So-net WiMAXはお得ではない?おすすめできないデメリットを解説

So-net WiMAXはお得ではない?おすすめできないデメリットを解説

So-net WiMAXは、SONYのグループ会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ社(通称「ソネット」)が提供するWiMAXです。

プロバイダ大手のソネットだから安心して利用できるという理由で選ぶ人がたくさんいますが、正直言ってあまりおすすめではありません

なぜなら、他のWiMAXと比べて料金が非常に割高だからです

どこから申し込んでも同じWiMAXが使えるわけですから、どうせなら安く使えるプロバイダを選ぶことをおすすめします

1番安く使えるのはGMOとくとくBB WiMAXです。

ここでは、So-net WiMAXのデメリットやおすすめしない理由を、1つずつ丁寧に解説していきます。

杉本

料金面では本当にメリットがないので、気をつけましょう。

So-net WiMAXの基本情報

契約期間3年
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:無料
1~12ヶ月目:3,700円
13か月目以降:4,817円
初月の料金無料
スマホセット割引au:1台につき最大1,100円引き/月
UQモバイル:1台につき最大858円引き/月
端末代金21,780円
端末保証なし
プラスエリアモード無料
キャッシュバックなし
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
189,905円
実質月額4,997円
違約金10,450円
お試し期間8日
※初期契約解除制度
支払い方法クレジットカード
運営会社ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

\ 1年間の割引キャンペーン中 /

簡単3分で申し込み完了

この記事は私が監修しました
インターネット回線の専門家
川上 城三郎

【新聞社推薦】ネット回線の専門家

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員・携帯ショップ店員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。監修者について(マイベストプロ)

※本記事はWi-Fiの森が独自に調査した内容をもとに作成しています。記事公開後は定期的に見直しを行いますが、キャンペーン特典など最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
※専門家はメリットやデメリットなど、商品の性能について監修しています。ランキングやオススメとして紹介している商品のうち、個別の言及がないものは全てWi-Fiの森編集部が独自に選定したものとなります。

Wi-Fi選びの個別相談を希望の方は公式LINE@からお気軽にメッセージをお寄せください(無料)。

目次

So-net WiMAXがおすすめできない理由とは?注意点とデメリットを解説

So-net WiMAXはおすすめではない?注意点とデメリットを解説

So-net WiMAXをおすすめしない理由は、次のような注意点とデメリットがあるからです。

  • 初月に端末代金の21,780円を一括で払わないといけない
  • 割引期間が1年間しかなく、2年目以降の月額料金も高い
  • キャッシュバックがない

1つずつ詳しく解説します。

初月に端末代金の21,780円を一括で払わないといけない

WiMAXの端末代金を払う

WiMAXサービスに使用する端末(モバイルルーターもしくはホームルーター)を、21,780円もの大金を初月に払って購入しないといけません。

初月の利用料金(基本料金)こそ無料ではありますが、代わりに2万円以上の端末購入代金を払わなくてはいけないため、初回の支払額が大きくなってしまいます。

同じく端末代金を払わなくてはいけないBIGLOBE WiMAXであれば、契約の翌月に19,500円のキャッシュバックがあるので実質的にほぼ無料で購入することができます。

1番安いプロバイダであるGMOとくとくBB WiMAXであれば、そもそも0円で購入可能です。

割引期間が1年間しかなく、2年目以降の月額料金も高い

So-net WiMAXには、1年間の割引期間があります。

通常価格より、毎月1,117円も安く使うことができるのです。

ただし、他のWiMAXに比べてしまうと割引期間が短く、2年目以降の月額料金は割高となります。

例えば1番安いGMOとくとくBB WiMAXと比較すると、次のような違いがあるのです。

月額料金を比較So-net WiMAXGMOとくとくBB WiMAX
初月無料2,079円の日割り
1~2ヶ月目3,700円2,079円
3~12ヶ月目3,700円4,389円
13~36ヶ月目4,817円4,389円
37ヶ月目以降4,817円4,444円

初月が無料だったり、3~12ヶ月目こそSo-net WiMAXのほうがお得ではありますが、13ヶ月目以降はずっとGMOとくとくBB WiMAXのほうが断然安いです。

また、GMOとくとくBB WiMAXは端末代金が0円ですし、14,000円のキャッシュバックをもらうことがもできます。

かたやSo-net WiMAXは、キャッシュバックが1円もなく2万円以上の端末代金を払わなくてはいけないわけです。

わざわざ計算して比べるまでもなく、GMOとくとくBB WiMAXのほうがお得に利用できることがわかります。

キャッシュバックがない

キャッシュバックがもらえない

先程も少しふれましたが、So-net WiMAXにはキャッシュバックが1円もありません

初月に端末代金を払わなくてはいけないにも関わらずキャッシュバックがないわけですから、負担額が非常に大きくなるのです。

他のWiMAXは端末代金が0円になるか、キャッシュバックがもらえるかするので、いかにSo-net WiMAXが割高であるのか、比較することでよくわかります。

端末代金とキャッシュバックを比較端末代金キャッシュバック
GMOとくとくBB WiMAX0円14,000円
Vision WiMAX0円10,000円
BIGLOBE WiMAX21,912円19,500円
UQ WiMAX21,780円15,000円
So-net WiMAX21,780円なし
杉本

端末代金が2万円以上もするのにキャッシュバックが1円もないSo-net WiMAXがお得なわけがないのです。

WiMAX全15社の料金比較!今1番安いプロバイダはGMOとくとくBBです

WiMAX全15社の料金比較!

今購入できるWiMAX全15社の料金を比較した結果、1番安いプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXとなっています。

WiMAX全15社の総支払額を比較

WiMAXはプロバイダによって月額料金や端末代金、キャッシュバック額などがバラバラです。

契約期間も異なりますし、更新月以外に解約をした場合にかかる違約金額も違います。

それこそ、人によってどれくらいの期間利用するのかが異なるため、単純計算では料金比較ができないのです。

そこで、利用期間における総支払額を比較することで、1番お得なWiMAXを調べることができます

全15社のWiMAXの総支払額を調べた結果、1年以上使う場合はGMOとくとくBB WiMAXが1番安くなることがわかりました。

スクロールできます
解約月初月(0ヵ月目)1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目5ヶ月目6ヶ月目7ヶ月目8ヶ月目9ヶ月目10ヶ月目11ヶ月目12ヶ月目13ヶ月目14ヶ月目15ヶ月目16ヶ月目17ヶ月目18ヶ月目19ヶ月目20ヶ月目21ヶ月目22ヶ月目23ヶ月目24ヶ月目25ヶ月目26ヶ月目27ヶ月目28ヶ月目29ヶ月目30ヶ月目31ヶ月目32ヶ月目33ヶ月目34ヶ月目35ヶ月目36ヶ月目37ヶ月目
GMOとくとくBB26,279円28,358円30,437円34,826円39,215円43,604円47,993円52,382円56,771円61,160円65,549円56,938円61,327円60,216円64,605円68,994円73,383円77,772円82,161円86,550円90,939円95,328円99,717円104,106円108,495円107,934円112,323円116,712円121,101円125,490円129,879円134,268円138,657円143,046円147,435円151,824円156,213円150,207円
Vision28,050円32,450円21,850円26,800円31,750円36,700円41,650円46,600円51,550円56,500円61,450円66,400円71,350円69,700円74,650円79,600円84,550円89,500円94,450円99,400円104,350円109,300円114,250円119,200円124,150円121,950円126,900円131,850円136,800円141,750円146,700円151,650円156,600円161,550円166,500円171,450円176,400円167,050円
BIGLOBE26,312円11,190円15,568円19,946円24,324円28,702円33,080円37,458円41,836円46,214円50,592円54,970円59,348円62,626円67,004円71,382円75,760円80,138円84,516円88,894円93,272円97,650円102,028円106,406円110,784円115,712円120,640円125,568円130,496円135,424円140,352円145,280円150,208円155,136円160,064円164,992円169,920円174,848円
カシモ19,608円24,063円28,518円32,973円37,428円41,883円46,338円50,793円55,248円59,703円64,158円68,613円73,068円72,023円76,478円80,933円85,388円89,843円94,298円98,753円103,208円107,663円112,118円116,573円121,028円120,533円124,988円129,443円133,898円138,353円142,808円147,263円151,718円156,173円160,628円165,083円169,538円163,543円
UQ30,448円34,716円38,984円43,252円32,520円36,788円41,056円45,324円49,592円53,860円58,128円62,396円66,664円70,932円75,200円79,468円83,736円88,004円92,272円96,540円100,808円105,076円109,344円113,612円116,780円121,598円126,416円132,334円137,152円141,970円146,788円151,606円156,424円161,242円166,060円170,878円175,696円180,514円
Broad48,675円50,765円52,855円56,749円60,643円64,537円68,431円72,325円76,219円80,113円84,007円87,901円91,795円90,189円94,083円97,977円101,871円105,765円109,659円113,553円117,447円121,341円125,235円129,129円133,023円131,967円135,861円139,755円143,649円147,543円151,437円155,331円159,225円163,119円167,013円170,907円174,801円169,059円
5G CONNECT18,150円18,150円18,150円23,100円28,050円33,000円37,950円42,900円47,850円52,800円57,750円62,700円67,650円72,600円77,550円82,500円87,450円92,400円97,350円102,300円107,250円112,200円117,150円122,100円127,050円132,000円136,950円141,900円146,850円151,800円156,750円161,700円166,650円171,600円176,550円181,500円186,450円191,400円
So-net 35,530円39,230円42,930円46,630円50,330円54,030円57,730円61,430円65,130円68,830円72,530円76,230円79,930円84,747円89,564円94,381円99,198円104,015円108,832円113,649円118,466円123,283円128,100円132,917円137,734円142,551円147,368円152,185円157,002円161,819円166,636円171,453円176,270円181,087円185,904円190,721円195,538円189,905円
DTI39,600円43,670円47,740円51,810円55,880円59,950円64,020円68,090円72,160円76,230円80,300円84,370円88,440円92,510円96,580円100,650円104,720円108,790円112,860円116,930円121,000円125,070円129,140円133,210円137,280円141,350円145,970円150,590円155,210円159,830円164,450円169,070円173,690円178,310円182,930円187,550円192,170円186,340円
家電量販店30,448円34,716円38,984円43,252円47,520円51,788円56,056円60,324円64,592円68,860円73,128円77,396円81,664円85,932円90,200円94,468円98,736円103,004円107,272円111,540円115,808円120,076円124,344円128,612円131,780円136,598円141,416円147,334円152,152円156,970円161,788円166,606円171,424円176,242円181,060円185,878円190,696円195,514円
au31,121円35,842円40,563円45,284円50,005円54,726円59,447円64,168円68,889円73,610円78,331円83,052円87,773円92,494円97,215円101,936円106,657円111,378円116,099円120,820円125,541円130,262円134,983円139,704円143,325円148,596円153,867円160,238円165,509円170,780円176,051円181,322円186,593円191,864円197,135円202,406円207,677円212,948円
赤字が最安価格

1番安いプロバイダはGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

WiMAXを申し込む人のほとんどが、1年以上は使う予定があります。

1年以上使う場合に1番安く使えるのは、GMOとくとくBB WiMAXです。

仮に3年間使った場合、So-net WiMAXよりも4万円近くお得になります。

逆を言えば、So-net WiMAXを選んでしまうと、わずか3年で4万円も損をすることになるのです。

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選ぶべき端末(機種)はどれ?

家でしか使わない人はNEC製ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はNEC製モバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

1年以内もしくは口座振替で契約するならBIGLOBE WiMAXが1番安い

BIGLOBE WiMAX

1年以内に解約する場合は、BIGLOBE WiMAXが1番安くなります。

端末代金を払わなくてはいけないのですが、利用開始の翌月に19,500円ものキャッシュバックがもらえるので、実質ほぼ無料です。

また、解約時の違約金も1,100円だけなので、まとまったお金が出ていくことがありません(2年目以降は違約金0円)。

なお、BIGLOBE WiMAXは口座振替で利用できるWiMAXの中でも1番安くなっています。

口座振替で利用できるWiMAX3社の料金比較

口座振替可能なWiMAXプロバイダ実質月額
BIGLOBE WiMAX4,708円
UQ WiMAX5,145円
Broad WiMAX5,210円
※Broad WiMAXに合わせるため38ヶ月で計算しています
実質月額とは?

契約期間の合計費用を契約月数で割った「実質的な月額料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×契約期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷契約月数

口座振替で契約できるWiMAXの中で1番安いのは、BIGLOBE WiMAXです。

3社とも端末代金がかかりますが、キャッシュバックが1番多く、月額料金も安いBIGLOBE WiMAXが1番お得になります。

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【5月31日まで】当サイト経由での申し込みで特別に4,500円上乗せ、合計19,500円のキャッシュバックがもらえるキャンペーン中です。

選ぶべき端末(機種)はどれ?

家でしか使わない人はNEC製ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」を選びましょう。

家でも外でも使いたい人はNEC製モバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」を選びましょう。

どちらの機種もWiMAX+5Gの力を思う存分引き出してくれるWi-Fi6に対応した優秀なルーターです。

So-net WiMAXが他社より優れているメリットとは?

So-net WiMAXが他社より優れているメリットとは?
  • ソネット社という安心感のみ

So-net WiMAXが他社より優れているメリットといえるのは、SONYのグループ会社が運営する大手プロバイダという安心感のみです。

ソネットという安心感のみ

SONY

わざわざ割高なSo-netでWiMAXを利用する人が一定数います。

理由を聞いてみると、そのほとんどが「大手企業で安心だから」です。

知名度も高く、プロバイダとしての歴史も長いのは、So-netの大きなメリットといえるでしょう。

ただし、So-net WiMAXのメリットとしては「ソネット社が提供しているサービスという安心感」しかありません。

以上のメリットとデメリットをふまえると、So-net WiMAXがおすすめできるのは次のような人だけとなります。

こんな人であればSo-net WiMAXをおすすめします

こんな人であればSo-net WiMAXをおすすめします
  • 大手以外のプロバイダは信用できないという人

大手以外のプロバイダは信用できないという人

長く使うWi-Fiだからこそ、いざというときでも安心して使える会社で契約したいというには、So-net WiMAXがおすすめです。

ソネット社は、日本でインターネットが使われ始めたころからプロバイダ事業を行っている老舗の通信事業者となります。

他のプロバイダよりも実績が豊富であるため、初心者の人でも安心して利用することができるでしょう。

こんな人にはSo-net WiMAXをおすすめしません

こんな人にはSo-net WiMAXをおすすめしません

反対に、次のような人にはSo-net WiMAXをおすすめしません。

  • 安くWiMAXを使いたい人
  • もう少し安いポケット型WiFiが欲しい人
  • 自宅用の速度の速いWi-Fiが欲しい人
  • オンラインゲームや動画配信を楽しみたい人

安くWiMAXを使いたい人

中身が同じなのであれば、少しでも安く使えるWiMAXが欲しいと思う人は多いです。

WiMAX全15社の料金比較」でも説明したとおり、1番安いWiMAXはSo-net WiMAXではありません

1年以上使うならGMOとくとくBB WiMAXが1番安く、1年以内に解約するならBIGLOBE WiMAXが1番安いです。

また、口座振替で契約する場合も、BIGLOBE WiMAXが1番安く使うことができます。

もう少し安いポケット型WiFiが欲しい人

So-net WiMAXより安いとはいえ、GMOとくとくBB WiMAXであっても実質月額は4,000円ほどしてしまいます。

データ容量が無制限でなくてもいいので、もう少し安いポケット型WiFiが欲しいという人にはクラウドWiFiおすすめです。

データ容量は月に100GBまでと上限こそあるものの、月額3,500円程度で使うことができます

今選ぶなら、4ヶ月無料キャンペーン中のTHE WiFiや月額3,278円で使えるAiR WiFiが特におすすめです。

自宅用の速度の速いWi-Fiが欲しい人

WiMAXを契約する際に購入する端末として自宅用のホームルーターを選ぶこともできますが、光回線ほどの速度が出るわけではありません

面倒な工事はしたくないけれど、光回線のように速いWi-Fiが欲しい人にはドコモホームルーターhome5Gがおすすめです。

ドコモの「PREMIUM 4G」と呼ばれる超高速通信と最新の5G回線の両方が使い放題となっているホームルーターですので、光回線のように快適なWi-Fiを使うことができます

料金的にはWiMAXより高くはなってしまいますが、速度が心配な人はドコモのホームルーターhome5Gを選びましょう。

オンラインゲームや動画配信を楽しみたい人

5Gに対応となったWiMAXや、PREMIUM 4Gが使えるドコモのhome5Gであっても、オンラインゲームなどを快適に遊ぶことはできません

一般的な通信速度に加えて、Ping値という応答速度の速さまで必要とされるからです。

FPSや対戦型格闘ゲームなどのオンラインゲームや動画配信などを楽しみたい人は、光回線を選びましょう。

お使いのスマホキャリアに合わせて選べば、WiMAXよりお得に利用できる可能性もありますよ。

杉本

それでもやっぱりSo-net WiMAXを使いたい!という人のために、申し込み方法と利用開始までの手順を解説します。

So-net WiMAXの申し込み方法と利用開始までの流れ・手順

So-net WiMAXの申し込み方法と利用開始までの流れ・手順

So-net WiMAXの申し込み方法と利用開始までの流れ・手順を、画像付きで詳しく解説します。

So-net WiMAXの申し込み方法と手順

So-net WiMAX

So-net WiMAXは、公式サイトからの申し込みとなります。

およそ3分ほどで終わりますので、お昼休憩などの隙間時間に終わらせることができるでしょう。

最短翌日発送なので早ければ明後日に届きます

WiMAXはすぐ届く

So-net WiMAXは、最短翌日発送となっています。

早ければ明後日には手元へ届くでしょう。

SIMカードを挿して電源を入れるだけで準備OKです

WiMAXはSIMカードを入れるだけ

端末が手元に届いたら、同梱されているSIMカードを入れるだけで準備完了です。

面倒な工事や設定は要りません。

モバイルルーターはボタンを長押しして電源を入れてください。

ホームルーターならコンセントに挿すだけです。

電源が入ったら、すぐにWi-Fiが使えるようになります。

WiMAXとiPhone
WiMAXはすぐにWi-Fiが使える

Wi-Fiの接続方法

モバイルルーターは液晶画面でSSIDとパスワードの確認ができます。

WiMAXモバイルルーターのSSIDとパスワード
モバイルルーターのSSIDとパスワード

ホームルーターは、本体裏面にSSIDとパスワードが記載されているので、確認してください。

WiMAXホームルーターL12のSSIDと接続パスワード
ホームルーターのSSIDとパスワード

So-net WiMAXの料金プランと基本情報まとめ

So-net WiMAXの料金プランと基本情報まとめ

ここからはSo-net WiMAXの料金プラン詳細と基本情報をまとめて解説します。

公式サイトに記載されている情報だけでなく、直接電話で確認した情報もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

料金プラン(ギガ放題)と基本情報まとめ

契約期間3年
(自動更新あり)
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:無料
1~12ヶ月目:3,700円
13か月目以降:4,817円
初月の料金無料
スマホセット割引au:1台につき最大1,100円引き/月
UQモバイル:1台につき最大858円引き/月
端末代金21,780円
端末保証なし
プラスエリアモード無料
キャッシュバックなし
3年間の合計費用
(38ヶ月間)
189,905円
実質月額4,997円
違約金10,450円
お試し期間8日
※初期契約解除制度
支払い方法クレジットカード
運営会社ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

初月の利用料金は無料

So-net WiMAXは、端末が手元に届いた月の利用料金(月額料金)が無料になります。

利用料金がかかるのは翌月からです。

au・UQモバイルスマホとのセット割引が適用になる

au・UQモバイルスマホとのセット割引が適用になる

So-net WiMAXは、スマホとのセット割引対象プロバイダです。

auなら1台につき最大1,100円、UQモバイルなら1台につき最大858円の割引が適用になります。

契約者本人だけでなく、家族のスマホ代金も割引になりますので、大変オトクです。

端末代金は21,780円の一括払い!

So-net WiMAXではホームルーターとモバイルルーター、それぞれ1機種ずつ用意しています。

端末代金は2機種とも21,780円です。

また、支払いは一括払いのみとなっているので、契約初月の料金(事務手数料+利用料金)とまとめて請求されます。

クレジットカード残高にお気をつけください。

端末(モバイルルーター・ホームルーター)のスペック情報

スペック項目モバイルルーターモバイルルーターホームルーター ホームルーター
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
Galaxy 5G mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi 5G X11
Speed Wi-Fi 5G X11
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
最大速度(下り/上り)2.2Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi5
11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
連続通信時間1000分
(約16時間)
490分
(約8時間)
同時接続台数10台16台30台40台
サイズ147×76×10.9mm136×68×14.8mm70×182×124mm101×179×99mm
重さ203g174g599g446g
メーカーSamsung
(サムスン)
NECZTENEC
スペック項目ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L12
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L12
最大速度(下り/上り)2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6
11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
連続通信時間
同時接続台数30台40台
サイズ70×182×124mm101×179×99mm
重さ599g446g
メーカーZTENEC

WiMAXでは現在4種類の端末が用意されていますが、So-net WiMAXでは全て選択が可能です。

家でしか使わないならホームルーター!おすすめHOME 5G L12

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

Wi-Fiを家でしか使わないのであれば、わざわざモバイルルーターを選ぶ必要はありません。

置型のホームルーターを選びましょう。

おすすめはNECから発売されている最新のHOME 5G L12です。

Wi-Fi6対応なのは当たり前で、ビームフォーミング機能とOFDMA機能が搭載されているため、より快適なインターネットが利用できます。

杉本

置き場所に困ったり、少しでも邪魔になりたくなければモバイルルーターを選んでもいいですね。

家でも外でも使うならモバイルルーター!おすすめは5G X11

外でも使いたいならモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」がおすすめ

家でも外でも使うならモバイルルーターを選びましょう。

Galaxy 5G mobile Wi-FiとSpeed Wi-Fi 5G X11の主な違いは速度とバッテリーの持ち時間です。

少しでも速さを気にするならSpeed Wi-Fi 5G X11ですが、長時間連続して使いたいならGalaxy 5G mobile Wi-Fiを選びましょう。

また、中には「日本製品じゃないと嫌だ」という方もいますので、そういう人はNEC製のSpeed Wi-Fi 5G X11を選ぶしかないですね。

連続通信時間とは「待受時間」ではない

連続通信時間というのは、連続してWi-Fiを使う時間を指します。Wi-Fiを使わずに、ただ電源を入れっぱなしにしている時間は「待受時間」といいます。

Speed Wi-Fi 5G X11も連続通信時間こそ8時間ですが、Wi-Fiを使っていない間はバッテリーがほとんど消費されませんので、電源を入れっぱなしにしているだけなら8時間以上使うことができるのです。

端末の配送料は無料!最短翌日発送

So-net WiMAXは、他社同様に端末の配送料が無料になっています。

最短で翌日発送となるので、手元に届くのは明後日以降です。

端末保証オプション「くらしのお守りワイド」(月額495円)

画像参照元:So-net くらしのお守り ワイド

オプションサービスである「So-netくらしのお守りワイド」に加入することで、付帯する特典として機器補償サービスが利用できます。

修理費用もしくは再購入費用のうち、最大1万円まで補償してくれるのです。

使用中に落として壊してしまわないかと心配な方は、契約時に加入することをおすすめします。

詳細くらしのお守りワイド
月額料金495円
6ヶ月無料
自然故障
外部損傷
水漏れ
盗難紛失

端末保証は加入するべき?

端末保証は加入した方がいいですか?そんなに簡単に壊れるものなんですかね?

杉本

個人的には不要だと思っています。スマホと違って手に持って使う頻度が少なく、落として壊す可能性は低いでしょう。どうしても心配な方だけで良いと思いますよ。

くらしのお守りワイド本来のサービス内容

「くらしのお守りワイド」の本来のサービス内容は、生活に関するトラブルサポートです。

鍵、水回り、窓ガラスのトラブル時に専門業者がご自宅まで駆け付けてくれます。

端末補償サービスは付帯オプションとなっているのですが、WiMAXユーザーの場合は端末補償サービスを目的として加入する人がほとんどです。

最大速度は2.7Gbps!5G対応で光回線のような速さを実現

WiMAXは最大速度2.7Gbpsという超高速インターネット回線です。

4G回線だけでなく5G回線にも対応しているため、どこでも安定した速度でインターネットを楽しむことができます。

データ容量は無制限!3日間15GBの速度制限は撤廃されています

WiMAXはデータ容量無制限

WiMAXはデータ容量無制限が売りのポケット型WiFiです

毎月どれだけでもインターネットを使うことができます。

唯一のデメリットだった3日間の速度制限については2022年2月1日付で撤廃されているので、使い勝手がさらによくなっているのです。

3日間15GBの速度制限は2022年2月1日に撤廃されました

WiMAX+5Gの速度制限は撤廃されました
UQ WiMAX公式サイトより

WiMAXは、3日間の合計データ使用量が15GBを超えると翌日の18時~2時の間だけ速度が低速になるという速度制限のルールがありましたが、2022年2月1日に廃止となりました。

速度制限がなくなったことにより、今まで以上に使い勝手のいいポケット型WiFiになったのです。

※過度な使い方をした場合に限り、夜間など一時的に速度制限がかかる可能性はあります。

(参考)以前まであったWiMAXの3日間制限とは?

2022年2月1日付で撤廃された、WiMAXの3日間制限について紹介します。

今は無くなっているので、特に知りたくない人は先へ読み進めてください。

WiMAXの3日間制限について

  • 15GBを超えた当日は速度制限がかからない
  • 翌日の18時~2時の間のみ速度制限がかかる
  • 速度制限中でもYouTubeの動画視聴程度であれば利用可能

過去の情報が知りたい人のために、記載しています。

15GBを超えた当日は速度制限がかからない

WiMAX+5Gの速度制限

WiMAXの速度が制限されるのは、あくまでも3日間の合計が15GBを超えた「翌日」でした。

一昨日6GB、昨日7GB使ったとして、今日4GBを使うと合計15GBを超えるのですが、今日は速度制限になりません。

明日の18時~2時の間だけ速度制限になる、というものだったのです。

翌日の18時~2時の間のみ速度制限がかかる

WiMAXの速度制限がかかる時間帯

速度制限がかかるのは、15GBを超えた翌日の「18時~2時の間のみ」となっていました。

WiMAXの速度制限について

当時のUQ WiMAXの公式サイトには「ネットワーク混雑時間帯」と表記されていましたが、電話で直接確認したところ「18時~2時の間」と回答いただくことができました。

速度制限中でもYouTubeの動画視聴程度であれば可能

速度制限中であっても「1Mbps」という速度が出るようになっていました。

「1Mbps」という速度は、YouTube動画(標準画質)が止まらずに見れる速さだと思ってください。

そのため、ネット検索やSNSの閲覧、LINEメッセージやLINE通話程度であれば、難なく使うことができたのです。

速度制限がかかる条件直近3日間の合計が15GBを超えた場合
速度制限がかかる日時15GBを超えた翌日の18時~2時の間
制限中の速度1Mbps
制限が解除される時間翌々日の2時頃
杉本

めちゃくちゃ速いというわけではありませんが、人によってはそれほど困らずに使える速度だった、といえます。

15GBってどれくらい使える?アプリの目安量をチェック

15GBで使えるアプリの目安

15GBもあれば、かなり使えることがわかります。

唯一気をつけてほしいのがインスタグラムです。

インスタグラムの画像や動画は高画質で表示されてしまうため、ただ見ているだけでどんどんギガを使ってしまい、あっという間に15GB使い切ってしまう可能性があります。

ネットフリックスやアマプラなど、動画を視聴する際も「標準画質」に変更することをおすすめします。

杉本

以上がWiMAXにあった3日間の速度制限についてでした。

対応エリアがWiMAX+5Gになって一気に広がりました

繋がった場所圏外になった場所
・電車内(地下鉄含む)
・地下街
・繁華街
・オフィスビル
・ショッピングセンター
・高層マンション内
・集合住宅内(団地)
・窓がないエレベーター
・立体駐車場の地下3階以下

WiMAX+5Gになり通常モードでauの4G回線と5G回線が使えるようになったおかげで、あらゆる場所で繋がるようになりました。

以前までのWiMAX(WiMAX2+のこと)とは段違いで繋がりますので、どこへでも安心して持ち運べます。

Wi-Fiの森編集部は日常的に電波状況をチェックしていますが、その結果が上記の表になります。

以前までのWiMAXであれば圏外になっていた場所(電車内や地下など)でも、何事もなく使えるので本当に素晴らしいです。

WiMAX+5Gの対応エリアを確認する方法

WiMAX+5Gの対応エリア

UQ WiMAXのホームページへ移動します。

WiMAX+5Gのエリア確認

右上の「モードを選択してください」をタップして、モード一覧から「【5G対応】スタンダードモード」を選びます。

WiMAX+5Gのエリア確認

検索バーに住所やキーワード、郵便番号を入力します。

もしくは「現在位置から探す」をタップしたり、都道府県から探すを選んでも大丈夫です。

表示されたエリアの内、オレンジ色が「4G対応エリア」、赤と紫色が「5G対応エリア」となります。

※WiMAX回線を含む

5Gエリアに関しては、紫色エリアよりも赤色エリアの方が、より速度が出やすいです。

【参考】 WiMAX+5Gで追加されたau回線の対応バンド

対応BAND比較WiMAX+5GWiMAX2+
通常モードバンド1(au 4G)
バンド3(au 4G)
バンド41(WiMAX)
n78(au 5G)
バンド41(WiMAX)
プラスエリアモードバンド18
(プラチナバンド)
バンド18
(プラチナバンド)

WiMAX+5Gになって、使えるモバイル回線の種類(周波数帯)が増えました。

従来のWiMAX2+は、それこそWiMAX回線と呼ばれるバンド41しか使えなかったのです。

最新のWiMAX+5Gであれば、従来のWiMAX回線(バンド41)に加えて、auの4G回線であるバンド1とバンド3、さらにauの5G回線であるn78(Sub-6)も使えるようになりました。

特に大きいのがauの4G回線(バンド1)です。

通常モードでauの4G回線(バンド1)が使えるようになったおかげで、ありとあらゆる場所でWiMAXが使えるようになりました。

【参考】プラスエリアモードとは?

WiMAXには、通常モードとは別で「プラスエリアモード」というのがあります。

通常モードでは使えないauの4G回線(プラチナバンド)を一時的に使用するモードです。

通常モードで圏外になってしまう場所でもプラスエリアモードにすればWi-Fiが使えるかもしれません。

杉本

モード変更は端末で操作します。ホームルーターの場合はスマホ専用アプリを使うことで切り替えることができます。

プラスエリアモードは1ヶ月で15GBまでしか使うことができません。

15GBを超えると即時128kbpsに速度制限されるので、お気をつけください。

※通常モードに戻せば、高速通信が可能になります。

So-net WiMAXならプラスエリアモードが無料で使える

プラスエリアモードは、1度でも使うと月額料金として1,100円が加算されますが、So-net WiMAXであれば永久無料で使うことができます。

毎月15GB分であれば好きなタイミングで使うことができるので、いざというときに活用しましょう。

杉本

UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXは、1回でも使うと月額1,100円が課金されてしまうので、気軽に使うことができません。

WiMAXは国内専用なので海外では使えません

So-net WiMAXに限らず、WiMAXは国内専用のポケット型WiFiです。

海外では使えませんので、お気をつけください。

海外でもそのまま使えるポケット型WiFiを探している人には、クラウドWiFiおすすめです。

So-net WiMAXの契約期間と違約金について

画像参照元:So-net WiMAX

So-net WiMAXは3年契約で、なおかつ自動更新となっています。

3年ごとの更新月以外に解約をすると、所定の違約金(契約解除料)がかかるのでご注意ください。

解約月違約金
端末到着月(1ヶ月目)~37ヶ月目まで10,450円
38ヶ月目及び更新月0円
39ヶ月目以降(更新月以外)10,450円

最初の更新月まで使用した場合、合計で38ヶ月間使うことになります。

少しわかりにくいところではありますが、3年プランのWiMAXは全て同じ体系となるので、ぜひ覚えておいてください。

Wi-Fiの森は38ヶ月の合計費用で比較しています

他のサイトではWiMAXの合計費用を36ヶ月や37ヶ月で計算をしていますが、Wi-Fiの森ではより正確な金額を算出するために、更新月までを含めた38ヶ月間で計算しております。

更新月前に解約してしまうと違約金が発生してしまい、36ヶ月や37ヶ月では正確な金額でなくなってしまうからです。

他のサイトで料金比較を見る場合は、本当の金額ではない可能性が高いので、お気をつけください。

万が一でも安心!8日以内の解約なら違約金なし(初期契約解除)

電話をかける女性

So-net WiMAXは、初期契約解除制度の対象となる通信サービスです。

自宅に端末(ルーター)が届いた日を1日目とした8日目以内であれば、違約金を払うことなく解約することができます。

いざ使ってみたら自宅が圏外だった、思ったような速度が出なくて使い物にならなかった、という場合は、すぐに連絡をして初期契約解除を行いましょう。

購入した端末も返品できます

初期契約解除を使って解約した場合、契約時に購入した端末も返品することができます。

解約手続き完了後10日以内に返却すれば、機器代金は請求されませんので安心してください。

機器返送先(着払いで送付可)

〒347-0014
埼玉県加須市川口4-4 NTTロジスコ 埼玉センタ内
So-net契約解除係 宛

事務手数料の支払いは必要

初期契約解除で解約した場合でも、事務手数料の3,300円は払う必要があります。

なお、月額料金については請求されませんので、ご安心ください。

初期契約解除はハガキで手続きをしないといけない

So-net WiMAXで初期契約解除を行う場合は、ハガキを送らないといけません。

電話やメールでは手続きできないのです。

以下の情報を記入した上で、8日目までの消印有効で発送しましょう。

初期契約解除の記載内容

  • お客様番号
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • お申し込みプラン名
  • 契約を解除します。

ハガキの送り先

〒060-8564
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
So-net札幌事務センター 宛

支払い方法はクレジットカードのみ(口座振替は不可)

クレジットカード

支払い方法はクレジットカードのみとなります。

口座振替やコンビニ払いでは契約できません。

So-net WiMAXのためにクレジットカードを作るのであれば、比較的審査が通りやすく年会費は無料、申し込みから最短で届くクレジットカードとして楽天カードをおすすめしています。

口座振替でWiMAXを使いたいならBIGLOBE WiMAX

口座振替でWiMAXを申し込む

口座振替で契約ができるWiMAXは全部で3つあり、その中で1番お得に使えるのはBIGLOBE WiMAXです。

口座振替で契約可能なWiMAXプロバイダ

  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
口座振替可能なWiMAXプロバイダ実質月額
BIGLOBE WiMAX4,708円
UQ WiMAX5,145円
Broad WiMAX5,210円
※Broad WiMAXに合わせるため38ヶ月で計算しています

口座振替でWiMAXを利用したい人は、BIGLOBE WiMAXを選びましょう。

>>BIGLOBE WiMAXの申し込みはこちら

杉本

以上がSo-net WiMAXの料金プランと基本情報のまとめでした。

ここからは、従来のWiMAX2+から新しくなったWiMAX+5Gでは、どんな違いがあるのか、実際の使い心地はどうなのかを解説します。

WiMAX+5GとWiMAX2+の違いを徹底比較!何がどう変わった?

WiMAX+5GとWiMAX2+を比較!何がどう変わったのか

5Gが使える新しいWiMAX「WiMAX+5G」は、従来のWiMAX「WiMAX+2」に比べて何がどう変わったのでしょうか。

項目ごとに比較をしながら、違いを解説していきます。

比較項目WiMAX+5GWiMAX2+
通常モードで使用する回線WiMAX
auの4G回線
auの5G回線
WiMAX
対応エリア広い狭い
下り最大速度2.7Gbps440Mbps
上り最大速度183Mbps75Mbps
データ容量無制限無制限
速度制限なし3日間で10GB
プラスエリアモード1ヶ月15GBまで1ヶ月7GBまで
全ての項目においてスペックアップしている

1番の違いは使えるエリア!WiMAX+5Gなら室内や地下でも使える

使える・使えないWiMAX+5GWiMAX2+
使えるだいたいどこでも屋外
人が多く住んでいる町
使えない
(圏外になりやすい)
ほとんどなし地下鉄
地下街
僻地
山間部
高層ビルの中
高い建物に囲まれた場所

WiMAX+5Gでは、従来のWiMAX2+では電波の届きにくかった室内や地下といった奥まった場所でも快適にWi-Fiが使えるようになりました。

快適に使えるようになった要因は、通常モードでauの4G回線が使用できるようになったからです。

また、通常モードでauの4G回線が使えるようになったおかげで、これまで圏外になっていた僻地や山間部でも電波が入るようになり、使えるエリア(地域)としても一気に広がりました。

杉本

様々な場所へ持って行ってますが、今のところ圏外になったことが一度もありません。WiMAX+5G、すごいです。

WiMAX+5Gで追加されたau回線の対応バンド(周波数帯)

通信モードWiMAX+5GWiMAX2+
通常モードバンド1(au 4G)
バンド3(au 4G)
バンド41(WiMAX)
N78(au 5G)
バンド41(WiMAX)
プラスエリアモードバンド18
(プラチナバンド)
バンド18
(プラチナバンド)

少し専門的な話になりますが、WiMAX+5Gになって電波の入りが良くなったのは、対応するバンド(周波数帯)が増えたからです。

WiMAX+5Gでは、通常モードでもau 4G回線(バンド1とバンド3)に対応するようになりました。

特にauのメイン周波数帯の1つであるバンド1に対応したのが大きいです。

バンド1に対応したおかげで、使えるエリアが一気に広がりました。

バンド1とは?

auだけでなく、ドコモやソフトバンクも使っている国内のメイン周波数帯の1つ。

日本全国ほぼどこでも電波がつながるのは、このバンド1によるところが大きい。

速度も違う!WiMAX+5Gは最大2Gbps超えで光回線並の速さを実現

WiMAX+5Gの実際の速度
110Mbpsという驚異的な速さを叩き出した

auの4G回線や5G回線も使えるようになり、端末(ルーター)の性能も進化しているため、最大速度が3倍以上に膨れ上がりました。

最大2.7Gbpsというのはあくまでも理論値ではありますが、実測値で100Mbps以上出ることもあるので、これぞまさに「光回線並」といえるでしょう。

上り速度も飛躍的に向上!SNSへの投稿も快適

スマホを操作する
インスタグラムへの投稿もスムーズ

従来のWiMAXは「上り速度(アップロード)が遅い」という弱点がありました。

日常生活において上り速度を必要とする機会は少ないのですが、インスタグラムなどのSNSが身近になった今の時代では上り速度もある程度必要です。

上り速度に関しても、WiMAX+5Gになって進化しています

これまでは最大でも75Mbpsだった上り速度が、WiMAX+5Gは最大183Mbpsと従来の2倍以上も速くなりました

YouTubeなどに長時間動画を投稿(アップロード)するのは難しいですが、Twitterやインスタグラムであれば快適に投稿できることでしょう。

WiMAX+5Gは速度制限が撤廃!毎日好きなだけWi-Fiが使えるようになりました

WiMAX+5Gの速度制限は撤廃されました
UQ WiMAX公式サイトより

3日間で10GB使うと速度制限になっていたWiMAX2+ですが、WiMAX+5Gは2022年2月1日から毎日好きなだけ使えるようになりました。

どれだけ使っても低速にならないので、気兼ねなくWi-Fiが使えるようになったのです。

プラスエリアモードも15GBまで!しかもWiMAX回線の制限はなしに!

WiMAX2+とWiMAX+5Gのプラスエリアモードで使用可能なデータ容量を比較したグラフ

WiMAX+5Gは、プラスエリアモードの上限が7GBから15GBまで8GBも増えました

それだけでなく、プラスエリアモード使用時に15GB使い切ったとしても、通常モードに戻せば高速通信が可能にもなりました。

使えるデータ容量が増えただけでなく、通常モードでの速度制限の撤廃は非常に素晴らしい改善といえるでしょう。

プラスエリアモードとは?

通常モードとは違うau 4G LTE回線が使えるモードのこと。

従来のWiMAX2+は上限が7GBまでで、7GBを超えると即時128kbpsの速度制限になり翌月まで解除されません。

また、通常モードに戻しても制限が解除されないため、多くのWiMAX初心者の方が痛い目にあっています。

WiMAX2+のときは「ハイスピードプラスエリアモード」という長ったらしい名称だったものが、WiMAX+5Gでは「プラスエリアモード」とシンプルな名称になりました。

通常モードでもauの4G回線が使えるため、プラスエリアモードを使う人はあまりいません。

本当にどうしてもというときだけ使う機能となります。

WiMAX+5Gは全ての機能と性能がパワーアップした現役No.1ポケット型WiFi

WiMAX+5Gになって、従来のWiMAX2+よりも全ての機能と性能がパワーアップしました。

ポケット型WiFiとして、これほどまでに完璧な1台はありません。

光回線が使えない家やエリアであっても、WiMAX+5Gがあれば快適にインターネットが使えることでしょう。

WiMAX+5G本当の実力は?対応エリアと通信速度を専門家が徹底検証

WiMAXは本当に繋がるのか?電波感度と通信速度を専門家が徹底検証

ここからは、インターネット回線の専門家である川上さんに、新しくなったWiMAX+5Gのレビューをしていただきます。

本レビューのために1台購入(契約)して数週間実際に使っていただき、電波状況や通信速度を検証した結果を教えていただきます。

川上

プロとして恥ずかしくないように、厳しい目線で1つずつレビューしますね。

本当は繋がらない?ありとあらゆる場所でWiMAX+5Gの電波状況をテストしてみた結果…

WiMAX+5Gの電波状況をテスト
地下鉄の中でも止まらずにYouTube(高画質)が見れる

auの4G回線や5G回線が使えるようになったからといって、本当は繋がらないのではないか。

そんな疑心暗鬼の状態で色々な場所に持ち歩き使ってみましたが、ビックリするほど繋がってくれています。

家から車に乗って駅まで行き、電車(地下鉄)で栄まで出て、商業施設やオフィスビルの中へ入り、通路やカフェで電波をチェックしながら歩いていましたが、驚くことに1度も圏外にならなかったのです。

エレベーターの中や地下鉄・地下街でも常時アンテナ4本(たまに3本)で、従来のWiMAX2+では考えられないくらい対応エリアが広がっています。

従来のWiMAX2+は地下街でアンテナ1本!地下鉄内では圏外に

地下街でもWiMAX+5Gは電波強度MAX、WiMAX2+はアンテナ1本
栄のクリスタル広場(地下街)で電波状況と速度を比較

栄駅にあるクリスタル広場(比較的出入り口が近い地下街)で測ったところ、WiMAX+5Gは電波強度MAXでしたが、WiMAX2+はアンテナが1本しか立ちませんでした。

速度は実に6倍の開きがあり、いかにWiMAX+5Gが優秀であるかがわかります。

WiMAX2+は圏外、WiMAX+5G電波強度MAX
電車内でWiMAX2+とWiMAX+5Gの電波状況をテスト

電車の中でもWiMAX+5Gは常時アンテナ4本(電波強度MAX状態)でした。

かたやWiMAX2+は圏外になることも多々あり、特に駅と駅の間では基本的に1本か2本になっていました。

川上

名古屋の方にしか通じないかもですが、一社-星ヶ丘間と星ヶ丘-東山公園間ではWiMAX2+は完全に圏外になりました(WiMAX+5Gは影響なし!)。

話題の5G回線が使えるエリアで速度を検証!その結果とは?

WiMAX+5Gの5G回線で速度を検証

WiMAX+5Gは、その名の通り5G回線(au)が使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiです。

せっかくなので、場所を変えて5G回線が繋がる場所で速度を検証してみました。

速度検証結果(平均値)

平均値5G回線
下り速度67.5Mbps
上り速度14.75Mbps
Ping値25.5ms

正直に言うと、思ったよりも速度は出ませんでした。

夜の繁華街ということもあって混雑しているのかもしれませんが、まだまだ5G回線が光回線を超える速さで使える日は遠いのかもしれません。

とはいえ、平均で67Mbpsも出ていれば何の文句もないどころか、むしろかなり速い方ですけどね。

それこそ室内で5GHz帯で接続できれば、もっと速度が出ると思います。

川上

10Mbps出れば合格と言われるポケット型WiFiですから、実に6倍以上も速いのはさすがとしか言いようがないです。

室内(4G回線)では速度が低下!それでも平均40Mbps以上をキープ…!

WiMAX+5Gの4G回線(室内)で速度を検証

WiMAXは室内より外の方が安定して使えるポケット型WiFiなので、室内なら問題が起きるかもしれない。

そう意気込んで調べてみたところ、確かに外で測ったときより速度が低下しました。

速度検証結果(平均値)

平均値4G回線
下り速度42.5Mbps
上り速度18.56Mbps
Ping値25ms

とはいえ、それでも平均40Mbps以上をキープしているので、なんとも恐ろしいポケット型WiFiになってしまったようです。

仰天!4G回線なのに100Mbps超えた日もあった

WiMAX+5Gの実際の速度

これは全く違う日になりますが、名古屋駅(笹島)のグローバルゲートにて測ったところ、なんと110Mbpsも出てしまったのです。

しかも5G回線ではなく、4G回線です。

使う場所や時間帯などによって速度は上下しますが、100Mbps超えはさすがに驚きましたね。

高速道路でもバッチリ使える

高速道路でもWiMAX+5Gは繋がる・速い
高速道路でも100Mbps超え

名古屋から伊勢まで旅行した際に、道中で何度か電波と速度テストを行いました。

下道も高速道路も含めて、山の中を切り開いて作ったような道路を通ったとき以外は、全て電波が入り、問題なく使えていました。

旅行や出張が多い人にもぴったりですね。

横山展望台(志摩半島)でも問題なし

横山展望台でもWiMAX+5Gは快適な速度が出た
40Mbps出れば十分合格です

横山展望台はこんな場所にあります

国連サミットが行われた三重県の賢島近くにある横山展望台でも、全く問題なく使えていました。

見晴らしのいい場所であれば、人けのない山の中でも電波が入るようです。

ホテルの室内も電波MAXでばっちり使える

ホテル内でもWiMAX+5Gは快適に使える
夜22時台なのに62Mbps

ホテルの室内であっても、しっかりと電波を拾うことができていました。

夜の22時台にも関わらず、60Mbps以上出ていたので全く問題ありません。

【総評】快適に使えるWi-Fiを探しているならWiMAX+5Gは本当におすすめ

WiMAX+5G

流行りのクラウドWiFiに比べると月額料金が少し高いWiMAXではありますが、それでもこれだけ快適に使えるのであれば誰も文句は言わないでしょう。

安さに釣られてクラウドWiFiを契約したけれど、速度が遅くて困っている人には、ぜひWiMAXをおすすめしたいですね。

川上

この実力は本物です。お世辞抜きで過去最強のポケット型WiFiと断言できます。

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この記事を書いた人

家電量販店や訪問販売、携帯ショップにてインターネット回線やスマートフォンの取次業務を10年以上やっていました。
現在はインターネット回線やスマートフォンのトータルサポート業務を担当しています。

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