アコムmyac(マイエーシー)」からアコムの会員専用ページにログインすれば振込の手続きは簡単に行えます。

実際の流れは次のとおりで、インターネットからの振込依頼は3分もあれば完了できます。

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#アコム #消費者金融