PHPスクリプトをご利用の際にご確認ください。

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PHPについて

拡張子が .php になっているファイルでPHPスクリプトを実行できます。

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バージョンについて

設定ファイル .htaccessにより、ディレクトリ毎にPHPのバージョンを指定できます。

ご指定がない場合は、各サーバーの標準バージョンで実行されます。

CGI版 PHP5.6AddHandler php5.6-script .php
FastCGI版 PHP5.6AddHandler fcgid-script .php
FCGIWrapper /home/.users/アカウント名/fastcgi-php-5.6 .php
CGI版 PHP7.0AddHandler php7.0-script .php
FastCGI版 PHP7.0AddHandler fcgid-script .php
FCGIWrapper /home/.users/アカウント名/fastcgi-php-7.0 .php
CGI版 PHP7.1AddHandler php7.1-script .php
FastCGI版 PHP7.1AddHandler fcgid-script .php
FCGIWrapper /home/.users/アカウント名/fastcgi-php-7.1 .php
CGI版 PHP7.2AddHandler php7.2-script .php
FastCGI版 PHP7.2AddHandler fcgid-script .php
FCGIWrapper /home/.users/アカウント名/fastcgi-php-7.2 .php
  • 各サーバーによって、標準バージョン、対応バージョンが異なります。サーバー情報をご参照ください。
  • ご不明なお客様は、PHPバージョン変更作業をご依頼ください。
PHP5について

2018年12月末をもちまして、PHP5のサポート終了が予定されています。

お早めにPHP7へのご移行をお願い致します。

PHP4 ~ PHP5.5について

PHP開発元によるサポートが終了している為、ご提供を順次終了させていただく予定です。

  • PHP4のご提供は終了させていただきました。
PHP7について

PHP5.6より 2倍以上高速化 され、大幅に低負荷化された新バージョンです。

但し、PHP5と互換性のない変更や、廃止が予定されていた機能の削除が行われている為、PHP5が動作要件になっているスクリプトでは正常に動作しないことがあります。

PHP7.1、PHP7.2について

PHP7.0に新機能が加わったバージョンです。

PHP7.0と互換性のない変更や、非推奨となった機能があります。PHP5.x系、PHP7.0系が動作要件になっているスクリプトでは正常に動作しないことがあります。

FastCGI版について

初回の実行時にプロセスを終了せずに待機し、次回以降の実行開始・終了処理が省略されます。高速且つ低負荷で実行できる機能です。

更に、負荷を軽減するモジュール「OPcache」が有効になっています。

.htaccess 設定例

アカウント名が example の場合は、次の設定になります。

AddHandler fcgid-script .php

FCGIWrapper /home/.users/example/fastcgi-php-7.2 .php

MySQLデータベースへの接続について

一部サーバーでは、CGI版PHPからMySQLデータベースに接続される際に接続パスワードの再設定が必要となることがあります。 接続できない場合は「PHPバージョン変更に伴うパスワード再設定」を窓口よりご依頼ください。

  • MySQLデータベース「localhost」をご利用のお客様が対象となります。
    MySQL専用サーバー「mysql0xx.just-size.net」の場合は従来通り接続できます。
  • MySQL4.1系をご利用のお客様は、MySQL5.6系への移行が必要となります。
PHPへのパスについて

Cron実行時など、パス指定が必要な場合にご利用ください。

標準/usr/bin/php
PHP5.6/usr/bin/php5.6
PHP7.0/usr/bin/php7.0
PHP7.1/usr/bin/php7.1
PHP7.2/usr/bin/php7.2

設定について

パーミッションの推奨値
実行ファイル .php604400
データファイル .log .dat など606400
HTMLや画像など604404
ディレクトリ701701
.htaccess ファイル604404
設定ファイル .php .ini など604400
  • 左側の数値は一般的な設定です。右側の数値はセキュリティを重視した設定です。

    FTPでの更新頻度が高いファイルや、データが書き込まれるファイルは左側の設定値をおすすめします。

    更新されることのないファイルは、万一の改ざん被害を防ぐため、右側の設定値をおすすめします。

  • スクリプトによっては、上記の推奨値で正常に動作しない事があります。開発元で推奨されているパーミッションをお試しください。
  • パーミッション 777 や 666 は「誰でも書き込みを行える状態」になります。ファイルが改ざんされてしまう危険があります。十分ご注意ください。
設定変更について

標準PHPでは .htaccess で、CGI版PHPでは .user.ini でPHPの設定を変更できます。

.htaccess 設定例

php_value memory_limit 64M

.user.ini 設定例

memory_limit = 64M

  • FastCGI版PHPでは、.user.ini の設置後に設定が反映するまで時間が掛かる事があります。
    お急ぎの場合は、CGI版PHPに切り替えていただくか、お問い合わせ窓口より設定反映をご依頼ください。

ご注意事項

実行プロセスが常駐、処理に時間が掛かる、実行頻度が高いなど、サーバーに高い負荷が掛かっている場合は、実行の強制終了や、アクセス制限を実施させていただく事があります。

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