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ホームルーター(置くだけ・さすだけWiFi)おすすめ4社の徹底比較ランキング2024年5月

ホームルーターの選び方をまとめて紹介しているイラスト

ホームルーターおすすめ4社比較【2024年5月版】

サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑
サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑

※実質月額は37ヶ月で計算しています。

※WiMAX、home5G、ソフトバンクエアーは「GMOとくとくBB」から申し込みした場合。

実質月額とは?

一定期間の合計費用を利用月数で割った「ひと月あたりに換算した料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×利用期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷利用月数

5分でわかるホームルーターの選び方


当サイトでは、ホームルーターとは何なのか、またホームルーターのおすすめ4社を解説するにあたり、4社全てのホームルーターを契約して通信速度や使い勝手を検証しています。

ホームルーターを並べた写真
左からWiMAX、home5G、ソフトバンクエアー、Rakuten Turbo

本記事を執筆するにあたり、ホームルーターおすすめ4社からの商品提供や調査費用などは一切いただいておりません。

また、個人的な感想だけで評価が偏らないように、Webアンケートによる調査結果やネット回線の専門家による批評を反映させて、おすすめするホームルーターを選んでいます。

ホームルーターの評判を検証した方法

当サイトでは、以下4つの方法を使って、ホームルーターの評判を検証しております。

home5Gのアンケート用紙

検証方法①Webアンケートの実施

ホームルーターを利用している全国148名の方にアンケートを実施。

速度、料金、サポートに関しての満足度や口コミを調査しました。

アンケートの調査結果はこちら

実機によるホームルーター4機種の速度調査

検証方法②実機のテスト使用

ホームルーター各社を実際に契約して、速度や通信の安定性、電波の入り具合を検証、比較しています。

また、申し込みから端末の到着、初期設定方法までを確認しました。

WiMAXプロバイダの料金比較をしている写真

検証方法③ホームルーター各社の料金を調査・比較(毎月実施)

ホームルーターの料金プランやキャンペーン情報を1社ずつ調査して、料金の比較を毎月行っています。

料金プランやキャンペーン内容が変更になった場合は、その都度ランキング結果に反映しています。

インターネット回線の専門家
ネット回線アドバイザー 川上城三郎

検証方法④インターネット回線の専門家による批評

ネット回線アドバイザーからいただいたホームルーターの批評や失敗しない選び方のコツを評価の1つとして扱っています。

当サイトよりホームルーターの実機を提供し、実際の使用感や料金プラン・キャンペーン内容を含めた批評をお願いしました。

当サイトのコンテンツポリシー
  • 当サイトでは、比較・紹介する全てのホームルーターを管理人が契約して、実機にて性能の検証をしています。
  • 当サイトは、ホームルーターの自社サービスの提供は一切しておらず、当サイト自身が第三者の立ち位置にいます。
  • ホームルーターを比較・検証するにあたり、公正な判断が可能な利害関係のない第三者としてインターネット回線の専門家に、監修を依頼しています。
  • ホームルーターを比較する際には、消費者庁が発行する景品表示法比較広告に関する景品表示法上の考え方」に則り、公正に行っております。
  • 定期的にアンケート調査を行い、実際の利用者からの意見・感想を徴収し、おすすめランキングに適切に反映するよう努めています。
  • アンケート調査の概要やおすすめランキングの根拠に関しては、こちらで詳しく説明しております。
  • サイト運営費用捻出のために、厳格な広告掲載ポリシーに則り、一部のサービスにおいては広告を掲載しております。

詳しくはこちら

※ 本記事では、正しく公平性のある情報を提供するために、インターネット回線アドバイザーである川上城三郎さんに監修をお願いしております。

この記事は私が監修しました
インターネット回線の専門家
ネット回線アドバイザー 川上城三郎

【新聞社推薦】ネット回線の専門家

家電量販店、携帯ショップ、訪問販売、法人営業においてインターネット回線の取次ぎ、販売員・携帯ショップ店員向けの講師、回線の施策考案業務を10年以上経験後にネット回線のコンサルタントとして独立、起業(株式会社Cadenza代表取締役)。年間で300件以上の相談に乗っている現役のネット回線アドバイザー。デジタル庁公認デジタル推進委員ドットコムマスター認定者パソコン整備士3級認定者。ヤフー知恵袋においてもネット回線の専門家として活動中。監修者について(マイベストプロ)

※本記事はジャストサイズブログ編集部が独自に調査した内容をもとに作成しています。記事公開後は定期的に見直しを行いますが、キャンペーン特典など最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
※専門家はメリットやデメリットなど、商品の性能について監修しています。ランキングやオススメとして紹介している商品のうち、個別の言及がないものは全てジャストサイズブログ編集部が独自に選定したものとなります。

※本記事に記載されている情報に誤りがあった場合は、こちらの専用フォームより当サイトへ直接ご連絡をお願いします。

ジャストサイズブログ編集部にLINEでネット回線選びの相談ができます

以下の項目を全て確認して、必要な項目を明記して送ってください

抜け漏れがあった場合は、返信できません。

  • LINEで受付可能なのはインターネット回線の契約に関する相談のみです
    ※インターネットがつながらないなどのトラブルは契約先へ相談してください
  • 何の記事を読んでLINEを送っているかわかるようにURLを添付してください
  • 契約を検討しているインターネット回線の種類もしくは事業者名を教えてください
  • 現在のインターネット回線の契約(利用)状況を教えてください
  • インターネットの利用頻度や目的を教えてください
  • インターネット回線に求めること(料金、速度、利便性など)を教えてください
  • 今回の相談をすることになった経緯を教えてください

>>上記項目をすべて確認して、ジャストサイズブログ編集部公式LINE@に相談する

「この記事さえあれば他の記事は必要ない!」と自信を持って言えるほどホームルーターに関するすべての情報を紹介しているため、本記事は非常に長文となっています。

以下の目次から知りたい箇所だけピックアップしてお読みいただければ幸いです。

目次

ホームルーター(置くだけWiFi)とは?おすすめ4社と選び方を5分で解説

ホームルーター(置くだけWiFi)とは?

ホームルーター(置くだけWiFi)の特徴をまとめたイラスト画像

ホームルーターとは、モバイル回線(スマホ用の電波)を利用してインターネットが使えるようになる、据え置き型の「通信機器」のことをいいます。

ただし、どちらかといえば「ホームルーター」を使ったWi-Fiサービスのこと自体を「ホームルーター」と呼ぶことのほうが多いです。

好きな場所に置いてコンセントに差し込むだけですぐにWi-Fiが利用できることから「置くだけWiFi」「置き型WiFi」「挿すだけWiFi」とも呼ばれています。

ホームルーターが設置されている写真

ホームルーター(置くだけWiFi)の特徴は以下になります。

  • 光回線のような工事が不要
  • 光回線利用不可のマンションやアパートでも使える
  • 大家さん(オーナー)や管理会社の許可を取る必要がない
  • コンセントに挿すだけですぐにWi-Fiが使える
  • 5G対応!光回線のような高速インターネットで動画視聴も快適
  • データ容量が無制限に使える
  • 対応エリアも広く全国ほぼどこでも使える
  • 月額料金は4,000円~5,000円程の定額制

ホームルーターは様々な事業者から発売されていますが、いずれのサービスも光回線の一戸建てプランよりややお得に利用可能です。

ただし、通信速度や安定性に関しては光回線に劣ってしまうため、FPSなどの動きの速いオンラインゲーム(特にPC)をやる予定がある人には向いていません

インターネット回線の料金と速度のマトリックス表のイラスト
インターネット回線の相関図(当サイト作成)
メリット
デメリット
  • 光回線のような工事が不要
  • 面倒な設定がない
  • コンセントに挿すだけでWi-Fiが使える
  • 申し込みしてからすぐに使えるようになる
  • 家族みんなで使っても快適
  • 光回線より速度が劣るためオンラインゲームには不向き
  • 光回線より通信が不安定になりやすい
  • ポケット型WiFiのように持ち運びながら使えない
  • 契約住所以外では使用できない(WiMAXを除く)

ホームルーターの特徴やメリット・デメリット、光回線ポケット型WiFiとの違いをふまえると、次のような人におすすめのインターネット回線(Wi-Fiサービス)といえます。

こんな人にはホームルーターがおすすめ

  • 工事は面倒だけど速いインターネット回線が欲しい人
  • 自宅用のWi-Fiとしてすぐに用意したい人
  • できるだけ通信費を押さえたい一戸建てに住んでいる人
  • 引っ越しの際にできるだけ手間を省きたい人

ホームルーターを利用している人の声

20代女性の口コミ

人を家に入れたくなかったので工事のないホームルーターを選びました!

20代男性の口コミ

家では動画を見るくらいだったので、光回線ではなくホームルーターを選びました!

60代男性の口コミ

ADSLからの乗り換えでホームルーターを選びました。快適に使えています。

反対に、次のような人には、ホームルーターではなく光回線ポケット型WiFiをおすすめします。

こんな人には光回線おすすめです。

  • オンラインゲームなどのために速度の速い回線が必要な人
    →速度面ではやはり光回線のほうが優秀
  • できるだけ通信費を押さえたい集合住宅に住んでいる人
    →集合住宅なら光回線のほうが安い

こんな人にはポケット型WiFiおすすめです。

  • 自宅だけでなく外出先や移動中にもWi-Fiが使いたい人
    →ホームルーターは移動中に使えない
  • 邪魔な配線を全てなくしたい人
    →ポケット型WiFiならケーブル類が全くない

詳しくは「光回線やポケット型WiFiとホームルーターの比較」をご覧ください。

ホームルーター以外を選んだ人の声

30代男性の口コミ

APEXが好きなので、ホームルーターではなく光回線を選びました。

40代女性の口コミ

マンションだと光回線のほうが安くなるとのことで、光回線を選びました。

30代女性の口コミ

出勤途中の電車の中でWi-Fiが使いたかったので、ポケット型WiFiを選びました!


ホームルーターの利用を検討している人の中には、ホームルーターにはどんな種類があるのか、どれを選べばいいのかがわからない人もいるでしょう。

安心してください。

ホームルーターは大きく分けると、たった4社しかないのです。

「ホームルーター」で検索すると30社とか出てくるのはなぜ?

一番の理由は「WiMAX(ワイマックス)」です。

WiMAXは、様々な通信事業者から「自社サービス」として売りだされています。

UQ WiMAXGMOとくとくBB WiMAXBIGLOBE WiMAXなど、全部で10社以上あるのです。

(おきらくホームWi-FiやとくとくBBホームWi-Fiなど、サービス名に「WiMAX」が付いていないWiMAXサービスも多々あります)

ただし、商品としては同じものを使っているため、速度や対応エリアなどの性能に違いはありません。

違うのは料金だけです。

反対にhome5Gは、ドコモからしか発売されていません。

ドコモからしか発売されていないhome5Gと、多くの会社から発売されているWiMAXを1つずつ比較するのはナンセンスであり、非常にわかりにくいと考えています。

それこそどのWiMAXを選んでも速度などは同じですから、ユーザーとしては「一番安いWiMAX」を選びたいでしょう。

そのため、WiMAXの中でも一番安い「GMOとくとくBB WiMAX」をピックアップして、home5Gやソフトバンクエアーなどと比較しています。

WiMAX自体の比較は「WiMAX比較」記事にて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

また、ホームルーターの中にはデータ容量が無制限ではないサービスがあったり、速度が非常に遅いサービスもあります。

そういった需要のないホームルーターは「わかりやすさ」を優先するために本記事の比較サービスから除外しております。ご了承くださいませ。

おすすめのホームルーター一覧のイラスト画像

ホームルーターおすすめ4社

※サービス名をタップすると詳細までスクロールします

ホームルーターおすすめ4社を料金と速度で分類すると、次のようになります。

ホームルーターの料金と速度を軸にしたマトリックス表のイラスト画像
料金と速度を元にしたホームルーターのマトリックス表
WiMAX(ワイマックス)とは?

WiMAX(ワイマックス)とは、auスマホと同じ電波を使ったWi-Fiサービスの総称です。

auのホームルーターはおすすめではないの?

auのホームルーターは「WiMAX」の一種となります。

WiMAXと同一性能でありながら料金が高いので、おすすめホームルーターに入れておりません。

上記のおすすめ4社は、いずれもデータ容量が無制限に使える高速タイプのホームルーターになります。

さて、おすすめのホームルーターが4社もあると、どれを選んでいいのか迷ってしまうかもしれません。

安心してください。

それぞれ特徴が大きく異なるため、自分に最適な1台を選ぶのは非常に簡単なのです。

言いかえると、ホームルーターによって得意分野が違うため、難しく考えることもなければ、迷うこともありません。

失敗しないホームルーター選ぶために必要な比較ポイントは、次の5つだけになります。

ホームルーター5つの比較ポイント

  • 料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 対応エリアの広さ
  • 商品到着までの早さ
  • サポートの対応品質
サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑
サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑

※実質月額は37ヶ月で計算しています。

※WiMAX、home5G、ソフトバンクエアーは「GMOとくとくBB」から申し込みした場合。

実質月額とは?

一定期間の合計費用を利用月数で割った「ひと月あたりに換算した料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×利用期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷利用月数

料金は公式サイトの情報をもとに計算し、料金以外の項目はアンケートの調査結果と全てのホームルーターを契約して実際に利用した上での評価を合わせたものです。

上記の比較ポイントをふまえると、次のように選ぶことが最適であるといえます。

ホームルーターの選び方をまとめて紹介しているイラスト

最適なホームルーターの選び方

※サービス名をタップすると詳細までスクロールします

なお、WiMAXとドコモhome5G、ソフトバンクエアーの3社は、大手キャリアのスマホとのセット割引が適用になります。

スマホキャリアセット割引が適用になるホームルーター
ドコモドコモhome5G
※ドコモユーザー以外でも利用できます
au
UQモバイル
WiMAX
※au・UQモバイルユーザー以外でも利用できます
ソフトバンク
ワイモバイル
ソフトバンクエアー
※ソフトバンク・ワイモバイルユーザー以外でも利用できます

※サービス名をタップすると詳細までスクロールします

上記のスマホを使っていて料金の安さを重視したい人は、セット割引が適用になるホームルーターを選ぶことで、通信費を最も安くすることが可能です。

楽天モバイルとRakuten Turboではセット割引が適用されませんので、勘違いしないよう注意してください。


もっと細かいところまで知りたい人のために、ホームルーターおすすめ4社それぞれの特徴と比較を、より詳しく紹介していきます。

ホームルーター(置くだけWiFi)おすすめ4社の比較ランキング2024年5月版

見出し2:ホームルーター(置くだけWiFi)4社を徹底比較!おすすめランキングの紹介画像

失敗しないホームルーターを選ぶために比較するべき5つのポイントと専門家の意見をふまえると、2024年5月現在のおすすめランキングは次のとおりです。

ホームルーターおすすめランキング2024年5月

ホームルーターおすすめ4社の比較表

サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑
サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑

※実質月額は37ヶ月で計算しています。

※WiMAX、home5G、ソフトバンクエアーは「GMOとくとくBB」から申し込みした場合。

実質月額とは?

一定期間の合計費用を利用月数で割った「ひと月あたりに換算した料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×利用期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷利用月数

今一番おすすめするホームルーターは、対応エリア・通信速度・利用料金などのバランスがもっとも良いWiMAXです。

5GSAに対応したWiMAXのホームルーターL13
1番おすすめするホームルーター(置くだけWiFi)はWiMAX

ホームルーターとしての実績はもちろんのこと、ユーザーからの評判も非常に良く、8割近い人が速度に満足していると回答しています。

WiMAXの速度に関する満足度調査結果のグラフ
WiMAXの速度に関する満足度回答数(割合)
大変満足している30件(14.4%)
おおむね満足している135件(64.9%)
やや不満である31件(14.9%)
大変不満である12件(5.8%)
アンケートの調査概要
調査目的WiMAXを検討している人へ第三者の公平な情報を提供するため
調査内容プロバイダを選んだ理由、通信速度・安定性の満足度、料金の満足度、サポートの満足度、加入・開通手続きの満足度、改善を要望する点、良い点、気になる点・悪かった点、推奨度
調査対象WiMAXを現在利用している人のみ
※過去に使用していた人は調査対象外としています
調査方法インターネットリサーチ
GMOリサーチ
調査期間2024年2月1日~2月10日
回収数208件(男性:141件 女性:66件 その他:1件)
参考:当サイトが行うアンケート調査について

WiMAXはスペックだけでなく、申し込みの翌日からすぐに使えたり、会社や学校など自宅以外でも使うことができるなど、非常に使い勝手の良いホームルーターです。

WiMAX以外のホームルーターは、利用場所として登録している住所でしか利用できません。

ドコモホームルーターhome5Gやソフトバンクエアーだけでなく、もちろんRakuten Turboも実際に使って試していますが、やはり定番のWiMAXが一番のおすすめとなっています。

編集部

ホームルーターおすすめ4社の特徴を詳しく解説していきます。

速度と料金のバランスの良いWiMAXが1番おすすめ!翌日から使えます

WiMAXホームルーターのまとめ画像

WiMAX全12社のプロバイダを比較して1番お得なGMOとくとくBB WiMAXの料金にて紹介しています。どのプロバイダで購入しても対応エリアや通信速度は同じになりますので安心してください。

GMOとくとくBB WiMAXの基本情報

契約期間の縛りなし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:1,375円
翌月~35ヶ月目:3,762円
36ヶ月目以降:4,807円
初月の料金1,375円
(日割り計算)
スマホセット割引au・UQモバイルユーザー
最大1,100円/台
端末代金770円×36回払い
(合計:27,720円)
端末保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額550円
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバック27,000円
他社から乗り換えなら最大40,000円追加還元
3年間の合計費用
※37ヶ月間で計算
141,872円
実質月額
※37ヶ月間で計算
3,834円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
運営会社GMOインターネット株式会社
(東証プライム上場)

情報参照元:GMOとくとくBB WiMAX

どのホームルーターを選べばいいのか迷っているのであれば、WiMAXのホームルーター(置くだけWiFi)がおすすめです。

料金と速度のバランスが1番良く、実績も豊富なので初心者でも安心して利用することができます。

また、WiMAXは全10社以上あるプロバイダ(代理店)から同じものを購入することができますが、1番安いプロバイダであるGMOとくとくBB WiMAXは最短即日発送となるため、明日からでも使うことができます。

WiMAXを購入するならば、すぐに使えて1番安いGMOとくとくBB WiMAXを選ぶのが正解です。

\ キャッシュバック必ず27,000円 /

簡単1分で申し込み完了

27,000円のキャッシュバックがもらえるのは、当サイトが紹介する特設サイトで申し込みした人限定の特典です。他のサイト経由で申し込むと15,000円に減額するので注意してください。

「どうしても今日必要」という人は家電量販店まで行くしかありません。ただし、GMOとくとくBB WiMAXと比べると3年間で4万円以上も高くなってしまうので、ご注意ください。

auのスマホ回線(4G/5G)が使えるようになり対応エリアが一気に広がった

WiMAX+5Gの対応エリア

従来のWiMAXと言えば「繋がらない」「圏外になる」といった口コミも少なくなく、使う場所が限られているという印象が強いホームルーターでした。

ですが新しくなったWiMAXは、標準モード(通常モード)でauのスマホ用4G回線と5G回線の両方が使えるようになったため対応エリアが一気に広がり、通信速度も大幅に向上したのです。

今までは圏外だった場所でも受信できるようになり、平均20Mbps前後だった通信速度も60Mbps以上でるようになっています

※ジャストサイズブログ編集部調べ。

ドコモのhome5Gほどではありませんが、対応エリア内であればWiMAXでもかなり快適に使えることでしょう。

WiMAXの対応エリアを確認する >

持ち運び自由!自宅以外でも使える

WiMAXのホームルーターは持ち運びができる(自宅以外でも使える)

ホームルーターは登録した住所でしか使えないというデメリットがありますが、WiMAXであればどこでも使うことができます。

会社や学校など、どこへ持ち運ぶのも自由で、コンセントさえあれば場所を問わず好きなだけWi-Fiを使うことができるのです。

旅行先まで持って行く人もいます。

【朗報】3日間の速度制限はなくなっています

WiMAX+5Gの速度制限は撤廃されました
UQ WiMAX公式サイトより

WiMAX唯一のネックだった3日間の速度制限はすでになくなっています*4

結果として、安い・速い・好きなだけ使えるの三拍子揃った最強のホームルーターとなったのです。

本当に制限がなくなったのか検証しました

WiMAXの速度制限を検証

WiMAXの速度制限テスト条件

接続台数3台
(パソコン1台、スマホ2台)
検証時間1日8時間以上を3日連続
データ使用量合計100GB
検証内容YouTubeにて最大画質の動画を視聴
(パソコンは2160p、スマホは1080p)

上記の条件にて検証を行いましたが、速度が制限された(低速になった)ことは1度もありませんでした

100%速度制限がないとは言い切れませんが、一般的な使い方であればよっぽど制限されることはないものと考えられます。

また、大手メディア「ITmedia」でも同様の検証を行っていますが、同じく速度は制限されなかったようです。

WiMAXの速度制限の撤廃を検証
ITmedia「『3日間15GB』の速度制限を撤廃したWiMAX +5G 本当に制限は掛からない?」より

速度制限されることなく、大容量のデータファイルも楽々ダウンロードできています。

3日間の速度制限がなくなったことにより、当サイトのおすすめホームルーター第1位となりました。

WiMAXは実質料金が2番目に安い

ホームルーター3年間の合計費用
ソフトバンクエアー106,864円
WiMAX
(GMOとくとくBB WiMAX)
141,872円
ドコモhome5G167,000円
Rakuten Turbo189,640円

※ホームルーターによって契約期間が異なるため、home5Gとソフトバンクエアーに合わせて37ヶ月間の合計費用で比較しています。

1番安く使えるGMOとくとくBB WiMAXの料金で比較しています。

キャッシュバックなども含めた3年間の合計費用(総支払額)で比較すると、WiMAXは2番目に安く使えるホームルーターであることがわかります。

ドコモのhome5Gと比べると2万円以上も安く使えるのです。

なお、1番安いホームルーターはソフトバンクエアーになりますが、電波と速度面にやや懸念が残るため、WiMAXを1番のおすすめとしています。

端末代金こそ毎月770円(36ヶ月間)払うことになりますが、月額料金が安くキャッシュバックが高額なため「総支払額」では2番目に安くなっているのです。

auかUQモバイルのスマホ利用者ならセット割引でさらにお得に使える

セット割引

auもしくはUQモバイルのスマホをお持ちであれば、毎月のスマホ料金が安くなるセット割引が適用になります。

契約者本人だけでなく家族のスマホも割引されるので、家族全員で同じキャリアと使っているとWiMAXが実質無料になる可能性もあるのです。

auのセット割引対象プランと割引額を確認する
契約プラン割引額
ピタットプラン5G
ピタットプラン4G LTE(新auピタットプランN)
1GBまで:対象外
1GB超~7GBまで:550円
使い放題MAX 5G ALL STAR パック
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G Netflixパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G テレビパック
使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G Netflixパック
使い放題MAX 4G
1,100円
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GBまで:対象外
2GB超~20GBまで:550円
カケホ(3Gケータイ・データ付)1,027円
タブレットプラン201,100円
契約者と家族のスマホ1台につき上記金額を毎月割引します

情報参照元:auスマートバリュー

※povoはauスマートバリューの対象ではありません。

受付が終了しているプランを確認する(割引は適用)
契約プラン割引額
新auピタットプラン1GBまで:対象外
1GB超~7GBまで:550円
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,100円
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
※auピタットプラン(シンプル)は1GBまで割引対象外
2GBまで:550円
2GB超~20GBまで:1,100円
データ定額1
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
1,027円
U18データ定額201,551円
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラットプランF(IS)シンプル
1,551円
※3年目以降は1,027円
データ定額10/13/302,200円
※3年目以降は1,027円
データ定額1(ケータイ)1,027円
※3年目以降は550円
データ定額2/3(ケータイ)1,027円
データ定額5/8(ケータイ)1,551円
※3年目以降は1,027円
データ定額10/13(ケータイ)2,200円
※3年目以降は1,027円
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)1,100円
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
1,551円
※3年目以降は1,027円
契約者と家族のスマホ1台につき上記金額を毎月割引します

情報参照元:auスマートバリュー

UQモバイルのセット割引対象プランと割引額を見る
対象プラン名毎月の割引額
トクトクプラン
ミニミニプラン
1,100円
くりこしプランS +5G(3GB)
くりこしプランM +5G(15GB)
638円
くりこしプランL +5G(25GB)858円
対象プランのスマホ1台あたり上記の金額を割引します

※上記以外のプランは割引の対象外となります。

※契約中の料金プランはmy UQ mobileにて確認できます。

情報参照元:UQモバイル 

GMOとくとくBB WiMAXなら最大69,000円のキャッシュバックがもらえる

12ヶ月以上使うならGMOとくとくBB WiMAXが1番安くなる

GMOとくとくBB WiMAXが他社プロバイダより安く利用できる理由は、月額料金が安く、なおかつ27,000円のキャッシュバックがもらえるからです。

※他社回線から乗り換えで違約金などがある場合は最大40,000円追加還元。オプション加入で2,000円増額

もらえるキャッシュバック金額
全員が対象27,000円
他社ネット回線から乗り換えで
違約金などが発生した場合
上記27,000円とは別で
解約違約金など同等額を全額還元
(最大40,000円まで)
【オプション加入】
・インターネット安心セキュリティ(月額550円)
※3ヶ月無料
・スマホトラブルサポート+(月額1,078円)
※2ヶ月無料
2,000円増額
無料期間中の解約でもOK

2つのオプションは無料期間中に解約してもキャッシュバック増額になりますので、不要と感じた場合は申し込み月の翌月に解約しましょう(申し込み月に解約した場合はキャッシュバック対象外になります)。

また、月額料金に関しても低価格で使えるようになっています

WiMAXおすすめプロバイダの比較記事でも紹介していますが、今1番お得に使えるプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXになりますので、ぜひ覚えておきましょう。

GMOとくとくBB WiMAXなら8日以内のキャンセル可能

WiMAXは初期契約解除制度が適用される

GMOとくとくBB WiMAXは、初期契約解除制度対象のサービスです。

商品到着日を1日目とした8日以内に「初期契約解除で解約する」旨を伝えれば、事務手数料の3,300円だけで解約することができます。

購入した端末の返却さえすれば、違約金や月額料金(利用料金)の支払いは不要です。

他のWiMAXは、端末を返却しても端末代金(約3万円)が返金されません。

万が一の場合に大きな負担なく解約ができるのも、GMOとくとくBB WiMAXのメリットなのです。

初期契約解除を利用する手順

  • 端末到着日から8日以内にGMOとくとくBBへ端末を返却するだけ

初期契約解除制度についてはGMOとくとくBB WiMAXの記事で詳しく解説しています。

商品が届いたら早めに試し使いをして、もし満足できなかった場合はすぐに返却しましょう。

編集部

とにかく1番安くWiMAXを使いたいならGMOとくとくBB WiMAXを選ぶのが正解です。

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27,000円のキャッシュバックがもらえるのは、当サイトが紹介する特設サイトで申し込みした人限定の特典です。他のサイト経由で申し込むと15,000円に減額するので注意してください。

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口座振替で契約したいならBIGLOBE WiMAXが最安

BIGLOBE WiMAX

1番安いGMOとくとくBB WiMAXはクレジットカードでしか契約ができません

クレジットカードを持っていなかったり、使いたくなかったりする人には、口座振替で利用できるBIGLOBE WiMAXをおすすめします。

口座振替で利用できるWiMAXの中で1番安いのがBIGLOBE WiMAXだからです。

口座振替可能なWiMAXプロバイダ実質月額
BIGLOBE WiMAX4,592円
UQ WiMAX4,984円
Broad WiMAX5,487円

※36ヶ月間の合計費用にて算出

BIGLOBE WiMAXはこんな人におすすめ

  • 口座振替でWiMAXホームルーターを使いたい人
  • 解約時の負担を少なくしたい人
  • すぐにキャッシュバックが欲しい人

BIGLOBE WiMAXは契約期間の縛りがないため、解約時の違約金が心配な人におすすめです。

口座振替で利用する場合、利用開始時に端末代金を一括で払わないといけませんが、翌月には18,600円のキャッシュバックがもらえるので実質的な負担を少なくすることができます。

BIGLOBE WiMAXまとめ・申し込みはこちら

口座振替ならBIGLOBE WiMAXがおすすめ

当サイト経由で申し込みした人限定でキャッシュバックが18,600円もらえるキャンペーンを実施中ですので、口座振替でWiMAXを使いたい人は、BIGLOBE WiMAXを選びましょう。

プロバイダによる性能(対応エリア・通信速度・データ容量)の違いはありませんので、安心してお申し込みください。

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キャッシュバックのもらい忘れが心配な人には5G CONNECTがおすすめ

5G CONNECTのおすすめポイントをまとめた画像

GMOとくとくBB WiMAXは非常に魅力的なホームルーターですが、キャッシュバックの手続きを忘れてしまわないか心配な人もいるでしょう。

キャッシュバックの手続きを忘れてしまいそうな人には、5G CONNECTというWiMAXがおすすめです。

5G CONNECTは月額料金が最大4ヶ月分無料になるキャンペーンを実施しており、かなりお得に利用できます。

キャッシュバックなしで料金を比較した場合、一番お得に利用できるWiMAXなのです。

キャッシュバックなしで比較実質月額
5G CONNECT4,160円
GMOとくとくBB WiMAX4,557円
Broad WiMAX4,678円
カシモWiMAX4,814円

※36ヶ月間の合計費用にて算出

信頼のWiMAXを使いたいけどキャッシュバックのもらい損ねが心配な人には、5G CONNECTをおすすめします。

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キャッシュバックのもらい忘れが心配な人には5G CONNECTがおすすめ

UQ WiMAXのおすすめポイントをまとめた画像

WiMAXプロバイダのホームルーターは非常にお得ですが「プロバイダって何?本当に大丈夫なの?」と不安に感じる人もいるでしょう。

長く使うものだから安心して使いたいと考えている人には、WiMAXの大本であるUQ WiMAXをおすすめします。

料金的にはGMOとくとくBBやBIGLOBEなどより高くはなりますが、いざというときの対応は抜群です。

WiMAX名実質月額
GMOとくとくBB WiMAX3,807円
BIGLOBE WiMAX4,366円
5G CONNECT4,160円
UQ WiMAX4,972円

※36ヶ月間の合計費用で算出。

電話やチャットはもちろんのこと、全国のUQスポットにて対面でのサポートも行っています。

口座振替にも対応していますので、初めてのホームルーターで安心して使いたい人はUQ WiMAXを選びましょう。

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WiMAXプロバイダの選び方

>>WiMAXについてもっと詳しく知りたい

ドコモhome5Gは速度重視の人におすすめのホームルーター

ドコモhome5Gのまとめ

home5Gの基本情報

契約期間なし
データ容量無制限
事務手数料3,850円
月額料金4,950円
初月の料金4,950円の日割り計算
スマホセット割引最大1,100円/台
端末代金
(HR02)
月々サポートで実質0円
71,280円
1回/12回/24回/36回払い
端末補償smartあんしん補償:月額330円
キャッシュバック【当サイト経由限定】
20,000円
3年間の合計費用
(37ヶ月間)
167,000円
3年間の実質月額4,513円
違約金なし
8日以内キャンセル対象
支払い方法クレジットカード/口座振替
運営会社株式会社NTTドコモ

ドコモのホームルーターhome5Gは、家族みんなでたくさんWi-Fiを使うなど速度を重視したい人におすすめです。

自宅用のWi-Fiとして使うにあたり、できるだけ快適に使いたいと思うのはみんな同じではないでしょうか。

ドコモのホームルーターhome5Gは、ドコモのスマホと同じ電波が全種類使えるため、他のホームルーターよりも速度が速いのです。

編集部

過去にWiMAXを使ったことがあり「どうも不安だ」という人には、ドコモhome5Gがおすすめです。

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簡単1分で申し込み完了

*home5Gは8日以内キャンセル対象サービスです

現金20,000円のキャッシュバックがもらえるのは、当サイトが紹介する特設サイトで申し込みした人限定の特典です。他のサイト経由で申し込むとAmazonギフト券18,000円分になってしまうので注意してください。

【満29歳以下限定】1ヶ月のデータ利用量が30GB以下の場合は、月額料金が自動的に1,760円安くなるキャンペーン中です(利用開始から1年間のみ)。詳しくはこちら

home5Gはスマホと全く同じ電波を使うのでどこでも繋がるどこでも速い

ドコモ回線の対応エリア

ドコモのホームルーターhome5Gはスマホと同じ4G回線と5G回線を使っているため、どこでも繋がり、どこでも速いのが特徴です。

また、「PREMIUM 4G」にも対応しているので、4Gエリアであっても100Mbps以上の速度が期待できます

PREMIUM 4Gとは?

キャリアアグリゲーション、256QAM、4×4MIMOという3つの技術を集約させている、ドコモの4G回線のこと。

最大速度1.7Gbpsを実現し、実効速度においても168Mbps~299Mbpsという光回線並みの速さを可能にしている。

データ容量が無制限に使えて速度制限はほとんどない

ドコモのhome5Gはデータ容量無制限
ドコモ公式サイトより

ドコモのhome5Gは毎月のデータ容量が無制限となっているため、好きなだけインターネットを使うことができます。

速度制限に関しては、基本的には「ない」と思ってもらって大丈夫です。

公式サイトには「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります」と記載されていますが、ジャストサイズブログ編集部で検証したところ速度が制限されたことは1度もありませんでした。

速度制限の検証結果はこちら

home5Gの速度テスト

home5Gの速度制限テスト条件

接続台数3台
(パソコン1台、スマホ2台)
検証時間1日8時間以上を7日連続
検証内容YouTubeにて最大画質の動画を視聴
(パソコンは2160p、スマホは1080p)

上記の条件にて検証を行いましたが、速度が制限されたことは1度もありませんでした

100%速度制限がないとは言い切れませんが、一般的な使い方であればよっぽど制限されることはないものと考えられます。

端末代金が実質0円なので初期費用の負担がほぼない

home5Gの月々サポートとは?

home5Gの端末代金は本来71,280円するのですが、36ヶ月間毎月1,980円の割引があるので実質無料で購入することができます。

契約時に必要となる初期費用としては、事務手数料の3,850円と月額料金(日割り計算)だけです。

初期費用の負担が少なく始められるのもhome5Gのメリットの1つとなります。

日割り計算とは?

初月の月額料金は、利用開始日から月末までの日数分のみ請求されます。

例えば、5月18日から使い始めた(home5Gが手元に届いた)場合、4,950円÷31日×14日分=2,235円が初月の利用料金となるのです。

契約期間の縛りなし!いつ解約しても違約金は0円

契約期間の縛りなし

home5Gは、いわゆる「2年縛り」といった契約期間の縛りがありません。

いつ解約しても違約金は0円です。

インターネット回線サービスは、解約するときに「更新月じゃないと違約金がかかる」という厄介な悩みがあるものですが、home5Gであればいつでも気兼ねなく解約することができます。

36ヶ月以内に解約した場合は、端末代金の残債(1,980円×残月数)を払う必要があります。

ドコモスマホならセット割引でさらにお得に使える

ドコモスマホとhome5Gはセット割引が適用になる

ドコモのスマホをお持ちであれば、毎月のスマホ料金が最大1,100円も安くなるセット割引が適用になります。

契約者本人だけでなく家族のスマホも割引されるので、家族全員ドコモの人であればhome5Gが実質無料になる可能性もあるのです。

ドコモのセット割引対象プランと割引額を確認する
契約プラン割引額
eximo1,100円
irumo(3GB/6GB/9GB)550円
契約者と家族のスマホ1台につき上記金額を毎月割引します

情報参照元:ドコモ

irumo(0.5GB)、ahamoはセット割引の対象ではありません。

受付が終了しているプランを確認する(割引は適用)
契約プラン割引額
5Gギガホ プレミア
5Gギガホ
ギガホ プレミア
ギガホ
5Gギガライト/ギガライト(~5GB/~7GB)
1,100円
5Gギガライト/ギガライト(~3GB)550円
5Gギガライト/ギガライト(~1GB)割引なし
ウルトラシェアパック1003,850円
ウルトラシェアパック503,190円
ウルトラシェアパック302,750円
ベーシックシェアパックステップ4(~30GB):1,980円
ステップ3(~15GB):1,980円
ステップ2(~10GB):1,320円
ステップ1(~5GB):880円
ウルトラデータLLパック1,760円
ウルトラデータLパック1,540円
ベーシックパックステップ4(~20GB):880円
ステップ3(~5GB):880円
ステップ2(~3GB):220円
ステップ1(~1GB):110円
契約者と家族のスマホ1台につき上記金額を毎月割引します

情報参照元:ドコモ 

 

【当サイト経由限定】キャンペーンサイトからの申込みで必ず20,000円キャッシュバック

20,000円のキャッシュバック
18,000円分のAmazonギフト券がもらえる

home5Gを当サイトが紹介する特別キャンペーンサイトから申し込んだ人限定で、利用開始の4か月後に20,000円のキャッシュバックが必ずもらえる特典が付いています。

開通月を含む4か月後に届くメールから振込先口座情報を登録するだけと、手続きは非常に簡単です。

【要注意】公式オンラインショップはdポイント(用途・期間限定)になる

申込窓口付与形式金額時期
プロバイダ
GMOとくとくBB
現金20,000円4ヶ月後
home5G代理店
NNコミュニケーションズ
現金15,000円翌月末
ドコモ一次代理店ITX社現金15,000円翌々月末
ドコモ公式オンラインショップdポイント15,000円分翌々月

home5Gは申し込み用のWeb窓口が3社ありますが、それぞれ特典が異なります。

1番のおすすめは、20,000円のキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBB です。

なお、home5Gの代理店であるNNコミュニケーションズやドコモの一次代理店ITX社のWebサイト経由ですと翌月や翌々月にもらうことができますが、金額が15,000円に減額するのでお気をつけください。

なお、ドコモの公式オンラインショップからでも申込みできますが、現金でもAmazonギフト券でもなく用途・期間限定のdポイントとなるので使い勝手が非常に悪くなります。

金額もGMOとくとくBBより5,000円も減ってしまうので、お得感はありません。

最高額のGMOとくとくBBか、翌月にもらえるNNコミュニケーションズかのどちらかをおすすめします。

公式オンラインショップを絶対におすすめしないもう1つの理由

公式オンラインショップからhome5Gを申し込むと、既存のdアカウントとは別でもう1つdアカウントを作成させられます。

15,000円分のdポイントは、この新規で作成したdアカウントに付与されるのです。

そのままではまともに使えないため、新規で作成したdアカウントと既存のdアカウントを1つに統合しないといけません

この統合作業が非常にややこしく、公式サイトの説明を読んでもうまくできないという人が続出しています。

これが公式オンラインショップからの申し込みを絶対におすすめしないもう1つの理由でした。

※筆者が行った際はWebで手続きができず、来店予約をしたうえでショップまで足を運んで行いました。ただし、諸々の手続きが必要になったため再来店することになり、店頭での手続きも2時間以上かかるという大変な災難でした。

どうしても速度が出ない場合はキャンセル可能

home5Gは8日以内キャンセルの対象サービス
参照:NTTドコモ「チャットサポート」(筆者キャプチャ)

ドコモのhome5Gは、8日以内キャンセルの対象サービスです。

8日以内キャンセル制度を使う場合、事務手数料の3,850円と解約日の前日までの利用料金(4,950円の日割り)を払うことで解約することができます。

なお、端末は返品しないといけませんので、お気をつけください。

8日以内キャンセルを利用する手順

  • 利用開始から8日以内にドコモ(0120-800-000)へ連絡する
  • 電波および速度改善のアドバイスを受ける
  • それでも改善されなかった場合は、8日以内キャンセルが適用になる
編集部

口コミを見る限り速度が遅いといった声はごく少数ですが、万が一の際には早めにドコモへ相談しましょう。

\ 【当サイト経由限定】キャッシュバック20,000円 /

簡単1分で申し込み完了

*home5Gは8日以内キャンセル対象サービスです

現金20,000円のキャッシュバックがもらえるのは、当サイトが紹介する特設サイトで申し込みした人限定の特典です。他のサイト経由で申し込むとAmazonギフト券18,000円分になってしまうので注意してください。

【満29歳以下限定】1ヶ月のデータ利用量が30GB以下の場合は、月額料金が自動的に1,760円安くなるキャンペーン中です(利用開始から1年間のみ)。詳しくはこちら

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ドコモのhome5G唯一の欠点は、商品が到着するまでに1~2週間かかってしまうことです。

すぐに使いたい人は、最初に紹介したWiMAXのホームルーターを選びましょう。

\ キャッシュバック必ず27,000円 /

簡単1分で申し込み完了

27,000円のキャッシュバックがもらえるのは、当サイトが紹介する特設サイトで申し込みした人限定の特典です。他のサイト経由で申し込むと15,000円に減額するので注意してください。

WiMAXとドコモhome5Gを徹底比較!どっちを選ぶべき?

WiMAX「L13」とhome5G「HR02」を並べた写真
比較項目WiMAXドコモhome5G
端末代金27,720円実質無料
キャッシュバック27,000円
乗り換えなら最大40,000円追加還元
20,000円
実質月額3,835円4,513円
3年間の合計費用141,872円
キャッシュバック27,000円の場合
167,000円
セット割引au/UQモバイルドコモ
通信速度丸二重丸
対応エリア丸二重丸
データ容量無制限無制限
端末到着日最短翌日2週間前後

※home5Gに合わせるために37か月で計算しています。

こんな人にはWiMAXがおすすめ!

  • au/UQモバイルユーザー
  • 安く使いたい
  • すぐに使いたい
  • 少人数(1~3人程度)で使う
  • 他社回線から乗り換えたい

乗り換えキャッシュバック増額キャンペーンは、違約金だけでなく端末の残債も対象になりました。

ソフトバンクエアーなどの端末の残債がある人でも、安心して乗り換えることが可能です。

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簡単1分で申し込み完了

27,000円のキャッシュバックがもらえるのは、当サイトが紹介する特設サイトで申し込みした人限定の特典です。他のサイト経由で申し込むと15,000円に減額するので注意してください。

こんな人にはドコモhome5Gがおすすめ!

  • ドコモユーザー
  • 速度重視
  • 僻地、離島、電波の悪い地域
  • 家族みんなで使う
  • 2週間待てる

\ 【当サイト経由限定】キャッシュバック20,000円 /

簡単1分で申し込み完了

*home5Gは8日以内キャンセル対象サービスです

現金20,000円のキャッシュバックがもらえるのは、当サイトが紹介する特設サイトで申し込みした人限定の特典です。他のサイト経由で申し込むとAmazonギフト券18,000円分になってしまうので注意してください。

【満29歳以下限定】1ヶ月のデータ利用量が30GB以下の場合は、月額料金が自動的に1,760円安くなるキャンペーン中です(利用開始から1年間のみ)。詳しくはこちら

編集部

バランス重視ならWiMAX、2週間待てる&速度重視ならドコモhome5Gを選びましょう。

ドコモユーザーならセット割引が適用されるので、WiMAXよりhome5Gのほうが安く利用可能です。

ソフトバンクエアーはソフトバンク・ワイモバイルユーザーにおすすめのホームルーター

ソフトバンクエアーのおすすめポイントをまとめた画像

ソフトバンクエアーは様々な代理店から申し込みできますが、今1番お得になるGMOとくとくBB社で紹介しています。どの代理店から申し込んでも対応エリアや通信速度は同じになりますので安心してください。

ソフトバンクエアーの基本情報

契約期間の縛り3年間のみ
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金※11~24ヶ月目:2,970円
25ヶ月目以降:5,368円
初月の料金1,980円の日割り計算
スマホセット割引最大1,650円/台
端末代金※1同額の割引で実質0円
71,280円
(1,980円×36回払い)
端末補償あんしん交換保証:月額330円
キャッシュバック※237,500円
3年間の合計費用※3
(37ヶ月間)
106,864円
3年間の実質月額※32,888円
違約金3,080円
4年目以降は0円
初期契約解除制度対象
(8日以内なら事務手数料の3,300円だけで解約可能)
支払い方法クレジットカード
口座振替
運営会社ソフトバンク株式会社

※1 Airターミナル5の場合 ※2 GMOとくとくBBから申し込んだ場合 ※3 端末代金完済済み

ソフトバンク社のソフトバンクエアーは、速度に関する評判が非常に悪かったホームルーターです。

速度が遅いだけでなく、Wi-Fiの接続が突然切れるなどの口コミが多く、以前までは正直おすすめできるホームルーターではありませんでした。

ただし、5G対応の新端末「Airターミナル5」になってから、通信速度が非常に速くなり、評価が一変しています

実際の速度を集計している「みんなのネット回線速度」において、平均速度が急激に上昇しているのです。

ソフトバンクエアーの平均速度推移を表すグラフのキャプチャ画像
Airターミナル5発売以降、平均速度が急激に上がっている「参照:みんなのネット回線速度(筆者キャプチャ)」

評価が上がっているのは、みんなのネット回線速度だけではありません。

ソフトバンクエアーに厳しいTwitterでも「Airターミナル5Gに変えてから快適に使えている」旨の声が増えています。

当サイトでも購入して検証しましたが、以前までのソフトバンクエアーとはもはや別物かと思うほど快適で、1日を通して遅くて困ったことは起きていません。

Airターミナル5で速度測定
Airターミナル5で130Mbps以上を計測

Airターミナル5の実力は、かなり高いといえるでしょう。

\ キャッシュバック37,500円 /

簡単1分で申し込み完了

Airターミナル5になって口コミの評価が格段に良くなっている

ソフトバンクエアーの評価は悪い
採点者は少ないけれど満足度は高い

Airターミナル5になってから、速度だけでなく、ソフトバンクエアー全体の口コミ評価が格段に良くなっています。

旧モデルであるAirターミナル4では2.05という大変酷い満足度でしたが、Airターミナル5になって3.66まで満足度が上昇しているのです。

口コミの平均速度を見る限り、5G対応端末になって速度がかなり改善されたのは間違いありません。

Airターミナル別の平均速度

平均速度Airターミナル5Airターミナル4Airターミナル3
下り速度104.64Mbps51.46Mbps28.39Mbps
上り速度10.2Mbps7.06Mbps6.72Mbps
Ping値43.57ms45.63ms45.44ms
情報参照元:みんなのネット回線速度

ただし、ソフトバンクエアーには、いくつか注意点があります。

ソフトバンクやワイモバイルユーザーであっても、しっかりと確認してから申し込みましょう。

登録した住所(自宅など)以外では使用できない

ソフトバンクエアーは、登録した住所以外では使用できません。

他の場所へ持って行って使ってしまうとソフトバンクから警告文が届き、無視し続けると強制解約となります。

引っ越しの際は、必ずソフトバンクへ連絡をして利用場所の変更をしましょう。

3年以内に解約すると端末の残債を払わなくてはいけない

ソフトバンクエアーの端末(Airターミナル5)は1,980円×36回の分割払いとなっており、同額の割引が36ヶ月間適用になるので実質無料となっています。

ただし、3年以内に解約をした場合は解約月をもって割引が終了するので、残債を払わなくてはいけなくなるのです。

3年以内に解約するかもしれない人は、端末の残債を忘れないようにしましょう。

3年間の合計費用はホームルーター(置くだけWiFi)の中で一番安い

サービス名称3年間の合計費用
ソフトバンクエアー106,864円
GMOとくとくBB WiMAX141,872円
ドコモhome5G167,000円
Rakuten Turbo189,640円

※ ソフトバンクエアー・home5Gの端末完済月である37ヶ月間で計算しています(全社違約金などなし)

ソフトバンクエアーは、ホームルーター(置くだけWiFi)の中で1番安く利用できるという魅力的な商品です。

現在、GMOとくとくBBという代理店からソフトバンクエアーを申し込むことで、37,500円のキャッシュバックを利用開始の翌々月にもらうことができます。

そのため、端末の残債や違約金を払ったとしても、3年間の合計費用はホームルーター(置くだけWiFi)の中で1番安くなっているのです。

編集部

安さを最優先するなら、ソフトバンクエアーが最適です。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならセット割引でお得に使える

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならソフトバンクエアーとのセット割引が適用になる

さらに、ソフトバンクやワイモバイルユーザーであればソフトバンクエアーとのセット割引が適用になるため、毎月のスマホ料金が安くなります。

契約者本人だけでなく家族や同居している友人・恋人のスマホ代まで割引の対象となるので、かなりお得です。

ソフトバンクやワイモバイルでまとめている人たちは、ソフトバンクエアーが実質無料で使えるかもしれません。

ソフトバンクのセット割引対象プランと割引額を確認する
契約プラン割引額
データプランメリハリ無制限
データプランミニフィット+
1,100円
契約者と同居する人全員のスマホ1台につき上記金額を毎月割引します

情報参照元:おうち割光セット

※LINEMOはおうち割光セットの対象ではありません。

受付が終了しているプランを確認する(割引は適用)
契約プラン割引額
データプランメリハリ
データプラン50GB+
データプランミニフィット
データプランmini
データ定額50GBプラス
ミニモンスター
データ定額50GB/20GB/10GB
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
パケットし放題 for シンプルスマホ
(iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円
契約者と同居する人全員のスマホ1台につき上記金額を毎月割引します

情報参照元:おうち割光セット

ワイモバイルのセット割引対象プランと割引額を確認する
契約プラン割引額
シンプル2M
シンプル2L
1,650円
シンプル2S1,100円
Pocket WiFiプラン2(ベーシック)550円
契約者と同居する人全員のスマホ1台につき上記金額を毎月割引します

情報参照元 :おうち割光セット(A)

受付が終了しているプランを確認する(割引は適用)
契約プラン割引額
シンプルプランS/M/L1,188円
スマホプランL1,100円
スマホプランM/R
スマホベーシックプラン
スマホプランS
データベーシックプランL
データプランL
Pocket WiFiプラン2
550円
契約者と同居する人全員のスマホ1台につき上記金額を毎月割引します

情報参照元:おうち割光セット

編集部

ソフトバンクやワイモバイルユーザーであれば年間1万円以上もお得に使えるとなると、迷いが生まれてきますね。

8日以内なら基本料金や端末代金が無料で解約できるので試してみる価値はある

ソフトバンクエアーは8日以内なら無料でキャンセルできる
ソフトバンクエアーは8日以内なら無料でキャンセルできる

ソフトバンクやワイモバイルユーザーであれば最安で利用できるソフトバンクエアーですが、速度面での不安が残っている人もいるかもしれません。

実際に、「Airターミナル5を買ったけど遅い」「5Gエリア外なのに5Gに繋がってWi-Fiが使えない」といった人も少なからずいます。

そこで、試しに1度ソフトバンクエアーを使ってみてはいかがでしょうか。

なぜなら、ソフトバンクエアーは8日以内であれば利用料金も端末代金も無料で解約することができるからです。

事務手数料の3,300円だけは払う必要がありますが、使った日数分の月額料金と端末代金は無料になります。

毎月の通信費をできるだけ節約したい人は、ひとまずソフトバンクエアーを8日間試してみることをおすすめします。

ソフトバンクエアーの初期契約解除では端末は元払いで返送が必要
端末の返送は元払いになる

なお、端末は翌月の20日までに元払いでの返送が必要です。

1日でも遅れてしまうと、10,000円以上の違約金がかかってしまうので、お気をつけください。

ソフトバンクエアーは代理店サイトから申し込むのがお得

窓口キャッシュバック
(受取日)
金種オプションの加入
GMOとくとくBB最大37,500円
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(翌々月)
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(翌々月)
現金不要
ヤフー最大25,000円
(5ヶ月目)
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公式サイト10,000円
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※ 普通為替は郵便局にて現金化することができます。

GMOとくとくBBから申し込むことで、37,500円のキャッシュバックをもらうことができます。

オプションの加入も必要ありませんので、安心してお申し込みください。

編集部

ソフトバンクエアーの代理店「GMOとくとくBB」から申し込むのが1番お得に使う方法です。

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Rakuten Turboは対応エリアが狭く料金が高い!スマホとのセット割引もありません

楽天ターボは対応エリアが狭く料金が高い!スマホとのセット割引もありません

Rakuten Turboの基本情報

契約期間縛りなし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金半年間:無料
7ヶ月目以降4,840円
初月の料金日割り計算
スマホセット割引なし
端末代金41,580円
(24回/48回分割払いも可)
端末保証なし
キャッシュバックなし
3年間の合計費用
(36ヶ月間)
194,920円
実質月額5,268円
違約金なし
お試し期間8日
※初期契約解除制度
支払い方法クレジットカード
運営会社楽天モバイル

※36ヶ月間の合計費用より算出

Rakuten Turboは、楽天モバイルと同じ電波を使ったホームルーターです。

つまり、楽天モバイル同様に対応エリアが非常に狭く、そもそも使えない地域があります。

また、対応エリア内であっても、次のような場所は圏外になりやすいので注意してください。

Rakuten Turboが圏外になりやすい場所

  • 家の中心部
  • ビルやマンションの高層階
  • 周辺が高い建物に囲まれている場所

なお、楽天モバイルとのセット割引はありませんし、キャッシュバックなどのキャンペーンもありません。

結果として、他のホームルーターより料金が高くなってしまうのです。

通信速度に関しては悪くはないですが、ドコモhome5Gよりは遅いため、わざわざ選ぶ理由にはなりません。

他社より秀でている点が1つもないため、誰にもおすすめできないホームルーターとなります。

対応エリアは楽天モバイル回線のみ!au回線は使用不可

Rakuten Turboは、楽天モバイル回線しか利用できません。

スマホの場合はau回線も利用できるため人口カバー率は99.9%となっていますが、Rakuten Turboは違います。

Rakuten Turboはau回線が使えないため、圏外となる地域がまだまだ多いのです。

また、対応エリア内であっても、窓から遠い場所だと電波が届かない可能性もあります。

Rakuten Turboが圏外になりやすい場所

  • 家の中心部
  • ビルやマンションの高層階
  • 周辺が高い建物に囲まれている場所

上記に該当するような人は、要注意です。

端末が家に届いたらすぐに確認をして、もし電波が届かないようであれば初期契約解除を使ってすぐに解約しましょう。

初期契約解除とは?

端末が自宅に到着した日を1日目とした8日目までであれば無料で解約(契約自体をキャンセル)できる制度のこと。

端末を返品することで、端末代金だけでなく基本料金を1円も払うことなく解約できる。

今の家では使えても引越し先で使えない可能性があるため、引っ越しの予定がある人は注意が必要です。

スマホとのセット割引はありません!楽天モバイルユーザーでも恩恵なし

Rakuten Turboは、楽天モバイルとのセット割引がありません。

楽天モバイルユーザーだからといって、特別恩恵がないのです。

他のホームルーターであれば、スマホとのセット割引で毎月の料金が安くなるというメリットがあります。

「スマホが楽天モバイルだから」という理由でRakuten Turboを検討する人がたまにいますが、料金メリットは何一つありませんので、注意してください。

楽天モバイルとRakuten Turboは、支払いも別々になります。

キャッシュバックがないため実質料金は他社よりかなり高い

ホームルーター3年間の合計費用
ソフトバンクエアー106,864円
WiMAX
(GMOとくとくBB WiMAX)
141,872円
ドコモhome5G167,000円
Rakuten Turbo194,920円

※ホームルーターによって契約期間が異なるため、home5Gとソフトバンクエアーに合わせて37ヶ月間の合計費用で比較しています。

Rakuten Turboには、他のホームルーターにあるようなキャッシュバックが1円もありません。

いわゆる実質料金で比較すると、他社よりかなり高くなります

3年間使った場合、ソフトバンクエアーより8万以上も多く払うことになるのです。

他のホームルーターに比べると、料金的なメリットがないので、注意しましょう。

何を基準に考えてもおすすめできるユーザーがいないのがRakuten Turbo

Rakuten Turboの注意点まとめ
  • 対応エリアが狭く、使えない地域が多い
  • 環境によっては圏外になるため実際に使ってみないとわからない
  • 他のホームルーターより料金が高い

Rakuten Turboを検討している人は、上記の注意点をふまえて利用してください。

初期契約解除を前提として試すのであれば、Rakuten TurboよりWiMAXをおすすめします。

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ホームルーターおすすめ4社の比較表

サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑
サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑

※実質月額は37ヶ月で計算しています。

※WiMAX、home5G、ソフトバンクエアーは「GMOとくとくBB」から申し込みした場合。

実質月額とは?

一定期間の合計費用を利用月数で割った「ひと月あたりに換算した料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×利用期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷利用月数

ホームルーターがインターネットにつながる仕組みと電波について

見出し2:ホームルーターとは?インターネットに繋がる仕組みと電波についての紹介画像

ホームルーターとは、モバイル回線(電波)でインターネットが使えるようにできる、据え置き型の「通信機器」のことをいいます。

ホームルーターを並べた写真

ただし実際には、ホームルーターを使ったWi-Fiサービスそのものを「ホームルーター」と呼ぶことのほうが圧倒的に多いです。

そのため、当サイトにおいても「ホームルーターを使ったWi-Fiサービス」のことを「ホームルーター」と表現しています。

なお、好きな場所に置いてコンセントに挿すだけでWi-Fiが使えるようになることから「置くだけWiFi」「挿すだけWiFi」と呼ばれることもありますが「ホームルーター」と呼ぶことが一番多いでしょう。

ホームルーターをコンセントに挿して使っている写真
ホームルーターはコンセントに挿して使用する

ホームルーターのことを理解しやすくするために、少しだけホームルーターの歴史について説明します。

ホームルーターの年表をイラストにした画像

日本で最初に発売されたホームルーターは、ソフトバンク社のソフトバンクエアーです。

ソフトバンクエアーの写真
ソフトバンクエアーのホームルーター

一人暮らし向けの「誰でも簡単に使える」Wi-Fiサービスとして2014年に誕生*1し、少しずつ利用者が増えていきました。

ソフトバンクエアーの次に登場したのが、今ではホームルーターの定番となっているWiMAXです。

WiMAXのホームルーターの写真
WiMAXのホームルーター

WiMAXのホームルーターは2017年から始まりました*2が、顧客満足度調査では発売開始翌年の2018年から3年連続で1位を獲得*3するなど、ソフトバンクエアー以上の人気を得ています。

UQ WiMAXがJ.D. パワーのワイヤレスホームルーターサービス顧客満足度調査で3年連続1位を獲得しているプレスリリースページのキャプチャ画像
WiMAXは顧客満足度調査で3年連続で1位を獲得している(筆者キャプチャ)

2021年にはドコモが参入(home5G)したことにより、ホームルーターそのものの認知度や人気がさらに伸びました。

home5Gのホームルーターの写真
home5Gのホームルーター

また、home5Gが発売される前後でホームルーター各社が5G回線に対応したことで通信速度が飛躍的に向上し、光回線の代わりとして契約する人が一段と増えたのです。

2023年には楽天モバイルからもホームルーター(Rakuten Turbo)が発売され、大手4キャリア全てが揃いました。

楽天モバイルのホームルーター(Rakuten Turbo)の写真
楽天モバイルのホームルーター(Rakuten Turbo)

ホームルーター選びに失敗しないためにも、まずは基本となるホームルーターがインターネットに繋がる仕組みや、利用する電波の特性について理解しておくこをおすすめします。

初心者でもわかるようにイラストを交えながら解説しますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

ホームルーターがインターネットに繋がる仕組みとは?工事不要でWi-Fiが使える

ホームルーターがインターネットに繋がる仕組みのイラスト

ホームルーターは、スマホと同じ電波を使用して、インターネットに繋がっています。

home5Gはドコモの電波を、ソフトバンクエアーはソフトバンクの電波を使って、インターネットに接続するのです。

つまり、スマホの電波が繋がる場所であればどこでもインターネットが利用できるので、光回線のようにエリアや立地条件に縛られることがなく、全国のほぼ全ての地域が対応エリアになっています。

光回線の開通工事
光回線のような工事が必要ないのでエリアや建物に関係なく利用できる(写真は光回線の工事の様子※筆者撮影)

「光回線のエリアに入っていない」「管理会社から工事の許可がおりなかった」と諦めていた人であっても、ホームルーターであればコンセントに差し込むだけでWi-Fiが使えるのです。

ホームルーターは基本的に管理会社の許可なく利用可能です。

ホームルーターは電波を使ったサービスなので光回線より通信が不安定になりやすい

ホームルーターは光回線より通信が不安定になりやすいというイラスト画像

光回線のような工事をしなくてもすぐにWi-Fiが使える点はホームルーターにとって大きなメリットですが、光回線に比べると通信が不安定になりやすいというデメリットもあります。

光回線は自宅まで直接ケーブルを引き込みますが、ホームルーターはあくまでも電波を使って通信を行っているからです。

電波というのは、目に見えるものと目に見えないもの、様々なもの影響を受ける特性があります。

例えば、金属製品(屋外ではビルなどの建物)に当たると反射してしまいますし、同じ周波数帯の電波同士は干渉して(ぶつかりあって)減退や消滅をしてしまうのです。

電波は金属製品(屋外ではビルなどの建物)に当たると反射して、同じ周波数帯の電波同士は干渉して(ぶつかりあって)減退や消滅をしてしまうのイラスト画像

電波にはこういった特性があるため、基地局からの電波を使ったホームルーターは光回線より通信が不安定になりやすくなります。

とはいえ、昔に比べると技術が格段に進歩しているので、今では「スマホが圏外になる」ことがかなり減ったはずです。

ですので、ホームルーターであっても同じように利用中に突然圏外になるようなことはほとんどなく、基本的には問題なく使えるようになっています。

あくまでも「直接ケーブルを引っ張って利用する光回線に比べると」不安定になりやすい、ということです。

電波の特性とは?ホームルーターを利用する上で覚えておくと役立ちます

電波の特徴をまとめた画像

電波は、空気中を直進しています。

とある地点から発信された電波は、遠くに進めば進むほど「減退(弱まっていく)」するのが、基本的な性質です。

電波の特徴:減退のイラスト画像

さらに、直進途中で障害物に遭遇した際、次のような現象がおきます。

  • 反射:障害物に当たると別方向へ進む
  • 吸収:障害物に吸収され消滅する
  • 透過:障害物を通り抜ける
  • 回折:障害物を回り込んで進む
  • 干渉:他の電波とぶつかり合って消滅する

ホームルーターを利用する上で覚えておくといざというときに役立つので、ざっくりでいいので把握しておくといいでしょう。

なお、電波と光や音は似た性質を持っているので、太陽の光や音の伝わり方をイメージするとわかりやすいと思います。

反射:電波は障害物に当たると別方向へ進む

電波の特徴:反射のイラスト画像

電波は、障害物に当たると反射して別方向へ進みます。

特に反射しやすい障害物は金属製品やコンクリートです。

ホームルーターの端末の近くに金属製品を置いておくと、基地局からの電波が受信しにくくなります。

また、ホームルーターの端末から飛んでいるWi-Fiも反射しますので、遠くに届きにくくなるのです。

吸収:電波は障害物に吸収される

電波の特徴:吸収のイラスト画像

天気の良い日に、アスファルトが熱くなったりするのは、太陽の光を吸収しているからです。

電波も同じように、障害物に吸収されます。

吸収された電波は、そのまま消滅したり、減退しながら透過したりするのです。

透過:電波は障害物を通り抜ける

電波の特徴:透過のイラスト画像

窓ガラスなどの障害物であれば、電波は反射や吸収されずに、通り抜けることができます(全く吸収されないわけではない)。

「ホームルーターの端末は窓側に置いたほうが良い」理由です。

コンクリートや木材などでも電波の種類によっては透過しますが、大部分が吸収されてしまうので、透過する頃には大きく減退しています。

基地局からの電波のほとんどは、基本的に窓から家の中へ入ってきている、と覚えておくと良いでしょう。

回折:電波は障害物を回り込んで進む

電波の特徴:回析のイラスト画像

電波は障害物を回り込むこともできます。

高い建物が密集している地域や地下でも圏外にならないのは、この回析(かいせき)という特性のおかげです。

回析しやすい800MHz帯付近の電波を、俗に「プラチナバンド」と呼びます。

干渉:電波同士はぶつかりあって消滅する

電波の特徴:干渉のイラスト画像

同じ周波数帯同士の電波は、干渉(かんしょう)といって、互いにぶつかりあって減退もしくは消滅します。

基地局からの電波においては気をつけることはありませんが、家庭内でホームルーターを利用する際には電子レンジとBluetooth機器に注意しましょう。

ホームルーターの端末から飛んでいるWi-Fiと電子レンジとBluetooth機器の周波数帯が、全て2.4GHz帯と同じになっているからです。

つまり、ホームルーターの端末を電子レンジやBluetooth機器の近くに置いて利用すると、電波が干渉して接続が悪くなったりインターネットが繋がらなくなったりします。

ホームルーターを利用する際は、端末を電子レンジやBluetooth機器の近くに置かないようにしましょう。

ホームルーターによって使用する電波と端末の性能が異なるため速度に差が出る

選ぶホームルーターによって、使用する電波が異なります。

また、端末の性能も異なるため、ホームルーターの速度には差があるのです。

どのホームルーターを選んでも必要最低限の速度は出ますが、仕事で利用するなど速度を気にする人は注意しましょう。

なお、ホームルーター各社が使用する電波の種類と特性上、最も速度の出やすいホームルーターはドコモのhome5Gとなります。

ホームルーターおすすめ4社が使用する電波の種類について

ホームルーター4社4G回線5G回線
WiMAXB1(2GHz帯)
B3(1.7GHz帯)
B41(2.5GHz帯)
N78(3.7GHz帯)
home5GB1(2.0GHz帯)
B3(1.7GHz帯)
B19(800MHz帯)
B21(1.5Hz帯)
B42(3.5GHz帯)
N28(700Mhz帯)
N78(3.4~3.5/3.7GHz帯)
N79(4.5GHz帯)
ソフトバンクエアーB1(2.1GHz帯)
B41(2.5GHz帯)
B42(3.5GHz帯)
N77(3.4/3.7GHz帯)
Rakuten TurboB3(1.8GHz帯)N77(3.8GHz帯)

上記は、ホームルーター各社の電波(周波数帯)をまとめた表です。

スマホの電波が全て使えるホームルーターはhome5Gだけであり、他3社はスマホの電波の一部だけを利用しています。

利用できる電波(周波数帯)の違いによる繋がりやすさと速度の関係性は次のとおりです。

  • 低い周波数帯に対応しているほうが繋がりやすい
  • 高い周波数帯に対応しているほうが速度が出やすい
  • 利用可能な電波の種類が多いほうが繋がりやすく速度が出やすい

絶対ではありませんが、電波に関しては上記のような傾向が強くなるのです。

つまり、利用可能な電波の種類を考慮すると、ホームルーターおすすめ4社は次のように表すことができます。

ホームルーターの対応エリアの広さと速度を軸にしたマトリックス表のイラスト画像
対応エリアの広さと速度を軸にしたホームルーターのマトリックス表

利用可能な電波、つまり対応エリアと通信速度という観点だけでホームルーターの性能を比較すると、ドコモのhome5Gが一番優れていることがわかります。

ホームルーターおすすめ4社は全てデータ容量が無制限!ギガ使い放題です

ホームルーターおすすめ4社は全てデータ容量が無制限のイラスト画像

本記事で紹介しているホームルーターおすすめ4社は、いずれもデータ容量が無制限となっています。

いわゆる「ギガ使い放題」ですので、毎日好きなだけインターネットを利用することが可能です。

ただし、各社それぞれ独自の通信制限ルールを設けているため、常識から外れた過度な使い方をすると一時的に利用不可になる可能性があります。

当サイトが検証した結果によると、3日間連続で100GB使った場合でも通信制限されることはありませんでした

総務省が定める「帯域制御ガイドラインについて」にも記載されていますが、通信制限はあくまでも「例外的」な処置方法です。

よほどのことがない限り、通信制限されることはないと考えていいでしょう。

ホームルーターとWi-Fiルーターの違いは何?

ホームルーターとWi-Fiルーターを並べた写真
左:WiMAXのホームルーター 右:Wi-Fiルーター

ホームルーターとWi-Fiルーターは、非常に似た製品ですが、全くの別物です。

Wi-Fiルーターは「無線ルーター」や「無線LANルーター」と呼ぶ場合もあります。

一番の違いは、単体(ルーターのみ)でインターネットが利用できるかどうか、です。

ホームルーターはSIMカードを挿すことでインターネットが利用できますが、Wi-FiルーターにはSIMカードを挿す場所がないため、単体ではインターネットを利用することができません。

Wi-Fiルーターは、光回線などの回線を別で用意しないといけないのです。

ホームルーター
Wi-Fiルーター
  • SIMカードを入れられる
  • 電波の受信ができる
  • 単体でインターネットが使える
  • 契約が必要
  • SIMカードを入れられない
  • 電波の受信ができない
  • 単体ではインターネットが使えない(光回線などの契約が必要)
  • 家電量販店などで誰でも購入できる

ざっくりというのであれば、光回線の際に利用するのがWi-Fiルーター、と覚えておくといいでしょう。

家電量販店などで大量に並んで売られているのは、全てWi-Fiルーターになります。

家電量販店で売られているWi-Fiルーターの写真

上記の写真のように、ホームルーターが店頭に大量に並ぶことはありませんので、ご注意ください。

ホームルーターが人気の理由とは?誰でも簡単に快適なWi-Fi環境がすぐに作れる

ホームルーターが人気の理由をまとめたイラスト画像

ホームルーターが人気の理由

  • 光回線のような工事がなく、コンセントに挿すだけで使える
  • 工事日の調整や工事の立ち会い、業者を部屋に入れるなどがない
  • 面倒な設定もなく、端末が届いたらすぐに使える
  • 動画視聴やSNSなど、普段使いとして問題ない速度が出る

ホームルーターが人気の理由を一言で表すと「快適なWi-Fiを手軽に用意できる」ことに尽きます。

届いた端末をコンセントに挿すだけですから、インターネット回線に詳しくない人でも安心して使えるわけです。

ホームルーターは「Wi-Fiがすぐに欲しい」「面倒なことはイヤ」という人にぴったりなWi-Fiサービスといえます。

光回線やポケット型WiFiと比較したホームルーターのメリットとデメリット

見出し2:光回線やポケット型WiFiと比較したホームルーターのメリットとデメリットの紹介画像

ホームルーターの仕組みや特徴が理解できたら、次に光回線ポケット型WiFiとの違いについて確認していきましょう。

インターネット回線選ぶ上で大事な5つのポイントで比較すると、次の表のようにまとめることが可能です。

スクロールできます
インターネット回線料金速度工事利用開始まで利用場所
ホームルーター丸
程よく安い
丸
速い
二重丸
不要
二重丸
最短翌日
三角
自宅のみ
光回線△~◯
一戸建ては高い
二重丸
超速い
△~◯
不要の場合も
△~◯
最短2週間後
三角
自宅のみ
ポケット型WiFi
バラツキあり
△~◯
安定しにくい
二重丸
不要
二重丸
最短翌日
二重丸
どこでも

ホームルーターについての理解を深めるために、光回線と比較した場合のメリットとデメリット、ポケット型WiFiと比較した場合のメリットとデメリットの両方を、それぞれ詳しく解説していきます。

光回線と比較したホームルーターのメリット

光回線よりホームルーターのほうが優れているポイントは、次の6つになります。

  • 工事が不要!コンセントに挿すだけ
  • 光回線の対応エリア外や工事不可の建物でも使える
  • 申し込みの最短翌日からWi-Fiが使える
  • 面倒な設定がなく配線も少ない
  • 引っ越しが簡単にできる
  • 一戸建てなら光回線より安く使える

工事が不要!コンセントに挿すだけ

光回線のような工事は不要の写真
光回線のような工事は不要

ホームルーターは光回線のような工事を必要としません。

自宅に届いた専用端末をコンセントに挿すだけで、すぐにWi-Fiが使えるようになります。

工事日の調整や当日の立ち会いといった手間が一切ないため、初めての人でも安心して使い始めることができるでしょう。

光回線の対応エリア外や工事不可の建物でも使える

築年数の長いアパートの写真

ホームルーターは、スマホ用の電波を使用してインターネットに繋がるため、対応エリアがほぼ全国です。

光回線が対応エリア外であったり、工事ができないマンションやアパートであっても、問題なく利用できます。

アパートやマンションの管理会社に許可を取る必要もないため、光回線より気軽に使えるのが大きな特長です。

申し込みの最短翌日からWi-Fiが使える

ホームルーターが自宅に届いている写真

ホームルーターは、申し込みをしてから最短翌日には手元に届きます。

端末が届いたらコンセントに挿すだけで、その日からWi-Fiが利用可能です。

光回線の場合は、建物調査や工事日の調整など、申し込みから利用開始まで最低でも2週間は待つ必要があります。

申し込みからすぐに使えるのは、急いでWi-Fi環境を整えたい人にとって大きなメリットといえるでしょう。

面倒な設定がなく配線も少ない

ホームルーターには、光回線のような面倒な設定はありません。

コンセントに挿すだけでWi-Fi(インターネット)が使えるようになります。

また、配線としては電源ケーブル1本だけです。

何本もケーブルが必要な光回線のように配線がごちゃつく心配がなく、部屋をスッキリ片付きます。

引っ越しが簡単にできる

光回線の場合、引っ越しが非常に面倒です。

現在の利用場所で撤去を行い、引越し先で改めて工事が必要になるため、2度も立ち会いが必要になるケースがあります。

ホームルーターの場合は、引っ越し際に利用していた端末を持って行くだけで、引っ越し完了です。

利用場所の変更手続きだけ行う必要がありますが、24時間いつでもスマホから行えるため、面倒なやりとりは一切ありません。

大学生や社会人など、引っ越しが多くなりそうな人でも、気兼ねなく利用できます。

一戸建てなら光回線より安く使える

月額料金の比較一戸建て集合住宅
光回線5,000円~6,000円3,500円~4,500円
ホームルーター4,500円~5,500円

光回線は、一戸建てと集合住宅(アパートやマンション)とで、月額料金などが異なります。

集合住宅は、入居している人たちで回線を分け合うため、少し安く利用できるのです。

反対に、一戸建ての場合は自分の家だけで独占して利用することになるため、少し高くなります。

ホームルーターは、光回線のように居住タイプによる料金の違いがありません。

一戸建てでも集合住宅でも、同じ料金になります。

結論、光回線の集合住宅と比べるとやや高くなりますが、一戸建てよりは安く利用することが可能です。

一戸建てにお住まいで、通信費を節約したいのであれば、光回線よりホームルーターをおすすめします。

光回線と比較したホームルーターのデメリット

ホームルーターの性質を光回線と比較すると、次のようなデメリットがあるので注意してください。

  • 速度は光回線より遅い(オンラインゲームなどに注意)
  • 電波を使ったサービスなので利用環境に影響を受けやすい
  • マンションの場合は光回線より高くなりやすい

速度は光回線より遅い(オンラインゲームなどに注意)

ホームルーターでオンラインゲームをやっている写真
ホームルーターはオンラインゲームに不向きです

ホームルーターの通信速度は、光回線より遅いです。

ホームルーターは最大速度こそ1Gbpsを超えていますが、実測値ベースでは100Mbps程度しか出ません。

もちろん、動画視聴やSNSといった日常的な利用であれば、ホームルーターで十分です。

ホームルーターの速度で厳しくなるのは、オンラインゲームや動画配信といった高負荷な利用をする場合になります。

どちらも下り速度だけでなく上り速度が必要であったり、遅延しにくい回線でないと快適に利用できないため、安定して速度の出る光回線が最適です。

なお、Zoomなどのビデオ会議であれば、ホームルーターでもほとんどの問題なく利用できます。

毎日何時間も利用するのであれば光回線をおすすめしますが、月に数回程度であればホームルーターで問題ないでしょう。

電波を使ったサービスなので利用環境に影響を受けやすい

宅内まで直接ケーブルを引き込んで利用する光回線とは違い、ホームルーターは電波を使ってインターネットを利用します。

本記事内の「電波の特性」でも解説したとおり、空気中を通る電波は様々なものに影響を受け、自宅に届くまでに少なからず弱まってしまう(減退する)ものです。

障害物の影響を受けやすい環境でホームルーターを利用すると、速度が遅くなったり、通信が不安定になったりすることがあります。

端末を設置する場所を変えるだけでも改善することは多々ありますので、少しでも電波の通りが良い場所に置くようにするといいでしょう。

マンションの場合は光回線より高くなりやすい

月額料金の比較一戸建て集合住宅
光回線5,000円~6,000円3,500円~4,500円
ホームルーター4,500円~5,500円

月額料金を比較した場合、一戸建てはホームルーターのほうが安くなりますが、マンションなどの集合住宅では光回線のほうが安くなります。

最近は工事費が無料になる場合も多く、キャッシュバック額にも大きな差はないので、全体の費用感としても同じ程度です。

集合住宅に住んでいる人で、通信費を押さえたいのであれば、ホームルーターではなく光回線を選びましょう。

ポケット型WiFiと比較したホームルーターのメリット

ポケット型WiFiと比較した場合、ホームルーターには次のようなメリットがあります。

  • ポケット型WiFiよりは速度が出やすく安定感も高い
  • 端末を充電する手間がない
  • スマホとのセット割引でお得に使える

ポケット型WiFiよりは速度が出やすく安定感も高い

モバイルルーターとホームルーターを並べた写真

光回線に比べると速度面がやや劣るホームルーターですが、ポケット型WiFiよりは速く安定感も高いです。

どちらも電波を使ったサービスにはなりますが、ホームルーターのほうが端末の性能が良く、電波の受信感度が高いことが大きな要因となります。

端末を充電する手間がない

モバイルルーターを充電している写真

ポケット型WiFiは、スマホのように充電式のバッテリーで駆動します。

満充電の状態であれば1日中使うことができますが、毎日にような充電を行わないといけません。

ホームルーターであればコンセントに挿したまま利用できるため、毎日充電を行う手間がないです。

ポケット型WiFiのように過充電によるバッテリーの劣化を心配することもないので、気軽に使うことができます。

スマホとのセット割引でお得に使える

ホームルーターはスマホとのセット割引が可能というイメージ写真

ホームルーターは、スマホとのセット割引が適用になるWi-Fiサービスです。

大手キャリアのスマホを利用している人は、もれなく全員割引価格で利用できます。

家族でスマホをまとめている場合、実質無料で利用できるケースもありますので、通信費を大幅に節約できるのです。

セット割引が適用になるポケット型WiFiもあります。

ポケット型WiFiと比較したホームルーターのデメリット

ポケット型WiFiと比較した場合、ホームルーターには次のようなデメリットがあるので注意しましょう。

  • 近くにコンセントが必要
  • 端末が大きいので置き場所を取る
  • 外や移動中には使えない
  • 契約住所以外では使用できない(WiMAXを除く)

近くにコンセントが必要

ホームルーターは、コンセントに挿さないと利用できません。

スマホやポケット型WiFiのように、バッテリーを充電して利用することができないのです。

置きたい場所まで電源ケーブルが届かない場合は延長コードが必要ですし、コンセントのない部屋にはそもそも設置できないので注意しましょう。

端末が大きいので置き場所を取る

ポケット型WiFiで使用するモバイルルーターに比べると、ホームルーターは端末のサイズが大きいです。

机や棚の上に置くにしても場所を取るため、一人暮らしなどで部屋が狭い場合は置き場所に困るかもしれません。

外や移動中には使えない

ホームルーターはコンセントに挿すことで利用可能になるWi-Fiサービスです。

ポケット型WiFiのように、自由に持ち歩いてWi-Fiを使うことができません。

あくまでも宅内に設置して利用する機器なので、外出先や移動中に使いたいのであれば、ポケット型WiFiを選びましょう。

契約住所以外では使用できない(WiMAXを除く)

WiMAX以外のホームルーターは、契約住所以外での利用が禁じられています。

契約住所以外で使用した場合、最悪の場合は強制解約となるので、注意しましょう。

引っ越しなどの理由で使用する場所が変わる場合は、契約者ページ(マイページ)などから利用場所の変更手続きが必要です。

学校や会社など自宅(利用場所として登録してある住所)以外の場所へ自由に持ち運べるホームルーターはWiMAXだけですので、よく覚えておいてください。

ホームルーターはどんな人におすすめのWi-Fiサービスなの?

見出し2:ホームルーターはどんな人におすすめのWi-Fiサービスなの?の紹介画像

光回線やポケット型WiFiと比較した結果、ホームルーターは次のような人におすすめのWi-Fiサービスであることがわかります。

  • 工事は面倒だけど速いインターネット回線が欲しい人
  • 自宅用のWi-Fiとしてすぐに用意したい人
  • できるだけ通信費を押さえたい一戸建てに住んでいる人
  • 引っ越しの際にできるだけ手間を省きたい人

工事は面倒だけど速いインターネット回線が欲しい人

快適に使えるインターネット回線(Wi-Fi)が欲しいけれど、光回線などの工事は面倒だという人には、ホームルーターをおすすめします。

最新のホームルーターは、いずれも5G回線に対応したモデルを発売しており、夜間でも快適なインターネットが可能となっています。

もちろん5G未対応エリアであっても、キャリアアグリゲーションが使えるので、十分快適です。

ホームルーターなら工事が不要で、誰でも簡単にWi-Fi環境を用意することができます。

自宅用のWi-Fiとしてすぐに用意したい人

工事が不要のホームルーターであれば、申し込みから利用開始までも断然早いです。

最短翌日には端末が届くため、すぐにWi-Fiが使えるようになります。

工事日の調整や当日の立ち会い、作業員を部屋に入れることがないので、安心かつ安全かつ素早くWi-Fi環境が整うのです。

できるだけ通信費を押さえたい一戸建てに住んでいる人

光回線は、一戸建てとマンションとで料金が異なり、一戸建ての場合は月額5,000円~6,000円ほどと、少し割高です。

ホームルーターであれば一戸建てでもマンションでも料金が同じであり、月額5,000円程度と光回線より安く使うことができます。

一戸建てにお住まいで、少しでも通信費を抑えたいのであれば、ホームルーターの利用がおすすめです。

引っ越しの際にできるだけ手間を省きたい人

ホームルーターは工事が不要ですぐに使えるという利点があるため、引っ越しの際も手間が省けて便利です。

光回線の場合は、引っ越しの連絡から回線の撤去、引越し先での再工事と、非常に手間がかかります。

過去に光回線の引っ越しを経験した人は「めんどくさいなぁ」と感じたのではないでしょうか。

ホームルーターであれば、引越し先に端末を持って行きコンセントに挿すだけで、即日Wi-Fiが使えるようになるのです。

もちろん引っ越し(契約住所の変更)の手続きは必要ですが、スマホからいつでも簡単にできます。

引っ越すことが多い人や、近日中に引っ越す予定がある人には、ホームルーターがおすすめです。

ホームルーター以外のWi-Fiサービスを使うべきな人

見出し2:ホームルーター以外のWi-Fiサービスを使うべきな人の紹介画像

ホームルーターは大変便利なサービスではありますが、次のような人にはおすすめできません。

光回線もしくはポケット型WiFiを利用することをおすすめします。

  • オンラインゲームなど速度の速い回線が必要な人
  • できるだけ通信費を押さえたい集合住宅に住んでいる人
  • 自宅だけでなく外出先や移動中にもWi-Fiが使いたい人
  • 邪魔な配線を全てなくしたい人

オンラインゲームなど速度の速い回線が必要な人

ホームルーターではなく光回線の利用をおすすめする人

  • APEXやストリートファイターなどのFPSや対戦型格闘ゲーム
  • Zoomなどのビデオ会議を頻繁に行う
  • 100MB以上の重たいファイルを頻繁にアップロード、メール送信する
    ※スマホで撮影した1分程度の動画が約100MB
    ※ホームルーターでは100MBのファイルをアップロードするのに1分ほどかかります
  • 速度に関する不安や心配を全て取り除きたい

できるだけ速度が速く、安定感のある回線を使いたい人には、ホームルーターではなく光回線をおすすめしています。

特に、FPSや対戦型格闘ゲームなどのリアルタイムでのやりとりが多いゲームをホームルーターで行うと、夜間などの混み合う時間帯においてラグつく可能性が高いです。

また、あくまでも個人的な経験になりますが、Zoomなどのビデオ会議において10回に1回くらいは映像が一時的に止まったり、音声が途切れたりすることがありました。

リモートワークなどで毎日ビデオ会議を行う人は、ホームルーターの速度では仕事に支障をきたす可能性があるかもしれません。

できるだけ通信費を押さえたい集合住宅に住んでいる人

回線名3年間の合計費用
ソフトバンクエアー142,588円
GMO光アクセス110,901円

光回線よりホームルーターのほうが安い印象があると思いますが、集合住宅に住んでいる場合は光回線のほうが安くなります。

3年間の合計費用で比較した場合、一番安いホームルーターであるソフトバンクエアーよりも、光回線(GMO光アクセス)のほうが2万円以上も安くなるのです。

月額料金も光回線のほうが安いので、長く使えば使うほどホームルーターは割高となります。

通信費をできるだけ抑えたいと考えているのであれば、ホームルーターより光回線おすすめです。

自宅だけでなく外出先や移動中にもWi-Fiが使いたい人

ホームルーターはコンセントのある場所でしか利用できないので、移動中や外出先での利用は基本的にできません。

移動中や外出先でもWi-Fiを使いたいのであれば、ホームルーターではなくポケット型WiFiを選びましょう。

バッテリーで動くポケット型WiFiであれば、電車の中やカフェなど、好きな場所でWi-Fiを使うことが可能です。

邪魔な配線を全てなくしたい人

ホームルーターは、電源ケーブルをコンセントに挿すだけで使えるので、光回線のように何本も配線があるわけではありません。

ですが、たった1本の電源ケーブルでさえ煩わしいと感じる人もいるでしょう。

全ての配線をなくしたい、置き場所に縛られたくないのであれば、ポケット型WiFiおすすめします。

ポケット型WiFiであれば、充電さえしてしまえば配線は一切不要で、好きな場所に置いて使うことが可能です。

充電という手間はありますが、持ち運びも自由ですし、部屋のスペースを圧迫することもありません。

ホームルーター(置くだけWiFi)の選び方は?失敗しない5つの比較ポイントを解説

見出し2:ホームルーター(置くだけWiFi)の選び方は?失敗しない5つの比較ポイントを解説の紹介画像

ホームルーター(置くだけWiFi)を選ぶ際に比較するべきポイントは、全部で5つあります。

ホームルーター選びの比較ポイント5つ

  • 料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 対応エリアの広さ
  • 利用開始までの早さ
  • サポートの対応品質

残念ながら、上記5つの比較ポイントにおいて、全てが1番に優れているホームルーターは存在しません

料金は安いけれど対応エリアが狭かったり、通信速度は速いけれど利用開始までに時間がかかったりするわけです。

これから長く使うことになるだろうホームルーターとして、何を重視するのか、どこだったら妥協できるのかは人によって異なります。

5つの比較ポイントそれぞれを詳しく解説しますので、1つずつ確認して、後悔のないホームルーター選びをしましょう。

スクロールできます
4社比較料金速度エリア到着サポート
WiMAX
ドコモhome5G
ソフトバンクエアー
Rakuten Turbo

※WiMAXは全部で10社以上のプロバイダがあるため、最も料金の安いGMOとくとくBB WiMAXの情報で比較しています。

ホームルーターの料金を比較!毎月の支払い額よりも総支払額に注目すべき

ホームルーターの料金を支払う

ホームルーターに限らず、どんなサービスであっても1番気になるのは、やはり料金でしょう。

同じようなサービスであれば、できるだけ安く済ましたいものです。

実のところ、少しややこしいのですが、どの観点から料金を比較するかによって、1番安いホームルーターは異なります。

月額料金なのか、端末代金なのか、いわゆる「実質月額」なのか。

実質月額とは?

一定期間の合計費用を利用月数で割った「ひと月あたりに換算した料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×利用期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷利用月数

インターネット回線の比較サイトでは、実質月額を比較して「1番安い」を決めることが多いです。

ただし、当サイトでは【利用開始から解約までに払うことになる費用の総額(=「総支払額」)】を比較することを推奨しています。

「総支払額」とは、結局のところ「このサービスに全部でいくら払ったのか」ということであり、実質月額を比較するよりも損をしたのか得をしたのかがより明確にわかるからです。

総支払額で比較した結果、2024年5月現在、一番安いホームルーターはソフトバンクエアーとなっています。

【結論】利用開始から解約までに払った総額が1番安くなりやすいのはソフトバンクエアー

ホームルーターの総支払額の推移を比較したグラフの画像
総額を比較1年間3年間5年間
WiMAX※143,733円147,199円269,695円
home5G※292,750円164,030円280,850円
ソフトバンクエアー※359,468円137,700円264,552円
Rakuten Turbo68,640円184,800円300,960円

※1 当サイトが紹介するGMOとくとくBB WiMAXの特設サイトから申し込んだ場合。※2 当サイトが紹介するGMOとくとくBBの特設サイトから申し込んだ場合。 ※3 当サイトが紹介するGMOとくとくBBの特設サイトから申し込んだ場合

上記は、利用開始から解約までに払った費用から、契約特典のキャッシュバックを引いた合計金額、つまり総支払額の比較表です。

初月から計算していくと、24ヶ月目まではWiMAXが1番安く、25ヶ月目以降はソフトバンクエアーが1番安くなります

2年以内に解約予定があるのであればWiMAX、2年以上使う予定があるのであればソフトバンクエアーを選ぶのが、最も安くホームルーターを利用できる方法ということです。

毎月の支払い額で比較する場合は月額料金だけではなく端末代金を含めて比較すること

毎月の支払額を比較月額料金端末代金合計
WiMAX初月:1,375円
翌月~35ヶ月目:3,762円
36ヶ月目以降:4807円
初月~35ヶ月目:770円初月:2,145円
翌月~35ヶ月目:4,532円
36ヶ月目以降:4,807円
home5G4,950円実質無料4,950円
ソフトバンクエアー初月~24ヶ月目:2,970円
25ヶ月目以降:5,368円
実質無料初月~24ヶ月目:2,970円
25ヶ月目以降:5,368円
Rakuten Turbo初月~6ヶ月目:無料
7ヶ月目以降:4,840円
初月:878円
翌月~48ヶ月目:866円
初月:878円
翌月~6ヶ月目:866円
7~48ヶ月目:5,706円
49ヶ月目以降:4,840円
毎月の支払額を比較合計
WiMAX初月:2,145円
翌月~35ヶ月目:4,532円
36ヶ月目以降:4,807円
home5G4,950円
ソフトバンクエアー初月~24ヶ月目:2,970円
25ヶ月目以降:5,368円
Rakuten Turbo初月:878円
翌月~6ヶ月目:866円
7~48ヶ月目:5,706円
49ヶ月目以降:4,840円

※ 当サイトが紹介するGMOとくとくBB WiMAXの特設サイトから申し込んだ場合。

料金を比較する際に、最も注意しなくてはいけないのが「月額料金」の比較です。

月額料金とはサービスの利用料金のことですが、ホームルーターの場合「毎月の支払額」とは異なります。

「毎月の支払額」には月額料金とは別で「端末代金」が含まれるからです。

ですので、毎月の支払い額で比較したい場合は、月額料金だけでなく端末代金も含めた合計額を計算しなくてはいけません。

クレジットカードの明細を見て「え?なんでこんな高いの?」と後悔する人は、月額料金だけを見て、端末代金を見落としてしまっている場合がほとんどです。

とはいえ、毎月の支払額だけで比較してしまうと、損をしてしまう場合が多々あります。

ホームルーターの毎月の支払額の推移を比較したグラフの画像

※WiMAX:当サイトが紹介するGMOとくとくBB WiMAXの特設サイトから申し込んだ場合。※home5G:当サイトが紹介するGMOとくとくBBの特設サイトから申し込んだ場合。 ※ソフトバンクエアー:当サイトが紹介するGMOとくとくBBの特設サイトから申し込んだ場合

上記は毎月の支払額の推移を比較したグラフですが、なんとなくRakuten Turboがお得に感じてしまうかもしれません。

ですが、利用開始から解約までの総支払額の比較表でわかったとおり、最も安いのはWiMAXもしくはソフトバンクエアーです。

5年目以降は毎月の支払額が1番安くなるRakuten Turboですが、10年間使い続けたとしても総支払額が最安になることはありません。

つまり、WiMAXやソフトバンクエアー、なんならhome5Gよりも出費が多くなるわけです。

毎月の支払額で比較するのも大事ですが、損をしたくないのであれば総支払額での比較を忘れないようにしましょう。

スマホとのセット割引が適用になるホームルーターが1番安い

ホームルーターのセット割引を比較セット割引の対象キャリア割引額
WiMAXau
UQモバイル
最大1,100円/1台
home5Gドコモ最大1,100円/1台
ソフトバンクエアーソフトバンク
ワイモバイル
最大1,650円/1台
Rakuten Turboなしなし

ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイルのいずれかを利用している人の場合、スマホとのセット割引が適用できるホームルーターがあります。

基本的には、セット割引が適用になるホームルーターを選ぶのが1番お得です。

スマホキャリアと最安になるホームルーター

ホームルーターの契約者本人だけでなく、家族のスマホもセット割引が適用になるため、2台なら最大3,300円、3台なら最大4,950円も毎月のスマホ料金が安くなります。

料金の安さを重視しているのであれば、セット割引が適用になるホームルーターを選びましょう。

ホームルーターの速度を比較!ドコモのhome5Gが圧倒的に速い

実機によるホームルーター4機種の速度調査
ホームルーター全てを契約して速度を検証しています
ホームルーターの速度比較下り速度上り速度Ping値
WiMAX※1183.52Mbps23.87Mbps54.59ms
home5G144.37Mbps17.62Mbps54.87ms
ソフトバンクエアー※2104.97Mbps10.2Mbps43.52ms
Rakuten Turbo76.39Mbps36.85Mbps45.75ms

データ参照元:みんなのネット回線速度

※1 HOME 5G L13のデータ参照 ※2 Airターミナル5のデータ参照

上記は、みんなのネット回線速度で公表されている、全国の集計データから算出した直近3ヶ月の平均速度を比較した表です。

みんなのネット回線速度によると、WiMAXが1番速いホームルーターとなっているのですが、当サイトで検証している結果とは大幅に異なっています。

当サイトでの検証結果によると、1番速いのはドコモのhome5Gで、次がソフトバンクエアーなのです。

ホームルーターの速度比較下り速度上り速度Ping値
WiMAX※152.3Mbps15.0Mbps47.3ms
home5G440.7Mbps10.3Mbps49.0ms
ソフトバンクエアー※2158.3Mbps15.3Mbps24.3ms
Rakuten Turbo69.7Mbps44.9Mbps46.4ms

データ参照元:ホームルーターの実効速度の調査結果

※1 HOME 5G L13のデータ参照 ※2 Airターミナル5のデータ参照

特に、WiMAXとhome5Gに大きな開きがあることがわかります。

この2つの調査結果からわかることは、次のとおりです。

ホームルーターの速度調査でわかったこと

  • WiMAXは利用環境にやや影響を受けやすい
  • home5Gとソフトバンクエアーは速度が出やすい
  • home5Gは利用環境が良ければ光回線に匹敵する高速通信が可能
  • どのホームルーターでも普段使いなら問題ない速度が出る

複数人で同時に利用する機会が多かったり、ZOOMなどのビデオ会議を多用するのであれば、ドコモのhome5Gを選んでおくのが安心といえます。

ネット検索やSNS、動画視聴といった一般的な使い方がメインであれば、どのホームルーターを選んでも問題なく使えるでしょう。

ホームルーターの対応エリアを比較!引っ越すことになった場合に重要になる

ホームルーターの対応エリアを比較対応エリアの広さ
WiMAXほぼ全国
home5G全国どこでも
ソフトバンクエアー一部地域が未対応
Rakuten Turbo未対応エリアが多い

今後、引っ越す予定がある人にとって、対応エリアの広さは非常に重要になります。

対応エリアが狭い場合、引越し先でホームルーターが使えなくなる可能性があるからです。

今使っているホームルーターが引越し先で使えないとなった場合、解約せざるを得ません。

解約時には、端末代金の残債を払うことになるかもしれませんし、代わりのインターネット回線を探す手間もかかります。

対応エリアに関して注意が必要なのは、Rakuten Turboとソフトバンクエアーです。

特にRakuten Turboは対応エリアが狭いだけでなく、高層階(およそ16階以上)も利用不可となっています。

Rakuten Turboは高層階で利用できない

推奨環境・設置先住所について

・高層階(およそ16階以上)ではない場所でご利用ください

引用元:楽天モバイル「Rakuten Turbo対応サービスエリア

Rakuten Turboは、スマホの楽天モバイルのように、au回線を使うことができません。

そのため、対応エリアが限定的であり、なおかつ16階以上の建物では使えないという、非常に使い勝手の悪い仕様となっています。

特に地方都市では、対応エリアが極端に狭くなっているので、利用を検討している人は必ず事前にエリアチェックを行っておきましょう。

Rakuten Turboの対応エリアを確認する >

また、ソフトバンクエアーも、ドコモのhome5GやWiMAXに比べると対応エリアが狭いため、やや注意が必要です。

昔のソフトバンクエアーに比べると対応エリアがかなり広がってはいますが、それでもまだエリア外の地域があります。

山岳地方などの自然豊かな町に引っ越す可能性がある人は、ソフトバンクエアーを選ばないほうが無難かもしれません。

ホームルーターの利用開始までの日数を比較!急いでいるならWiMAXで決まり

ホームルーター利用開始までの日数比較利用開始までの最短日数
WiMAX
翌日
home5G
1週間後
ソフトバンクエアー
3日後
Rakuten Turbo
3日後

申し込んでからどれくらいで端末が届くか、つまり「いつからホームルーターを使い始めることができるのか」も比較するべきです。

特に、すぐにでも欲しいと考えている人にとっては、非常に重要なポイントになります。

注意したいのは、ドコモのホームルーターhome5Gです。

ドコモのhome5Gだけは、申込みから手元に端末が届くまで、早くても1週間はかかります。

どうしても今日欲しいならショップや家電量販店で契約しましょう

ドコモショップ

どうしても「今日」欲しいのであれば、ショップや家電量販店に行きましょう。

在庫さえあれば、お店に行ったその日に持って帰ることができるため、即日で利用開始できます。

ショップや家電量販店でホームルーターを契約するデメリットは、わざわざお店まで行く手間とキャッシュバックなどの特典内容が悪くなることです。

インターネットで買い物をすることに慣れてしまうと、営業時間内にお店まで行くことを億劫に感じる人も少なくないでしょう。

「欲しいものはインターネットで購入して、家まで届けてくれるもの」という生活が当たり前になっている人も多いと思います。

また、他のサービスなどにも当てはまりますが、基本的に店頭よりWebで申し込むほうが様々な特典が受けられるものです。

ホームルーターも同様で、例えばWiMAXは店頭で契約してしまうと、Webから申し込むのに比べて3年間で5万円以上も損をします

ドコモのhome5Gやソフトバンクエアーも同様に、店頭(ショップや家電量販店)よりもWeb申込みのほうが断然お得です。

「わざわざお店まで行くの面倒だな」「数日くらいなら待ってもいいか」と思うのであれば、Webから申し込むことをおすすめします。

ホームルーターをトラブル時の対応力で比較!サポートはドコモの評判が1番良い

ホームルーターのサポートを比較電話が繋がるまでにかかった時間オペレーターの対応力
WiMAX1~5分
home5G1~3分
ソフトバンクエアー1~5分
Rakuten Turbo3~10分

ホームルーター最後の比較ポイントは、カスタマーセンターのサポート対応の良し悪しです。

ホームルーターは比較的トラブルの少ないインターネット回線サービスですので、カスタマーセンターへ電話を掛ける機会は少ないかもしれません。

ですので、サポートの対応品質をあまり重要視しない人も、たくさんいることでしょう。

反対に、インターネット回線に詳しくない人など、いざというときにしっかりと対応してもらえるかどうかを心配される人もいます。

上記の比較表は、筆者が各社のカスタマーセンターに何度か電話を掛けて評価したものです。

各社同じような待ち時間ではありますが、楽天モバイル(Rakuten Turbo)だけは、電話が繋がるまでに毎回時間がかかっています

オペレーターの対応に関しては、ソフトバンクがやや気になったものの、やはり1番悪かったのは楽天モバイル(Rakuten Turbo)です。

どのオペレーターも知識が少ない印象で、質問する度に数分間待たされる始末、説明の仕方も上手でなかったり、全体的にあまり良いとは思えませんでした。

カスタマーセンターの対応に少しでも不安があるのであれば、WiMAXやhome5Gを選んでおくといいでしょう。

【まとめ】何を重視するのかで選ぶべきホームルーターが決まる!WiMAXが1番バランス良し

ホームルーター比較料金速度エリア利用開始サポート
WiMAX
home5G
ソフトバンクエアー
Rakuten Turbo

ホームルーター選びの比較ポイント5つ

  • 料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 対応エリアの広さ
  • 利用開始までの早さ
  • サポートの対応品質

ホームルーター選びで失敗しないコツは、何を重視するのかをはっきりさせることです。

冷蔵庫や洗濯機といった家電製品と同じで、人によって重視するポイントは異なります。

これから毎日のように使用するわけですから、料金の安さも大事ですし、通信速度だって大事です。

全て完璧に優れたホームルーターはありませんので、自分によって譲れない部分をよく考えて選ぶといいでしょう。

ホームルーターおすすめ4社の比較ポイントと失敗しない選び方のまとめ

見出し2:ホームルーターおすすめ4社の比較ポイントと失敗しない選び方のまとめの紹介画像

ホームルーター選びの比較ポイント5つ

  • 料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 対応エリアの広さ
  • 利用開始までの早さ
  • サポートの対応品質
ホームルーター比較料金速度エリア利用開始サポート
WiMAX
home5G
ソフトバンクエアー
Rakuten Turbo

5つのポイントで比較した結果、最適なホームルーターの選び方は次のようになります。

ホームルーターの選び方をまとめて紹介しているイラスト

最適なホームルーターの選び方

※サービス名をタップすると詳細までスクロールします

大手3キャリアおよびサブブランドユーザーは、セット割引が適用になるホームルーターを選ぶと一番お得に利用できます。

スマホキャリアセット割引が適用になるホームルーター
ドコモドコモhome5G
au
UQモバイル
WiMAX
ソフトバンク
ワイモバイル
ソフトバンクエアー

ホームルーターおすすめ4社の比較表

サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑
サービス名料金
(実質月額)
速度
(実測値)
エリア到着サポート
WiMAXのロゴ画像
WiMAX
詳 細

3,834円

100Mbps~

おおむねOK

最短翌日

普通
ドコモhome5Gのロゴ画像
ドコモhome5G
詳 細

4,513円

200Mbps~

全国どこでも

1~2週間

良好
ソフトバンクエアーのロゴ画像
ソフトバンクエアー
詳 細

2,888円

100Mbps~

注意が必要

最短3日後

電話混雑
Rakuten Turboのロゴ画像
Rakuten Turbo
詳 細

5,268円

100Mbps~

エリア外多い

最短2日後

電話混雑

※実質月額は37ヶ月で計算しています。

※WiMAX、home5G、ソフトバンクエアーは「GMOとくとくBB」から申し込みした場合。

実質月額とは?

一定期間の合計費用を利用月数で割った「ひと月あたりに換算した料金」のこと。事務手数料やキャッシュバックなども加味できるため、本当にお得なのかどうかを簡単に見極めることができます。

実質月額={事務手数料+端末代金+(月額料金×利用期間)+その他費用-特典(キャッシュバックや割引など)}÷利用月数

ホームルーター(置くだけWiFi)のおすすめに関するよくある質問をわかりやすく解説

よくある質問と答え

ホームルーター(置くだけWiFi)のおすすめによくある質問と答えをまとめました。

特に、インターネットやホームルーター(置くだけWiFi)初心者の方から多い質問をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

ホームルーター(置くだけWiFi)の比較ポイントはどこ?

性能(電波や速度)を重視するか、料金の安さを重視するか、です。

料金と速度のバランスを取るならWiMAX、性能重視ならドコモのhome5G、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならソフトバンクエアーがおすすめになります。

ホームルーターの比較を見る >

ホームルーター(置くだけWiFi)は光回線の代わりになるの?

使い方次第では光回線の代わりになる人も多いです。

動画視聴など一般的な使い方をする人であれば問題ありません。

ただし、動きの速いオンラインゲームやFX(デイトレ)といったリアルタイムでのやりとりが必要になる使い方をする場合はおすすめできません。

また、上り速度が光回線より遅いので、動画配信・動画投稿を職業としている人(YouTuberなど)にもおすすめではないです。

速度が必要になる使い方をする人には、光回線をおすすめします。

おすすめのホームルーターを見る >

ホームルーター(置くだけWiFi)は外でも使えるの?

WiMAXに限り、コンセントがある場所であれば外でも使えます。

会社や学校、人によっては旅行先に持って行く人もいます。

持ち運びが自由な点がWiMAXのメリットですね。

ドコモのhome5G、auのホームルーター5G、ソフトバンクエアー、Rakuten Turboは、登録している利用場所(主に自宅)以外では使用できません。

登録住所以外で使ってしまうと、強制解約させられる場合がありますのでご注意ください。

※いつでも使用場所の変更は可能です。

ホームルーターとWi-Fiルーターって何が違うの?

ホームルーターは、本体にSIMカードを挿すことができるため、それ単体でインターネットが利用可能です。

Wi-Fiルーターは、光回線を契約して使うものであり、それ単体ではインターネットができません。

家電量販店などの棚に陳列されているのは全てWi-Fiルーターです。

Wi-Fiルーターだけを買って帰っても、インターネットは使えませんので注意しましょう。

自分の家が対応エリアに入ってるかどうかって事前に調べることができるの?

できます。

各社対応エリアを公式サイトにて公開していますので、気になる人は事前に調べてから申し込むようにしましょう。

ドコモのhome5Gであれば、ドコモ回線が繋がる場所なら使えますので、使えない場所はほとんどありません(ドコモは人口カバー率99%です)。

ソフトバンクエアーは申込みの時点でソフトバンク側で対応エリアかどうかを確認してくれます。

もし対応エリア外だった場合は、そもそも申し込みができません(拒否されます)。

申込みしてからキャンセルすることはできるの?

できます。

商品が届く前であればキャンセル可能です。

また、商品が届いた後でも8日以内であればキャンセルできます(いずれも初期契約解除制度の対象商品です)。

※ソフトバンクエアー以外は、利用日数分の利用料金と事務手数料が必要です。

スマホがドコモじゃなくてもhome5Gは契約できるの?

契約できます。スマホをお持ちでない方でもhome5Gを使うことができますので、安心してください。

スマホがソフトバンクじゃなくてもソフトバンクエアーは契約できるの?

契約できます。スマホをお持ちでない方でもソフトバンクエアーを使うことができますので、安心してください。

速度が遅いんですが、どうすれば速くなりますか?

電源を再起動して、端末(ホームルーター)を設置する場所を変えてみましょう。

長時間電源を入れたままにすると、通信トラブル(Wi-Fiが繋がらなかったり速度が遅くなったり)が起きる場合があります。

その場合は再起動で改善するので一度試してみてください。

再起動をしても改善しない場合は、設置場所が良くない可能性があります。

できるだけ窓側の少し高い位置に置いてみてください。

何をやっても改善されない場合はどうしたらいいの?

残念ながらお使いのホームルーターの利用に不向きなエリア・場所だった可能性があります。

他のホームルーターに乗り換えるか、光回線に乗り換えましょう。

テレビでYouTubeやネットフリックスを見れるの?

できます。

ただし、夜18時~23時などの混雑しやすい時間帯に、複数台同時にWi-Fiを使ってしまうと速度が足らなくなる可能性があるので、ご注意ください。

家族みんなで使っても大丈夫なの?

大丈夫です。

ジャストサイズブログ編集部がチェックしたところ、同時に3~4台までであれば問題なく使えました。

YouTubeの高画質動画を視聴しても止まらなかったです。

ホームルーターの個別相談受付中!お気軽にご連絡ください

インターネット回線のコンサルタント

ホームルーター選びの個別の無料相談を記事下部の コメント欄もしくはジャストサイズブログ公式LINE@にて受け付けております。

無料相談は、ホームルーター未契約もしくは乗り換えを検討している方のみとさせていただいております。

既に申し込み・契約済の方は、申込中・契約中の事業者へ直接ご連絡くださいませ。

ジャストサイズブログ編集部にLINEでネット回線選びの相談ができます

以下の項目を全て確認して、必要な項目を明記して送ってください

抜け漏れがあった場合は、返信できません。

  • LINEで受付可能なのはインターネット回線の契約に関する相談のみです
    ※インターネットがつながらないなどのトラブルは契約先へ相談してください
  • 何の記事を読んでLINEを送っているかわかるようにURLを添付してください
  • 契約を検討しているインターネット回線の種類もしくは事業者名を教えてください
  • 現在のインターネット回線の契約(利用)状況を教えてください
  • インターネットの利用頻度や目的を教えてください
  • インターネット回線に求めること(料金、速度、利便性など)を教えてください
  • 今回の相談をすることになった経緯を教えてください

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情報参照元

  1. ソフトバンク(2014年12月11日):「置くだけですぐつながる、使い放題の高速インターネットサービス「SoftBank Air」を提供開始」より。
  2. UQ WiMAX(2017年1月25日):「開通工事不要で簡単設置、ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」の発売」より。
  3. J.D.パワー(2021年6月23日):「J.D. パワー 2021 年ワイヤレスホームルーターサービス顧客満足度調査[PDF]」より。
  4. UQ WiMAX(2022年2月1日)「WiMAX +5Gサービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について」”これまで直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度を一律に制限しておりましたが、お客さまのご利用状況をふまえ、速度制限条件などを2022年2月1日より変更いたしました。”より
  5. 楽天モバイル(2023年2月14日)「2022年度通期および第4四半期決算説明会CEOグループ戦略[PDF:3.49MB]」”4Gのエリア展開はほぼ完了”より、2022年度末に4G回線の人口カバー率が98%に達していることがわかる。
参考文献一覧

本記事を作成するにあたり以下のサイトを参考にしております。

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