審査に通りやすい消費者金融を紹介!経験者が選んだ借りやすいカードローンを解説

今すぐお金を借りたいと思った時に頭に浮かぶのが消費者金融のカードローンですが、カードローンの審査に通らないとお金は借りられません。

複数のカードローンから借入をしていて審査に自信がない人や、アルバイトやパートを始めたばかりで審査が通りやすい消費者金融に申込したいと思っている人は多いと思います。

その他にも、即日審査で結果がすぐ分かる消費者金融に申し込みしたいと思っている人も多く居るでしょう。

そこで本記事では消費者金融からお金を借りるにあたって、どの項目が審査基準として重要とされるのかや、審査に通りやすい人と通りにくい人の特徴などを詳しく解説します。

さらに、消費者金融のカードローン審査に自信がない人に向けて、審査に通りやすい消費者金融カードローンも解説しますので参考にしてください。

審査が通りやすい消費者金融は?審査基準や審査通過率から分かる即日融資が可能なカードローン

消費者金融のカードローンで即日融資を受けたいならサービスが充実していて、安心感がある大手消費者金融のカードローンに申し込みしましょう。

大手消費者金融のカードローンは審査が厳しいと思っている人が多いですが、大手消費者カードローン申込者の約半数は審査に通過しているというデータがあります。

大手消費者金融の中でも申込者の受け入れ幅が広い消費者金融の審査基準や、審査通過率を基にカードローンの審査に通りやすいと言われる大手消費者金融を解説します。

アコムは利用者が多くて人気のカードローン

2020年12月末時点でアコムの利用者数は約151万人で、大手の消費者金融の中で最も利用者が多い人気のカードローンです。

アコムの利用者が多いということは申込者の受け入れ幅が広いということなので、アコムのカードローンは審査通過率が高いと言えます。

アコムは初めてアコムを利用する人に対しては前向きに審査をしてくれるので、アコムを利用したことがない人は申込者の受け入れ幅が広いアコムに申し込みすることをおすすめします。

公式  アコムの詳細はこちら

プロミスはアルバイトを始めたばかりの学生や主婦の人でも利用できる

プロミスのカード写真

プロミスはアルバイトやパートを始めたばかりで、カードローンの審査が不安だという学生や主婦の人でも契約が可能なカードローンです。

プロミスは最短30分で融資を受けられて、さらに申し込みから審査、契約まで全てWEB上で行えますので契約のために店舗や無人契約機に行く必要がありません。

そのため、プロミスは自宅や仕事の休憩時間など、好きな時に申し込みから契約まで行えます。

その他にも、プロミスは最短15秒の事前審査で融資が可能か否かをすぐに知ることが出来るので、申込者が多い消費者金融です。

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。

ただし、プロミスの申し込み後は本審査が行われますので、最短15秒の事前審査結果で融資が可能だとしても本審査で審査に落ちる可能性もあります。

プロミスは新規契約者の場合は限度額の上限は50万円までで、適用金利は上限金利の17.8%となることが多いです。

しかし、プロミスは初回融資日から30日は無利息期間サービスが利用できるため、無利息期間は利息が0円になります。

そのため、上限金利17.8%が適用されても、30日間の無利息期間を利用すれば利息は気になりません。

プロミスは仕事を始めたばかりでカードローンの審査に通るのかが不安だという人でも、審査に通る可能性が高いカードローンです。

\はじめてプロミスと契約する人は30日間無利息/

プロミス最短15秒*回答の事前審査はこちら

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。

レイクALSA(レイクアルサ)は無利息期間が長くて少額融資に積極的

レイクALSA(レイクアルサ)は新生銀行カードローン レイクで銀行のカードローンでしたが、新生フィナンシャルのカードローンレイクALSAとしてリニューアルしました。

さらに、2019年11月28日より新生銀行カードローン レイクは、新生銀行カードローン エルにサービス名称を変更しました。

レイクALSAはリニューアルしたこともあって、他の大手消費者金融よりも知名度が低いため新規顧客の獲得に力を入れています。

レイクALSAは少額のお金を借りたい新規顧客に対して積極的に融資する傾向があるため、小額融資ならレイクALSAのカードローン審査に通る可能性が高いです。

そのため、レイクALSAは借入を希望する借入金額を5万円~10万円程度の少額にしておけば、カードローン審査にも通りやすくなるというメリットがあります。

その他にも、レイクALSAは新規顧客に対して無利息期間サービスを提供しているので、5万円~10万円程度の少額融資を希望する人にとっては非常におすすめのカードローンです。

レイクALSAは仮審査結果も最短15秒で表示されるスピード審査を行っているため、借入れが可能か否かをすぐに知ることができることもレイクALSAのメリットだと言えるでしょう。

大手消費者金融の審査に落ちた人の申し込みを狙っている中小消費者金融に申し込みするよりも、新規顧客の獲得に力を入れているレイクALSAに申し込みすることをおすすめします。

当サイトの口コミでも、ダメ元でレイクALSAに申し込んだらカードローン審査に通ったという声も多く寄せられています。

融資金額レイクALSAの貸付割合
10万円以下2.40%
10万円超30万円以下11.60%
30万円超50万円以下26.40%
50万円超100万円以下29.80%
100万円超29.80%
参考:IR情報|新生銀行
\レイクALSAは最長180日の無利息期間が人気/

■レイクALSAに関して
※Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。
※60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。
※30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。
※初回契約翌日から無利息
※無利息開始日はご契約日の翌日からとなります。
※無利息期間経過後は通常金利適用。

貸付条件
ご融資額 :1万円~500万円
貸付利率(実質年率): 4.5%~18.0%
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
ご利用対象 :満20歳~70歳(国内居住の人、日本の永住権を取得されている人)
遅延損害金(年率): 20.0%
ご返済方式 :残高スライドリボルビング方式/元利定額リボルビング方式
ご返済期間・回数: 最長5年・最大60回
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。
必要書類 :運転免許証等
※収入証明(契約額に応じて、レイクALSAが必要とする場合)
担保・保証人: 不要
商号・名称:(新生フィナンシャル株式会社)
貸金業者の登録番号:(関東財務局長(10) 第01024号)

大手消費者金融なら申込者の半数くらいは審査に通過する

大手消費者金融では、毎月新規申し込みした人の成約人数を新規成約率としてデータ公表しています。

大手消費者金融が毎月発表しているの新規成約率のデータを見ると、大手の消費者金融に申し込んだ人の約半数がカードローンの審査に通過しています。

下記表の新規成約率を見ると大手消費者金融の新規成約率は40%前後ですが、レイクALSAの新規成約率は33.20%と他の大手消費者金融と比較すると低い新規成約率です。

消費者金融カードローンの新規成約率
消費者金融名新規成約率
プロミス39.50%
アイフル41.10%
レイクALSA(レイクアルサ)33.20%
アコム40.40%
参考:月次データ|プロミス
参考:月次データ|アイフル
参考:四半期決算情報|レイクALSA
参考:マンスリーレポート|アコム

アイフルやアコムなど新規成約率が高い大手消費者金融は、過去に50%近くの新規成約率だった月もありました。

カードローンの審査が厳しいと思われている大手消費者金融でも申込条件を満たしていれば、申込者の半数近くの人がカードローンの審査に通ることになります。

大手消費者金融のカードローン審査が甘くなるタイミング

大手消費者金融のカードローン審査は何時受けても審査結果が同じではなく、審査を受ける時期によってカードローンの審査が甘くなるタイミングがあります。

大手消費者金融が行っているキャンペーンの時や、カードローン業界が閑散期のタイミングを狙って申し込みするとカードローンの審査通過率が上がる可能性があります。

大手消費者金融が行っているキャンペーンをチェックする

大手消費者金融は稀に借入条件が良くなるキャンペーンを実施しており、キャンペーン中にカードローンに申し込みすれば良い借入条件でカードローンの審査に通る確率が上がるでしょう。

大手消費者金融がキャンペーンを行っている時期は、新規顧客の獲得を積極的に行っている場合が多いため、通常の時期よりもカードローンの審査に通りやすくなる傾向があります。

アコムでは以前に下記のような内容の「はじめて応援キャンペーン」が行われ、多くの新規顧客を獲得しました。

  • 初めてアコムを利用するなどの条件を満たす人が対象
  • 利用金額に応じて現金最大12,000円プレゼント
  • 「キャンペーンに参加して申し込む」からの申し込みが条件
給料日後やボーナス時期の閑散期にカードローンを申し込んでみる

消費者金融にも閑散期があり給料日後やボーナス時期はお金を持っている人が多いため、カードローンの申し込みが少なくなります。

給料日を月初の5日や10日にしている職場もありますが、給料日が最も多いのが月末の25日です。

夏のボーナスは6月または7月で、冬のボーナスは12月に支給される職場が多いです。

消費者金融の閑散期にカードローンの審査が極端に甘くなることはありませんが、審査に不安を感じている人は下記のタイミングを狙ってカードローンを申し込みしましょう。

  • 給料日前後の21日~24日を狙ってカードローンを申し込む
  • ボーナス支給時期を狙ってカードローンを申し込む

審査が甘い消費者金融でも年齢や返済能力などクリアすべき審査基準がある

カードローンの審査が甘いと言われる中小消費者金融でもカードローン審査で重要視される項目が決まっており、クリアしなければならない下記の審査基準があります。

クリアしなければならないカードローンの審査基準
  • 消費者金融の申込条件年齢
  • 十分な返済能力があるか
  • 安定した収入があるか
  • 信用情報に金融事故などの情報が記録されていないか

消費者金融の申込条件年齢をクリアしているか

消費者金融にはいくつかの申込条件が設けられており、最初の申込条件が年齢です。

消費者金融に申し込みできる年齢は大体20歳から69歳までですが、申込対象年齢の下限年齢と上限年齢は消費者金融によって異なります。

例えば、プロミスは条件付きで18歳から69歳まで申し込みできますし、レイクALSAは20歳から70歳まで申し込みできます。

大手消費者金融の申込対象年齢表
消費者金融年齢
プロミス18歳以上69歳以下 ※₁
アイフル20歳~69歳
レイクALSA20歳~70歳
アコム成人以上
SMBCモビット20歳~69歳
※₁ 申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。
※₁ 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込みできません。

消費者金融の審査に通るためには十分な返済能力が必要

担保や保証人が要らない消費者金融は個人の信用で貸付をする業種なので、カードローンの審査を行わずにお金を貸す消費者金融は存在しません。

そのため、カードローンの審査が甘いと言われる中小規模の消費者金融でも、申込者には十分な返済能力が求められます。

さらに、消費者金融は、カードローン審査で申込者の返済能力を確かめた上で融資をしなければいけないと貸金業法で定められています。

そのため、消費者金融など貸金業者に分類される業種は、申込者の返済能力を超える貸付けが禁止されているのです。

返済能力には大きく分けて2つの基準があり、収入の安定さ信用情報の状態です。

返済能力はカードローンの審査で最も重要視される項目で、この2つの基準を元に申込者に幾らまでならお金を貸すことができるかを審査します。

収入の安定さ
  • 年収の金額
  • 勤続年数
  • 勤め先の会社規模
  • 本人の役職
  • 持ち家の有無
  • 妻子が有無
  • 月々の支払いは幾らか
信用情報の状態
  • 過去に金融事故を起こしていないか
  • 直近で他社ローンの滞納・遅延を何度行ったか
  • 6ヶ月以内に複数のローンを申込していないか
  • 現在滞納中のローンはないか
  • 何社のローンを契約中なのか
収入の安定と年収

年収が高ければ高いほど返済能力が高いと思いがちですが、カードローンの審査では年収が高ければ返済能力が高いと判断されるわけではありません。

なぜなら、カードローンの審査では年収の高さよりも、返済能力が高いと判断されるのは収入の安定性だからです。

消費者金融が設けている申込条件にも、安定した収入がある人が条件に入っています。

そのため、年収200万円の人でも毎月決まった金額の給料を得ている人は、返済能力が高いと判断されます。

例えば、消費者金融は自営業は収入が不安定な職種だと判断しているため、年収が1,000万円あったとしても限度額が30万円までのカードローン契約になる場合もあるでしょう。

一方でパートやアルバイトを始めたばかりの人でも審査で安定した収入があると判断されれば、10万円から30万円以内の限度額でカードローンの契約を行うことが出来ます。

年収は返済能力の審査項目というよりは契約限度額に影響する審査項目になり、安定した収入は返済能力の審査項目なのでカードローンの審査に通るか否かの項目になります。

カネロン
カネロン

私の事例ですが、起業前に作業員として5年、そこから元請けの上場企業に出向で5年ほど勤めた状態で、銀行カードローンから200万円の限度額で契約できました。

一方、個人事業主3年目に会社を法人にした初年度に消費者金融に10万円の融資を申し込みをしましたが、カードローンの審査に落ちました。

勤続年数

勤続年数も返済能力を審査する項目で勤続年数が3年以上だと離職率が下がるため、この先も安定した収入があると判断される傾向があります。

信用情報の状態について

信用情報は全て指定信用情報期間に記載されおり、自分の信用情報なら簡単に取得することが出来ますが他人の信用情報を取得する場合は委任の承諾が必要です。

信用情報には毎月幾らのローンを支払っているのかということや、返済日を過ぎてから返済したなどの個人情報が記載されています。

銀行や消費者金融などカードローンを取り扱っている会社は、申込者の信用情報を確認した上でカードローン審査通過の可否を決定します。

例えば、ローンの支払いが滞納中であるということが信用情報に記載されている場合、ローンの支払いを滞納した状態では銀行や大手消費者金融のカードローン審査には通りません。

したがって、滞納等の金融事故情報が信用情報に記載されている人は、審査が甘いと言われる中小の消費者金融であってもカードローンの審査には通りません。

信用情報で記載されている項目は下記の通り
  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 勤務先名
  • 勤務先電話番号
  • 公的資料の番号(免許証番号等)
  • 配偶者名
  • 契約形態
  • 契約内容
  • 契約日
  • ローン終了予定日
  • 支払い回数
  • 融資金額
  • 限度額(クレジット、キャッシング)
  • 毎月の入金状況
  • 過去6ヶ月間の他社ローン業者の申込情報

消費者金融の審査に通るために必要な安定した収入はどれくらい必要なのか

消費者金融のカードローンは、申込者に安定した収入があって返済能力がないとカードローンの審査に通りません。

申込者の年収が高いだけでは、カードローンの審査に通るというわけでもありません。

なぜなら、年収が高くても収入が不安定な人よりも、年収が低くても収入が安定している人のほうが、返済能力が高いとカードローンの審査で判断されるからです。

消費者金融のカードローンは年単位の返済期間が設定されていますので、申込者に毎月安定した返済能力があるのかを重要視します。

ボーナスや臨時収入などで一時的に収入が高くなっても、消費者金融のカードローン審査が有利になることはありません。

年収の高さは消費者金融カードローンの審査通過率よりも、消費者金融カードローンの利用限度額の高さに影響します。

さらに、消費者金融は貸金業法の総量規制が適用されるので、年収の3分の1を超える貸付ができませんので年収が低い人は必然的に限度額も低く設定されます。

したがって、年収が低い人は限度額が低く設定されるので、消費者金融のカードローンで借りられる金額は5万円~10万円と少ないです。

消費者金融の審査で見られる収入のポイント
  • 消費者金融は、収入の高さよりも安定性を重視してカードローンの審査をする
  • 収入の高さは、消費者金融カードローンの利用限度額の高さに影響する
  • 消費者金融のカードローン審査に通るためには、毎月安定した収入が必要

下記に該当する人は、消費者金融から毎月安定した収入を得ていないと判断される場合があるので、カードローンの審査に通りにくくなります。

しかし、消費者金融のカードローン申し込み時点で無職でなければ、消費者金融のカードローン審査に通る可能性はあります。

消費者金融から毎月安定した収入を得ていないと判断されやすい人
  • 派遣会社に登録だけして勤務実態が不明な人
  • 短期派遣の派遣社員や日雇い労働者
  • 短期バイトを繰り返している人

消費者金融の借入シミュレーションを元に借入可能な年収を検証

ほとんどの消費者金融には自分の年齢や年収、他社借入金額など数個のデータを入力するだけで、借入が可能か否かを診断してくれる借入診断のページがあります。

消費者金融のカードローンで借入できるのか否かが不安な人は、申し込み前に無料で利用できる借入診断ページでシミュレーションしましょう。

ただし、消費者金融では最低融資額が決まっており、年収が低すぎると最低融資額を満たせなくなるのでカードローンの審査に通りません。

プロミスは最低融資額の記載がありませんでしたが、他3社の消費者金融は最低融資額が1万円に設定されています。

下記条件で消費者業者のアイフル、アコム、レイクALSA、プロミスの借入診断を使って借入が可能か否かをシミュレーションしました。

他社からの借入は無しで、年齢は30歳で年収12万円、雇用形態はアルバイトという条件で借入診断を行いました。

アイフルの1秒診断

アイフルの1秒診断で年収12万円でシュミレーションしたところ、融資可能と思われるという借入診断の結果が表示されました。

アイフルは安定した月収が1万円以上あれ、ばカードローンの審査に通る可能性がありますので収入に見合った範囲内で融資してもらえそうです。

アコムの3秒診断

アコムも3秒診断で年収12万円でシュミレーションしたところ、お借入できる可能性が高いですという借入診断の結果が表示されました。

アコムも安定した月収が1万円以上あれば、カードローンの審査に通る可能性があります。

レイクALSAのお借入れ診断

レイクALSAも同様に、お借入れ診断で年収12万円でシュミレーションしたところ、ご融資できる可能性がございますという借入診断の結果が表示されました。

レイクALSAも安定した月収が1万円以上あれば、カードローンの審査に通る可能性があります。

プロミスのお借入シミュレーション

プロミスのお借入シミュレーションで年収12万円でシュミレーションしたところ、お借入可能と思われますという借入診断の結果が表示されました。

プロミスも安定した月収が1万円以上あれば、カードローンの審査に通る可能性があります。

消費者金融4社の借入診断結果から消費者金融のカードローンは月収1万円以上で年収12万円以上の安定した収入があれば、年収に見合った範囲でお金を借りられる可能性があります。

総量規制や最低融資額も考慮すると、余裕をもって消費者金融カードローンの審査に通るためには最低でも安定した年収が12万円以上あることが必要です。

大手消費者金融4社の最低融資額と最高融資額
  • アイフル:1万円~800万円
  • アコム:1万円~800万円
  • レイクALSA:1万円~500万円
  • プロミス:500万円まで

審査が甘いと感じる中小消費者金融の審査通過率はどれくらいなのか?

中小消費者金融は大手消費者金融のように毎月の新規成約率データを公表していませんが、カードローンの審査通過率は大手消費者金融と同等か少し高い審査通過率です。

中小消費者金融のほうがカードローンの審査に通りやすいと思っている人が多い理由は、下記のような要因が考えられます。

中小消費者金融の審査が通りやすい理由
  • 中小消費者金融は、独自審査を行うので他の消費者金融と結果が異なりやすいから
  • 中小消費者金融は、顧客数が少ないので個々の事情を把握した上で審査が可能だから
  • 中小消費者金融は、大手消費者金融とは違う切り口で審査するから

中小消費者金融は顧客数が少ないので、大手消費者金融と同じカードローン審査を行っていても顧客を獲得できません。

そのため、中小消費者金融は大手消費者金融よりも、顧客獲得のために受け入れ窓口を広めて顧客数を増やしています。

中小消費者金融では大手消費者金融のようにスコアリングの審査を導入せず、人がカードローンの審査を行っていることも審査が通りやすいと感じる要因です。

中小消費者金融はカードローンの審査方法に特徴がある

大手消費者金融のカードローン審査に通らなかった人が、中小消費者金融のカードローンに申し込みするのはカードローンの審査方法が大手消費者金融と大きく異なるからです。

大手消費者金融では申込後の仮審査でスコアリングシステムを採用しており、申し込みで入力した各項目を点数化して自動でカードローンの審査結果が算出されます。

一方、中小消費者金融では、スコアリングシステムと審査担当者の両方でカードローンの審査を行っています。

中小消費者金融は審査担当者が独自にカードローンの審査を行うため、申込者に対して柔軟な対応がしやすく大手消費者金融よりもカードローンの審査に通る可能性が高いのは事実です。

中小消費者金融のほうがカードローンの審査に通りやすいイメージがありますが、中小消費者金融も入念にカードローン審査を行った上で融資しています。

そのため、返済能力がない人はカードローンの審査が甘いと思われている、中小の消費者金融に申し込んでもカードローンの審査に落ちてしまいます。

中小消費者金融は顧客それぞれの事情も確認して柔軟に対応してくれる

大手消費者金融は多くの人がカードローンの申し込みをしてくるので、申込者の事情を確認して柔軟に対応することはありません。

そのため、大手消費者金融の仮審査でスコアリングシステムの点数で申込者を振るいに掛けるので、仮審査に通らなければカードローンの契約はできません。

一方、中小消費者金融ではスコアリングシステムの点数を見てから、審査担当者が申込者の現在の返済能力や過去の利用履歴などを見て融資が可能か否かを判断します。

そのため、中小消費者金融は仮審査で審査担当者が申込者に返済能力があると判断すれば、カードローンの審査に通ります。

中小消費者金融の審査通過率が低い理由を解説

中小消費者金融の申込承認可否データ

大手消費者金融よりも中小消費者金融のほうがカードローン審査に通りやすく、誰でもカードローン審査に通ると考えている人は少なくありません。

しかし、大手消費者金融よりも中小消費者金融のほうが、カードローンの審査に厳しいときもあります。

なぜなら、銀行カードローンや大手消費者金融のカードローン審査に落ちた人が、中小消費者金融に申し込みをすることが多いので必然的にカードローンの審査通過率が低くなります。

中小消費者金融のカードローン審査通過率が低い根拠は、中小の消費者金融のアフィリエイトプログラムでの申込否認が非常に多いからです。

アフィリエイト広告のIDや獲得日は伏せますが、アフィリエイト広告は何人が申込を行い何人がカードローン審査に通って成約したのかというデータを見ることができます。

下記表が当サイトで取得したアフィリエイト広告の審査通過率データですが、下記のデータを見れば中小消費者金融のカードローンの審査通過率が非常に低いことがわかります。

中小消費者金融の審査通過率(実測値)
業者名申し込み数審査通過人数審査通過率
キャッシングのフタバ53名2名3.7%
レディースフタバ42名2名4.7%
関東信販9名1名11.0%
キャンパス6名2名33.3%
アルコシステム12名0名0%
※重複等も含まれているため実際の審査通過率はまだ高くなる

過去や現在の借入状況によっては中小消費者金融でも審査に通らない可能性がある

通常、借入状況で「放置している借入がある」「過去に返済が遅れた事実がある」「債務整理や自己破産の経験がある」など、金融事故がある人はカードローンの審査に通りません。

上記のような金融事故などの問題がある人は、大手消費者金融のカードローン審査には絶対に通りません。

一方、中小消費者金融のカードローン審査では、過去に金融事故を起こしていたとしても現在は申込者に返済能力があると判断されればカードローンの審査に通る可能性があります。

中小消費者金融のカードローン審査が甘いと思われている理由は、大手消費者金融では絶対審査に通らない人でも中小消費者金融のカードローンなら審査に通る可能性があるからです。

ただし、中小消費者金融ごとにカードローンの審査基準があるので、金融事故などの問題を起こした経験がある人が中小消費者金融のカードローン審査に通らないこともあります。

アローの場合

現在、他社のご返済が遅れている人はご契約出来ません。

(引用元:アロー│新規お申込みフォーム)
フクホーの場合

以下に該当する人はご契約できません。
■他社のご返済が現在延滞中や過去のお借入れを放置されている人

(引用元:フクホー│お申込み同意確認)

審査が通りやすいと感じる中小消費者金融を紹介

中小消費者金融の中でも比較的、審査に通りやすいカードローンを解説します。

中小消費者金融によっては申し込みできる地域を限定しているところもありますが、ここでは全国から申し込みできる消費者金融をピックアップしました。

「しんわ」はインターネットから申し込めて即日融資に対応している

「しんわ」は中小消費者金融ですがインターネットからの申し込みと即日融資に対応しており、サービスの手厚さは大手消費者金融と変わらないのが「しんわ」のメリットです。

「しんわ」は自社だけで独自のカードローン審査を行っているので、大手消費者金融のカードローン審査と比べると受け入れている客層の幅が広いことも「しんわ」の特徴になります。

大手消費者金融のカードローン審査に通るのかを不安に感じている人は、インターネット申し込みと即日融資に対応している中小消費者金融の「しんわ」に申し込むことをおすすめします。

中小消費者金融「しんわ」の特徴
  • インターネットで全国から申し込みが可能
  • 即日融資にも対応(※9時30分から18時までの来店が必要)
  • 返済が柔軟に設定できる
  • 借入や返済に手数料がかからない
  • 利用限度額の範囲で何度でも利用できる

セントラルはインターネットで全国どこからでも申し込める

セントラルは中小消費者金融ですが、インターネットで全国どこからでも申し込みが可能なので店舗に来店しなくても契約できます。

さらに、セントラルは平日14時までにインターネットでカードローンを申し込むか、自動契約機で申し込めば即日融資も可能です。

その他にも、セントラルはインターネットでカードローンの申し込み完了後に、ナビダイヤルに電話してカードローンの審査を優先してくれるように伝えると柔軟に対応してもらえます。

消費者金融セントラルの特徴
  • インターネットで全国どこからでも申し込みが可能
  • 自動契約機からの申し込みにも対応
  • 平日14時までにカードローンを申し込めば即日融資も可能
  • 初めての人は最大30日間金利0円
  • 限度額の範囲で追加借り入れも可能

フクホーはレディースキャッシングや借り換えローンの取り扱いがある

フクホーは中小消費者金融ですが、レディースキャッシングや借り換えローンを取り扱っている老舗の消費者金融です。

さらに、フクホーは女性の利用客が多いため、カードローンの審査が不安な女性は女性スタッフが対応してくれるフクホーのレディースキャッシングに申し込むことをおすすめします。

その他にも、フクホーはインターネットで全国どこからでもカードローンの申し込みが可能なので、店舗に来店しなくてもカードローン契約が可能です。

カードローンの契約書類は後日郵送されますが、セブンイレブンのマルチコピー機でカードローンの契約書類を取り出すことにも対応しています。

フクホーのレディースキャッシングの貸付条件はフクホーのカードローンと同じですが、女性専用の申込ダイヤルが設置されており女性スタッフが対応してくれます。

消費者金融フクホーの特徴
  • インターネットで全国どこからでも申し込みが可能
  • カードローン申し込みの時間帯によるが、店舗に来店できれば即日融資も可能
  • 契約書類をセブンイレブンのマルチコピー機で受け取ることも可能
  • レディースキャッシングは女性専用申込ダイヤルが設置されている
  • カードローンのように繰り返しの借入は不可能
  • 返済の自由度は高い

70歳以上の高齢者でも契約対象になる中小の消費者金融を紹介

中小消費者金融の多くは70歳前後が契約対象の上限年齢になりますが、中には70歳以上でも契約できる中小消費者金融もあります。

ベルーナノーティス「80歳までのカードローン」

ベルーナノーティスには、70歳以上の人でも契約ができる「80歳までのカードローン」があります。

80歳までのカードローンは、安定した収入があって基準を満たしていれば20歳から80歳まで利用が可能です。

さらに、ベルーナノーティスはカードローンなので、限度額の範囲内なら繰り返し借入ができます。

ベルーナノーティス「80歳までのカードローン」の商品概要
商品名80歳までのカードローン
利用額1万円~300万円
貸付利率(実質年率)4.5%~18.0%
利用可能な年齢20歳~80歳まで
返済方式借入残高スライドリボルビング方式

セゾンファンデックス「80歳までのかんたん安心カードローン」

セゾンファンデックスには、80歳まで契約できる「80歳までのかんたん安心カードローン」があります。

セゾンファンデックスは、「平日12時までに申し込む」「申し込み日の13時までに契約手続きを完了させる」という2つの条件を満たせば15時までには振り込んでもらえます。

ただし、セゾンファンデックスから初回に振り込んでもらえる上限金額は50万円までです。

セゾンファンデックス「80歳までのかんたん安心カードローン」の融資対象
  • 申込時の年齢が20歳から80歳
  • 毎月定期収入がある
  • 電話連絡が可能
  • 日本国内に居住
セゾンファンデックス「80歳までのかんたん安心カードローン」の商品概要
商品名80歳までのかんたん安心カードローン
融資金額1万円~500万円
貸付利率(実質年率)6.5%~17.8%
利用可能な年齢20歳~80歳まで
返済方式定額リボルビング方式・一回払い

プランネル「プランネル フリーローン100」

プランネルのプランネル フリーローン100は、85歳まで契約ができるローンで安定した収入と返済能力があれば20歳から85歳まで契約が可能です。

ただし、プランネル フリーローン100は、フリーローンなのでカードローンのように繰り返しの借入ができません。

プランネル「プランネル フリーローン100」の商品概要
商品名プランネル フリーローン100
融資金額10万円~100万円
融資年利率(実質年率)100万円未満:18.0% 100万円:15.0%
利用可能な年齢20歳~85歳まで
返済方式元利均等分割返済

一部の学生向け消費者金融では契約対象の下限年齢が高く設定されている

一部の学生向け消費者金融では、契約対象の下限年齢が20歳よりも高く設定されている場合があります。

例えば、中小の消費者金融のアローの申し込み対象年齢は、年齢が24歳以上66歳以下となっています。

一部の学生ローンでは未成年でも契約が可能ですが、未成年は大手や中小問わず消費者金融との契約ができません。

なぜなら、未成年は法律で契約に対して保護されており、親権者の許可なしで結んだ契約が取り消せるからです。

未成年にお金を貸すと契約が取り消されるリスクがあるので、多くの消費者金融は未成年を契約対象にしていません。

しかし、下記3社の学生ローンを取り扱っている消費者金融なら、未成年でも親権者の許可があれば契約が可能です。

未成年でも親権者の許可があれば契約が可能な学生ローン3社
  • フレンド田
  • カレッヂ
  • キャッシングスペース(学生ローンではないが18歳から借入可能)

ただし、学生ローンでも20歳以上の学生だけを契約対象にしていない消費者金融が多いので、未成年が学生ローンを申し込むときは必ず契約対象年齢を確認しましょう。

闇金は審査が甘いが絶対に申し込んではいけない

闇金とは貸金業者の登録をせずに貸付を行っている違法業者のことで、カードローン審査が甘いどころか審査を行っていない闇金がほとんどです。

消費者金融のカードローンは申込者の返済能力を審査してから契約しますが、闇金は申込者の返済能力の審査なしでお金を貸しています。

闇金が審査なしでお金を貸せる理由は、万が一返済できなくても儲かる違法な高金利や取り立てで利益を上げているからです。

闇金は消費者金融のカードローン審査に通らない人でもお金が借りられますが、借りやすいからといって絶対に闇金からお金を借りてはいけません。

闇金は、「誰にでも貸します」「審査なしですぐに融資可能」「融資率100%」といった甘い言葉で勧誘することが多く、実際に下記のような闇金の被害も報告されています。

1.低金利で融資可能とダイレクトメールが届いたので借入の申し込みをした
2.希望の金額に満たない額が振り込まれ高額の利息を請求された
3.今日は返済できないと伝えると親に高額の請求があった
4.子どもが働いている会社に嫌がらせのファックスが届いた

参考:日本貸金業協会│ヤミ金被害の実例と悪質業者の検索

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