メール送受信ソフト「Thunderbird」設定マニュアルです。

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Thunderbird

Mozilla Japan Thunderbirdから無料でダウンロードできます。

※ マニュアル作成時のバージョンは Thunderbird 45.2 です。

対応環境
  • Windows Vista
  • Windows 7、8、10
  • Mac OS X 10.6 Snow Leopard ~ 10.11 El Capitan
「Thunderbird」を起動し、初期設定を行います

Thunderbird を起動します

  1. 「新しいアカウント作成」の「メール」をクリックします。

    「新しいアカウント作成」の「メール」をクリック

  2. 「メールアカウントを設定する」ボタンをクリックします。

    「メールアカウントを設定する」をクリック

  3. 「メールアカウント設定」画面が表示されます。

    「メールアカウント設定」画面

    JSNレンタルサーバーから送信された「設定情報」をご確認ください。

    1. 標準メールアドレスをご利用の場合
      -- サービス設定情報 ------------------------------------------
      アカウント: example ※1
      パスワード: ******** ※2
      メールアドレス: example@just-size.net ※3
      POP3/SMTPサーバー: XXXXX.just-size.net ※4
      -- サービス設定情報 ------------------------------------------
    2. 追加メールアドレスをご利用の場合
      -- サービス設定情報 ------------------------------------------
      追加メールアカウント
      POP3/SMTPサーバー: XXXXX.just-size.net ※4
      メールアドレス1 : example@just-size.net ※3
      アカウント: example_just-size.net ※1
      パスワード: ******** ※2
      メールアドレス2: example2@just-size.net ※3
      アカウント: example2_just-size.net ※1
      パスワード: ******** ※2
      -- サービス設定情報 ------------------------------------------
    設定項目
    あなたのお名前メール送信時の差出人名になります。任意です。
    メールアドレス設定するメールアドレス ※3 を入力します。
    パスワード該当するパスワード ※2 を入力します。

    「続ける」ボタンをクリックします。

  4. 自動設定が始まりますが、「手動設定」ボタンをクリックします。

    「手動設定」ボタンをクリック

  5. 設定を入力します。

    手動で設定を入力

    受信サーバ「POP3」を選択します。
    サーバのホスト名ご利用のメールサーバー名 ※4 を入力します。
    ポート番号「110」を選択します。
    SSL「接続の保護なし」を選択します。
    認証方式「通常のパスワード認証」を選択します。
    送信サーバSMTP
    サーバのホスト名ご利用のメールサーバー名 ※4 を入力します。
    ポート番号「587」を選択します。
    SSL「接続の保護なし」を選択します。
    認証方式「通常のパスワード認証」を選択します。
    ユーザ名 受信サーバ該当するアカウント名 ※1 を入力します。
    ユーザ名 送信サーバ該当するアカウント名 ※1 を入力します。

    「完了」ボタンをクリックします。

    メール送信時にパスワード認証が通らない場合は、「送信サーバ」の設定項目「認証方式」を「認証なし」に設定された上で送信操作を再度お試しください。

  6. SSL暗号化通信に対応していないため、「警告!」画面が表示されます。

    「警告!」画面

    「接続する上での危険性を理解しました」にチェックを入れ、「完了」ボタンをクリックします。

    以上で設定完了です。

トラブルシューティング

ログイン失敗「サーバ xx000.just-size.net へのログインに失敗しました。
「ユーザ xxxxxx のパスワードを送信できませんでした。メールサーバ XX000.just-size.net からの応答: Authentication failed.」
ユーザ名、パスワード、サーバー名の設定を今一度お確かめください。

該当するアカウント名を右クリック >「設定」>「サーバ設定」画面にて、「サーバ名」と「ユーザ名」をお確かめください。

メッセージの送信エラー「メッセージを送信できませんでした。SMTP サーバ xx000.just-size.net に接続できなかったため、メッセージを送信できませんでした――。」
送信サーバの設定「ポート番号」をお確かめください。

該当するメールアカウント名を右クリック >「設定」>「送信(SMTP)サーバ」にて、送信サーバー名を選択し「編集」ボタンをクリック >「ポート番号」が 587番 以外に設定されていないか、お確かめください。

受信したはずのメールが、メールサーバーに残っているのですが?
次の原因が考えられます。
  1. 「受信サーバ」の種類で「IMAP」を選択された場合、サーバーから毎回ダウンロードして閲覧する方式になります為、未受信としてメールが蓄積されます。

    IMAP から POP への変更は、メール設定を一度削除していただき、再設定が必要となります。

  2. 受信したメールをサーバーに残す設定になっている場合、蓄積されます。

    該当するメールアカウント名を右クリック >「設定」>「サーバ設定」>「ダウンロード後もサーバにメッセージを残す」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリックします。

サーバーに蓄積されているメールは、設定ツール Usermin にて削除操作が可能です。マニュアル「メール転送設定」の「設定ツール Usermin にログイン」をご参照ください。

Usermin へログイン >上部メニューの「メール」>「Read Mail」アイコン>「Mail In Inbox」画面にて、削除するメールを開いていただくか、或いは「全て選択」>「選択されたメッセージを削除」ボタンから削除できます。

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