便利に使えるおすすめカードローンアプリ10個を厳選紹介

おすすめカードローンアプリのイメージ

多くのカードローン会社がスマホのカードローンアプリを提供しており、アプリひとつで自由にお金を借りられるようになっています。カードローンアプリは、カードを作る必要がなく、登録と審査さえ済ませてしまえば、アプリ上で借入返済が可能になり自分の口座から出し入れ可能になります。自宅にローンカードの郵送も無いので、家族にバレる心配もありません。

この記事では「アプリを使ったお金の借り入れのメリット」「おすすめのカードローンアプリ10つの特徴」「カードローンアプリからの申し込みから借り入れまでの流れ」「スマホATMの使い方」「カードローンアプリを利用する際の注意点」などを解説しています。

「ローンカードを作るのが面倒くさい…」「アプリでお金を借りる方法を知りたい…」「どのアプリがいいのかよく分からない…」といった方は、ぜひこちらの記事を参考にして、自分のピッタリなカードローンアプリを見つけてみてください。

カードローンアプリを使った場合の借り入れメリット

まずは、カードローンアプリを使った場合の借り入れメリットを紹介します。カードローンアプリは借入・返済がアプリだけで行えます。アプリを使うことによって、コンビニや銀行などの店舗に足を運ぶ手間が無くなり、借入と返済をすべてスマホのアプリで行えるようになります。

わずらわしい審査などもすべてアプリから行えるため、スムーズに借り入れや返済が行えます。消費者金融や銀行から借り入れを開始するまでの流れはカード、アプリでは下記のようなになります。

通常の借り入れ
「Webによる申込・審査」→「カードの発行」→「店舗ATMで借入・返済」

カードローンアプリからの借り入れ
「アプリのインストール」→「アプリからの申込・審査」→「アプリからの借入・返済」

カードローンローンアプリはカードを作る必要がない

カードローンアプリを使った借り入れであれば、カードは必要ありません。消費者金融が提供しているカードローンアプリに限られますが、大手消費者金融の「プロミス」「アイフル」「「レイクALSA」「SMBCモビット」「アコム」が提供しているアプリであれば、カードがなくてもATMでの取引が行えるようになります。※アコムでのATM利用時は返済しかできません

これを「スマホATM取引」と言います。ATMに表示されるQRコードをアプリに読み込ませて「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」を入力するとATM取引開始となります。そのため、従来のローンカードは必要ありません。

スマホATM取引が利用できるのは「セブン銀行」「ローソン銀行」「じぶん銀行」「イオン銀行」といった一部のATMだけになりますが、普段からコンビニのATMでカードローンを利用している人は、アプリに切り替えることでローンカードが不要になります。

カードローン審査もアプリで行える

すべてのカードローンアプリではないですが、消費者金融が提供しているアプリであれば、申込から審査まですべてアプリ内で済ませられます。別途書面での申し込みや審査といったものはなく、アプリをインストールすると、そのままアプリ上で「申し込み→審査→利用開始」が行えるようになります。

カードローンアプリは管理しやすくセキュリティ対策にもなる

カードローンアプリを使った借り入れのメリットは、利用開始後の「管理のしやすさ」にあります。アプリならではの機能によって借入残高や返済日などが一目でわかり、返済計画なども立てられるようになります。

また、アプリによっては「LINEチャット」や「クーポンアプリ」などの便利な機能も付いています。さらに、今のスマホ機能にある顔・指紋認証といった生体認証との連携もされているため、セキュリティ対策にも強く、カードを持ち歩くよりも安全です。

家族に借り入れしていることがバレにくい

カードによる借り入れは、簡易書留によってカードが自宅に発送されてしまうため、場合によっては家族などに消費者金融の利用がバレてしまうことがあります。

一方、カードローンアプリを使った消費者金融からの借り入れであれば、カードの発行が行われないため、カードが自宅に届くことがなく、家族にバレるリスクがありません。

絶対にバレないという訳ではありませんが、カードや書面による明細書の発行といったものがないアプリであれば、基本的に誰にも知られずに借り入れが可能になります。

消費者金融のカードローンアプリを5つ紹介

お金を借りられるアプリは大きく分けて「消費者金融アプリ」「銀行カードローンアプリ」「スマホ決済アプリ」があります。中でも「消費者金融アプリ」はおすすめです。カードローンアプリはカードを必要としないスマホATM取引が可能で、申し込みから利用開始まで最短30分ほどで完了します。

ただ、金利は消費者金融の方が銀行カードローンより、やや高くなってしまうことが多いため、利用者の状況によっては、他のカードローンアプリの方が相性よく利用できる場合があります。それらを考慮した上で、自分にピッタリなアプリを探してください。

プロミス アプリローン

プロミスのアプリキャプチャ

消費者金融のプロミスがリリースしている公式アプリの「アプリローン」は、24時間365日いつでも借り入れられるようになっており、申し込みから最短10秒で振込みが完了します。初めての人であれば「30日間利息0円」で利用可能であり、照会機能や返済シミュレーションなどさまざまな機能が付いています。

その他にも「アプリdeクーポン」といった優待クーポンアプリや「三井住友VISAプリペイドカード」といった他のアプリとの連携にも相性がよく、融資以外に色んなシーンで便利に使えます。デメリットとしては、他の消費者金融の最低金利よりもやや高く「4.5%~」となっています。

アプリローンのメリット

・24時間365日の振込み
・最短30分で振り込んでくれる
・初めての人は30日間金利0円
・「アプリdeクーポン」など優待クーポンが豊富
・「三井住友VISAプリペイドカード」に24チャージ可能

アプリローンのデメリット

・最低金利が高い

アプリローンの詳細
会社名プロミス
アプリアプリローン
スマホATM取引セブン銀行・ローソン銀行
金利4.5%~17.8%
借入限度額500万円
審査スピード最短30分
年齢20歳~69歳
返済方式残高スライド元利定額返済方式
返済期間最長6年9ヶ月・1~80回
遅延損害金20.0%
担保不要
郵便物の有無ナシ

レイクALSA e-アルサ

レイクALSAのアプリキャプチャ

レイクALSAは新生銀行カードローンのレイクから、消費者金融カードローンとして新たに生まれ変わったカードローンですが、今では「e-アルサ」というアプリを提供しています。初めての人であれば「60日間利息0円(5万円まで)」で利用できるようになっており、最大200万円まで借入が可能です。

また、仮審査が開始されてからわずか15秒で結果が通知されるため、融資までを最短60分で行えます。ただ「e-アルサ」のスマホ ATM取引は「セブン銀行」にしか対応していないので、他の消費者金融アプリにあるような「ローソン銀行」でのスマホATM取引は行えません。

そのため、ローソン銀行のATMも利用したい場合には、アプリではなく通常のカードローンで申し込む必要があります。

e-アルサのメリット

・初めての人なら60日間利息0円
・審査開始から最短15秒で仮審査完了

e-アルサのデメリット

・初回特典の利用限度額は最大200万円まで
・スマホ ATM取引はセブン銀行のみ

e-アルサの詳細
会社名レイクALSA
アプリe-アルサ
スマホATM取引セブン銀行
金利4.5%〜18.0%
借入限度額800万円
審査スピード最短60分
年齢20歳〜70歳
返済方式残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
返済期間最長5年・1回~60回
遅延損害金20.0%
担保不要
郵便物の有無ナシ

アイフル アイフル公式アプリ

アイフルのアプリキャプチャ

アイフルのアプリはサービス名ではなく「アイフル公式アプリ」として提供しています。アイフル公式アプリも他の消費者金融アプリと同様に、アプリ内で申し込みから借入返済までの全てを行えるようになっており、スマホATM取引が可能です。

アプリの機能を見てみると、リアルタイムによる利用残高や返済金額が一目でわかる照会機能が充実していて、他のカードローンアプリよりもより見やすくて返済計画なども立てやすくなっています。

その他にもアイフル公式アプリには魅力的な機能が色々あります。オペレーターにチャットで相談できる機能やYahoo ID連携もしくは免許証をカメラで読み取る自動入力機能などがあります。さらに最新のキャンペーン情報や返済日などをプッシュ通知によって教えてくれる機能などもあります。

色んな機能があるアイフル公式アプリですが、アイフルでは14時までの申し込みでなければ即日の融資が受けられないのがデメリットです。

アイフル公式アプリのメリット

・リアルタイムで利用残高・返済金額が一目で分かる
・オペレーターにチャットで相談できる
・免許証・Yahoo IDによる申込フォームへの自動入力
・キャンペーン情報や返済日をプッシュ通知で教えてくれる

アイフル公式アプリのデメリット

・14時までの申し込みでなければ即日融資が受けられない

アイフル公式アプリの詳細
会社名アイフル
アプリ
スマホATM取引セブン銀行・ローソン銀行
金利3.0%~18.0%
借入限度額800万円
審査スピード最短30分
年齢20歳~69歳
返済方式残高スライドリボルビング方式
遅延損害金20.0%
担保不要
郵便物の有無ナシ

SMBCモビット公式スマホアプリ

モビットのアプリキャプチャ

SMBCモビットの最大の魅力と言うと「Web申込なら在籍確認が不要になる」ということですが、公式スマホアプリも同様に在籍確認が行われることはありません。在籍確認とは、SMBCモビットの審査担当から利用者が申請した職場に電話をかけ、本人が本当に働いているか、否かを確認する作業のことです。SMBCモビットの公式アプリの利用によって、この在籍確認を回避できるようになっています。

アプリのトップページには、返済日と返済額が表示されるため、とても分かりやすくなっており、会員サイトの「Myモビ」にTポイントを連携させることで、借入額によってポイントを貯められるようになります。

ただ、SMBCモビットでは他の消費者金融にあるような「利息0円」といったキャンペーンがないため、初めて利用する人でも利息が発生してしまうのがデメリットです。また、スマホATM取引はセブン銀行のみで、ローソン銀行からの利用はできません。

SMBCモビット公式スマホアプリのメリット

・電話での在籍確認がない
・最短3分で振り込み可能
・トップページに返済日と返済額が表示される
・会員サイト「Myモビ」でTポイントが貯まる

SMBCモビット公式スマホアプリのデメリット

・スマホATM取引はセブン銀行しか対応していない
・利息0円キャンペーンがない

SMBCモビット公式スマホアプリの詳細
会社名SMBCモビット
アプリ
スマホATM取引セブン銀行
金利3.0%~18.0%
借入限度額800万円
審査スピード最短30分
年齢20歳~69歳
返済方式残高スライド元利定額返済方式
遅延損害金20.0%
担保不要
郵便物の有無ナシ

アコム myac(マイエーシー)

アコムのアプリキャプチャ

アコムにはもともと「アコムナビ」という公式アプリがありましたが、2020年9月に新たに「myac(マイエーシー)」というアプリに名称を変え、さらに利用しやすいように一新されました。「生体認証ログイン」や「アプリ内からの申込」といった色々な機能が加わり、利用可能額や返済日といった利用状況などが、より分かりやすいように改善されています。

ただ「myac(マイエーシー)」はスマホATM取引が返済しかできず、借り入れができないため、利用者にとっては使い勝手が悪くてあまりおすすめできません。公式サイトにも注意書きとして「※お借入はご利用になれません。」と記載されてあります。

アコムのカードローンは年齢制限などがなく、申し込みから最短1分というスピード振込みを行ってくれるため、スマホATM取引による借り入れができないのはやや痛いところです。

アコム myac(マイエーシー)のメリット

・24時間、最短1分で振り込み可能
・利用年齢の上限がない
・ホーム画面で利用可能額や返済日を確認できる

アコム myac(マイエーシー)のデメリット

・スマホATM取引は“返済”しかできない
・スマホATM取引はセブン銀行しか対応していない

アコム myac(マイエーシー)の詳細
会社名アコム
アプリmyac
スマホATM取引セブン銀行(※返済のみ)
金利3.0%~18.0%
借入限度額800万円
審査スピード最短30分
年齢20歳以上
返済方式定率リボルビング方式
返済期間最長9年7ヵ月・1回~100回
遅延損害金20.0%
担保不要
郵便物の有無ナシ

銀行カードローンもアプリで借り入れできるのか?

メガバンクをはじめ、都市銀行やネットバンクといった銀行でも、公式アプリを提供しています。また、大手銀行の公式アプリは、カードローンサービスと紐づけされています。しかし、銀行の公式アプリの多くが、カードの発行といった申し込み手続きまでしかできず、アプリで借り入れや返済はできません。

下記の表を見てもらえれば分かる通り、多くの銀行公式アプリが申し込みまでに限られており、実際の融資はATMやWebからしか行えません。2020年12月現在で、アプリから借り入れや返済が行える銀行カードローンは「PayPay銀行」と「新生銀行カードローンL」となっています。

銀行アプリからの申込アプリからの融資
PayPay銀行
新生銀行カードローンL
楽天銀行スーパーローン×
三菱UFJ銀行バンクイック×
みずほ銀行カードローン×
三井住友銀行カードローン×

PayPay銀行カードローンアプリ

PayPay銀行カードローンのアプリ画面

ネットバンクのPayPay銀行にはアプリがあり、アプリ内で申し込みから借り入れや返済などが行えます。ログイン方法は指で画面をなぞる「ログインパターン」と「生体認証」の2つがあり、アプリ起動からわずか1秒でログインが可能です。

審査スピードは1時間~2時間と銀行カードローンとしてはとても早く、24時間365日いつでもアプリから取引できるようになっています。

しかし、上限金利は18%と消費者金融の水準と変わらず、アプリでスマホATM取引もできないため、新規の利用はあまりおすすめできません。

PayPay銀行 ネットキャッシングアプリのメリット

・1秒でログインできる
・初回借入日から30日間金利0円
・最大1,000万円まで借入可能
・24時間365日いつででも取引できる

PayPay銀行 ネットキャッシングアプリのデメリット

・最大金利は消費者金融と同じ
・スマホATM取引の利用はできない
・ローンカードが郵送されてしまう

PayPay銀行カードローンの詳細
会社名PayPay銀行株式会社
アプリネットキャッシングアプリ
スマホATM取引×
金利1.59%~18.0%
借入限度額1,000万円
審査スピード1時間~2時間
年齢20歳~70歳
返済方式残高スライド元利定額返済方式
遅延損害金20.0%
担保不要
郵便物の有無アリ

新生銀行 新生銀行カードローンエル

新生銀行カードローンLアプリキャプチャ

新生銀行が提供しているカードローンに「新生銀行カードローンエル」があります。新生銀行カードローンエルには、アプリの「新生銀行カードローンエル」があり、アプリから借り入れや返済が行えます。

ただ、現在の新生銀行カードローンエルでは新規の申し込みを受けておらず、カードローンアプリの「新生銀行カードローンエル」を利用できるのは、もともとレイクを利用していた人に限られています。また、金利や限度額もグループ会社のレイクALSAと全く同じ仕様になっています。

新生銀行カードローンLのメリット

・利用限度額の変更やキャンペーン情報をプッシュ通知してくれる
・即日の振込みが可能

新生銀行カードローンLのデメリット

・新規の申し込みを受けていない
・スマホATM取引の利用はできない
・レイクALSAと金利が同じでこれといったメリットがない
・チャット機能がチャットボットで有人ではない

新生銀行カードローンLの詳細
会社名新生銀行
アプリ新生銀行カードローンL
スマホATM取引×
金利4.5%~18.0%
借入限度額500万円
審査スピード最短即日
年齢20歳~70歳
返済方式残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方
返済期間5年・60回
遅延損害金20.0%
担保不要
郵便物の有無ナシ

その他のカードローンアプリ

お金が借りられるカードローンアプリは上記で紹介した「消費者金融」と「銀行」が主になりますが、今ではスマホ決済アプリの「PayPay」や無料通話アプリの「LINE」もアプリからお金が借りられるようになっています。

PayPay(ペイペイ)

スマホ決済アプリの「PayPay」は2018年6月に誕生し、その後も色々な機能がアプリ上に搭載されてきましたが、今ではキャッシングといった少額ローンによってお金を借りられるようになっています。アプリのトップ画面には「お金を借りる」といったアイコンがあり、そこからジャパネット銀行の少額ローンを申し込めるようになっており、PayPay残高チャージはもちろんATMからの引き出しなどが可能です。

ただ、ATMからの引き出しを行うにはジャパネット銀行の口座を持っていなければなりません。他の銀行口座には振り込まれないので注意が必要です。また、少額ローンなので借り入れが50万円までに制限されており、融資も最短で翌日になります。

PayPayのメリット

・ATMから現金で借入返済できる
・初めての人は100日間金利0円になる
・返済額が3,000円から行える

PayPayのデメリット

・当日の借り入れができない
・ジャパネット銀行の口座が必要
・少額ローンで50万円までしか借りられない

PayPayの詳細
会社名PayPay株市会社
アプリPayPay
スマホATM取引×
金利1.59~18.0%
借入限度額50万円
審査スピード最短翌日
年齢20歳~70歳
返済方式残高スライド元利定額返済方式
遅延損害金20.0%
担保不要
郵便物の有無アリ(ジャパネット銀行口座がない人のみ)

LINEポケットマネー

無料通話アプリの「LINE」もお金が借りられるようになっています。LINEの提供サービスのひとつ「LINEポケットマネー」を利用することで最大300万円の融資をLINE Payを通して行えるようになっています。

LINE Payはセブン銀行から現金として引き出せるため、借りたお金をATMから引き出すことが可能です。審査もLINEスコアというAI(人工知能)によるスコアリングシステムによって行われるため、最短即日融資が可能です。

デメリットとしては自動的にLINE Payに入金されてしまうことで、他の金融機関の口座への振込みができないことです。セブン銀行からの引き出しも、LINE Payを通さないと現金を引き出せません。

事前にLINE Payのアカウントを作成しなければならないなど、いくつかの手間は発生してしまいますが、LINEが提供している色々なサービスと連携されているため、手軽さという意味では他のカードローンアプリよりも優れています。

LINEポケットマネーのメリット

・最短即日の借り入れが可能
・LINEスコアの診断で審査が簡単
・初めての人には100日間利息がキャッシュバックされる

LINEポケットマネーのデメリット

・LINE Payに自動入金されてしまう
・LINE Payのアカウント(LINE Moneyアカウント)が必要
・ATMの手数料220円が発生してしまう

LINEポケットマネーの詳細
会社名LINE株式会社
アプリLINE ポケットマネー
スマホATM取引×
金利3.0%〜18.0%
借入限度額300万円
審査スピード最短即日
年齢20歳〜69歳
返済方式残高スライド元利定額リボルビング方式
返済期間30万円以下は1ヶ月〜36ヶ月╱1回~36回
30万円超100万円以下は1ヶ月〜60ヶ月╱1回~60回
100万円超は1ヶ月〜180ヶ月╱1回~180回
遅延損害金20.0%
担保不要
郵便物の有無ナシ

CREZIT(クレジット)

20代といった若い人をターゲットに提供された少額ローンアプリの「Crezit(クレジット)」は、他のカードローンアプリよりも金利が低く0%~15%となっています。フェイスブックやグーグルといった他のアカウントが利用できるようになっており、アプリ内で本人確認書類の提出と銀行口座の登録をするだけで、その日のうちに即日融資が行えます。

初めてCrezit(クレジット)を利用する人はベーシックプランが適用され、最大3ヵ月金利0円で10万円まで申し込みが可能です。Crezit(クレジット)最大のメリットは、利用条件のハードルが低いことです。20歳以上であれば誰でも申し込みできます。

他のカードローンの場合は「安定した収入がある人」といった条件があるのが一般的ですが、Crezitの場合には年齢条件の「20歳以上」という文言しか記載されていません。また、申し込み時の職業の選択肢を見てみても「無職」という項目が用意されていて「安定した収入がない人」であってもCrezit(クレジット)に申し込むことができます。

CREZIT(クレジット)のメリット

・利用条件のハードルが低い
・年齢上限がない
・最大3ヵ月金利0円
・24時間いつでも申し込める
・毎月の返済総額を一定にできる

CREZIT(クレジット)のデメリット

・初めての人はベーシックプランしか選べない
・ベーシックプランの利用限度額は10万円と少ない

CREZIT(クレジット)の詳細
会社名CREZIT株式会社
アプリCREZIT
スマホATM取引×
金利0%~15%
借入限度額ベーシックプラン10万円
審査スピード最短即日
年齢20歳以上
返済方式元利均等返済
返済期間ベーシックプラン1回~3回
プレミアムプラン最長12ヵ月・12回
遅延損害金20%
担保不要
郵便物の有無ナシ

カードローンアプリの申し込みから借り入れまでの流れ

カードローンアプリを利用した申し込みから借り入れまでの流れを紹介していきます。今回は、消費者金融のプロミスが提供している公式アプリ「アプリローン」を使った申し込みから、借り入れの手順を紹介します。

プロミスアプリローンを使った申し込みから借り入れまでの流れ

プロミスのアプリローンを使った申し込みから借り入れまでは、下記のようになっています。

  1. アプリローンをスマホにインストール
  2. トップ画面にある「申し込みはこちら」から新規申込
  3. 申込フォームに必要事項を記入
  4. 必要書類をカメラで撮影してアップロード
  5. 最短30分による審査開始(在籍確認あり)
  6. 借入開始

アプリローンを起動させると、下記の通りトップ画面に2つの新規申込ボタンがありますが、借り入れ金額が50万円以下の人は右側の「最短15秒事前審査」の新規申込ボタンの方が入力項目を短縮できます。事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

申込フォームに必要事項を記入する際は、運転免許証または名刺などに記載されている名前や住所などの情報をカメラが自動的に読み込んでくれる「入力サポート機能」があるので、自分で書き込む手間を省けるようになっています。(50万円以下の「最短15秒事前審査」から申し込みの場合は手動入力です。)

契約方法を「Web」か「来店」が選べますが、アプリで借り入れや返済を行う場合には「Web」を選択します。必要書類は「本人確認書類」と「収入証明書」のみに限られ、50万円以下の場合は「本人確認書類」だけで申し込めるようになっています。

本人確認書類と収入証明書をカメラで撮影して画像をアップロードすると審査が開始されます。また、審査の際には働いている職場への「在籍確認」が行われますが、スムーズに終わったら最短30分で審査が完了します。審査が完了すると、その直後から「アプリローン」で借り入れを申し込めます。

本人確認書類

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+1点(住民票など)※1
・在留カードまたは特別永住者証明書(外国人の方)

※1健康保険証など顔写真がない本人確認書類1点だけではインターネットからの申し込みはできません。

収入証明書

・源泉徴収票
・給与明細書(直近2ヶ月分)
・確定申告書
・所得証明書
・税額通知書

プロミスアプリローンによるスマホATM取引の手順

プロミスアプリローンからスマホATM取引で借入する手順は下記の通りです。

  1. 「アプリローン」にログイン
  2. 「スマホATM取引」をタップ
  3. セブン銀行のATM画面にある「スマートフォンでの取引」をタップ
  4. セブン銀行のATM画面にQRコードが表示される
  5. 「アプリローン」の画面で「出金」か「入金」のどちらかを選びタップ
  6. セブン銀行のATM画面に表示されているQRコードを読み取る
  7. 「企業番号」と「ワンタイム暗所番号」が表示される
  8. セブン銀行のATM画面に「企業番号」を入力
  9. 「ワンタイム暗証番号」を入力
  10. 借入金額を入力して確認ボタンを押す

アプリローンのスマホATM取引は、セブン銀行の他にもローソン銀行も対応しています。利用手順はセブン銀行とほぼ同じです。「QRコード」をアプリに読み込ませて「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」を入力すると、ローソン銀行のATMでも借入金額の入力画面まで進むようになっています。

また、他の消費者金融が提供しているアプリを使ったスマホATM取引の手順も、アプリローンの流れとほぼ同じ仕様となっています。スマホATM取引が行えるのは、消費者金融のアプリのみなので、銀行カードローンアプリやその他のPayPay 、LINEポケットマネー、CREZIT(クレジット)が提供しているアプリではスマホATM取引が行えないので注意してください。

カードローンアプリを使った借り入れの注意点

最後にアプリを使った借り入れの際の注意点をいくつか紹介します。お金を借りることができるカードローンアプリは、上記で紹介した10個が主に挙げられますが、これらのアプリを使った借り入れの注意点は、どのようなことがあるのでしょうか?

外出時の利用の際にはスマホのバッテリー残量をチェック

消費者金融の公式アプリはカード不要のスマホATM取引ができますが、スマホのバッテリー残量が無くなってしまうと、アプリが利用できなくなります。

スマホATM取引は、スマホにQRコードを読み込ませて利用する仕様なので、スマホがローンカードの代わりになります。スマホATM取引の利用の際には事前にバッテリー残量をチェックしてから外出する方がいいです。

アプリでの借り入れは手軽だからこそリスクが伴いやすい

上記で紹介したアプリローンを利用すると、アプリ内で申し込みから借り入れや返済まで全てを済ませることが出来るため、カードレスでスピーディーな融資が行えます。しかし、その手軽さゆえに自分のお金のような感覚で何度も借り入れを繰り返してしまう危険性があります。

カードローンのリスクには、複数社からの借り入れによる自転車操業などがありますが、カードローンアプリを利用した借り入れになると、さらにそのリスクは高まってしまいます。カードローンアプリを利用して借り入れを行う際には、返済計画をしっかりと立ててからお金を借りましょう。

カードローンアプリには悪質で違法なアプリもある

今回紹介したカードローンアプリであれば、アプリから安全にお金を借りられますが、他の貸金業者が提供するアプリの中には悪質で違法性が高いものがあるので注意が必要です。

闇金融業者のような貸金業者が提供しているカードローンアプリが存在します。そのようなアプリはうまい誘い文句や見出しなどがWeb上で踊っていることが多く「申し込んでみたら利息制限ギリギリの年率20%だった…」といった結果になってしまう場合がありますので、大手消費者金融や銀行など知名度もあり、信頼できる会社が提供しているカードローンアプリを利用しましょう。