最も審査が甘い消費者金融はどこ?経験者が選んだ借りやすいカードローン

「すでに複数のカードローンを利用していて審査に自信がない」

「アルバイトやパートを始めたばかりで審査の通りやすいところがあればそこに申込したい」

お金を借りたい!と思うとパッと想像するのが、消費者金融のカードローンですが、誰でも利用することが出来るというわけではなく、審査に通らなくてはなりません。

また、すぐにでもお金を借りたいけど、即日審査で、貸してくれるのか貸してくれないのかサッと分かるところがいいと考えられている方も多いと思います。

そこで本記事では、消費者金融からお金を借りるにあたり、どのような点が審査基準として見られるのか?審査に通りやすい人と通りにくい人の特徴などを詳しく解説しています。

また、審査に自信のない方に向けて利用しやすいカードローンも紹介していますので、是非お読みいただけますと幸いです。

実際に融資担当者経験とカードローン5社の利用経験がある私が徹底的に解説していきます。

最も審査の甘い消費者金融は?審査基準からわかる即日融資できるカードローン

即日融資を受けたいなら、まずは大手消費者金融に申し込みましょう。後述しますが、大手消費者金融であっても申込者の半数程度は、審査に通過できるデータがあります。

中でも受け入れの幅が広い消費者金融を、審査基準や通過率をもとに紹介していきます。

おすすめの消費者金融が取り扱うカードローン

レイクALSAは無利息期間が長くて少額融資に積極的
実際に審査に通ったレイクALSAのカード写真

レイクALSAは元々、「新生銀行カードローンレイク」で、銀行のカードローンでしたが、2018年の4月よりグループ子会社の新生フィナンシャルのカードローン「レイクALSA」としてリニューアルしました。

ユニークなCMで知名度が高いカードローンなのですが、実はまだ開始して間もないということもあり、新規顧客の獲得に積極的に力を入れています。

少額融資向けの無利息サービスを展開しているため、5~10万程度の金額を借りたい人にとっては非常にお得。また借りる限度額を少額にしておけば、審査にも通りやすくなるメリットがあります。

実際にアコムと比較してみても、30万円以下の少額借入に積極的です。

融資金額レイクALSAの貸付割合アコムの貸付割合
10万円以下2.40%1.50%
10万円超30万円以下11.60%9.60%
30万円超50万円以下26.40%27.50%
50万円超100万円以下29.80%23.80%
100万円超29.80%37.60%

参考:IR情報|新生銀行
参考:最新データブック|アコム

レイクALSAでは少額借りたい人に対して、積極的に貸す傾向があり、新規顧客の獲得に力を入れていることから、審査通過の期待値は高い狙い目のカードローンです。

仮審査結果も最短15秒で表示されるというスピード審査を行っているため、貸すか貸さないのかということをすぐに知れるということもメリット。

大手消費者金融の審査においた人を前提にしている中小の消費者金融を選ぶよりも先にここで貸してくれるのか貸してくれないのかということをチェックされてみると良いかと思います。

公式 最短15秒の審査結果表示はこちら

審査通過率が最も高いのはアイフル
実際に発行したアイフルのカード写真

大手消費者金融5社の中でも、審査通過率が最も高いアイフル。

アイフルは大手の中でも唯一銀行グループに属していない消費者金融で、自社での利用者の履歴をもとに毎回審査が行われています。

親会社である銀行の影響を受けないため、審査が通りやすい傾向にあるわけです。

取り扱うローン商品も多く、公式サイトの「1秒診断」で借入できるかどうかがすぐにチェックできます。

マイクロコピーバルーン
実際に契約したアコムのカード写真

アコムは大手消費者金融で最も利用者が多い業者です。

他社と比較しても、人気のカードローンであるとわかります。

アコム約151万人
プロミス約146万人
アイフル約93万人
レイクALSA約86万人
※2020年12月末時点

利用者が多いということは、それだけ受け入れの幅を広めているということ。
審査通過率もアイフルに次いで40%台となっており、比較的審査を受けやすい消費者金融となっています。

初めて借入する人に対して非常に前向きに審査をしてくれるので、まだアコムで借りたことがない人は申し込んでみることをおすすめします。

公式 最短60分のスピード審査はこちら

楽天銀行スーパーローンは楽天会員を審査優遇
楽天銀行スーパーローン(カードローン)は楽天会員の審査を優遇する

楽天銀行スーパーローンは、その名のとおり銀行の取り扱うカードローンではありますが、楽天会員の方であれば、審査を優遇してくれる事を明言しています。

消費者金融と異なる点は、融資実行まで最短でも申込日の翌営業日であるため即日融資には対応していません。メリットとなる点は上限金利が14.5%であるため、消費者金融よりも低い金利で融資を受けることができるという点です。

また、無利息期間もないため1ヶ月以内に完済を予定している人には向いておらず、返済期間が6ヶ月以上かかるという人には金利面ではお得に利用することが出来ます。

楽天会員であれば絶対に審査に通るというわけではありませんが、すでに楽天会員の人や楽天市場などの利用経験のある方は、こちらの検討も視野に入れておきましょう。

公式 楽天銀行スーパーローンの申込はこちら

審査の甘い消費者金融はあるが、一定の審査基準がある

ローンカードの写真

審査の甘い言われる消費者金融は、中小の消費者金融含め多数ありますが、いずれも一定の返済の返済能力が求められます。

無審査で融資を行っているという業者はなく、法律で「審査を行って返済能力を確かめたうえで融資をしなければいけない」と決められているからです。

借り手の収入や借入状況、借入目的などに応じた適切な貸付条件などに照らして、借り手が返済期間内に完済することが合理的に見込まれない貸付け、つまり、「返済能力を超える貸付け」は禁止されています。
(引用元:日本貸金業協会│お借入は年収の3分の1までです

消費者金融など貸金業者に分類される業者は、利用者の返済能力を超える貸付けを禁止されています。

審査基準は業者によって異なりますが審査において一定以上の基準はいずれも共通しています。

審査に通るために必要な「返済能力」とは

給与明細書のイメージ写真

返済能力というものは、2つの基準から算出されるもので、1つは「収入の安定さ」でもう1つは「信用情報の状態」です。

収入の安定さ
  • 年収の金額
  • 勤続年数
  • 勤め先の会社規模
  • 本人の役職
  • 持ち家の有無
  • 妻子が有無
  • 月々の支払いはいくらか?
信用情報の状態
  • 過去に金融事故を起こしていないか
  • 直近で他社ローンの滞納・遅延を何度行ったか
  • 6ヶ月以内に複数のローンを申込していないか
  • 現在滞納中のローンはないか
  • 何社のローンを契約中なのか

これらが全てではありませんが、審査において重要視される項目としてこれらの情報を元にいくらまでなら申込者に貸付を行うことができるのかという点をチェックしています。

では、これらの要所となるポイントを個別に解説していきます。

年収の金額

年収は高ければ高いに越したことはないのは容易に想像が付きますが、数字上高ければいいというものでもありません。

自営業1年目の初年度で、1,000万円の年収を見込めたとしても初回限度額が30万円までしか契約できないときもあります。

私の事例ですが、起業前に作業員として5年、そこから元請けの上場企業に出向で5年ほど勤めた状態で、銀行カードローンから200万円の限度額で契約できたということもあります。

逆に起業3年目で法人成りした初年に消費者金融で10万円の審査に落ちたということもあります。

反面、パートやアルバイトを始めたばかりの人でも限度額は10万円~30万円以内であればカードローンの契約は行うことが出来ます。

年収は審査通過の材料というよりは、どの限度額で契約を行えるのかといった基準に影響すると考えるとよいかと思います。

勤続年数

その会社でどれくらいの期間仕事をしているのかといった点です。3年以上であればそこから離職率は下がる傾向があるため、安定した収入として見込みが出来ると判断される傾向があります。

また、妻子持ちの方や、住宅ローンの支払い中の方はより離職率も少なくなるといった統計もあるためより月々の支払い能力は少なくなりますが、今後も離職する可能性は低いといった判断材料となると私は考えています。

信用情報の状態について

ローンの信用情報は、全て指定信用情報期間に記載されています。

取得した信用情報開示報告書の表紙写真

下記にて説明していますが、信用情報というものは、誰でもご自身のものであれば取得することが出来ます。(他者の場合は委任の承諾が必要)

記載されている項目は以下の通り。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 勤務先名
  • 勤務先電話番号
  • 公的資料の番号(免許証番号等)
  • 配偶者名
  • 契約形態
  • 契約内容
  • 契約日
  • ローン終了予定日
  • 支払い回数
  • 融資金額
  • 限度額(クレジット、キャッシング)
  • 毎月の入金状況
  • 過去6ヶ月間の他社ローン業者の申込情報

月々にいくら支払いをしているのかということや返済期日をすぎて返済してしまったのかなどの情報がカードローン業者はこの情報を把握した上で審査通過の可否を判定します。

また、申込時点で滞納等を行っている場合、申し込み自体は行えますが、審査の甘いと言われている中小の消費者金融ですら、受付を行っていません。

中小消費者金融が、滞納者の申込を拒否する証拠となる写真

他社のローンを滞納中であるということは信用情報に記載があり、月末更新されるところが多いため、滞納して月をまたいでしまっている人は、中小の消費者金融であっても審査に通ることはありません。

大手消費者金融なら半数くらいは審査に通過できる!

そうはいっても、大手消費者金融では、申し込んだ人の半数くらいは審査に通過しています。

その証拠となるのが、各消費者金融の新規成約率。大手消費者金融では毎月、新規で申し込んで成約した人の数を「新規成約率」としてデータで公表しています。

それぞれの業者の審査通過率(新規成約率)を見てみましょう。

消費者金融名新規成約率
プロミス39.50%
アイフル41.10%
レイクALSA33.20%
アコム40.40%

参考:月次データ|プロミス
参考:月次データ|アイフル
参考:四半期決算情報|レイクALSA
参考:マンスリーレポート|アコム

レイクALSAの新規成約率が、他の大手消費者金融と比較してやや低くなっているものの、ほとんどの業者の新規成約率が40%程度となっています。

10人申し込んだら4人は審査に通過できるデータです。

アイフルやアコムなど比較的成約率の高い消費者金融は、過去に50%近い成約率を公表していた月もありました。

入念に審査されているといっても、消費者金融の申込条件さえ満たしていれば、半数以上は審査に通過できると覚えておきましょう。

中小消費者金融の審査は甘め?審査通過率はどれくらい?

中小の消費者金融だからといって審査が甘いわけではない

中小消費者金融は、大手消費者金融のように数値の公表はされていませんが、大手と同等かやや高い程度となっています。

さらにいうと、中小消費者金融の方が審査に通りやすいと感じている人がいるのは事実です。

理由としては次のような要因が考えられます。

中小消費者金融の審査が通りやすい理由
  • 独自審査を行うので他の業者と結果が異なりやすいから
  • 顧客が少ないので個々の事情を把握したうえで判断可能だから
  • 大手とは違う切り口で審査をするから

中小消費者金融は経営の規模が小さいので、大手と同じ方法で審査を行っていても顧客を獲得できません。

そのため大手よりも受け入れの窓口を広めて、顧客数を増やしています。

また大手のように機械審査を導入せず、人の手で審査を行っているのも、審査に通りやすいと感じる要因となっています。

中小消費者金融は審査方法に特徴あり

大手で借りられなかった人が中小消費者金融で借りられるのは、審査の方法が大手と大きく異なるため。大手消費者金融ではいずれも、スコアリングシステムを採用しています。 スコアリングシステムとは?

申込書の項目を点数化して自動的に審査結果を判断する方法

大手消費者金融の場合、効率化を前提として申込後の仮審査は機械で行っているところがほとんど。

一方、中小消費者金融ではスコアリングシステムと人の手の両方で審査を行います。

審査方法特徴
スコアリングシステムによる審査機械的な判断なので結果に差が出にくい
スピーディーな審査が可能
人に手による審査も行う人の手で審査をするので結果に差が出やすい
柔軟な対応も可能

人の手で独自に審査を行うため柔軟な対応がしやすく、大手消費者金融で落ちた人が審査に通る可能性があるのは事実です。

結果に差が出やすいので、中小消費者金融の方が審査に通りやすいイメージがありますが、中小消費者金融でも大手と同様、入念に審査を行ったうえで融資しています。

返済能力がない人は中小消費者金融に申し込んでも、審査で落とされてしまうので注意しましょう。

顧客それぞれの事情も確認してくれる

大手消費者金融は多くの人が申し込むので、個々の事情を確認する余裕はありません。そのためスコアリングシステムによる判断で審査に通らなかったら、そのまま審査落ちになります。

一方で中小消費者金融では個々の事情まで踏み込んで確認してくれる業者も。返済能力や過去の利用履歴にくわえ、借入の限度額など、柔軟に対応してくれるところも多いです。

申し込みの段階でおおむね返済能力があると判断されれば、借入が可能になります。

審査が甘く感じる中小の消費者金融だが実は審査はかなり厳しい

大手よりも中小の消費者金融のほうが、審査に通りやすいと考え、中には誰でも絶対にとおると考えられている方も少なくありません。

しかし、中小の消費者金融は非常に審査が厳しいものであると私は考えています。その根拠として、中小の消費者金融にはアフィリエイトプログラムといったもので広告を出稿している業者もあり、広告から申し込みを行い、契約まで行った場合、掲載しているWEBサイトへ広告費を支払うといった仕組みがあります。

過去に取得していたデータが当サイトにあるためこちらを紹介します。

中小の消費者金融の審査が甘いという根拠となる証拠画像

IDや獲得日は伏せさせて頂いていますが、このように何人申込を行い何人が成約に至ったのかというものを取得することが出来るため、当サイトの独自調査による審査通過率を紹介します。

各中小消費者金融の審査通過率(実測値)
業者名申し込み数審査通過人数審査通過率
キャッシングのフタバ53名2名3.7%
レディースフタバ42名2名4.7%
関東信販9名1名11.0%
キャンパス6名2名33.3%
アルコシステム12名0名0%
※重複等も含まれているため実際の審査通過率はまだ高くなる

このように過去データからみると、中小の消費者金融は非常に厳しいということがわかります。

元々銀行や、大手消費者金融で断られた方が申込を行うところであるため、通過率は低くなるのは当然ではありますが、カードローンの利用できない人の駆け込み寺として利用するにすれば頼りにくい審査通過率であると言えます。

中小消費者金融で審査が甘いのはどこ?

中小消費者金融の中でも比較的審査に通りやすいカードローンを紹介します。

業者によっては利用できる地域を限定している場合もありますが、今回は全国から申し込める業者をピックアップしてみました。

ネットから申し込めて即日融資に対応している「しんわ」

しんわのバナー

「しんわ」は次のような特徴がある消費者金融です。

  • ネットで申し込み可能
  • 即日融資にも対応(※9時30分から18時までの来店が必要)
  • 返済が柔軟にできる
  • 借入や返済に手数料がかからない
  • 利用限度額の範囲で何度でも利用できる

ネットからの申し込みに対応していたり、即日融資もできたりと、待遇自体は大手消費者金融と変わらないのがメリット。
そうでありながらも、自社での審査がベースとなっているので、大手と比べると審査で受け入れている幅は広がっていると想定されます。

大手消費者金融での審査に不安を感じている人は、しんわに申し込んでみることをおすすめしますよ!

全国どこからでも申し込める「セントラル」

セントラルのバナー

全国どこからでも申し込める「セントラル」は、次のようなメリットがあります。

  • ネットで申し込み可能
  • 自動契約機からの申し込みにも対応
  • 平日14時までに申し込めば即日融資も可能
  • 初めての人は最大30日間金利0円
  • 限度額の範囲で追加借り入れも可能

「セントラル」はネットでの申し込みが可能で、来店せずに契約・借入できます。

平日14時までに申し込むか自動契約機で申し込めば、即日融資も可能です。

ネットで申し込む場合は、申し込み後にナビダイヤルに電話すると、スピーディーに対応してもらえます。

レディースキャッシングや借り換えローンの取り扱いもある「フクホー」

フクホーのバナー

「フクホー」は、レディースキャッシングや借り換えローンも取り扱っている、老舗の消費者金融です。

特に女性の利用客が多いため、借入や審査が不安な女性の方におすすめできるカードローン。

特徴は以下の通りです。

  • ネットで申し込み可能
  • 来店できれば即日融資も可能(申し込みの時間帯による)
  • 契約書類をセブンイレブンのマルチコピー機で受け取る方法も
  • レディースキャッシングは女性専用申込ダイヤルを設置
  • カードローンではないので繰り返しの借入は不可能
  • 返済の自由度が高い

「フクホー」はネットでの申し込みが可能で、来店せずに契約・借入できます。

契約書類は郵送されますが、セブンイレブンのマルチコピー機で取り出す方法にも対応している、柔軟性の高いカードローンです。

レディースキャッシングの商品概要は通常の商品と同じですが、女性専用の申込ダイヤルが設置されていて、女性スタッフが対応してくれます。

消費者金融の審査で見られるポイントは?即日融資を受けるためにクリアすべき基準

消費者金融の審査では、主に見られるポイントが決まっています。

  • 年齢
  • 安定収入があるか
  • 過去の信用情報に傷はついていないか

即日融資を受けるためにはクリアしておかなければいけない基準がありますので、確認しましょう。

消費者金融の審査を受けられる年齢

消費者金融の審査を受けられる年齢の下限は一部の業者を除いて20歳で、上限は業者によって異なります。

大手消費者金融の場合は次の通りです。

消費者金融年齢
プロミス20歳~69歳
アイフル20歳~69歳
レイクALSA20歳~70歳
アコム20歳~69歳
SMBCモビット20歳~69歳

レイクALSAのみ70歳の人でも申し込めますが、それ以外の大手消費者金融では69歳が上限です。

中小消費者金融では年齢が高い人も対象になる場合あり

中小消費者金融でも70歳前後が上限の年齢の目安になりますが、中には年齢が高い人も融資の対象としている業者があります。

いくつか例を挙げてみてみましょう。 ベルーナノーティス

ベルーナノーティスには、70歳以上の人も借入ができる「80歳までのカードローン」があります。

カードローンなので限度額の範囲内で繰り返し借入可能です。

安定した収入があってベルーナノーティスの基準を満たしていれば、20歳から80歳まで利用できます。

商品名80歳までのカードローン
利用額1万円~300万円
貸付利率(実質年率)4.5%~18.0%
利用可能な年齢20歳~80歳まで
返済方式借入残高スライドリボルビング方式

セゾンファンデックス

セゾンファンデックスには、80歳まで利用できる「80歳までのかんたん安心カードローン」があり、次の人を対象に融資を行っています。

  • 申込時の年齢が20歳から80歳
  • 毎月定期収入がある
  • 電話連絡が可能
  • 日本国内に居住
商品名80歳までのかんたん安心カードローン
融資金額1万円~500万円
貸付利率(実質年率)6.5%~17.8%
利用可能な年齢20歳~80歳まで
返済方式定額リボルビング方式・一回払い

次の条件を満たせば即日振込も可能で、15時までに振り込んでもらえます。

  • 平日12時までに申し込む
  • 申し込み日の13時までに手続きを完了させる

初回に振り込んでもらえるのは50万円までです。 プランネル

プランネルの「プランネル フリーローン100」は、85歳まで借入ができるローン商品です。

安定収入と返済能力があることを条件に、20歳から85歳の人まで借入できます。

商品名プランネル フリーローン100
融資金額10万円~100万円
融資年利率(実質年率)100万円未満:18.0% 100万円:15.0%
利用可能な年齢20歳~85歳まで
返済方式元利均等分割返済

この商品はフリーローンなので、カードローンのように繰り返しの借入はできません。 ごく一部下限の年齢に制限がある業者も

ごく一部の業者で下限の年齢が20歳よりも高く設定されている場合もあります。

たとえば中小消費者金融のアローは、年齢が24歳以下または66歳以上の人は申し込めない消費者金融です。

申し込みの際は貸付条件を確認してから申し込みましょう。 学生ローンの一部は未成年でも借入可能

未成年は消費者金融に申し込めません。理由は次の2つです。

  • 未成年は法律で保護されているから
  • 親権者の許可なしで結んだ契約は取り消せるから

お金を貸したのに契約が取り消されるリスクがあるので、多くの消費者金融は未成年を融資の対象としていません。

ですがごく一部の学生ローンでは、未成年も借入可能です。

未成年でも借りられる業者の例を3つ見てみましょう。

  • フレンド田
  • カレッヂ
  • キャッシングスペース(学生ローンではないが18歳から借入可能)

ただし借入には親権者の許可が必要です。学生ローンでも成人した学生にしか融資をしていないところも多いので、未成年が申し込む際は注意しましょう。

安定した収入はどれくらい必要?

消費者金融では、安定した収入を得ていて返済能力がないと借入ができません。

ただし一概に年収が高ければ審査に通るわけでもないのがポイント。
消費者金融が審査で見るポイントとしては、以下のような傾向が見られます。 消費者金融で見られる収入のポイント

  • 収入の高さより安定性を重視
  • 収入の高さは利用限度額に影響
  • 定期的な収入が必要

年収が高くなくても定期的に収入を得ていれば、消費者金融での借入は可能です。

消費者金融での返済は長く続くので、たとえ宝くじの当選などで一時的な収入があっても、審査に有利にはなりません。

どちらかといえば収入の高さは、審査の通過率よりも利用限度額に影響します。

消費者金融では法律の関係で年収の3分の1を超える借入ができないので、年収が低いと借りられる金額が低くなる仕組みです。

次の人は安定収入を得ていないと思われやすいので、注意しましょう。

  • 登録のみで働いていない派遣社員
  • 短期派遣の派遣社員
  • 短期バイトを繰り返しているバイト
  • 申し込み時点で働いていないフリーター

定期的に収入を得ていないので、審査で不利になりやすいですが、完全に無職でなければ審査に通過する余地は十分にあります。

借入シミュレーションを元に借入可能な年収を検証

借入シミュレーションを利用して、どれくらい収入があれば借入が可能か見てみましょう。

いくつかの業者のシミュレーションを借りて、他社借入がない場合について検証します。

年齢は30歳で雇用形態はアルバイトと仮定してシミュレーションをしています。 アイフルの1秒診断

アイフルの1秒診断結果のキャプチャ

年収10万円から始めて検証したところ、1万円と入力しても「融資可能と思われる」と結果が表示されました。

アイフルでは、月収が1万円なくても借りられる可能性があります。

収入に合わせて法律の範囲内で融資してもらえる可能性が高いとわかりますね。 アコムの3秒診断

アコムの診断結果のキャプチャ

アコムも10万円から始めて1万円まで検証しましたが、いずれの場合も「借入できる可能性が高い」という診断結果でした。

レイクALSAのお借入れ診断
レイクALSAの診断結果のキャプチャ

レイクALSAでも同様に、1万円と入力しても「融資できる可能性がある」と結果が表示されました。

プロミスのお借入シミュレーション
プロミスの診断結果のキャプチャ

プロミスでは年収を10万円と入力すると「借入可能と思われる」と診断結果が出ましたが、それより低い金額では「判断できない」という結果になりました。

これらの結果を元にすると、年収が10万円程度(月収で1万円程度)あれば借りられそうですね。 融資条件も関係するため年収10万円程度あると理想

消費者金融では法律の関係で、年収の3分の1までしか借りられません。

消費者金融では最低の融資額が決まっているので、年収が少なすぎるとそれに満たずに借入ができません。

  • アイフル:1万円~800万円
  • アコム:1万円~800万円
  • レイクALSA:1万円~500万円
  • プロミス:500万円まで

プロミスは記載がありませんが、他の業者は最低の融資額が1万円です。

その3倍である3万円は少なくとも必要ですが、最初から年収の3分の1ぎりぎりの金額まで融資をしてもらえるケースはほとんどありません。

余裕をもって審査に通るためには、年収が10万円程度あると安心です。

過去の借入状況によっては審査に通らない可能性がある

過去にお金を借りた経験がある人は、借入に関する情報に注意が必要です。

現状で次のような状況にある場合、審査で不利になります。

  • 放置している借入がある
  • 過去に返済が遅れた事実がある
  • 債務整理や自己破産の経験がある

大手消費者金融では、これらの問題があるとまず審査には通りません。

中小消費者金融では、事情を考慮したうえで現在は返済能力があると判断されれば、融資してもらえる可能性もあります。

ですが業者ごとにこれは見逃せないという基準がありますので、借入上の問題を起こした経験がある人は注意しましょう。

アローの場合

現在、他社のご返済が遅れている方はご契約出来ません。
(引用元:アロー│新規お申込みフォーム

フクホーの場合

以下に該当する方はご契約できません。
■他社のご返済が現在延滞中や過去のお借入れを放置されている方
(引用元:フクホー│お申込み同意確認

消費者金融の審査が甘くなるタイミングがある?

消費者金融の審査はいつ受けても同じではなく、時期によって審査が甘くなるタイミングがあります。

  • キャンペーンの時
  • 業界の閑散期

これらのタイミングを狙って申し込むと、審査通過率が上がるかもしれません。順番にチェックしていきましょう。

大手消費者金融が行っているキャンペーンに注目!

大手消費者金融では、稀に借入の条件がよくなるキャンペーンを実施しています。

アコムでは以前、次のような内容の「はじめて応援キャンペーン」が行われました。

  • 初めてアコムを利用するなどの条件を満たす人が対象
  • 利用金額に応じて現金(最大12,000円)プレゼント
  • 「キャンペーンに参加して申し込む」からの申し込みが条件

キャンペーンを行っている時期は、積極的に新規顧客の獲得を目指していると考えられ、受け入れの幅が広がっているため、通常よりも審査に通りやすくなります。

給料日後やボーナス時期はお金を借りる人が少なめ?閑散期に申し込んでみる

消費者金融を利用する人は、お金を借りる目的が第一なので、そもそもお金に困っていないときは借りる必要がありませんよね。

消費者金融にも閑散期があり、給料日後やボーナス時期はお金を持っている人が多く、借入の申し込みが少なくなります。

そのため次のタイミングを狙って申し込むのがお勧めです。

  • 給料日前後の21日~24日を狙う
  • ボーナス支給時期を狙う

多くの職場で給料日は5または10がつく日が多い傾向にあり、1日・月末としている職場もあります。特に多いのが25日です。

夏のボーナスは6月または7月、冬のボーナスは12月に支給される職場が多く見られます。

審査に通過する人数が一気に増えることはありませんが、どうしても審査に不安を感じている人は、上記のタイミングを狙って申し込んでみましょう。

闇金は審査が甘いけれど申し込んではいけない!

闇金とは正規の登録をせずに営業をしている、違法な業者のこと。審査が甘いどころか、審査自体を行っていないケースがほとんどです。

実際に次のような言葉で勧誘している業者もあります。

  • 誰にでも貸します
  • 審査なしですぐに融資可能
  • 融資率100%

どこの消費者金融でも審査に通らない人でも、借りられる可能性が高いですが、借りやすいからといって、闇金で借入をしてはいけません。

そもそも審査は返済能力を確かめるものですが、闇金が審査なしでお金を貸せるのは、違法な手段で利益を上げているため。万が一返済できなくても、成り立つような違法な金利で融資を行っています。

実際に次のような闇金の被害も報告されています。

1.低金利で融資可能とダイレクトメールが届いたので借入の申し込みをした
2.希望の金額に満たない額が振り込まれ高額の利息を請求された
3.今日は返済できないと伝えると親に高額の請求があった
4.子どもが働いている会社に嫌がらせのファックスが届いた

参考:日本貸金業協会│ヤミ金被害の実例と悪質業者の検索

闇金はとても危険な存在なので、審査なしでお金を借りられるとしても、絶対に利用してはいけません。
審査が甘いからと闇金に走ってしまわず、まずは消費者金融に一度申し込んでみましょう。

大手消費者金融には借入診断を設けているところがほとんど。まずは無料でできる借入シミュレーションからスタートしてみるのもおすすめですよ!