よくあるご質問「アドレスバーに「保護されていない通信」と表示されています」

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アドレスバーに「保護されていない通信」と表示されています

サブドメインプランエコノミープラン

ブラウザ Google Chrome にてアクセスされた際に、アドレスバーに「保護されていない通信」と警告が表示されることがあります。
この警告は、ウェブサイトがSSL暗号化されておらず、第三者に通信内容を読み取られてしまう可能性や、サイトが認証されていない事を意味します。

SSL化がお済みのお客様は、FAQ「正しくSSL通信できているか確認したいのですが」をご参照ください。

SSL化されていないお客様は、次のSSLサービスのご利用をご検討ください。

エコノミープラン「独自SSL

お客様の独自ドメインを第三者機関が審査し、認証を行います。その結果、SSL証明書が発行され、SSL暗号化できます。

サブドメインプラン「共有SSL

各ドメインで発行されているSSL証明書を共有してご利用いただく事で、サブドメイン名を変更する事なくSSL化できます。

ブラウザの警告表示について

一般的なウェブサイトでは、SSL化されていない場合でも今すぐに危険を伴うものではありません。
SSL化されていない場合は、サイト訪問者に不安感を与えてしまう事になります。

次のように、段階的な引き上げが実施されました
2017年 1月31日リリース Chrome 56

決済画面やログイン画面で警告表示が始まりました。

2017年10月17日リリース Chrome 62

SSL化されていない入力フォームでの警告表示が始まりました。

2018年 7月24日リリース Chrome 68

SSL化されていない全てのサイトでの警告表示が始まりました。

2018年 9月 4日リリース Chrome 69

全てのサイトがSSL化された事が前提となり、アドレスバーの 保護された通信 が表示されなくなりました。鍵マーク のみになります。

2018年10月16日リリース Chrome 70

全ての入力フォームにて、強い警告保護されていない通信」が表示されるようになりました。

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FAQ番号 332

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