SMBCモビットからお金を借りる方法!審査の流れや在籍確認など詳しく解説

SMBCモビットにはカード申し込みとWeb完結という申し込み方法があり、それぞれ申込条件や審査方法、契約内容が異なります。

カード申し込みは通常のカードローン申込になり、年齢満20~74歳の安定した定期収入がある人なら誰でも申し込みが可能です。

一方、Web完結は年齢満20~74歳の安定した定期収入がある人という条件に加えて、下記の条件を全て満たす必要があります。

  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの申込者名義の口座を持っている人
  • 全国健康保険協会発行の保険証 (社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている人
全国健康保険協会発行の保険証 (社会保険証)各種健康保険証の内容
社会保険証会社員などで、全国健康保険協会(協会けんぽ)が発行しているもの
組合保険証会社員・公務員・自衛官などの人で、各企業の健康保険組合や公務員の共済組合等が発行しているもの
船員保険証船員の人の保険証
国民健康保険証自営業の人など上記の保険以外の人

カード申込とWeb完結は審査の過程や契約内容が異なりますが、両方と本審査完了まで最短30分です。

カード申込はSMBCモビットのカードが発行される通常の契約になりますが、Web完結はSMBCモビットのカードが発行されないカードレス契約になります。

SMBCモビットのWeb完結は原則として会社や自宅への在籍確認の電話連絡が来ない消費者金融なので、誰にも知られる事なくカードローン契約できるというメリットがあります。

そのため、Web完結で申し込みすれば申込から契約までSMBCモビットから電話連絡が一切来ないですし、SMBCモビットから自宅に郵送物も届きません。

だたし、Web完結で申し込みしてもSMBCモビットの審査担当者が申込者に確認が必要だと判断した場合、申込内容について申込者に電話連絡が来ることもあります。

SMBCモビットのおすすめポイント
  • WEB完結で申し込みすれば誰にも知られずSMBCモビットとカードローン契約ができる
  • 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座を持ってる人は、電話連絡や郵送物が無いWeb完結で申し込みするのがおすすめ
  • Web完結で申し込みするとカードレス契約になり電話連絡も郵送物もありません
  • 土日祝日でも即日融資が可能
  • カードなしでアプリ「Myモビ」だけでコンビニエンスストアATMから借入が可能
  • 10秒の簡易審査で融資可能か事前にチェックできる
  • 後からクレジットカード機能を付けることも可能
  • 200円ごとに1ポイントのTポイントを貯めることができる
  • 24時間コンビニエンスストアATMから借入や返済が可能
SMBCモビットの貸付条件
借入利率融資額年齢保証人
3.0%~18.0%最大800万円満20歳~74歳以※1不要
スマホATM取引無利息期間融資時間目安カードレス契約
対応可なし最短即日※2可能
※1収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※2申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱になります。

SMBCモビットからお金を借りる方法を解説

SMBCモビットからお金を借りる方法は、カードを利用しATMから借入する方法・スマホATM取引を利用しATMから借入する方法・振込で融資を受ける方法の3通りあります。

SMBCモビットは全国約120,000台(2022年4月現在)の銀行やコンビニなどの提携ATMから借入できるので、カードで借入や返済する場所に困るということはありません。

一方、SMBCモビットのスマホATM取引は非常に便利なサービスですが、利用できる金融機関がセブン銀行とローソン銀行のみなので借入や返済ができる場所が限られます。

そのため、お金が必要になった時や返済したい時にセブンイレブンやローソンを探すか、セブン銀行・ローソン銀行ATMが設置されている商業施設を探す手間が掛かるので少し不便です。

SMBCモビットの振込キャッシングは自分が持っている金融機関の預金口座にSMBCモビットから借入金額を振り込んでもらう方法になります。

銀行のキャッシュカードを使って出金するため、自分が利用している銀行のATMか銀行が提携しているATMから出金することになるため手数料が高くなる場合があります。

SMBCモビットカードを利用して提携ATMからお金を借りる方法

キャッシュカードと同じような感覚で出金可能。

SMBCモビット提携ATMでは借入と返済が両方行うことが出来ますが、利用明細書と領収書が後日郵送で自宅に届くというデメリットがあります。

領収書や利用明細書など自宅に書類送付されたく無い人は、会員専用サービス「Myモビ」で「領収書・ご利用明細書のお取扱い」を「電子(ネット受取)」に設定してください。

「Myモビ」の設定変更の情報更新に時間が掛かる場合があり、情報更新されるまで領収書や利用明細などが自宅に送付されるので、契約完了後すぐに「Myモビ」で設定変更しましょう。

三井住友銀行ATMのみ入出金無料ですが、その他の提携ATMの利用には1万円以下なら110円(借入・返済)、1万円超なら220円(借入・返済)の手数料が掛かります。

SMBCモビット提携ATMの利用手数料
  • 取引金額が1万円以下は110円(借入・返済)
  • 取引金額が1万円超は220円(借入・返済)

例えば、2万円の借入を提携ATMで行った場合は220円のATM手数料が掛かりますが、提携ATMからは借入希望額の2万円が出て来ます。

借入した時の提携ATM利用手数料は提携ATMで返済する時に支払うことになるので、返済の時は提携ATM手数料を倍払うことで相殺されることになるのです。

借入や返済が出来るSMBCモビット提携ATM一覧
ATM借入返済
三井住友銀行
(手数料無料)

(手数料無料)
三菱UFJ銀行
セブン銀行
(セブンイレブン)
イオン銀行
プロミスATM
セゾンカードATM
ローソン銀行
E.net(コンビニATM)※
第三銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
※設置箇所:ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、セイコーマート
参考:SMBCモビット提携ATM一覧
その他の提携ATM
ATM借入返済
信用金庫(一部のみ利用不可)×
VIEW ALTTE(ビューアルテ)
JR東日本の主要駅に設置
×
ステーションATM
(阪神電車、南海電鉄
阪急電鉄、北大阪急行電鉄
泉北高速鉄道、神戸市営地下鉄)
駅構内に設置

SMBCモビットのスマホATM取引を利用してセブン銀行ATMからお金を借りる方法

セブン銀行はセブンイレブンに設置されたATMで利用可能

スマホATM取引の利用方法はSMBCモビットのアプリでログイン後、スマホATM取引のボタンをタップするだけで利用できます。

SMBCモビットのスマホATM取引操作手順
  1. SMBCモビットスマホアプリにログインしスマホATM取引をタップする
  2. 再度、暗証番号を入力する
  3. 「次へ」を押す
  4. スマホカメラが起動される
  5. セブン銀行ATM画面の「スマートフォン出金入金」をタップする
  6. QRコードが表示されるのでアプリのカメラに読み込ませる
  7. 企業番号が表示されるので番号を入力する
  8. 借入金額を入力する
  9. ATMから現金を出金する

SMBCモビットのスマホATMはセブン銀行とローソン銀行に対応しており、他の提携ATMではスマホATM取引は利用できません。

そのため、スマホATM取引で借入や返済ができる場所が限定され、セブンイレブン・ローソン・各駅・サービスエリア・ショッピングモールなどで利用するしか方法がないのが現状です。

スマホATM取引もセブン銀行・ローソン銀行ATMの利用には、1万円以下なら110円(借入・返済)、1万円超なら220円(借入・返済)の手数料が発生します。

SMBCモビットのスマホATM取引利用手数料
  • 取引金額が1万円以下は110円(借入・返済)
  • 取引金額が1万円超は220円(借入・返済)

SMBCモビットのスマホATM取引はWeb完結で申し込みしたカードレス契約の人はもちろん、カード申込でカードを発行した人でも利用することが可能です。

モビットカードは使える提携ATMが圧倒的に多いため、Web完結で申し込みしてカードレス契約した人はモビットカードを持っている人と比べて不便に感じることが多いでしょう。

Web完結で申し込みをしてカードレス契約した人で不便に感じている人は、カード発行手数料は無料なのでモビットカード発行手続きを行ってください。

SMBCモビットアプリのログイン後の表示
右下のスマホATM取引のボタンを選択する

SMBCモビットの振込キャッシングを利用してお金を借りる方法

SMBCモビットの振込キャッシングは基本的に振込依頼してから3分程度で自分の口座に振込されるのですが、金融機関同士の振込となるので営業時間外の振込は翌営業日へ持ち越しとなります。

銀行の振込時間は平日の9:00~15:00までで、それ以降の時間帯や土日祝日は翌営業日に持ち越しとなる事を考えている人も多いと思いますがSMBCモビットはモアタイムシステムにより振込時間が拡大されています。

SMBCモビットは2018年10月15日より原則24時間最短3分でお振込が可能となっています。

モアタイムシステムに対応している金融機関の場合、営業時間外であっても振込が口座に反映するので、いつでも融資を受けることが出来ます。

モアタイムシステムに対応している金融機関は、もちろん土日祝日も同条件で利用できるのですが、金融機関によって対応が異なる場合もあります。

SMBCモビットの営業時間が拡大されたため、振込で即日融資を受けたい場合は平日から土曜日は23:30分までにSMBCモビットと契約して振込依頼を行うことで日曜日は午後18時までに契約を行えば即日融資に間に合います。

下記表で振込時間を記載している銀行は一部です。この他にも地方銀行等でも対応をしており、現在はちょうど100行ほど対応しています。

SMBCモビットの振込キャッシングで融資を希望する人は念のためモビットの「各行振込時間」で振込時間の確認を行いましょう。

いくつか対応している銀行の振込反映時間を表にしてみました。

振込時間が拡大された銀行(一部のみ)
金融機関名月曜日火~金曜日土曜日日曜日
三菱UFJ銀行9:30~23:300:30~23:300:30~23:304:30~18:50
みずほ銀行9:30~23:300:30~23:300:30~23:304:30~18:50
三井住友銀行9:30~23:300:30~23:300:30~23:304:30~18:50
ゆうちょ銀行9:30~23:300:30~23:300:30~23:304:30~18:50
楽天銀行9:30~23:300:30~23:300:30~23:304:30~18:50
セブン銀行9:30~23:300:30~23:300:30~23:304:30~18:50
りそな銀行9:30~23:300:30~23:300:30~23:304:30~18:50
イオン銀行9:30~23:300:30~23:300:30~23:304:30~18:50
※この時間内であれば受付後、最短3分程度で振込反映されます
※祝日は曜日通りの営業時間です
※各メンテナンス時間を除きます

SMBCモビットWEB完結の特徴とWEB完結で申し込みするための条件と必要書類を解説

SMBCモビットのWEB完結は申込から融資までを全てインターネットで完結できる申込方法なので、会社への電話連絡がなく自宅に郵送物も届きません。

WEB完結で申し込みを行うとカード発行が無いカードレス契約になるので、借入は振込かSMBCモビット公式アプリで行って返済は口座振替で行うことになります。

SMBCモビットのWEB完結には、電話連絡がない・在籍確認は健康保険証で行う・会社員だけが利用できるという3つの特徴があります。

さらに、WEB完結はカード発行が無いだけではなく審査や契約の時も電話連絡が来ないので、家族や会社にカードローン契約が知られることが無い申込方法です。

SMBCモビットのWEB完結で申し込むと審査や契約の時も電話連絡が来ない

SMBCモビットのWEB完結で申し込みすると、SMBCモビットと申込者とのやり取りは電話連絡ではなく連絡は全てメールのみで行われます。

通常、カードローンの審査では申込者が本人かどうかを確認するためにカードローンの申込後、必ず電話連絡で本人確認が行われます。

しかし、SMBCモビットはWEB完結の申込条件で指定されている銀行口座を持っている人に限って、SMBCモビットから本人確認の電話連絡を行っていません。

なぜなら、WEB完結の申込条件で指定されている銀行口座を持っている人は、口座開設の時に本人確認が終わっているからです。

SMBCモビットのWEB完結の申込条件で指定されている銀行口座は、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の4つになります。

三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座は、WEB完結申込でSMBCモビットと契約した際に返済用口座として登録します。

家族や会社にカードローンに申し込みしていることを知られたくないという理由で、消費者金融からの電話連絡に抵抗がある人が多いです。

しかし、SMBCモビットのWEB完結で申し込みすれば、SMBCモビットから自宅や会社に電話連絡が来ることがありません。

ただし、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座を持っていない人や、アルバイトの人は通常申込になるので電話連絡や郵送物が来るので注意しましょう。

SMBCモビットのWEB完結で申し込みすれば在籍確認は健康保険証で行われる

カードローン申込者の多くは、カードローン審査の過程で在籍確認の電話が勤務先に掛かって来ることに抵抗感を感じています。

SMBCモビットのWEB完結で申し込みした場合、在籍確認は健康保険証で行いますので、SMBCモビットから勤務先に電話連絡が来ることはありません。

全国健康保険協会発行の保険証や組合保険証には勤務先の記載があるので、この2つ保険証のみ健康保険証で在籍確認ができます。

ただし、国民健康保険証は在籍確認を証明する健康保険証にはなりませんので、個人事業主や学生、主婦の人は健康保険証で在籍確認ができない可能性があるので注意してください。

SMBCモビットのWEB完結で申し込みできるのは会社員と組合員だけ

SMBCモビットのWEB完結で申し込みできるのは、会社員と組合員のみです。

なぜなら、WEB完結で申し込みをしたときに、カードローン審査の在籍確認で必要な健康保険証が取得できるのは会社員と組合員だけだからです。

自営業者や家族の扶養になっていて国民健康保険の人は、国民健康保険証では勤務先を確認できないのでSMBCモビットのWEB完結で申し込みすることはできません。

SMBCモビットのWEB完結で申し込む場合に必要な条件と提出書類

WEB完結申込は、通常のカードローン申込よりも多くの条件や提出書類が必要になります。

WEB完結申込は提出する書類が多くカードローン契約に有効な書類も限定されるので、WEB完結申込は通常のカードローン申込よりも手間が掛かります。

申し込み条件をクリアしている人で、どうしても勤務先や自宅への電話連絡なしで消費者金融カードローンを利用したいという人のみSMBCモビットのWEB完結で申し込みしましょう。

SMBCモビットのカード申込で申し込みをしてお金を借りるまでの流れを解説

私は「WEB完結」を行える申し込み資格がなかったので通常申込を行いました。感想を言うととにかく審査に時間がかかったという印象です。

大手消費者金融5社すべて契約しているので他社を知っている分、仮審査完了までのレスポンスが特に遅く感じることになりました。

オペレーターに聞くと「急ぎの場合は申し込み完了後すぐに連絡をして欲しい」とのことです。

そうすることで審査を優先的に行うので急ぎの場合は直接審査結果をモビットから聞くようにしましょう。

口コミなど可能な限り調べてみたところ、「こちらから連絡しないと審査結果を教えてくれない」といったものも複数見受けられました。

私だけではなく他の人もこういった事例があるようなので急ぎの人は申し込み完了後にすぐに電話する!という事を忘れないようにしましょう。

SMBCモビットの通常申し込みを行ってからお金を借りるまでの流れを見ていきましょう。実際の流れを紹介します。

SMBCモビットの通常申し込みから借入までの流れ
  • 午前9時30分
    インターネットからSMBCモビットに申込を行いました。

    SMBCモビットで便利なのが10秒で出る簡易審査結果の表示。

    結構入力項目は多いものの融資可否の判別が他社よりも細かく診断を行うことができます。

    この結果を見ての場合はすぐに電話して申し込みキャンセルを行えば信用情報に傷がつかずに信用情報面以外での事前審査が行えます。

  • 午前11時
    こちらからSMBCモビットに電話をして審査結果を聞いた

    融資まで最短1時間とか聞いていたので「これって遅すぎないか?」と感じました。

    インターネットでも審査結果は分かるようになっているのですが、ずっと審査中のままです。しびれを切らしこちらから電話を行うと審査通過との事でした。

    急ぎの人は申し込み後すぐに電話をして欲しいと言われました。急ぎの人は申し込みが終わった後に一度SMBCモビットのオペレーターに急ぎの旨は伝えた方がよいと思います。

  • 午前11時5分
    SMBCモビット公式アプリをダウンロードして本人確認書類をアップロードした

    SMBCモビットのアプリをダウンロードし、書類送付で運転免許証の写真をアップロードした。

  • 午前11時35分
    SMBCモビットから会社に在籍確認の電話が掛かってきた

    個人名でSMBCモビットの女性オペレーターから会社に在籍確認の電話が掛かってきました。

    対応自体は私が自分で行ったのですがかなり丁寧な口調で喋ってくれました。

  • 午後12時
    SMBCモビットとの契約が完了したとの連絡があった

    SMBCモビットの審査が完了し、この電話をもって契約が完了で書面等はネット上で確認出来るので郵送物もないとの事でした。

    カードレスでの契約の場合は、振込かセブン銀行ATMで出金出来るとの事でしたがカードが欲しかったので郵送でカードを送ってもらう事にしました。

  • 12時30分
    近場のセブンイレブンへ移動しスマホを使ってATM出金した

    SMBCモビット公式アプリを使ってセブンイレブンに備え付けのATMから出金を行いました。

    ちなみにセブンイレブン店舗内でのATMに限らずセブン銀行ATMであれば駅でもサービスエリアでもショッピングモールでもどこでも出金可能です。

SMBCモビットカード受取り方法|自宅にSMBCモビットカードを郵送されたくない人はコンビニ受取も可能

三井住友銀行内に設置されているローン契約機

来店契約希望の人は三井住友銀行のローン契約機で契約することができます。三井住友銀行のローン契約機へ行くことでSMBCモビットのカードをその場で受け取る事が出来ます。

自宅へ郵送物なしでSMBCモビットと契約したい人でカードは必要という人はSMBCモビットカードをコンビニで受け取ることができます。

SMBCモビットと契約するメリットはSMBCモビットカードを好きな場所で受け取りができるので郵送物が自宅に送られず家族にバレないというところです。

こういったSMBCモビットカード受け取り場所の指定サービスはSMBCモビットだけで他社は行っていません。

SMBCモビットカード受取可能な場所
  • ローソン
  • ミニストップ
  • 郵便局
  • はこぽす
新規契約時のSMBCモビットカードの受取方法
  1. SMBCモビットと通常の契約を済ませる
  2. ローソンや郵便局など受取の店舗を決めSMBCモビットカードを郵送をしてもらう
  3. SMBCモビットカードがローソンや郵便局など指定した受取先に届くとSMBCモビットからSNSで連絡が入る
  4. SMBCモビットカードを受け取りに行く
既にSMBCモビットと契約中の場合のカードの受け取り方法
  1. モビットコールセンターへ電話する
  2. SMBCモビットカードを郵送でコンビニや郵便局受取を希望する
  3. SMBCモビットカードがローソンや郵便局など指定した受取先に届くとSMBCモビットからSNSで連絡が入る
  4. SMBCモビットカードを受け取りに行く

SMBCモビットのカードローンに申し込みできる人の条件を解説

SMBCモビットの申込条件は20歳以上74歳以下の安定した収入がある人なので、安定した収入があれば誰でもSMBCモビットに申し込みできます。

安定した収入とは仕事をしていて毎月収入があるということなので、パートやアルバイトの人もSMBCモビットの申込条件をクリアしています。

無職の人はもちろんのこと、仕事をしていても年齢基準を満たさない19歳以下の未成年や、74歳以上の高齢者はSMBCモビットに申し込むことが出来ません。

※収入が年金のみの方はお申込いただけません。

専業主婦はSMBCモビットに申し込みできる?

配偶者に安定した収入があっても、専業主婦はSMBCモビットに申し込みできません。

なぜなら、申込条件の安定した収入は本人名義の収入でなくてはならないため、SMBCモビットでは専業主婦は無職扱いになるからです。

過去に自己破産や債務整理を行った人でもSMBCモビットに申し込みできる?

過去に自己破産、個人再生、任意整理等の債務整理を行った人で、自分の信用情報に不安があるという人でもSMBCモビットに申し込みすることはできます。

ただし、過去に自己破産や債務整理した人でも申し込みは受け付けてもらえますが、自己破産や債務整理を行って間もない人はSMBCモビットのカードローン審査に通ることは難しいです。

信用情報から金融事故情報の記録が抹消されるのは5年から10年なので、自己破産や債務整理を行って5年以上経過したら信用情報を取り寄せて記録が抹消されているか確認しましょう。

信用情報から自己破産や債務整理など金融事故情報が抹消されていれば、金融事故情報が抹消されていない人よりもSMBCモビットのカードローン審査に通る可能性が高くなります。

そのため、自己破産や債務整理を行って5年以内という人は、SMBCモビットのカードローンに申し込みしない方が良いです。

年金受給者はSMBCモビットに申し込みできる?

SMBCモビットは収入が年金のみの人の申し込みを受け付けていませんが、年金の他に仕事やアルバイトやパートなで安定した収入があればSMBCモビットに申し込みできます。

この場合は年金受給額も収入に合算出来るので、パートやアルバイトよりも高い限度額でSMBCモビットと契約することが可能です。

ただし、年齢が74歳を迎えた時点で申込条件の年齢を超えるため、新たに借入できなくなり完済するまで返済のみ行うことになります。

※収入が年金のみの方はお申込いただけません。

学生はSMBCモビットに申し込みできる?

20歳以上でアルバイトなどで安定した収入がある学生なら、SMBCモビットに申し込みすることが出来ます。

ただし、親の毎月の仕送り金や奨学金は安定した収入とは認められないので、20歳以上の学生であってもSMBCモビットに申し込みすることが出来ないので注意が必要です。

一方、アルバイトなどで安定した収入があっても、10代で未成年の学生はSMBCモビットに申し込みすることは出来ません。

SMBCモビットに申し込み出来る人と出来ない人
アルバイト申し込み可能
パート申し込み可能
不動産賃貸収入がある人申し込み可能
学生(親の仕送りのみ)申し込み不可
学生(奨学金)申し込み不可
学生(アルバイト)申し込み可能(20歳以上)
専業主婦申し込み不可
主婦(パート)申し込み可能
年金受給者申し込み不可
外国籍永住許可のある人のみ申し込み可能
無職申し込み不可
19歳以下の未成年申し込み不可
債務整理経験者申し込み可能

SMBCモビットとの契約に必要な書類について解説

SMBCモビットと契約するために提出が必要な書類は、運転免許証・健康保険証・パスポートのうちどれか1点の本人確認書類です。

本人確認書類はSMBCモビット公式アプリを使って画像アップロードで提出ができるので、本人確認書類の原本が手元にあれば簡単に提出できます。

SMBCモビットは、融資希望額が50万円を超える場合他社から受けている融資と今回の融資を合算し100万円を超える場合は収入証明書の提出が必要になります。

ただし、審査の過程で担当者が収入証明書の提出が必要だと判断した場合、融資希望額が50万円を超えなくても本人確認書類とは別に収入証明書の提出が求められる場合があります。

SMBCモビットのカードローン審査に自信が無い人は、収入証明書の提出が求められる可能性があるので事前に下記の収入証明書類のうち1点を用意しておきましょう。

SMBCモビットが認めている収入証明書一覧
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(最新2ヶ月分)

SMBCモビットのWEB完結で申し込みするためには、下記4つの条件を全て満たす必要があります。

WEB完結申込の条件1 どれか1つの銀行口座を持っていること
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
WEB完結申込の条件2 いづれかの保険証を持っていること
  • 社会保険証(※国民健康保険証では利用することができない)
  • 組合保険証
WEB完結申込の条件3 いづれか1つの収入証明書を提出すること
  • 源泉徴収票
  • 納税通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
WEB完結申込の条件4 いづれかの本人確認書類を提出すること
  • 運転免許証(※健康保険証のみは不可)
  • パスポート

SMBCモビットの在籍確認について解説

SMBCモビットは「WEB完結」を行うと在籍確認として会社への電話連絡は原則行われません。

会社へ電話をして欲しくないという人にとっては非常にありがたいですが通常申し込みの場合はSMBCモビットから在籍確認の電話が会社に掛かって来ます。

しかし、WEB完結を利用できなくて通常申し込みだけれど会社への電話連絡はやめてほしいという場合はSMBCモビットと交渉すれば在籍確認の電話をなしにできる可能性があります。

会社への在籍確認の電話をなしにする手順は申し込みが完了したあとすぐにモビットコールセンターに電話して会社への電話連絡はやめてほしいという話を行うと対応してくれる場合があります。

SMBCモビットに提出する書類が増えることが難点ですが収入証明書や会社発行の健康保険証をスマホのアプリから写真を送付することで電話連絡なしで在籍確認完了としてもらえる場合もあります。

こちらはSMBCモビットと交渉したからといってカードローン審査に影響することはないので、会社への在籍確認の電話に抵抗がある人は申し込み完了後にモビットコールセンターに相談を行うようにしましょう。

SMBCモビットの在籍確認ではどんな電話がかかってくる?

電話の内容は簡単に言うとこのような感じです。

もしもし、田中(審査担当者の仮名)と申しますが、鈴木健一(申込者のフルネーム仮名)はおられますか?

カネロン
カネロン

はい。私ですが。

ありがとうございます。在籍確認の方終わりましたので契約の準備が出来次第、携帯電話の方へ連絡させていただきます。

といった内容です。基本的に審査担当者の個人名で電話が掛かってくるのでSMBCモビットと名乗る事はないので会社へ知られるのは掛かってきた電話番号を調べられない限りバレません。

本人が対応するのが一番ですが、対応できなくても在籍がわかる返答であれば他の人が対応しても大丈夫です。

  • 現在、不在です。
  • 現在席を外しております。
  • 本日はお休みを頂いております

こういった返答でも在籍確認としてみなされます。

WEB完結を利用しても会社に電話がかかってくることがある

基本的にWEB完結申込の場合は会社への電話連絡はありませんがSMBCモビット側が審査で必要と判断した場合は会社に電話連絡が来る場合があります。

事例で言うと勤続年数が短い場合がそれに該当する場合があり、1年未満の場合は会社に在籍確認の電話が掛かって来る可能性があります。

また、会社に在籍確認の電話が掛かってくるという事の事前連絡はありません。

在籍確認の電話は本審査のタイミングで掛かってくる為、それを避けたい人は仮審査の連絡後すぐにモビットコールセンターで電話し会社への電話はやめてほしいという要望を伝えましょう。

カネロン
カネロン

要望を伝えても答えてくれない場合は会社への電話連絡を受ける形をとらなくては契約が行えません。

SMBCモビットの金利について解説

SMBCモビットの金利は3.0%~18.0%の範囲で契約となります。契約時に決まった金利と貸付を受けた残債を日割りで計算して利用日数分が利息として発生していく仕組みです。

カードローンは金利が低ければ低いほど借入条件が良いということになるので最低金利3.0%は魅力を感じますがSMBCモビットの初回契約時は限度額が50万円、金利は18.0%で契約となります。

初回契約時は50万円以上の契約が難しい為、適応される金利は18.0%と考えておく事が無難です。

カードローン初回契約時は借入条件が良くないのはSMBCモビットだけではなく他社(銀行含む)も同様です。

下記がSMBCモビットの利息計算式となります。例として10万円を18.0%の金利で借りた場合は1日49円の利息が掛かります。

1日の利息49円で1ヶ月(30日)借りた場合は1,479円ほど利息が掛かります。

SMBCモビットの金利による利息の計算式

借りた金額 × 実質年率(金利) ÷ 365(日) = 1日分の利息

100,000(円) × 18.0(金利) ÷ 365(日) = 49.3(端数切捨てで49円)

SMBCモビット金利表
限度額適応される金利
10万円~90万円18.0%
100万円以上3.0%~15.0%

SMBCモビットは50万円以上の融資を受けると利息が高い

SMBCモビットから18.0%の金利で融資を受けると10万円に対し1ヶ月で約1,500円利息が発生するというのが一つの目安として考えておきましょう。

20万円の借入なら1ヶ月の利息は3,000円で30万円の借入なら1ヶ月の利息は4,500円です。

SMBCモビットから50万円以上の融資を受けた場合は1ヶ月に約7,500円利息が掛かるため月に15,000円ほど返済しても返済金額の半分は利息の支払いに充てられるので元本の減りが遅くなります。

10万円程度の小口の融資であれば利息について特に考える必要もありませんが、SMBCモビットから50万円前後の融資を希望する場合は最低返済額よりも大きな金額を毎月返済して早く終わらせる事を意識しましょう。

SMBCモビットには無利息期間がない

大手消費者金融の魅力として申し込みから融資までが1時間程度と早く、さらに新規契約者には無利息期間があります。

わかりやすく言うとすぐにお金を借りることができて無利息期間を使えば一定期間は利息の事を考えなくて良いので時間に猶予ができることを意味します。

しかし、SMBCモビットには残念ながら新規契約者でも無利息期間というサービスが無いため初回契約の当日から利息が発生します。

無利息期間のサービスは、あった方が返済に有益なのは言うまでもありません。

無利息期間の適応期間が終了に場合は他社もSMBCモビットと同条件になりますが、2回、3回と融資を受ける場合も他社消費者金融の無利息期間は適用されません。

新規契約で利息の事を出来る限り考えたくないという人は無利息期間のサービスがある消費者金融を選ぶようにしましょう。

大手消費者金融の無利息期間比較表
業者名無利息期間適応日
プロミス30日初回借入日の翌日
アコム30日初回契約日の翌日
アイフル30日初回契約日の翌日
レイク最大180日初回契約日の翌日
SMBCモビットなしなし

SMBCモビットの金利が引き下げられる条件

SMBCモビットも契約してからずっと上限金利18.0%の金利が延々と続くというわけではありません。

「1年以上遅延もなく返済を続けた場合」「限度額を100万円以上にした場合」「金利の引き下げを交渉した場合」という3つの条件を満たした場合は金利の引き下げが行われる場合もあります。

金利の引き下げが行われる条件はどれも「契約者とSMBCモビットとの取引実績と信頼関係の強さ」になります。返済が滞ることなく続けていく事で金利が引き下げられる事もあります。

SMBCモビットが金利の引き下げを行う時、下げられる金利は1%という場合が多いですが基本的に借入がない状態で契約し続けているというだけでは取引実績が無いため金利の引き下げは行われません。

また、返済が苦しい場合はSMBCモビットのオペレーターに相談することで一時的な金利の引き下げを行ってもらえる場合があります。

しかし、SMBCモビットから新たな貸付を行えなくなり、月に○○万円ほど返済してくださいなどの条件が付きますが残債がある程度減るまでは有効な手段です。

こちらは10.0%~12.0%まで一時的な引き下げに応じてもらえた事例があります。

SMBCモビットで金利の引き下げが行われる可能性がある条件
  • 1年以上遅延もなく返済を続けた場合
  • 限度額を100万円以上にした場合
  • 金利の引き下げを交渉した場合

SMBCモビットの毎月の返済額について解説

SMBCモビットの最低返済額は最低4,000円からとなります。出来る限り月々の返済額を少なくしたいからもっと安いところがいいと考えている人は消費者金融ではなく銀行カードローンを選びましょう。

消費者金融は日本貸金業協会の自主規制基本規則で業者と利用者の双方に合意がない場合は長くても5年以内に完済出来るプランを組まなくてはならないからです。

一方、銀行カードローンは日本貸金業協会の自主規制基本規則の適応外のため月々の返済額が低いところもあります。

しかし、消費者金融は日本貸金業協会の自主規制基本規則というルールがあるため、どの消費者金融も最低返済額は同じ程度の金額になります。

(極度方式基本契約に係る返済期間の設定)

第 26 条 協会員は、資金需要者等との間で極度方式基本契約を締結する場合に は、当該極度方式契約に基づく極度方式貸付けの返済が原則 3 年以内(ただ し、極度額が 30 万円を超える場合には原則 5 年以内)に終了するようにしな ければならない。ただし、極度額が 100 万円を超える場合において、返済能力 その他の事情等にかんがみ、合理的理由がある場合には、この限りでない。

日本貸金業協会 自主規制基本規則より抜粋
最低返済額早見表
借入金額最低返済額返済回数
5万円4,000円14回
10万円4,000円32回
15万円8,000円23回
20万円8,000円32回
25万円11,000円28回
30万円11,000円36回
40万円11,000円53回
50万円13,000円58回
60万円16,000円56回
70万円18,000円59回

返済額を多くする事で返済総額を圧縮することが出来る

最低返済額を延々と支払い続けた場合は長くても5年あれば完済しますが、利息が多く掛かるので返済総額が大きくなります。

しかし、毎月最低返済額以上の金額であれば自分で自由に返済額を決めることができますし一括返済も好きな時に行えますので、早く完済したい人は出来るだけ毎月多めの返済をしましょう。

最低返済額通りに返済した場合と多めに返済した場合を比較した例を紹介します。いずれも18.0%の金利で契約したと想定しています。

下記表のように返済期間は1年と10ヶ月も短縮され利息も5万3千円に対し1万8千円程度に抑えることが出来ました。

借入額が50万円になると返済総額が元金の1.5倍まで膨らみます。

逆に25,000円の12,000円ほど多めに返済すると2年と10ヶ月も完済までの期間が早まり、利息は元金の約30%も少なくなっているのが分かるかと思います。

SMBCモビットのだけではなく消費者金融の金利がどうしてこんなに高く感じてしまうのかというのは直接的な原因は月々の返済額が少ない事が原因の一つです。

目安としては最低返済額の倍返済をしていく意識があれば50万円までの融資であればそこまで高く感じることも大分軽減されるので借りる際には意識しておきましょう。

返済の注意点として口座振替で返済している人は最低返済額のみ引き落としとなりますので都度返済で振込かATMでの返済が必要になります。

20万円を最低返済額のみで完済した場合
返済回数32回
月々の返済額8,000円
返済総額253,293円
利息合計53,293円
返済総額(%)126.6%
20万円を月2万円の返済を行った場合
返済回数11回
月々の返済額20,000円
(最終18,325円)
返済総額218.325円
利息合計18,325円
返済総額(%)109.1%
50万円を最低返済額のみで完済した場合
返済回数58回
月々の返済額13,000円
(最終10,102円)
返済総額751,102円
利息合計251,102円
返済総額(%)150.2%
50万円を月25,000円返済した場合
返済回数24回
月々の返済額25,000円
(最終23,913円)
返済総額598,913円
利息合計98,913円
返済総額(%)119.7%

SMBCモビットはおまとめローンとして利用できる?

銀行のおまとめローンや借り換えローンなどの複数の借入を一本化するローンが自主規制として貸付を行わなくなったため、おまとめローンは大手消費者金融のローンが現在人気となっています。

このメリットは消費者金融同士の借り換えであるにも関わらず総量規制対象外で利用できるというところです。

ただし、SMBCモビットのおまとめローンはモビットカード会員であることが条件です。つまり新規申し込みの場合はSMBCモビットのおまとめローンは利用できません。

おまとめローンの取り扱いがある大手消費者金融一覧
業者名取り扱い
三井住友銀行グループ
プロミス
あり
レイクなし
アイフルあり
SMBCモビットあり
アコムあり

SMBCモビットの審査基準とカードローン審査で重要視される8つの項目を解説

SMBCモビットに申し込みできる人と申し込みできない人を解説しましたが、申し込みできても審査に通らなくては意味がありませんのでSMBCモビットの審査基準について解説します。

SMBCモビットのカードローンに限られたことではありませんが、カードローンは返済能力と信用能力が審査基準をクリアしていればカードローンの審査に通ります。

SMBCモビットのカードローン審査で重要視される項目は主に8項目ありますので、以降では8つの審査項目について詳しく解説していきます。

SMBCモビットの審査項目
  • 年収の高さ
  • 職業の種類や勤め先の会社規模
  • 勤続年数
  • 利用用途
  • 他社ローンの借入状況
  • カードローンやキャッシング枠の利用状況
  • 各ローンの返済状況
  • 金融事故の有無

年収の高さはSMBCモビットのカードローン審査にどう影響するのか

年収はカードローンの審査に重要なように感じますが、審査通過の可否に関わる重要な項目ではありません。

年収が高い人の方が年収が低い人よりもカードローンの審査では有利になることはありますが、SMBCモビットは年収150万円程度あればカードローンの審査にそれほど影響しません。

SMBCモビットは年収の高さよりも収入の安定性を重視しますので、年収が100万円以下の非課税対象者であっても収入が安定していればカードローンの審査に通る可能性が上がります。

職業の種類や会社規模はSMBCモビットのカードローン審査にどう影響するのか

職業の種類には技術職や営業職などがありますが、安定性が高い職種や業種の方がカードローンの審査には有利です。

例えば、外資系の会社に勤めていて年収が高くても離職率が高い職業の人は、一部上場の日本企業に勤めている人や公務員など安定した職業の人よりも返済能力が低いと判断されます。

その他にも、自営業は収入が安定していないことが多いため、限度額が低く設定される傾向があります。

そのため、カードローンの審査では会社が大きければ大きいほど、職種や業種において安定性が高いと判断されます。

公務員が最も高い職業の安定性と返済能力の評価を得られ、次に一部上場企業に勤めている人が職業の安定性と返済能力が高く評価されます。

評価が高い 公務員 > 大手企業 > 中小企業 > 自営業 評価が低い

勤続年数の長さはSMBCモビットのカードローン審査にどう影響するのか

勤続年数は1つの会社にどれだけの年数在籍しているのかという審査項目で、勤続年数が長ければ長いほどカードローンの審査に有利です。

しかし、仕事を始めたばかりで勤続年数が短い人はカードローンの審査に通らないかというと、そうではなく勤続年数はカードローンの限度額を決める審査項目になります。

そのため、借入希望金額が10万円以下でカードローンの限度額が最小枠の10万円ならアルバイトを始めたばかりで、まだ給料を貰っていない人でも審査に通る可能性は十分あります。

カードローンの利用目的はSMBCモビットのカードローン審査にどう影響するのか

カードローンの利用用途とは借入したお金を何に使うのかということで、カードローン審査の重要項目ではありませんが禁止されている利用目的で使用すると解約になることもあるでしょう。

SMBCモビットの申込フォームにはカードローンの利用目的を入力する欄があり、「事業性の資金、およびギャンブル資金の場合はご契約いただけません」と明記されています。

申込フォームで利用目的を生活費や学費と入力しても、カードローン契約後に借入金を事業資金やギャンブルに使っていることが判明すると一括返済と解約が求められる可能性があります。

その他にも、カードローンの利用用途がおまとめローンだったり、他社カードローンの返済に利用する目的だと審査に落ちたり審査に通っても最小限度額の10万円になったりするでしょう。

そのため、カードローンの利用用途は事業資金やギャンブル、借り換えなどSMBCモビットが禁止している利用用途や、あまり好ましくないと思われる利用目的に使うのは辞めましょう。

他社ローンの借入状況はSMBCモビットのカードローン審査にどう影響するのか

他社ローンの借入状況とはSMBCモビット以外の借入を確認する審査項目になり、ローンの契約数が多い場合は返済能力が低いとみなされて限度額が低く設定されることが多いです。

さらに、SMBCモビットは貸金業者なので総量規制の対象になるため、貸金業法の法律で年収の3分の1以上の貸付が出来ません。

下記ローンの借入は総量規制の対象になるので、借入合計金額が年収の3分の1以上ある場合は借入ができません。

年収の3分の1に含まれる借入
  • 消費者金融のカードローン
  • 消費者金融のキャッシング
  • クレジットカード枠内のキャッシング利用分

ただし、銀行のカードローンは貸金業法の総量規制対象外なので、銀行カードローンからの借入は借入合計金額に含まれません。

他社ローンの返済状況はSMBCモビットのカードローン審査にどう影響するのか

他社ローンの返済状況はカードローンの審査において非常に重要な項目になり、申込者の返済能力を審査します。

信用情報は開示請求すれば申込者の他社のローンの返済状況がすぐにわかりますので、他社ローンの返済状況で滞納や遅延があるとカードローンの審査では大きなマイナスになります。

ローンの返済を延滞したり滞納すると信用情報に5年間記録が残るため、他社ローンで遅延や延滞を繰り返すと5年以上どこからもお金を借りることが出来なくなる可能性が高いです。

そのため、返済遅延や滞納中のローンがある人はSMBCモビットだけではなく、審査が甘いと言われている中小の消費者金融でもカードローンの審査に通る可能性が低くなります。

1ヶ月単位で細かに24ヶ月分のデータが記録されている。
上記写真は、全て滞納している「A」マークの信用情報

上記写真は平成29年の信用情報で「A」は滞納していることを示す記号になり、平成29年7月から12月まで全て遅延して返済を行ったことを示しています。

信用情報は月単位で返済状況が見ることができ、SMBCモビットのカードローンでは3回~5回以上の返済遅延があるとカードローン審査に落ちる可能性が高いです。

金融事故の有無はSMBCモビットのカードローン審査にどう影響するのか

CIC信用情報開示報告書に記載の情報の保有期限

金融事故とは債務整理のことで債務整理には任意整理・個人再生・自己破産の3つの方法があり、どの債務整理の方法を選ぶかによって信用情報に金融事故情報が載る期間が異なります。

債務整理は返済遅延や滞納などと違い、借金の減額や返済義務の免除をする行為になるため、過去に金融事故を起こした人にはリスクが高すぎて融資をしない貸金業者が殆どです。

そのため、債務整理すると信用情報に金融事故として自己破産や任意整理などの情報が5年から10年間は消えないので、SMBCモビットのカードローン審査に通りません。

信用情報には上記写真のように保有期限という日付が明記されており、債務整理完了してから何時まで金融事故情報が保有されるかが一目で分かります。

過去に債務整理をした経験がある人は信用情報の開示請求をして、あと何年で信用情報から金融事故情報が消えるのかを確認してからSMBCモビットに申し込みしましょう。

SMBCモビットの審査落ちを防ぐための5つのポイントを解説

SMBCモビットは審査に落ちないためのポイントさえ押さえてしまえばカードローンの審査通過はそこまで難しくありません。

SMBCモビットの審査に通過するための審査基準やポイントについて詳しく解説していきます。

信用情報ブラックは審査に通らない

審査で必ず確認される個人信用情報です。「債務整理」「延滞」「強制解約」「代位弁済」などの金融事故情報が記録されている人は信用情報ブラックと判断されてSMBCモビットの審査に通過できません。

返済に関するトラブルを起こすと信用情報に金融事故情報として記録されます。返済に関する大きなトラブルを起こした人はSMBCモビットの審査には通過できません。

下記に該当する債務を完済してから5年間は個人信用情報に記録されているので、その間にSMBCモビットからお金を借りることは不可能でしょう。

金融事故として記録される債務や返済トラブル例
  • 自己破産
  • 個人再生
  • 任意整理
  • ローンやクレジットカードの2ヶ月超の延滞
  • クレジットカードやカードローンを料金未納によって解約になった
  • 銀行の借り入れを滞納し保証会社が立て替えた

1年以上はクレカやローンの返済期日を守ってから申し込む

信用情報には過去2年分のクレカやローンの支払状況が記録されており、ここで遅れが多い人は審査に落ちることがあります。

SMBCモビットの審査に通過するためには直近1年以上は返済期日を守った状態を継続した上で申し込んだ方がよいでしょう。

支払いに遅れが多い人は「SMBCモビットの返済にも遅れるかもしれない」と判断されて確実に審査が不利になります。

できれば1年程度は期日を守った状態を継続してからSMBCモビットへ申し込みましょう。

SMBCモビットに申し込む場合は他社カードローンの申し込みは半年以上行わない

SMBCモビットへ申し込む前に他のカードローンやクレジットカードへは申し込まないようにしましょう。

個人信用情報には過去6ヶ月分のローンやクレカへの申込情報が記録されています。ここで申込情報が多い人は審査で不利になります。

他社への申し込みが多いということは、お金に困った事情を抱えているか、他社の審査に通過できない何かネガティブな事情を抱えているということだからです。

一般的には1ヶ月間で3件以上の申込情報がある人は「申込ブラック」と判断されて審査に通過できないと言われています。

直近で他社への申し込みをしすぎないのはもちろん、できれば信用情報に記録される直近6ヶ月間、何も申込情報がない状態を継続してからSMBCモビットへ申し込んだ方がよいでしょう。

勤続年数が1年経ってからSMBCモビットに申し込む

SMBCモビットの審査では勤続年数も重要です。勤続年数は長ければ長いほど、今後も今の勤務先に勤務する可能性が高いと判断されて審査で有利です。

SMBCモビットでは1年以上の勤続年数があった方が審査にプラスになるでしょう。

「現在勤続年数が数ヶ月」という人は勤続年数が1年を経過してから申し込みをした方が審査ではプラスになります。

また、最低でも3ヶ月以上の勤続年数がないとSMBCモビットのような大手消費者金融の審査に通過することは難しいと言われています。

最低限3ヶ月以上は勤続してからSMBCモビットへ申し込みましょう。

SMBCモビットに申し込む場合は他社カードローンの借入件数は2件まで

他社カードローンの借入件数が多い人も審査通過は難しくなります。一般的に4件以上の他社借入がある人は多重債務者と判断されるためSMBCモビットの審査通過は困難になります。

借入件数が多い人はカードローンの返済を別のカードローンの借入から行い借金が雪だるまのように膨らむ可能性が高いためです。

すでに3件の借入がある人がSMBCモビットに申し込みすると4件目になってしまうので審査通過は非常に難しくなります。

そのため他社カードローン借入が2件以下の状態でSMBCモビットへ申込をした方が審査では有利でしょう。

SMBCモビットの審査に自信がないという人は10秒簡易審査で事前に確認する

SMBCモビットの審査が不安という人は10秒簡易審査を使って事前に借入が可能か否かを確認できます。

SMBCモビットの10秒簡易審査は他社カードローンの簡易審査よりも精度が高く10秒で簡易審査結果が表示されます。

これは申し込みした後にお試し審査(簡易審査)が組み込まれているためであり、事前に融資可能か知った上で申し込みを行えます。

この簡易審査は通常のカード申込で自動的に事前に簡易審査を行う事ができるため特別何かをしなくてはならないということはありません。

SMBCモビットの審査に通過するためのポイント
  • 信用情報ブラックは審査に通らない
  • 1年以上はクレカやローンの返済期日を守ってから申し込む
  • 他社へは半年以上申し込まない
  • 勤続年数1年経ってから申し込む
  • 他社借入件数は2件まで

SMBCモビットの審査に落ちする人と通りやすい人の違いを解説

SMBCモビットの審査は返済能力と信用情報が最も重要であるという事は説明した通りですが、それ以外の要因でもカードローンの審査に落ちることがあります。

以降では、本人に問題なくてもSMBCモビットのカードローン審査に落ちる人と、通りやすい人の違いを解説します。

SMBCモビットに嘘の申込情報を申請してカードローンの審査を受ける

SMBCモビットのカードローン審査に通りたいからといって嘘をついて申し込み行った場合は、例え信用情報に金融事故情報などが載っていなくても審査に落ちる可能性が高くなります。

信用情報に問題が無ければカードローンの審査に通る確率が高くなるため、嘘の申込情報が原因でカードローンの審査に落ちるのは非常に勿体無いです。

嘘の申込情報たけではなく名前や住所の誤入力でもカードローンの審査時間が伸びたり、審査に落ちたりすることもあり得るので申込情報は確認しながら正確に入力しましょう。

SMBCモビットの在籍確認が取れない

通常申し込みの場合、在籍確認で会社へ電話が掛かります。これが1週間以上会社への電話連絡が行えない場合は審査落ちとなることもあるので注意しましょう。

また、在籍確認時に「そのような人はおりません」と誰かが電話対応時に言った場合は審査落ちとなります。

後からいくら説明をしても審査落ちの状況は変わることがありません。

珍しいケースだと思いますが、在籍確認でアウトになった場合は高属性であっても審査に落ちるので注意。

SMBCモビットに本人確認書類を1週間以上提出しなかった場合

通常、仮審査が完了した後に本人確認書類を提出するのですが、基本その日のうちか翌日には提出を行います。

1週間以上提出しなかった場合は、仮審査結果が無効となり実質的な審査落ちになるので注意しましょう。

SMBCモビットを利用する前に知っておくべきことを解説

SMBCモビットが他社消費者金融と最も大きな違いは「WEB完結申込」を使えば会社へ電話が掛かる事なく融資を受けることが出来るという点が大きなメリットです。

消費者金融の中で会社へ電話が掛かって来ない申込方法があるのはSMBCモビットのみです。

SMBCモビットとの契約が家族など誰にもバレたくないという人で数時間程度融資までに時間に余裕があるという人はSMBCモビットを選んで後悔はしないと思います。

しかし、SMBCモビットは他社よりも申込から融資までの時間が長く無利息期間のサービスが無いので返済総額が他社消費者金融よりも多くなりがちであるというところがデメリットです。

SMBCモビットは他の消費者金融と同様の「最短1時間融資」を期待してはいけません。私の時も審査結果連絡が来ずにこちらから1時間30分が経過してしびれを切らして電話してその場で知ることが出来ました。

インターネットでも審査結果は分かりますが、ほっとくといつまで経っても審査中の表示が出ている事もあるので注意。

公式サイトにも記載がありますが急いでいる人は申込が終わった後にSMBCモビットへ電話して急いで融資を受けたいという旨を伝えると優先的に審査を受けることが出来ます。

私もSMBCモビットから今すぐ借りたいと思って書類の事前準備など最善の事を行ったと思いますがそれでも申し込みから融資までに3時間程度かかりました。

それに加えてSMBCモビットには無利息期間のサービスが無いので契約後に融資を受けた瞬間から利息が発生します。

利息の目安としては10万円ほど融資を受けると30日で掛かる利息は1,500円になります。1万円ほど返済すれば1,500円は利息の支払いで8,500円は元金充当というイメージです。

プロミスやアコム、アイフル、レイクでは無利息期間があるので基本的にはここでは全て元金返済に充てることが出来ます。

じゃあ、SMBCモビットを使う必要ないという結論に至りそうですが、この消費者金融のメリットは機能性にあります。契約後の利便性においてはとても優秀で価値があります。

SMBCモビットはクレジットカードやTカードの機能がついた「SMBCモビットnext」というカードも選べるのですが、一点残念なことはカードローン、キャッシングの契約を行った後に 「SMBCモビットnext」の申込をしないといけないので即日発行のクレジットカードとしては利用できません。

スマートフォンのアプリのmyモビを使えばセブン銀行ATMでアプリだけで入出金が出来る点はかなり便利です。これはプロミスもアイフル、レイクが対応しています。

提携ATMはセブン銀行、イオン銀行、第三銀行、福岡銀行、十八親和銀行、熊本銀行、ローソン銀行、Enet、ゆうちょ銀行、地方銀行も数多く利用出来ます。

SMBCモビットを利用するメリット
  • クレジットカード、Tカード、カードローンの3つの用途が1枚のカードで利用可能
  • スマホアプリでセブン銀行ATMからいつでも入出金が出来る
  • 「WEB完結申込」を利用すれば契約時に会社に電話が掛かってこない
  • カードレスで利用できるので物理的にカードを持つ必要がない
  • 提携ATMが多いので利便性が高い
  • 充実のネットサービス
SMBCモビットのネット会員サービス
  • 支払い予定日の変更
  • 振替口座の変更
  • 電子領収書サービス
  • スマホATM取引
  • 増額審査申し込み
  • インターネット返済
  • 利用状況照会
  • 取引履歴照会
  • 借入・返済相談
  • 返済シュミレーション
  • 提携ATM一覧
  • ローン契約機検索
SMBCモビットはこんな人におすすめ!
  • 今日中に50万円以内の融資を受けたい!
  • 会社へ電話されずにお金を借りたい人
  • 誰にも知られず利用したい人
SMBCモビットは他社よりも劣っている点
  • 申込から融資までの時間(私の場合は3時間。しかし早めることは出来る)
  • 金利(1.銀行カードローンに比べて金利が高い 2.他の大手消費者金融と比べて金利は同じだが無利息期間が無い)

■レイク注意事項

※Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。
※60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。
※30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。
※初回契約翌日から無利息
※無利息開始日はご契約日の翌日からとなります。
※無利息期間経過後は通常金利適用。
貸付条件
ご融資額 :1万円~500万円
貸付利率(実質年率): 4.5%~18.0%
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
ご利用対象 :満20歳~70歳(国内居住の人、日本の永住権を取得されている人)
遅延損害金(年率): 20.0%
ご返済方式 :残高スライドリボルビング方式/元利定額リボルビング方式
ご返済期間・回数: 最長5年・最大60回
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。
必要書類 :運転免許証等
※収入証明(契約額に応じて、レイクが必要とする場合)
担保・保証人: 不要
商号・名称:(新生フィナンシャル株式会社)
貸金業者の登録番号:(関東財務局長(10) 第01024号)

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